おにぎりくんの感想部屋 -179ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

こんにちは、おにぎり君です。

おにぎりの歴史は長いわけですが、長いからこそ色んな具が生み出されてきたわけです。

元々シンプルがゆえもう新しい具の開発は厳しいのではないかと思うわけですが、おにぎりを売るほうは、


「まだ何かあるはずだ」と思うようです。

いや、いいんですがシンプルがゆえにそのハードルは高いわけです。

そもそも自分の考えてる事なんぞ必ず誰かが実践してきたわけですよ。


試行錯誤しつつ開発を続けるおにぎり業界。


だが・・・


もうさ、ここまで来るとなんも考えてねえだろ・・・と言いたくなるようなおにぎりが最近蔓延しています。

まともな感覚なら自分で作って食べてボツにするはずなのに「味覚は人それぞれだから」とかいうタテマエで作るんでしょうか???


これ・・・ひどいなあ・・・・


おにぎりくんのお部屋


で、これ・・・



おにぎりくんのお部屋

まずは手にとってもらう事を考えないのですかね???


痩せたい願望の豚女がストレス発散で食べて吐く用なんでしょうか?こういうのは・・・。



貧困肥満-新格差社会の到来- (扶桑社新書)/扶桑社
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本願寺淳です。
画面の前の貴方は毎日天候がおかしい上にエアコンと体調がすぐれない毎日をお過ごしでしょうか?
■■■

最近、微妙に「老い」というものを感じるようになってきました。
気分はずっと10代で、なおかつ体力の低下も実感として感じる事はあまりなかったんだけども。

老いを少し感じはじめたのはココ最近で、昔と違うなと思う事が増えました。

●昔は酔った後に何時間読書しても良かったのに今は酔ってから本を読むと頭に入ってこない
●ライブハウスの長時間イベント、かなり足にくるようになった。
●バンドを見ると、自分の好き嫌いに関係なく伸びるか伸びないかがすぐわかるようになった
●油が悪い物、塩分過多な物を食べ過ぎると体の表面に出るようになった。
●意味不明な体の痛み。通風ってやつなのかなあ?
●性欲は問題なくあるがガツガツしません。というよりスイッチが入るのに時間がかかるのかも。
●一昔前と比べて「怒るポイント」が変った
●90年代は昨日のようです
●色んな責任というものがどうしてもついてくる
●老後なんぞ遠い昔だと思ってたが今は「長生きしたらどうしよう・・・・」となった。
●知り合いの社長さんに「積み重なって結果が出るから長い目でみたほうがいい」という意味がわかってきた

など、最近老いを感じるようになった。
みんなこうやって大人になっていくわけですが、私の場合はなんというか地位というものがないので多少不安になってたりします。

お金はともかくとして責任というのが気軽でなくなっていくので、なんでも慎重になる。
女の人も似たようなもので、例えばコンカツ女子はバカにされてるわけですが、理由はともかく「独身」というものが欠点になってる世の中がおかしいとも思うようになりました。

いや、25にもなれば同級会なんぞ、田舎モンのやることない金持ちしか幹事しない上に出席するのはボンクラか暇な主婦に、リーマンで成功してるやつとかばかりになっていく。

なんかこう、多様性がない社会に腹がたってたんですが、この年齢になるとそっちが普通としか言いようがないわけ。

健康はともかくとして、これから先の人間関係とかも考えないといけないような気がします。
仕事でも趣味でも、自分の楽しい事や辛くても返ってくるものをチョイスしていきたいかと。
鬱病とかひとごとじゃなくなるしねえ。

でも、ほんとさ、「10代からの積み重ね」ってほんとだよねえ・・・。
10代から悪い事してたりするとほとんど取り返しつかないって年齢重ねれば重ねるほどわかるよね。


本願寺淳です。

新宿を拠点にして京王線沿線にあるC&Cカレーのレトルトを買いました。
c&cは京王レストランが経営するカレーショップなんですがお店は基本は立ち食いに毛が生えたような店構えです。
カウンターのみの店。本店新宿にいたっては立ち食い。

でもカレーは美味しいんですよ。
でものんびり食べれないのが物凄く嫌で、家族向けの店を作って欲しいんだけども・・・。

で、前から気になってたレトルトを購入。


250円。

店だと440円とかに色々とトッピング。

で、家にある高級コシヒカリを炊いて、レトルトをあっためて完成。


むう、味は全く同じだ。

びっくり。
でも少したまねぎが少ないような?気のせいかなあ・・・。

でも美味しいレトルトです。
レトルトカレーが嫌いな私でも美味しく食べれました。

お勧めです。
最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。


読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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ルポ十四歳 感想。


ルポ十四歳―消える少女たち
井田 真木子 (著)


思春期のバカな奴を真面目に取材した本。
タイトルと表紙に騙されそうな感じだが実はかなり真面目にレポートしている。
大人が読んだら面白く読めるかと思います。

バカなガキってのは大抵親もバカと想像できるわけだがこの本でに出てくる親も例外ではなくバカ。

そのバカなガキと一緒にアメリカに行って同じ14歳を見せる。

アメリカでのグレた14歳は日本の14歳よりはるかにイカれてるわけだがそこには甘えはない。
日本は甘えばかりという・・・。
著者のほうも過去にトラウマがあり日本の14歳に思いいれがあり中立な視点では書かれていない。

思春期は誰でも根拠のない自信があるのが普通、っていう視点が抜けてる気もしたんだけど。

ただ、アメリカの青少年を救う団体に真面目に取材してるくだりは物凄く読み応えありです。

非行した少年少女に対する対応が日本と全く違うのが凄く面白いです。

お勧めです。



おにぎりくんのお部屋
ファミリーマート 陸奥湾産ほたての醤油焼。


ファミリーマート高級シリーズ。

美味しいっちゃおいしいですが、具が噛み切れないです。


まるでガムを噛むかのようなおにぎりです。

そこが欠点かと。あとやはり高いよ。


これも改良の余地ありですね。


まずくはないんですが惜しいです。


牛丼を食べに行って産地を確認したら「ブリジストンから仕入れてるゴムです」といわれた、みたいなおにぎりです。



ブラック・ジャック(1) (手塚治虫文庫全集 BT 58)/講談社
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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。


読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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新宿駅最後の小さなお店ベルク 個人店が生き残るには? 感想。


新宿駅最後の小さなお店ベルク 個人店が生き残るには?
井野朋也(ベルク店長) (著)


新宿駅中央東口改札すぐ横。
しょっちゅう行ってます。
タバコも吸えるし。
ココは生ビール美味しいです、新宿の生ビール美味しいお店はチェックしてるんですが本当に少ない;;
嫌になるほど生ビールの美味しい店がない新宿。
私はコーヒー党ではないのだがココは実はコーヒーと生ビールのお店。
ソーセージも無添加。

で、よく行くんだけどもココは店が発行する新聞を出しているのよね。
だから退屈しません。
その新聞に頻繁に登場するのは「たえずJRから出て行けといわれている」というもの。
JRの態度、家賃交渉、全部その新聞にばれます。

どうひいき目にみてもJRが分が悪い。

て、事店長が本を出してたので読んだわけです。

生ビールとコーヒーの味にこだわりつつも、家賃問題、経費問題、喫煙問題、様々な問題が語られている。
大事なのはココが物凄い一等地なのに個人店だという事。

凄いと思う。大手にも負けずテナントの大家からも追い出されるたびに勝ってきているその姿勢。
個人店で営業していくのは今の世の中凄く大変であるわけですよ。

25歳にもなると「将来お店やりたい」なんて夢はほぼ不可能だと理解できるわけです。
だが、現実にこうやって一等地を守り圧力にも負けずに続けていける秘訣があるわけです。

個人店だからこその面白さがこの本には詰まっています。

コーヒー、生ビールを主軸にしてる商売は腐るほどあるわけですが、何故ここまで生き残れたのか細かく書いてあります。

私が思ったのは「ようは・・・・長いものに撒かれず反権力」というのがでかいと思いました。

以外にも圧力に屈しないほうが良い見本みたいな・・・。


お店やってる人にはお勧めの本です。

最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。


読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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日本のセックス 感想

日本のセックス
樋口 毅宏 (著)


小説。
「そこらへんの業界」で知名度を誇る作者入魂の1冊かと。
エロ小説、バイオレンス小説、最後は法廷モノへと流れる。

過激にすれば何でも良い、と思いこんでる人向け。
悪口ではなく、本当にそういうのがすきな人にお勧めです。

前半は延々エロ小説でしかもSM好きなら退屈しないかもです。

ストーリーは紹介しても面白くないので紹介しませんがタイトルどおり「かげでこそこそとバカな性生活を送ってるのが日本人でしょ」みたいな作者の意図を感じました。
自分が普通だと思っても世間は許さない、みたいな。
しかもエロ系出版社出身の作者が書いてるのでなんだか笑ってしまいました。


一部の方には非常に不快なんだが一部では「この程度で過激?」とかいう声も聞こえてきそうな小説かと思います。

ようは、読んでる人間の性に対する考え方一つで読後感はかわるかもです。
まあいつも言ってるんですが「メディアとかマスコミのネタになる」というのは「普通じゃないから」なわけで、普通じゃない連中は「みんなやってるじゃん」と嘘ぶく。

これはまさに踏み絵になるような本かもしれません。

「この程度で日本人のセックスとかいうな」という感想になればいわゆる普通ではないということです。







「普通ってなに?」とか中学2年生みたいな事は聞かないでください!
最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。


読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? 感想。


僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?
木暮 太一 (著)


この人の経歴はエリートのリーマン。
そして今はフリー。

新しい形のビジネス書なんだろうけど、ビジネス書はビジネス書。
ただ、今までのようにオッサン向けではなく10代から30代向けっぽい空気でかかれていて実際売れているようです。

タイトルどおりの内容なんだけども、明確な答えは結局心理的な問題に行きつくのと「日頃の行いが大事」みたいな感じになっている。

資本論とベストセラーの「 金持ち父さん貧乏父さん 」を教科書にしつつわかりやすい内容に。

20代後半以上の労働者ならさらに深く読めると思います。

ただなあ、、、資本論はともかく、「 金持ち父さん貧乏父さん 」てマルチ商法の連中が教科書にしてんだよね。
一応この本の人もわかってんのかなんなのか「不労所得か投資で設けろとは言ってません」とか書いてある。


一つの生き方、考え方としては面白く読めます。
実践できるかは自分次第。
ただ、この人はエリート出身のわりに物腰が柔らかいので人柄は良いかと。
そして私が苦笑したのは書いてる筆者自ら「こうやってきました」と最後に言うわけだ。
その方法がさ、、、読者をさかなでさせるというか。

まあ読んでみてください。


大事なのはなんとしてもブックオフや古本屋で見つけてください(笑)
読み終わったら何故本願寺君がそんな意地悪を言うかわかることでしょう(笑)

考え方の一つとして読むならお勧めです!

最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。


読んだ本の感想です。
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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だからテレビに嫌われる 感想

だからテレビに嫌われる 堀江 貴文 (著), 上杉 隆 (著)

両人共あまり好きじゃなかったりする。
が、タイトルが面白かったので。

中身は半日もあれば読めちゃう。
内容はいかに電波利権が凄いかがわかる内容に。
一番笑ったのは日本テレビの氏家(今は死亡)が、日本テレビを共産主義と認めた発言をしたというとこがおもろい。
そして記者クラブ制度の話、放送禁止用語以外にもテレビにはタブーがありすぎなのがこの本でわかります。

利権や既得権益の話、原発問題がいかにタブーかはこの本を読むとわかると思います。

が、ネット至上すぎな部分もあるし、「こんな考え方もあるんだなあ」と思いながら読むと良いかと思います。

気軽に読めるのでお勧め。
この手の本はタレント本とかと同じで「旬が短い」ので即効ブックオフで出回るので105円なら買いかもです。

こんにちは、おにぎり君です。


おにぎりを冒涜するのはやめれ・・・。



おにぎりくんのお部屋


くわねえよ



納豆ごはん ~1日3食、おやつや晩酌にまで使えるレシピ~/白山 精一
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内容紹介

国民健康食“納豆ごはん”のレシピ105品。
のせるだけ簡単メニューからちょっぴり“通”な食べ方、創作和食風の上級者向けレシピ、他にもカレー3種、中華、韓国、イタメシ、アメリカン、おつまみ向けの一品料理、果てには納豆でスイーツまで、とにかくいろんな“納豆ごはん”が楽しめます。
納豆が好きでたまらない人には、よりバラエティ豊かな納豆食の参考に。
あまり納豆が好きでない人には、納豆を食べやすくする工夫をこらしたレシピの参考に。
新しい“納豆”の発見がこの本にあります!

内容(「BOOK」データベースより)

新しい“納豆の魅力”を発見。もっと美味しく、もっと楽しく、納豆ごはんのレシピ105品。