スケットにっき

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ほのぼの、日常の感じたことなどなど…ある意味のーんびりしたブログを目指してます

昨年のトランプ政権誕生、そして日本も石破総理からもうすぐ新しい首相へバトンタッチされようとしています。

世界各国のリーダーたちが自国第一主義などの主張により世界がかなり不安定化しているような気がします。

トランプ大統領の一言で株価が大きく変化したり、日本のトップの行動1つで株価や円相場が変化する。そしてトップが安定しないと、物価高や米の価格高騰、実質賃金の低下など国民の生活が大きく不安定に変化していく。

ロシアやイスラエルなど戦争が長期化し、多くの人が亡くなり、穀倉地帯の戦争の影響で、世界各地で食料難や食料の奪い合いなどが起きているみたいです。

昔は当たり前のように自由貿易が行われていたが今では逆にそれぞれの国の衝突が激しく自由貿易からかけ離れているのが現状だと思います。

1つの国が原因で世界が不安定になる。一体これからどうなっていくのでしょうか?

私たちにできる事は限られているのかもしれませんが、次の未来を決める選挙に参加して、しっかりとした考えを持った政治家を選ぶ。それこそが私たち国民ができる大きな1歩だと思います。

日本の次のトップは誰になるかまだわかりませんが、世界の大国に振り回されず、そして自国の事はもちろん世界の利益を考えて政治を行ってもらいたい。

できることなら日本は世界各国の模範となるような国になってもらいたい。一時的な損失はあるのかもしれませんが、長い目で見ると、世界のことを考えて、真剣に政策を実行してくれるようなトップの方だと物価高や実質賃金の減少、米不足や株価の乱高下、その他世界が関係している様々な問題が少しずつ解消していくそんな気がします。

今日本は大きなターニングポイントを迎えようとしているのかもしれませんね。

東日本大震災から14年・・・

 

今でもあの日のことは鮮明に覚えています。

 

月日の経つのは本当に早い、震災を知らない子供たちも多くなってきました。

 

そんな子供たちにいかに伝えていくのか・・・それが震災を経験してきた我々の大きな課題になっています。

 

仕方ないこととはいえ、風化はしていくもの、過去の歴史も当時のことを生きていた人たちがいなくなると歴史的な資料などから想像するしかなくなる。

 

過去の災害のことも調べてみると何百年前の大津波のことも当時の人たちは石碑などに後世に伝えていた、そのおかげで震災の時に危険な場所を知ることができ安全な高台に逃れることができた人も多くいました。

 

現在は震災を映像などで残して後世に伝えることが出来る、そのアーカイブ作りが現在も行われています、そこには震災の被害だけでなく、避難所のこと、そこからの街づくり、復興の過程など様々な情報を映像で残すことにより、震災を経験していない後世の人にも疑似体験してもらえる。

 

そして生きているうちに多くのことを体験者の言葉で伝えていくことも大切だと思います。

 

過去の災害が伝えられていたからこそ、減災に繋がった部分も大きい、私たちもこれから起こる災害に対しての減災と言う面でも伝えていくことが国作りのためにも必要なんだと思います。

北海道で記録的な大雪

 

これから日本海側でも災害級の大雪が心配されています。

 

ここ最近は数年に一度、数十年に一度という自然災害が頻発していますよね。

 

でも、大雪や大雨、台風はある程度早く情報を掴むことが出来る災害と言われております。

 

だからこそ、備えを万全にしていけば人的な被害を最小限に抑えることができると思います。

 

こちら宮城でも雪予報、8センチ前後積もるかもしれないと言われております。

 

今の時代、コロナの影響でリモートで行える仕事が増えました。

 

こんな時だからこそリモートなどをフル活用して災害から命を守る働き方が大切になってくるような気がします。

 

もちろんリモートワークできない仕事も多くありますが、外出する人が少なくなればそれだけでも救急や救助要請が少なくなり、命を守ることにつながる。

 

そして早めに食料などの確保をして命を守る準備をしていきましょう

今、高齢者施設で認知機能を高めるためにゲームが注目されているみたいです。

 

認知機能防止のゲームと言うと簡単なゲームを想像してしまいますが、そうではなく、どちらかと言うと本格的なゲーム。

 

例えば自動雀卓を使った健康麻雀、ルーレット、ポーカーなど・・・

 

もちろんお金のやり取りはしませんが、施設で作ったコインなどをかけてゲームを行うみたいです。

 

コインを賭けたゲーム、賭け方やゲームの特性から頭を使い、それが頭の認知機能改善、老化の防止、交友関係の広がり、仲間意識を生み、生きる楽しみになるみたいです。

 

他にもレトロなアーケードゲームを活用したり、マリオなどのアクションゲームなどで遊びながら老化防止に努めている所もあるみたいですね。

 

私が子供の頃はゲームのやり過ぎは目が悪くなったり、勉強の妨げになると言われてきましたが、今の時代は思わぬ形で注目されているのですね。

 

老化防止にゲームを楽しむのもたまには良いのかもしれません。

旅行などで最近は昔からある風景や建造物を見ることにハマっています。

 

昔と言っても明治、大正、昭和といった近現代の建物や風景で、例えば昭和時代の商店街の懐かし雰囲気、喫茶店、明治時代から現代まで使い続けている蔵など。

 

少し前、つまり私の祖父や近い先祖が見ていた風景や建物を見ると何故かホッとしてしまいます。

 

昔ながらの商店街は私にとっては懐かしいというより新鮮な感覚ですが、なぜかワクワクというより落ち着いた感覚になるのが不思議です。

 

そんな昔ながらの景色も時の流れで少なくなってきましたが探せばまだまだありますよね。

 

自分が生きている限り、そんな風景を見つける旅に全国各地を巡ってみたいです。

こちら仙台もすっかり寒くなってきました。

 

確実に秋が近づいて来ていることを実感しています。

 

秋と言えば、個人的には秋刀魚の季節をイメージしてしまいます。

 

宮城は秋刀魚の水揚げでも有名な漁港があり、新鮮な秋刀魚の刺身なども楽しめる地域

 

今年は豊漁らしいというニュースを聞いてワクワクしています。

 

でも、実際に知り合いの漁師さんに話を聞くと素直に喜べないらしいです。

 

理由は、今年は確かに秋刀魚は獲れるが、例年よりややサイズが小さい秋刀魚が多いらしいです。

 

これも少なからず環境の変化が影響しているのかもしれない

 

温暖化の影響は魚の生態系に大きく関わっている、昔みたいに良い品質の秋刀魚が安く食卓に並ぶのは今の状況だと厳しいかもしれない。

 

昔の当たり前が今では違う・・・

 

今、一人一人が環境問題で出来ることを行わないと、近い将来多くの自然の恵みが食べられなくなるかもしれません

2月に入り仕事が忙しくなってきました。

 

毎年、この時期から年度末にかけて仕事が急に忙しくなります。

 

幸い大残業はないのですが、遅い時間まで仕事をしていると眠くなるんですよね。

 

そして本来なら日中は寒くて外に出ると寒さで一気に目が覚めるのですが、今年は暖かい。

 

仙台でも先日2月の最高気温の記録更新する21℃を記録、今日も19℃あったらしいです。

 

外に出て眠気が覚めるどころか、ポカポカ陽気で逆に眠くなる。

 

何か良い眠気覚ましがないものか?

 

コーヒーをがぶ飲みしてしばらくは乗り切ろうと考えています。

 

泉ヶ岳や鬼首のスキー場も雪不足で今季の営業を終えたというニュースも・・・寒い冬はどこに行ってしまったのでしょうか。

 

このまま暖冬が例年続くともしかしたら2月に桜満開ということは・・・ないかな??

元旦からの大地震、本当に心が痛みます。

 

東日本大震を思い出した人も多くいたのではないでしょうか

 

私もその中の一人です。

 

そして、その経験から得たのは、災害初期に必要なことと、これから必要になってくるものは変化する。

 

初期は命を守るため食料や衣類、薬、水、衛生用品等が迅速に避難所等に運ばれることが重要。

 

そして、現在はそれらの物資以外に、二次非難場所の確保、精神面の安定、ライフライン、道路、通信の復旧が急がれると思います。

 

その後、ボランティアセンターが開設された後に幅広いニーズに対応することができる。

 

良かれと思って民間人が被災地に入ると混乱を招くことにもなります。

 

残念ながら今回も望まれぬ物資を置いていき、スペースを圧迫したり、勝手な行動で被災者が疲れ果ててしまうというケースも報道されていました。

 

大切なのは被災地が本当に求められていることを慎重に見極めること。

 

どうか勝手な行動でこれ以上被災者が困ることがないことを願います。

11月なのに夏日になる所も・・・

 

こちら仙台も三連休中は暑かった。

 

もう季節感が滅茶苦茶ですよね。

 

そろそろ時期的には鍋がおいしい季節のはずなのに。

 

かき氷がの売れ行きが好調というニュースが・・・

 

日本は四季が感じられ季節によって様々な風景や光景が見られる国だったはず。

 

しかし気が付けば夏と冬が長くなり春と秋が短くなる・・・

 

今年は秋を感じる期間が短く気が付けば冬になっていそうですね。

 

もう少し秋を感じていたいなあ

お盆休み、今年は数年ぶりに親戚が集まって墓参りをしてきました。

 

同じ仙台市内に住む親戚も多くいましたが、コロナ禍で3年程会うことを自粛していました。

 

電話での会話やメールでのやり取りはしていましたが、数年ぶりに会って話すと話したいことがあれこれあり、いつも以上に話が盛り上がりました。

 

以前は親戚同士集まって旅行したり、食事をしたりしていましたのでやっと会えて元気なのがわかりほっとした気持ちに。

 

もちろん、まだまだコロナは油断できませんので以前のような付き合い方はまだ先になると思いますが、お互いの顔を見て会話できることはこんなに素晴らしいことなんだと実感しました。

 

人は人の表情やその場の空気を感じ取ることで細かいコミュニケーションが取れる、顔が見れない電話やメールでは細かいことまで伝わらない。文字や声だけでは限界があるということを改めて理解した気がします。

 

まだまだコロナの影響がありますので、私も感染対策は油断なくやっていくつもりですが、以前のようなコミュニケーションが取れる状況になっていくことを願っております。