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小鳥遊優のTRINITYBRAIN チャンネル!!

小鳥遊優のオリジナルミステリー作品についてやゲーム考察。ミステリー漫画についてまとめたブログになっています。

 

すこしおくれましたが第4話の記事です。

 

 

★簡単なあらすじ

マンションから転落死した美咲雛の事件の捜査になんとあの真壁先輩が捜査官としてやってくる!!! なんとか自分たちの犯行をごまかそうとするマダム達3人は、ヨガのインストラクターである竹腰先生を急きょ犯人役としてしたてるつもりだが・・・・

 

 

 

★真壁先輩

なんとあの真壁先輩が37歳の世界では警察官になっている様子!! 次々にメインキャラクターたちの将来が描かれてますね!! こじんてきには同じミス研のエミリちゃんとかきになるかなー。

 

・・・で肝心の真壁刑事、美咲の遺書を発見して最初は自殺で済ませようとしていたけど、どうやら金田一に協力してくれる様子です!! 今後の真壁刑事のかつやくっぷりに期待しましょう!!

 

 

★竹腰先生を犯人方向へシフト

どうやらマダム達は竹腰先生を急遽犯人に仕立て上げる方向でお話が進んでいく様子です。

竹腰先生のジャケットが美咲の部屋にあったことから、この2人はプライベートでもよく合う関係だった事がわかるので、前回も書きましたがやっぱりこの二人の関係が動機に絡んでくるのかな?

 

竹腰先生を犯人に仕立て上げるとして行動しようとしているマダム3人、今までは美咲は単なる自殺として処理する方向で演技していたマダム3人ですが、一体何をしでかしていくのか・・・・ すでに美咲の部屋でバッグをあさっているところを金田一に目撃されてしまっている園森さんをはじめ残りの二人も金田一に完全にマークされている様子。計画の急なシフトチェンジもあるのでこれからどんどん墓穴を掘っていきそうです。

 

 

★どうやら九条さんは部屋まで行った様子

前回九条さんは仮面を使って短い距離を移動したところで監視カメラの関係もあり部屋に行ったのかどうかを少し書きましたが。今回のお話から九条さんは確実に美咲の部屋に行っている様子ですね。 となると監視カメラの下りが気になりますが、今回の移動シーンでは特に監視カメラの類は触れていないです。このまま監視カメラに関してはフェードアウトしていくのか・・・ もしカメラの要素が来るのであれば九条さんはどうやってばれずに38階まで行ってパーティー会場に戻ってきたのかも1つの謎になりそうです。

 

 

げんじょうこれと言ってトリックらしきものが見当たらないですね。物語中のどの部分が謎として提示されるかがわからないのでなんともいえませんが。もしかしたら謎がないまま、今回は犯人のドタバタ劇がメインでお話が進む可能性も考えられるので推理を行うかは難しいところです。

前回書いた何処から落ちたかも今回は特に焦点があたってないためもしかしたら殺人レストランとかの類みたいに金田一がどのタイミング、根拠を持って犯人だときづいたかがメインの焦点になる可能性があります。

 

 

 

 

 

・・・とりあえず4話の記事はこれくらい。 犯人に気が付いたとする根拠については全開の記事で描いたので、もしここがメインになるので新たな謎が出てくるまでは短めの記事になるかと思います。!!

 

 

ではまた次回!!

 

殺人事件発生!!しかし!!・・・・・これもう犯人3人詰んでない?

っていう第3話の記事です。

 

 

★簡単なあらすじ

殺人事件発生!! 美咲雛がマンションから飛び降りて死亡。その間犯人たちは金田一達がいたパーティスペースでカラオケ大会の真っ最中!! 犯人のアリバイを崩すことができるのか!!?

 

 

 

 

★美咲雛殺害事件

 

とうとう殺人事件が発生。美咲雛がマンションから落とされマンション下の垣根に落下しました。

殺人事件とタイトルにあるので死んでるかと思いますが、垣根に落ちたとなるとコンクリに激突している訳ではないのでワンチャン生きている可能性もあります(実際かなり高いところから落ちても奇跡的に助かってる人もリアルにいますからね)

 

ですがここは死んだことにしましょう!!←ヒドイ

 

たぶん犯人たちの目論見としては38階の美咲の部屋から落ちたものと思わせたいのだと思いますが果たしてそう都合よく行くのか・・・・

 

実際に犯人たちはパーティールームに来た美咲に変装してどこかに行く姿をワザと監視カメラに残しているみたいですから38階から落ちたと思わせる何かしらの細工はしているかと思います。

しかしここに関してはまだ情報が少ないので犯人たちがどうやって38階から落ちたと思わせようとしているのかは今後の情報待ちです。

 

 

●3Dプリンターで作ったマスク

前回の記事でも書きましたが疑問だったヨガスタジオでの写真の一件についての解答が来ました!!

どうやらあの時の写真は美咲の顔そっくりなマスクを作る為に必要だったもので。今回犯人の1人である九条さんがそのマスクとかつらをかぶり監視カメラの前を通ることでアリバイ工作的な事を施しています。 会話の中ではちょっとの距離と言っているので最上階までは行ってないのかな? なんにせよ今後監視カメラの映像の情報が出てくるので九条さんがマスクをつけてどんなルートを通ったのかはちょっと注目すべきポイントですね。

 

 

・・・ですが先ほども書いた通り今回の犯人3人トリックを仕掛けようがすでに詰んでおります。

 

 

 

★チェックメイト

 

今回の犯人はすでに言い逃れができない事をいくつか行ってしまっています。

それがこちら↓

 

1・シャンパンのにおい

2・死体から遠く離れたスマホ

3・ハイヒール

4・間違ってかけてしまった電話

5・スカーフ

6・前回のハンマー攻撃の位置と今回の転落の死体の向き

 

 

ひとつひとつ詳しく書いていきたいと思います。がここでは金田一がまだ犯人の正体がわかっていないとう視点で書いていきます。

 

1・シャンパンのにおい

これはもう致命的です。

金田一が作中で発見してますが、美咲の転落死体からはシャンパンのにおいが出ている様子。このシャンパンの臭いの正体は漫画を読んでる皆様ならわかるかと思いますが、前回金田一が九条と姉小路にむけてぶちまけてしまったシャンパンですね。シャンパンをかぶった二人は金田一が洗面所に入ろうとしたので、ろくに拭きもせずにそのままでいいと言ってしまってます。しかしこれが仇となりましたね。

 

作中から推測するにシャンパンのにおいがする場所の1つは美咲の足あたり、特にのあたりですかね?

実際気絶した美咲の足のあたりをシャンパンをかぶってしまった九条が持っています。しかし足についたとなるともう一カ所・・・においが付いていそうな場所があります。

 

それが美咲の背中あたり。

 

背中についているかの情報はまだないですが、美咲を運んでいる様子を見るにからに付いてそうです。

マンションから落とす直前美咲を運んでいたのはシャンパンをかぶってしまった姉小路と九条の2人。運んでいる所を見るとかなり体を密着させている様子。美咲の体に臭いが付着していても無理ないです。

 

ただシャンパンのにおい・・・美咲の体についているからー・・・だけではもう済まされなくなってます。

美咲の脛と背中・・・いいかえれば正面と真裏。 シャンパンをどうやってかぶればそんな正反対の場所に臭いがつくのか!!

 

頭からかぶればワンチャンありますが、そうなった場合頭から胸やお腹お尻のあたりまで全部かかります。

背中と脛という正反対の場所にピンポイントについていること自体が不味いです。

 

そんなピンポイントな場所に臭いが付くには、2回シャンパンを引っ掛けられたか。シャンパンがある場所で背中からと足から2回転んだが何かして触れたかしかないです。

 

そして今回いい具合に直前にシャンパンがかかった人物が2名いて、かつ美咲の死体が現れる直前にその2名の人物が部屋にいなくて、かつ臭いが2か所(決定ではないが)死体から出ているとなれば・・・・その2人が死体を運んだということは、倒叙ミステリーでなく犯人がだれかを知らなくても容易に推測できます。 つまりシャンパンのにおいだけで今回の事件の犯人は最低2人はいるということが金田一にばれる要素となりえてます。そしてそのすべての条件にあてはまってるのが姉小路と九条だけなので、おそらくこの二人は犯人として金田一に完全にマークされていると思います。

 

 

2・死体から遠く離れたスマホ

これは犯人断定と言うより少なくとも美咲が投げ飛ばされた方向、とある事柄に対して犯人を追いつめるカギになるかと思います。犯人を追いつめる鍵っていきなり何を言ってるんだと思われるかもしれませんが、たぶん今回の犯人のトリックはアリバイ工作。転落殺人のアリバイ工作として一番考えられるのは場所の誤認です。

 

犯人は美咲の部屋から飛び降りたと思わせたいはず。美咲の部屋の位置がマンションのどの位置なのかはっきりとはわかりません。しかし確実に美咲の殺人容疑から外れる方法として考えられるのは飛び降り場所の細工の他に自身たちのいる部屋からは死体が落ちた場所には死体を落とせない!!と思わせればいいということです。

 

たとえば今回美咲を落とした部屋と実際の美咲の部屋が階は違うけど同じ
ラインにあるとするとアリバイ効果が薄くなります。図で言うとこんな感じ↓

左の図のように美咲の部屋から落としてもパーティルームから落としても縦のラインが同じであればどちらから落としても落下地点は変わらないので、場所を誤認させようがパーティルームからの犯行も可能であるとすぐにばれてしまいます。

 

しかし図の右のように縦のラインが異なれば。落下地点が異なるので自分たちがいたパーティールームからでは犯行は不可能だと簡単に言い逃れができます。+美咲の部屋にここから落ちたという細工がしてあればおそらく推理の目は美咲の部屋から落ちたのだという方向に向かうと思います。

 

たぶん仕掛けてくるなら後者だと思います。

金田一がベランダから下をのぞいたシーンを見る限りパーティールームの部屋の真下に死体は落ちていない様子。そのため美咲の部屋とパーティールームの部屋のラインはずれている可能性が高いと思います。

 

となるとここが考えるポイントとなりそうですね。しかしこれも今回作中で解決済み

転落殺人の推理で注目すべき視点は2つ・・・・・・

 

 

「どこから落ちたのか」「どうやって落ちたのか?」です。

 

 

 

何処から落ちたのかがわかれば、落ちる際にその場所に行くことができなかった人にはもれなくアリバイができます。

犯人側としてはそれを利用して遠隔で落ちるようなトリックを仕込み自身は安全な場所にいればアリバイができるわけです。

 

このトリックに当たるのが「どうやって落ちたのか?」ですね。

普通なら、柵をよじ登ってとか足を滑らせてとかが多いですが。自殺でなければ足を滑らせるとか柵が外れるとかなどの事故要素以外に転落する要素はないので。ここにトリックが仕掛けられていることが大半です。

 

しかし今回の事件「どうやって落ちたのか?」については答えは作中で出ていて。その答えと言うのが・・・・

 

A「2人がかりでベランダから投げ飛ばした」

 

力技ですね(^_^;)・・・・

つまり転落方法に関してはトリックも何もないということ。しかし金田一はこれからパーティールームから美咲を投げ飛ばしたことを立証する証拠がなければなりません・・・・・

 

 

 

その証拠と言うのが最初に書いた通り遠く飛ばされたスマホなのかなと思います。

 

スマホの位置は現場検証時の金田一の目線(死体に対して右の方向を見ている)からの推測です。

この図のスマホの位置が正解して。美咲の部屋から美咲を投げ飛ばしたと考えるとスマホと美咲が飛んでいく方向は青矢印の方向で、す。つまり図の位置にスマホは落ちていきません。

 

しかし部屋がずれていると仮定したパーティールームから赤矢印の方向(美咲の部屋の真下の方向)に投げ飛ばした場合、金田一が送った目線の先にスマホが飛んで行ってもおかしくはありません。

 

つまりスマホの位置は死体が投げられた時の力の方向を示している可能性があります。 高層マンションなのでビル風も考えられますが38階から落としたならまだしも今回美咲を落としたのは20階、少しぐらい落下位置からずれた場所にスマホが飛ぶ可能性はありますが作中の表現を見る感じ結構離れていそうな雰囲気。ビル風だけでそこまで遠くまで飛ばされないと思うので人為的な力が加わり飛んで行ったと考えに至りました。科捜研とかドラマに出てくる銃弾の発射位置を特定するような物理演算システムを金田一の世界の警察が捜査で使ってスマホがあった位置とパーティールームから美咲と同じ重さの物と一緒にスマホを投げ飛ばした時にスマホが落下する位置一致すれば美咲はパーティールームから投げ飛ばされたと証明できるので詰み要素としてあげました。

 

 

3・ハイヒール

これは単純。なんでベランダから落ちたのにハイヒールを履いてるのだろうか

さすがに玄関の方向から落ちたならまだしもベランダにハイヒールを履いて出るとは思えないです。部屋から帰ったとしても玄関で靴は脱いでいると思うので。落下時はサンダルか素足。ハイヒールと一緒に落としたのはミスだと思います。

 

 

4・間違ってかけてしまった電話

今回園森さんが美咲を気絶させた後、間違って美咲のスマホで竹腰先生に電話をかけてしまっています。

当の竹腰先生はお客からの電話とはぐらかしていました。今後竹腰先生が実はあの時美咲さんから電話があってという発言をするとなれば携帯が鳴った時間に美咲は生きていたと思わせられるのでいい方向に動くかのようにも考えられますが。

 

じつはここでまずいのは電話をかけてしまったことで園森さん自身がスマホを触ってしまっていることが不味いのです。

絵をよーく見ると園森さんはビニール手袋をしてスマホをいじっている様子・・・・

 

これは完全にやばいです。

 

ビニール袋をしている手でスマホを触ってしまったので本来スマホについていた美咲の指紋が不自然に消えてしまいます。

竹腰先生の着信をしたのが美咲だと言い切る為には少なくともスマホのタッチ画面、通話ボタンの発進と取り消しがあるあたりに美咲の指紋がついてなければおかしいです。しかし園森はあわてて自身の手で押してしまっているため付いていなきゃいけないその肝心の指紋が消えている可能性が大です。 

 

となると着信があった時点ですでに美咲は犯人に襲われていると金田一にばれることとなり、そのときいなかった園森も犯人一味としてマークされる運命をたどります。

 

 

5・スカーフ

九条さんが美咲に化ける際に園森が渡したスカーフ、死体の美咲はつけていないですが。このスカーフをきちんと部屋に置いてきたかどうかが今後犯人たちの首を絞めることになります。あのスカーフは園森が自身の持っていたスカーフを九条に渡した物です。監視カメラにはスカーフをした美咲が映っていることになると思いますが、そのスカーフが美咲の部屋に無ければかなりやばいです。 スカーフが勝手に消えるわけはないですからね。九条は下着姿の美咲に再び同じ服を着させていますスカーフはないので部屋に置いてきたと考えられますが・・・・記事の最初の方にも書いた通り変装した九条さんはあまり遠くに行ってない様子。だとすると部屋にスカーフはおいてない可能性が高いです・・・また仮に部屋に行ったとしても監視カメラがあるエレベーターを使わず階の行き来ができるのか?ここも情報待ちになりますが。スカーフを付けているか付けていないかではなく。部屋にスカーフがあるかないか、部屋に置いてきたとするならば帰ってくることは可能なのか?部屋から飛び降りたのであればスカーフは部屋に無ければなりません。なので今後の情報次第ではスカーフで犯人が墓穴を掘っているか。もしくは新たな謎となるかそのどちらかになる可能性が大です。・・・・ちなみに部屋に行ったとしてベランダの手すりに美咲の指紋が付いてなくてもそれはそれで致命的になります。手を使わなきゃ柵を乗り越えられないからね(^_^;)

 

 

6・前回のハンマー攻撃の位置と今回の転落の死体の向き

これも地味にやっちゃったパターンです。

前回園森は美咲の前頭部辺りを殴ったかと思われます。しかし今回美咲は背中から落下し後頭部を打つことになります。ハンマーにタオルを巻いたとしても殴られた痕跡は残ってしまいます。前から落ちたならばその時の傷で殴打した時の傷はごまかせたかもしれませんが、後ろからなので殴られた傷がごまかせません。そんな傷があったら自殺ではなく他殺と怪しまれる可能性大です、金田一は別の観点からすでに他殺だと踏んでますが傷の一件がある為警察の人たちも他殺と気付いてほしいところですね。(^_^;)

 

 

 

 

3話を読んだ限り犯人にとってマイナスとなる要素がいっぱいありました。いつもは探偵サイドとして犯人の痕跡を追いながらトリックを暴言いて犯人の正体を推理していますが、倒叙物っていう以外にも今回は犯人たちの犯行時の立ち振る舞いが非常に細かく描かれているので、探偵側が犯人として指摘してくるときのポイント「あ!! この要素推理ショーの時探偵が使ってきそうだなー」とか「これが原因で探偵にバレたんじゃね?」という犯人側の立ち位置で考えられるのでいつもと違う系統の推理をしている感じですね。犯人側にたって考えるのは星見島のゲーム以来なのでいつもと違う推理ができてちょっと楽しいです。(#^.^#)

今回は自身が犯人だとしたら「あっ・・・終わった・・・やらかした・・・もう逃げらんねー」と思ったのが3話の感想です。

 

さて、次回からはとうとう金田一サイド「探偵」として犯人たちの仕掛けたトリックに立ち向かわなくてはいけないかもしれませんが。果たしてどんなトリックを仕掛けたのか・・・・挑戦していきたいと思います!!

 

では次回!!

 

 

 

第2話の記事です。

物語としてはまだ進展はないです。が!!色々と考えられる部分がちらほら出てきたのでまとめてみたいと思います。


★簡単なあらすじ

美咲雛を殺害しようとする3人のマダム達。ヨガインストラクターの竹腰先生が到着したのをきっかけに3人のマダム達が動き出す!! 殺害方法は飛び降り自殺!! 3人のマダムが企てる犯罪計画の幕が切って落とされる?



★飛び降り自殺

今回の犯人であるマダム達は美咲のことを自身の部屋から飛び降りて自殺に見せかけて殺害しようとしているようです。


前回のマンションの構造情報を踏まえてまとめてみます。

まず美咲の部屋は最上階の38階。

金田一達がいるパーティールームは前回の話の流れから察するに20階にある。

21階以上に行くためには専用のエレベーターに乗るしかない。

エレベーターを動かすにはIDカードが必須。

エレベーター前には監視カメラあり。

廊下には監視カメラなし。



20階にて監禁されている美咲を38階に連れて行くためにはエレベーター前のカメラに写らずに進む方法。IDカードの入手。が必要になります。IDカードは美咲を襲った際に奪えば何とかなりますが問題はカメラ。エレベーター前のカメラをどうやって誤魔化すかですね。 ここをクリアできないと美咲を38階には連れていけません。


しかし犯行が飛び降り自殺だとして別に38階から落とさなくても38階から落としたと見せかければ、美咲本人は20階から落として殺害しても変わりはないのかと思います。


つまり偽装トリックですね。


38階の美咲の部屋には遺書とかベランダには飛び降りに使った台とか靴を置いておけば細工は出来そうです。そうやって38階から落としたと思わせて本当は自分たちがいる20階から落とす。そういう事も出来そうです。



★動機

今回の犯人たちはマンションの隣にできたホテルの展望台にある双眼鏡で美咲の部屋を覗いたとき、ある物を目撃してしまいそれがキッカケとなり美咲を殺害する計画を思いついたようです。



そしてそれ以外にも、美咲は園森の旦那と関係をもったり。九条に何かをしたり。姉小路の子供にも何かした様子ですが、それはまだ耐えてきたとの事。




・・・・・





うーん、もしかしてこれって竹腰先生ですかね?

2話の中にあるヨガスタジオのシーンを見る限りマダム達は竹腰先生に好意があるように思えます。その竹腰先生に手を出したものだから3人のマダム達は犯行に至ったのですかね。







★気になる事

今回のお話の中で2点気になる事が出てきたので記事に記載しておきます、今後の推理に役に立つかどうかは別ですが念のため。




1・洗面所

金田一が姉小路と九条にシャンパンをぶちまけたためタオルを洗面所まで取りに行こうとするけど、2人は問題ないといい洗面所に金田一が行くことを防いでいます。


美咲が監禁されているのが洗面所であるのか・・・・

一応見た感じだと美咲の監禁場所はダンボールが積み上げられており洗面台等は特に見えないため洗面所であるかは判別不能。

もし美咲が監禁されているのが洗面所でなければ、洗面所に金田一を行かせたくない理由が他に出てくることになります。飛び降り自殺に見せかけるために必要な何かが洗面所に仕掛けられているのか・・・・


飛び降り自殺させると聞いて思いつくトリックとなると氷と排気口からでる蒸気を使った自動転落トリックですかね。


ただこれだと洗面所関係なし。

いまのところ洗面所が何に関係しているか解りませんが。ここは情報待ちということで。



2・真顔の写真

ヨガスタジオでカメラで全員の集合写真を撮っているわけですが、最後は何故か真顔でとっています。しかも美咲に関しては3方向から激写!!


この真顔の写真が何かトリックに使われるのか・・・・

別々の角度からとられた真顔の写真と聞いてピンと来るのは顔認証システムですが。

いまのところこのマンションにはそれらしきシステムは見当たらず。使い道が一切不明です。


しかしわざわざ真顔と指定して写真まで取って、その写真を一緒にとった竹腰先生を招いている事からこの写真は何かに使われそうな感じがします!!





とりあえず気になったのはこの2点。

今回は園森が美咲をタオルで包んだ金槌で殴り気絶させたところで終了。

次回ついに事件発生となるか・・・・・



は、分かりませんが。次の10月9日を待ちましょう!!



では次回!!





 

新章開幕!! 


その名は・・・



タワマンマダム殺人事件!!



今回は倒叙物の様です!!


★簡単なあらすじ

金田一が住むアパートの隣人である森下桃香の仕事を手伝う事になった金田一は。会社の部下であるまりんと共に高級タワーマンションにやってくる。しかしそのマンションではマダム達によるマダム殺害計画が進行しようとしていた。




今回の事件は高級タワーマンションで起こる事件見たいです。

登場人物も少なく容疑者は今の所4名。うち1名が被害者で3名が犯人の構図の様です。




★容疑者



名前:美咲 雛 (みさき ひな)

性別:女性

年齢:40

コメント:タワーマンションの高層階に住んでいる 一応被害者枠


名前:九条 美音子 (くじょう みねこ)

性別:女性

年齢:42

コメント:犯人枠1



名前:園森 紗英 (そのもり さえ)

性別:女性

年齢:39

コメント:犯人枠2



名前:姉小路 牧子 (あねこうじ まきこ)

性別:女性

年齢:45

コメント:犯人枠3




以上の4人が登場人物です。

3人の犯人枠の方々は美咲に強い恨みを持っているようです。


動機としてはSNSですかね。

美咲と森下の電話の会話を聞く限り。美咲は何かあるとすぐにSNSに拡散する様子。犯人枠3人も以前に何かSNSに拡散されてとんでもない被害に遭ったのかなーと思ってます。


そして気になると言えば。

犯人枠が3名と言う点。


1人じゃいけなかったのかという点です。 倒叙物は基本犯人の正体がわかったうえでトリックなどをメインに解いていくタイプのミステリースタイルです。 そして多くの倒叙物は犯人が1人である場合が多いです。しかし今回は3人と言う情報が明らかになっています。


以前には獄門塾殺人事件でも半倒叙スタイルでした。そしてこちらは犯人が2人いると言う情報をもとに推理を構築していかなくては解けない事件でした。


つまり今回の事件は犯人が3人という複数人いることを知っている上で考えないといけないトリックが飛び出してくる可能性があると言う事です。


ここはちょっと注意しておきましょう。




★まりんちゃん


やっぱりまりんちゃんは37歳シリーズのヒロイン枠の様ですね。 今回もまりんちゃんが事件に参加しました。これからはまりんちゃんが金田一の助手となって事件を捜査していくのかもしれませんね。






そして今回の事件にはもう1人重要な人物がいます・・・・




★森下桃香


前回の歌島リゾートの冒頭でちらっと出た美人の隣人さんです。

一応彼女はシングルマザーで息子の走野が1人います。 お仕事は料理教室の先生でケータリングも行っているとの事です。今回はそのケータリングの仕事がキッカケで彼女も事件に巻き込まれる羽目になってしまったみたいです。


そして息子の走野。母親である桃香の目の前ではいい子ですが。いなくなるととたんに二三のような感じになります。

しかしこの走野にも追加情報がちらっとあり。まず金田一相手に将棋でリードを取っている事。結構頭がキレるようです。そして母親を助けようと金田一を誘導するあたり・・・・やり手です。


そしてそんな走野のお父さんはいったい誰なのか・・・・

金田一にリードを取るくらいの頭脳を持つ男の子です・・・・



そしてこのことを考えてふと思ったのが・・・・・




桃香の旦那は誰なのか?



息子がいてシングルマザーと言う事は元旦那は必ずいます。



元旦那は死別したのか・・・・・





離婚したのか・・・・・・・



それとも一緒に生活できない状態なのか・・・


死別したのであってその原因が殺人等恨みを買うような物であれば森下が別の事件の犯人になる可能性も出てきます。



離婚した・・・・

うーん・・・・ 金田一と同等かそれ以上の頭脳の持ち主・・・・・

あ、明智さん?



ちがうか!!


そして一緒に生活できない状態で考えると奴が頭の中に浮かんできます・・・





もし・・・・


もし仮に森下の元旦那があいつだとするのであれば森下は・・・・・・




・・・・・


ヘラ


いや、ここは考えるのをやめておきましょう。

森下さんカワイイしそのまま普通の人であってほしいので。



いずれ彼女についても掘り下げられるかもしれないのでその時を待ちましょう。





★タワーマンションの構造





まず事件の舞台であるタワーマンションの情報をまとめましょう。

ココのマンションは1F~20Fまでのエレベーターと、それより上20F~38Fを結ぶ高層用エレベーターの2つがある様です。エレベーターは専用IDでのみ稼。そしてエレベーター前には必ず監視カメラが設置。監視カメラはエレベーターの入り口は映すが廊下側は映さないため、誰がどの部屋に入ったかは解らない仕組みになっているみたいです。エレベーターがIDで開く以上ココで事件が起きたらまず真っ先に疑われるのは住人ですな(^_^;)


エレベーターを利用するとカメラがある時点で誰がどの階に降りたかは明白。しかしこれは逆に言えば自身のアリバイを確保することができるともとれます。

37階でAさん降りればAさんは37階にいるとカメラが証明となり。その時に28階で事件が起きれば37階にいたAさんには確固たるアリバイが出来るわけです。


さらにポイントとなりそうなのが廊下側はカメラで写されないとのいう事。



つまりこれは言い返せば・・


階にいることは証明できるがどの部屋にいるかは証明できないと言う事です。




これならば各階に非常階段的なものがあればそこから他階に行くことは可能です。もしくはどこかの部屋のテラスから下の階のテラスに行くなどが出来るかもしれません(後者は舞台が高層マンションなので風が強く非常に危険ですが(^_^;))


つまりこの事件でアリバイトリックが出てきた時にまず注意するのは各階の構造とカメラの位置関係ですね。非常階段があればどうすれば使えるか、その前にはカメラがあるのか。他の階へ行けそうなルートはないのか等を考えたほうがいいかもしれません。

建物の構造を利用したアリバイトリックの場合これで崩せるかもしれません。



★複数犯

先程も書きましたが今回の事件の犯人は複数犯です。



複数人犯人がいることでできそうなのが。

犯行の分割トリックですね。複数犯ならではの方法です。というより複数犯と考えた時に真っ先に思いつくのがこの方法です(^_^;)


良くわからないと言う方のために解説しますが。犯人1人1人がそれぞれの役割をこなすことで相手を殺害、アリバイをゲットすると言う方法です。


具体的に解説するため。

とある場所である人物が殺害されたという架空の事件をもとに解説します。


Dと言う人物の遺体が発見されたとして死体発見現場ではない別の場所から被害者の血痕、凶器が出て来たとすれば。


普通ならば犯人は血痕があった場所でDさんを殺害し、死体を運搬。その後死体発見現場の位置にDさんの遺体を遺棄したとの筋書きが立つと思います。


しかしこれが複数犯であればこんな形でアリバイが確保できます。

犯人たちの行動を表にするとこんな感じです。↓



まずAさんがDさんを殺害、凶器等もそのままにします。その間BさんCさんは自身のアリバイを確保しておきます。

1~2時間がたったところで次に行動するのはBさん。

Bさんが死体をケースに入れて元の場所から別の場所に運びます。その間にAさんとCさんは自身のアリバイ確保。

最後に行動するのがCさん。

証拠品が残ってないかチェックし遺体を発見するのが仕事。


まず警察の捜査で確実に判明するのは死亡推定時刻。

死亡推定時刻にアリバイがないのは表からするとAさんのみですが。Aさんは死体発見現場に近づかず死体発見までずーっと誰かと一緒にいれば死体を運ぶのは不可能と言う事になりAさんにはアリバイができあがります。

Cさんが死体を発見した前に死体遺棄現場に立ち寄っているBさんも怪しまれますがBさんは死亡推定時刻時にアリバイがあります。

Cさんは死亡推定時刻にもアリバイがあり死体遺棄現場にも初めて立ち寄った為アリバイがあるのは当然。


犯行の行動の一部を別の誰かが担う事で少し怪しまれる要素があっても他の部分でアリバイが成立し犯行が不可能だったと思わせる手法。



これがミステリーにおける複数犯の時の利点になります。

複数犯だと何でもアリと言われてしまう原因がこれにあたると思います。



それ以外だとウソの証言をでっち上げてむりくりアリバイを作るパターンですかね。

犯人2人が殺害を実行している1人を守るためにウソの証言をしてニセのアリバイを作る形です。





とりあえず複数犯のためいろいろ今の時点で考えられることを書き、必要な情報をまとめてきました。


ですが事件はまだ始まってません。

もう被害者が殺されそうになってますし内容的にそこまで話数は長くはないとは思うのですが。


はたしていったいどんなトリックが飛び出してくるのか。

それとも予想を超える展開が待ってるのか期待して待ちましょう!!



では次回!!



どうやら37歳シリーズはQの時のような連番ではなく以前と同じ1シリーズの様ですね(^_^;)


というわけで本当に完結となった歌島リゾート殺人事件の最終記事です。






最終話では高遠と対面。

麻生は以前高遠と出会っており、その時に弟子になったとの事。


弟子はそれぞれオリンポス十二神の名を持っているとの事で。

高遠がゼウス、そして麻生はアルテミスの肩書を持っているとのことでした。

しかし高遠はすべてをしゃべってしまった麻生に失望、獄内から本を使ったメッセージを使い外にいる十二神に指示をして麻生を殺害。


というのが最終話のあらすじです。





★オリンポス十二神


まさかの冥王星みたいなことになりましたね。

やっぱり高遠の父親って・・・・あの人?




オリンポス十二神というとギリシャ神話にでてくる6人の男神と6人の女神の計12人の神々の事ですね。

1・ゼウス

2・ヘラ

3・アテネ

4・アポロン

5・アフロディーテ

6・アレス

7・アルテミス

8・デメテル

9・ヘパイストス

10・ヘルメス

11・ポセイドン

12・ヘスティア



まれにヘスティアとデュオニュソスが変わるらしいですが金田一では12柱目はどちらになるのでしょうか?

ちなみにこの神たちはそれぞれ特徴ありまして。


1・ゼウス        神々たちの王

2・ヘラ          婚姻の神、ゼウスの妻

3・アテネ        知恵・工芸・戦略の神

4・アポロン       予言・芸術・音楽・医療の神

5・アフロディーテ   愛と美の神

6・アレス        戦争と厄災の神

7・アルテミス     狩猟・森林・純潔の神

8・デメテル       農耕・大地の神

9・ヘパイストス    火山・炎・鍛冶の神

10・ヘルメス     伝令神

11・ポセイドン    海洋王

12・ヘスティア    かまどの神(家庭生活の守護神)

12A・デュオニュソス 葡萄酒・酩酊・豊穣の神


今回の麻生はアルテミス。

アルテミスは純潔=貞操。


麻生の純潔を信じる男たちを手玉に取った犯罪センスを高く評価されアルテミスの肩書を与えられたとのこと。




となると。



他の10人もそれぞれ犯罪手法もしくは役職(ポジション)が酷似しているのではないかなーと思います。

ゼウスは神々の王。

高遠とその弟子たちもこの関係に当てはまっており、ゼウスの役職である神々たちの王と高遠のポジションは一致しています。


そう考えると。

のこりの10人も同じで。たとえばアポロンであれば。医療の神であるため。

医療的な犯罪をしてきたもので高遠に認められたもの→医者、看護師などの医療関係者。

へパイストスは炎の神なので。火を使った犯罪者→放火犯など。

デュオニュソスは葡萄酒の神なので役職的にはソムリエとかワインに関係ある人。


なのかなーという考察ができます。

合ってるか解りませんけどね(^_^;)



一応12神は6人が男、6人が女。

12番目がデュオニュソスの場合、男7、女5になりますが。

性別まで一致させるかは不明。

原作でも男性のような怪人名だったが犯人は女性(もしくはその逆)もありましたから。性別まで一致しているかは不明です。


性別とは別ですが気になるのは2番のヘラですね。

一応ヘラはゼウスの妻にあたるわけで。 高遠の妻がヘラなのかな?

ですが12神の大半はゼウスの子、麻生のアルテミスもゼウスと他の神との間に生まれた神なので高遠の娘、息子、妻などの血縁者がこの中にいるかはなんともいえないところです。





長くなりましたが最後の記事はこんなところですかね!!

次回から新事件スタートと言う感じです!!




また事件編となるのでしっかり推理していきたいと思います。

それでは次回!!










・・・・容疑者のハガキ今日ポストに出したけど。

このシリーズ犯人になる=十二神入りするのかな? 犯人役にしてくれって書いちゃったよ。




 

はい!! 37歳シリーズ14話の記事です。

今回は新しい事件のスタートという訳でもなく。前回の歌島リゾートの後日談+新展開と言う感じでした。なのでタグは歌島リゾート殺人事件のままで進めさせていただきます。





麻生が再登場しました。そして何故かメガネキャラ!!

麻生さんはやはりかなりヤバメのぶっ飛びキャラでした。今回桜沢を殺したのも自分の獲物がとられそうだったから。麻生が言うには保険金殺人のターゲットには条件があったみたいでその条件にあったのが小野寺しかいなかったとの事。だから桜沢が邪魔になったわけです。んで殺したとの事でした。(^_^;)



鈴木は以前保険金殺人をかけて殺し損ねた開いてみたいですね。自分も体形が変わっていたし顔も変えていたから気が付かれないと思っていたみたいだけどバスでのポロリで気が付かれたみたいです。



そんな麻生をあんな短時間でトリックを思いつき実行したとしてあるいみ天才と称している金田一。しかしその麻生ですがどうやらまだなにか裏がある様子です。多分物語の流れ的にそのすぐ後に高遠に会いに行ってるので高遠関連かと思いますが、今回の事件は麻生があの場で考え付いたもの、高遠が一からトリックを伝授したとはやはり思えないです。


麻生と高遠がどういう繋がりがあるのか・・・そこが今後の見どころとなるかもしれません。





そして37歳シリーズで高遠登場!!!


高遠はどうやら捕まっているご様子で髪も白髪で長めになってました。どうやら会うのは20年ぶりということみたいなので少年時代に逮捕されてからはずっと逮捕されていたと言う事でしょうか?

高遠が最後に捕まった事件、そして金田一が謎を解きたく無くなった事件が同一の物かはわかりませんがきになります。少年編しばらくしたらまたやってほしいですね!!



あと今回のお話で拾うとしたら。

金田一が事故物件担当になったこと。 これで事件に巻き込まれやすくなりました(笑)

事故物件となるといわくつきの所が相場。かつて殺人事件があったところに行きそうですね。


新キャラ登場。 氷川さんの登場。会社メンバーはもちろんアパートの隣人とか何人か歌島リゾートの時からちょっとづつ新キャラ出てますがこのキャラ達が同活躍するのかが見所ですね。事件に巻き込まれるのでしょうか?





今回のお話で拾えるとしたらこれくらいですかね!! 次回ももしかしたら高遠関連で新事件が始まるのはもう少し先かもしれませんね! 多分37歳シリーズはQシリーズみたいに事件ごとではなく日常含めた全編通しで進んでいく感じのような気がするので次回からタグもちょっと考えるかもしれません。




とりあえず今回はこれくらいで!!

では次回・・・・・・っつと。






そのまえに!!!






ついに完成しました怪奇サーカスから獄門塾までのデーターベースと犯人図鑑(前編)!!


犯人図鑑は実際記事にうちこんだら大体1記事に14~15事件ぐらいまでしか載せれませんでした。なので全体で通すとかなりの数になるかと思います。 そしてとりあえず今回の犯人図鑑はオペラ座館から獄門塾までの29事件をpart1とpart2に分けた記事になってます。 それ以降の事件はまだデータベースで上げれてない事件が多いので。今回みたいにデータベース記事を一気挙げした時に合わせて更新していきたいと思います。



多分part3の予定としてはFILE30の雪霊伝説からFILE42の吸血桜あたりまでかと思います。人形島以降はpart4かな? すくなくとも長編のデータベースは年内に完成させる予定なので年内にはあげたいと思ってます。上がってない長編データベースも残り12個!! 頑張っていきます!!



FILE25 怪奇サーカスの殺人・FILE27吸血鬼伝説殺人事件・FILE28オペラ座館第三の殺人、FILE29獄門塾殺人事件のデータベースおよび、犯人図鑑part1とpart2は8/14日の朝!! 更新となります!!!


 

ついに歌島リゾート殺人事件完結!!

最後なので感想等も踏まえて書きましょうかね。



まず最終話ですが。内容としては後日談。犯人指摘シーンに来なかった他の容疑者たちですがどうやら全員無事。また麻生が捕まったことも知らされている様子でした。


そしてビックリなのが。

知らぬ間にカップルが3組も成立していた事。


今回の肝試しのペアは犯人である麻生が細工してできたペアですが。

そのペアリングのうち黒木と星村ペア。大竹と末次ペアはそのままゴールイン。


そして相方が殺されてしまった辻と麻生が狙っていた小野塚もまさかのゴールイン。

館林だけボッチになってしまいましたが。次の婚活で絶対かわいい子ゲットすると意気込み次のイベント参加を金田一に申し込むという前向きっぷりでした。


金田一はこれが事件が起こった事での吊り橋効果と判断しましたが。

まあこの結末は良いのではないでしょうか? 一応全員?ではないけど何名かは救いがあったので。。。


しかし犯人である麻生は前回で完全にフェードアウトしたので救いも何もないですけどね(^_^;)



そして吊り橋効果でなくともカッコよかったと告げたまりんちゃんですが。

これははたして・・・・・


完全にまりんちゃんは金田一に好意を持っているのか。

そもそも気になったのはまりんちゃんがレギュラー化するかですね。

次回以降また新しい事件が始まる様ですし、容疑者になれる権はその次の3つめの事件でとの事なので37歳シリーズではあと2つ事件がある事が確定済みです。 その中にまりんちゃんが同行するのかが気になりますね。


最後には美雪からのライソがありましたが。

文面を見る感じ高校生の時よりもなんとなくいい関係になっている気がするのは僕だけかな?


少なくとも金田一が謎を解きたくないと言ったのは美雪が関係しているのかなーとは思ってます。

「事件が起きてちょっと一緒にいたかったなー、なんて♡」と言うのに対して「人に気もしらんで」と返していたので。過去の事件で美雪が大変な目にあって金田一がショックを受けてしまい。自分といると事件に巻き込んでしまう(高遠からの挑戦状だったり、行く先々で事件が起こる)から距離を取っている・・・とかも考えられますね。


少なくとも高校生の時よりは二人の距離は近くなっていると思いますし。ライソが来たり航空会社ではたらいている、飛行機から見ているという発言から美雪は生きているとは思うので。そのうち美雪も登場するかもですね。



そして、ラストにはまた草太と佐木と飲み会シーン。

どうやら社会人になってから金田一は事件に巻き込まれた様子はなかったようで、今回の事件は久々との事。 ただ金田一には何か引っかかる事がある様で、これからまた事件に巻き込まれていく可能性があることを察していました。


そして次回は邂逅というワードも出ていた為。



金田一が察したとするなら一番可能性として高いのは・・・・




高遠かな




今回の事件では歌島に出来たリゾート地と言う事で営業部長のセリフを読む限り社内でも歌島がいわくつきの島だと言う事は知っている人物がいる様子。

もしかしたらここらへんに高遠がかかわっていてわざと歌島にリゾート地を作って事件のキッカケとなる舞台を作ったのかもしれません。

今回の犯人は麻生でトリックもその場の思い付き、高遠から示唆を受けた感じはないですが。そもそも今回の事件は特にターゲットも決まっておらず本来であればココで出来た麻生の相手がゆくゆくは保険金をかけられ殺害される方向性だったと思います。しかし色々イレギュラーがあった為に歌島で殺人事件が起きた・・・というよりあの凶悪な麻生さんのことですから、警察が来ない無人島なんて格好の犯罪日和なわけですから今回の事件は麻生を客の中に忍び込ませれば事件は高確率で起きそうです。


もし今回の事件の発端そのものが高遠の仕業であるとするならば、今回は金田一に再び推理をさせるのが目的だったのかな? 自分の考えた犯罪計画に巻き込むというのではないと思いますがね。


色々考えてみましたがどれも確実とは言えないですね。

しかし金田一には何かしら事件に巻き込まれることを察している様子なのでここは次回以降の展開を待ちましょう!!






長々と書いてきましたが最後に感想で締めたいと思います。

37歳シリーズ初の歌島リゾート殺人事件でしたが。トリックとか謎解きに関しては推理力は落ちてないようで・・・ただやはり高校生の時と比べて消極的なところがあるというのが最大の特徴でしたかね。また大人になったことで本意をハッキリ言えない所も社会人になったらしさがありました。


しかし、それでも金田一の周りには剣持のおっさんや明智さんなど多くの味方がいるので事件が起きても捜査の面では協力してくれそうですね。


変わったのはそれくらいですが、謎解きの本質は高校生時代と変わらないのでこれからも推理を楽しめそうですね!!

そして何よりも印象が強かったのが解決編での麻生さんですね。

ここまで凶悪な犯人は今までも何人かいましたが。金田一がこのタイプの犯人と直接対峙したのは結構久々だったのかなーとおもいます。最近で言うと死神マジシャンがこのタイプでしたがあれは高遠が対峙したので。金田一が直接対峙したとなると異人館村以来だったとかな?。

なので絵にも気合が入っていたのかナイフをちらつかせるシーンの麻生さんの顔とかは結構迫力がありました。


他にも大人になったメインキャラ達の設定を知ることが出来たとかたくさんありますが。

それを書くときりがないので。感想はここら辺までにしておきましょう!!



次回以降も推理ブログは展開していくつもりですので皆さんよろしくお願いいたします!!


では次回!!
























・・・・



あ。




そーだそーだ!!

ご報告ご報告!!


先日言っていた犯人をまとめた記事ですけどブログの記事の文字数の制限上一気に全員をまとめることが出来ませんでした。なので長編でまとめるか短編でまとめるか今試行錯誤している状態なのでもう少々お待ちください。


んで犯人の正体は見たくないという方も多いかと思いブログにロックをかけてアメンバー限定の記事にしようかと思ったのですが。それだとアメブロをやっていない方は絶対見ることが出来なくなっていますので。一応フリーの記事として掲載します!! しかしブログの設定上新しい記事は一番上に来てしまうためサイトの入り口を開いた瞬間に目に入ってしまう可能性があります。


なのでそれを阻止する為犯人図鑑が出来上がったのちいくつか新しい記事を連続投稿して記事を下げたいと思います。

なので今出来上がっている、FILE25怪奇サーカスの殺人の記事はそれまでちょっと投稿をお休みします。また連続投稿するとして2期シリーズ最初の作品であるFILE27吸血鬼伝説殺人事件、そしてその次のFILE28オペラ座館第3の殺人、そして以前リクエストがあったFILE29の獄門塾殺人事件の4事件を一日に連続投稿したいと思いますので。その旨ご了承よろしくお願いします。




あと、あれやっと入手できました!!

容疑者になれる権!! 

いやー37歳シリーズが手に入らないのなんの(^_^;) 結局通販ですることでやっとゲットしました。

地元からちょっと遠出しても手に入らないからこれは終わった・・・と思いましたがどうにかゲットできました。


しかしその後持本屋さんを見に行っても37歳シリーズの青版は入荷されてあるのですが、容疑者になれる権がついている赤版はあまり売ってないご様子。


皆さんゲットできてるかな?

通販の際は新品であるかどうかを確認して権などがちゃんとついているか確認してから購入した方がいいですね!


容疑者になれるかはわかりませんが、とりあえず送りたいと思います!!!

結果は37歳シリーズの3つめの事件で発表ですね!!




それでは本当に今回の記事はここまでです!!

また次回!!




 

犯人の正体が明らかになりついに犯人の動機が明らかになりました!!

な第12話のお話です。




★犯人の動機


今回の犯人である麻生の動機・・・・




それは・・・・・

























邪魔だったから!!

























・・・・・(゜゜)







えーもう少し詳しく話すと。

麻生は保険金殺人の常習犯で今回の婚活はその保険金殺人のためのめぼしい人物を探すため参加。ターゲットに小野塚を選ぶが。小野塚とイイ感じになりカップル成立目前となっていた相手と言うのが桜沢。麻生はそんな桜沢が邪魔だったために殺害。


鈴木は以前の保険金殺人の被害者でありその時に殺されかけた女というのが麻生でそれに気が付いたため殺されてしまった。





・・・・





はい、完全なドクズ犯人です。

最後はヘリでやってきた明智さんとゆかいな仲間たちの手によって麻生は逮捕されました。




いやー謎の解いた後の麻生さんは結構いい感じに豹変しましたね(^_^;)

ここまでの豹変っぷりの犯人は中々いないです!!


とくに2人を殺そうとしてからの麻生の一枚絵とかは結構迫力あってよかったと思います。



・・・なんかここまで来ると犯人たちの豹変前豹変後集を作りたくなってきますね!!


ただそれだと犯人がばれてしまうので・・・・

もしかしたら限定記事として出すかもしれません!!



こうご期待!!


あ! でも犯人集より怪奇サーカスの記事の方が先かと思います。一応怪奇サーカスの殺人の記事を上げれば第一シーズンの長編は終了するので(^_^;) もう少々お待ちください。

 

犯人判明!!

の第11話の記事です。




★桜沢のトリック2


桜沢のトリック後半部分の答え合わせがありました!!

トリック正解!!


やはり氷を利用して時間差で鐘を鳴らしたものでした。




★鈴木のトリック


そして次に鈴木医師の殺害トリックについても解説きました!!

シャンデリアは即席で作った物でLEDライトとコードリールを利用して外までコードを伸ばしていたという点は正解していました!! 


ただこの事件で一番びっくりしたのが・・・・


まさかの逆さまにしたシャンデリアのとがっている部分に背負い投げで投げつけて串刺しにしてそれからシャンデリアをひっくり返した・・・・・



これはさすがに笑いました(笑)



本物のシャンデリアを落下させた時の音に関して少し疑問が残っていたのですがこれなら大きな音は確かにしないです。




★第4のファントム


一通りの事件のトリックの答え合わせが終わりそしてラストには犯人の姿が明かされました!!




犯人は・・・・・



















麻生さん

でした!!


犯人も正解です。

解答編の劇中で犯人が結構キレていたので、顔がかなり激怒しているんじゃないかと思いましたが。犯人指摘された時の麻生さんの顔はいたって普通・・・・・




逆に怖いです。



そして雑誌の表紙にまさかの未解決事件表示!!

トリックをすべて解明し犯人も指摘しましたが果たして未解決になるのか?



展開的に予想されるのがトリックは解ったけど犯人は解らなかったと嘘をつくパターンですね。

今回のラストの犯人指摘シーンは37歳シリーズでよくある「空想」であって。

金田一は心の中で麻生を犯人として指摘したいが、安全を最優先して「・・・なんていえない!!」と実際ははぐらかして終わりというパターンもあるかもしれません。


そして島から皆で帰ったところで警察に逮捕?かな?



・・・・あ



でもこれだと未解決にならないか・・・






うーん・・・・




この先の展開どうなるんでしょうね? (^O^)←展開の予想をやめたブログ主

はたしてどんな結末になるのか!! 犯人の動機はなんなのか!!


次は7月10日発売ですね!!



 

解答編第1話の第10話です!!




★1対2の解答編


金田一の解答編は大抵金田一達主要メンバーとその他生き残っている容疑者全員で進むのですが、今回の解答編は真犯人と金田一&まりんちゃんの3名のみの解答編!!


今回の犯人はヤバい奴なのでこの先どうなるのか!! 金田一達が犠牲者になるのか!?(←ならないと思うけど)犯人の正体が発覚する以上に展開が気になります!!



★桜沢のトリック解答


桜沢のトリック(前半)について解答がきました。

やっぱり桜沢は死んだふりをしていたとの事。

ゴルフボールは脈を止める為、水入りビニール袋も元々は氷入りで手を冷やすためというのが解答でした。


ココは正解!!


そしてその前の音楽騒動。


この音楽騒動もペアカードに細工するために仕掛けた物であり、犯人は全員がオーディオルームに向かっている最中に最後尾に残り部屋で細工をしたとの事でした。



こちらも正解!!



そして一番悩んでいたペアの組み合わせですが。

これも納得のいく答えをいただくことが出来ました。


犯人は桜沢に自分が客のふりをしているスタッフだと嘘を言う事で桜沢を丸め込んだ様子です。

確かにそう考えると納得のいく場面が多々ありますね!!

まず、桜沢がまりんちゃんに対して「たのしみー」と言っていた場面も、麻生の事をスタッフだと信じこんでいた為、同じスタッフであるまりんちゃんも桜沢はグルだと考えていたので「たのしみー」という発言がでたわけですね!!


そしてペアについても演出上必要という一言で、大嫌いな館林とペアになっても嫌がらないように仕向けていたわけですね!!


そしてペアの順決めについても明かされました!!

ペアはお互いに名前を書きあっている順に選ばれるというのが真実の様子。


そしてこれをみて納得できました!確かにこれなら順番も意図的にコントロールできそうです!!


やり方としては

犯人である自分と自分のパートナーになる人物のカードにお互いの名前を書いてマッチングさせる、桜沢のペアも桜沢と誰かがマッチングするようにお互いの名前を書いたものを用意しておきます。

残りの3組はマッチングしないようにバラバラにしておきます。


お互いの名前が書きあっているものからペア順が決まるとのことなので、これで犯人とAさんペア、桜沢とBさんペアは1番か2番のどちらかに配置されることは確実です。


そしてさらに桜沢はスタッフ側の協力者として抜けてしまう為。桜沢とBさん(館林)ペアが一番になったとしても相手がいない事から劇中と同様後に回されます。つまり犯人である麻生のペアが2番手になったとしても先の理由から麻生は必ずトップバッターになることが出来ます。


教会内には死体役の桜沢がいるので看護師である麻生がトップバッターになれば、脈拍が止まっていることをさりげなく実行することが出来るという訳です。


そしてダメ押しに麻生は絶対に最初に行ってほしくない男性以外の男性を選べば、その男性はトップバッターになることは無く順番を後にすることが出来ます。


ちなみに絶対に最初に行ってほしくない相手と言うのは鈴木医師です。

理由は前回書いた通りです。


こうやって麻生は意図的に順番をコントロールすることでトリックを完成品へとつなげたわけですね。

ということでペアリングに関しては外してしまいましたが納得できました!!



★金田一が謎を解きたくなくなった理由


今回の金田一は謎がときたくないというスタンスで物語が始まりました。

そしてどうやらその理由は謎を解いたことで身近にいた人が危険な目、もしくは死亡したのかもしれません。(犯人ではない人物)


今回金田一はやべー犯人とサシで解くことを非常に嫌がっており、そのあとまりんちゃんが同席している事を気にして「あんなことになったら」というワードが出ていることからこの線はかなりアリだと思っています。


もしかしたら少年時代の最後の事件は今回みたいにヤベーやつが犯人で、謎を解いた瞬間無関係の人物を死なせたか危険な目にあわせてしまい今回に至っているのかもしれません。



・・・・・ヤベーって言ったら異人館村のやつとか死神マジシャンとかもヤバかったけどアレを超えるのかな? どんだけヤベーやつなんだろ?





今回は桜沢事件の前半が明らかになりました。

物語の流れ的に犯人の正体判明がラストになるのかな? 次は桜沢の事件の後半、そして鈴木医師の事件の解答の可能性が高いのでまた答え合わせをしていきたいと思います。