ここ数年、世界は大国が戦争に加担する状況が続いています
ロシアによるウクライナ侵攻
イスラエルとパレスチナの紛争
そして、アメリカによるイランへの攻撃
そこには、常識的に考えても、正義と言う大義名分がなく、力で相手をねじ伏せる世界大戦の時の世界情勢に似てきたかもしれません
国連も機能しておらず、日本も他人事には思えないような状況
戦争体験していた人たちが高齢化していき、私を含む戦争を知らない人たちが、日本人の比率で多くなってきました
今、日本は憲法改正、武器の輸出など大きく変化しようとしています
台湾や北朝鮮の有事の際は、日本も巻き込まれる可能性が高く、平和を維持することが本当に難しい世界情勢になってきているような気がします
本来であれば、国連はそのような状況の抑止力にならなければならない状況ですが、常任理事国の拒否権など大国の状況によって機能不全に陥ると言う組織の弱点が露呈しました
これから日本はこれからどうなっていくのでしょう
世界の紛争を、私たちはどこか遠い国の話だと認識していましたが、これからはその当事者になる可能性も出てきました
だからこそ、今、私たちは無秩序な世界に対する認識を改め、日本の未来を真剣に考える時が来ているような気がします
できることなら、平和な日本、平和な世界で暮らしていきたい。そのためにも世界で起こっていることに目を背けず、しっかりと認識して考えていくことが私を含め必要になっているような気がします。