おにぎりくんの感想部屋 -178ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想


おにぎりくんのお部屋


セブンイレブン 北海道の味 鮭といくら。

ちなみに毎回のように言いますが「さけ」と「しゃけ」の違いを明確にしてほしいとこです。


味はそれなり。

美味しいですがこれといって個性もあまりないです。


でもちょい高いような気もしますな。


てかね、食品業界全体に言えるんだけども・・・。

食品業界は詐欺、詐欺まがいが普通にあるのが納得いかん。


この商品も北海道の味と書いてあるんだけども裏にはコレ↓



おにぎりくんのお部屋
東京の武蔵村山とか、もうふざけてるだろう。


材料が北海道なのか?

生産地が北海道なのか?


全く記述がない。


こういう商売がセブンイレブンという一流企業が平気でやるのがおかしい。

個人経営の店なんかもっとひどいってイメージになるよねえ。


売れないアイドルにみついだあげく、一生異性としゃべれないまま人生が終わる、そんなおにぎりです!


昼ごはんつくろう! (坂本広子のひとりでクッキング)/偕成社
¥1,470
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日本では、あまりゆっくりお昼をたべるしゅうかんがないせいか、昼ごはんは、ばんごはんよりも、かんたんになっています。かんたんでも、ちゃんときまった時間に、きちんとたべることがたいせつです。おやこどんぶり、チャーハン、やきそば、スパゲティ、きつねうどん、そうめん、アスパラのスープなど、手ばやくおいしくできるものばかりです。


最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。


読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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子どもの無縁社会 石川 結貴 (著) 感想

子どもの無縁社会 石川 結貴 (著)

きもくて恐い本。お勧めです。恐い内容になっております。
日本の社会情勢、親の怠慢により子供が凄い事になっている。
「かわいそうだなあ」と思ったとこで何もできないのもわかるないようになっております。

ネグレクトや暴力による虐待、「かわいそうだ」と思うのは誰でも簡単に思うけど日本の村社会と「他人には関係ない」という独特の国民性が子供の人生に変な影響を与える。
ここに出てくる教師は家の状況をなんとなくわかっていながらもどうすることもできない。

いやあな感じな本。

ようは親がバカなわけだが、子供が子供を育てれるわけないわけで。
親が若いパターンが多い。
望まれて生まれてきてるわけではないのと、親が子供に金をかけない、親がビッチかヤリチンの家庭ばかり。

きっつい気分になれるかもです。

ここに出てくる子供の大半は親と同じ事を繰り返すであろうし、なおかつ学校に行ってないに等しいので真面目に食べて行くのも無理かもしれない。

日本をとりまく嫌ぁな気分になる犯罪が増えてる気分になるのがよくわかる内容になっています。

面白いのでお勧め。でも読後感はかなり悪いです。

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追記
こういう本の内容を友人知人に話すと


ウチはもっとひどかった

とか、不幸自慢になるから、家族の糞つまらん話はやめてね




最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。


読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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新平等社会―「希望格差」を超えて 感想

新平等社会―「希望格差」を超えて 山田 昌弘

痛烈。
日本独自の「若いころの人と違った経験は履歴書上全く役に立たない」 という事がほんとによくわかる一冊。
家族問題からお金、そしてレールからずれると一生元に戻れない現実が書かれている。
ガキやリーマンこそ読んだほうが良い一冊になっています。
希望があるのとないのとでは人生の潤いが変るけれど希望を持つにも家族や仕事、それらによって左右される。

家族や友人知人がいかに大事かわかる内容となっております。

希望があるだけで人は生きていけるわけですがそれは幻想とも言うわけです。
それは「やりがい」という言葉にもなると思うのだけれど、生まれた段階である程度振り分けられるのが日本。

もうね、とにかく「レールから一回ずれると元に戻るのは今の日本では不可能」という事がさりげない感じで書いてあります。

親、リーマン、これから結婚する人は恐くも恐ろしい日本の現実がわかる内容になっております


本願寺淳です。
横浜に行ってきました。
日本はどこも暑いね・・・。

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JRの「ルミネ」は立地によって全く違う。
荻窪とか北千住は「ここ、ほんとルミネ?」と思う。
新宿ルミネが基本だとしたら横浜のルミネはもう少し富裕層相手にしてるような。
すぐ隣が高島屋だからなのか、それとも横浜がお洒落な街だからだろうか?

駅構内からどこに向かうかで貧乏人か金持ちかわかる感じな街、それが横浜?


で、とりあえず・・・・・・・
シウマイと言えば横浜、横浜といえば崎陽軒。
本店みつけました。
崎陽軒本店てビルなんだよ!びっくりした。
駅構内地下から行けるんだけど少し面白い。
駅構内の端っこに普通に崎陽軒のレストランがまずあるんですよ(たぶんJRの敷地)。

ですがすぐ隣にビルがありまして、そこが本店。
面白い作りだなあ、と。
本店、色んなメニューあるんだなあ。




ナポリタンてのが凄いなあ、と。しかも妙に安い(笑)

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駅構内、ルミネ。

なんと屋上に庭園あるんだよね。
盆でルミネは混んでるのに人が全くいませんでした。
のんびりできると思うのになあ、ここは。




で、世界堂もあるし荻窪や北千住のルミネとは全然違う・・・。


で、ですね、ここのルミネは6、7階はレストラン街なんですがランチじゃなくディナーで考えると6階は庶民、7階は少し金持ち、みたいになっております。
パンフレットがあったんで眺めながら散歩(もう完全におのぼりさんw)
喫煙はダメ、、
タバコさえ吸えれば行きたい店が大量にありました。


色んなお店があるわけですがやはりすこーし高い。

串かつのお店(かなり野菜、魚介類豊富)、寿司屋はいつか行きたいとこです。
横浜なので中華が少し多い、てか焼き肉やが結構ありました。

色んな店↓




ここ、焼き肉やだけどここの冷麺はおいしそうだなあ。








うーん、やはり少し高い気がするのと、喫煙不可なのがなあ・・・。

で、これはあんま言いたかないんですが、横浜ルミネの上のレストランね、あのね、イタリアン系、ハンバーグ系、カフェっぽい店がですね・・・・


男一人じゃ入れない空気!


なんとかしてくれ・・・。
あと、7階は飲める店多いんだしさあ、、、タバコ吸えればもっと売り上げいくと思うぞ・・・。
まあ神奈川は特に喫煙者に厳しいのとJRだし厳しいのはわかるんだけども・・・。

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タバコ吸いながら飲めるのは駅構内のジョイナス。
ジョイナスはすえる店いっぱいあるぞ!
しかも男一人で入れる店も多い!!


駄菓子やもあるぞ!




て、ことで・・・・・

ジョイナスで探してた塩を買いました・・・・。


ルミネ、ジョイナス両方ご飯も酒も飲まず;;
まあ散歩なんで。
崎陽軒、神奈川限定ものを買ったからよしとする。

おわり。
しかし横浜ルミネお洒落だなあ

本願寺淳です。
盆ですね。

遠くから男子の友人が東京に出てきたのでお茶。
で、「V系専門店連れてけ」と言われたので西新宿へ。
西新宿のレコ屋街は私が東京に出てきた頃からの庭であります。

ココ最近は全盛期の5分の1程度の数になってしまいましたがいまだによくいきます。
洋楽の街だったんですがここ12,3年は洋楽とV系のレコ屋街に。
まあラーメン街でもあるんですが(笑)

最近V系の店が何故か時代に反して少し増えた気がします。

そいつ洋楽にあまり興味ないらしくV系のお店3店連れてきました。
しかし、レコ屋に歴史ありってな感じですね。
V系の「ライカエジソン」は昔はイギリスのパンク専門→日本のインディーズ→V系専門になりました。
V系専門になる直前まではしょっちゅう行ってましたが、じょじょにV系専門になったので客層がおかしい時期がありました。ハードコアの客とV系の客が混在してたりして面白かったなあ。

「自主盤倶楽部」てのも同じパターンで昔はほんとインディーズ専門だったんだけども。

正直洋楽と日本のインディーズ好きだったのでこの2つは重宝してたんですが今はV系専門だしあまり行く機会もなく(とはいいつつも年に2,3回は覗いたり)。







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そうそう、横浜のシウマイ専門、「崎陽軒」が大好きなんです。
安い、美味しい、上品なんですよ。
前もここに書きましたがまた買ってきました。


ですが私は肉が食べれない。
なのでシウマイは残す(笑)
でもね、崎陽軒はそんでもお釣りがくるくらいすきなんですよ。

一番の売れ線は「シウマイ弁当」なんだろうけど、私はそれ以外のばかりです。

これ、美味しいです。
赤飯弁当。




そしてこれが一番好きなんだけど、売り切れが多いんですよ・・・。
中華弁当。
コレ、ほんとにいいね





で、崎陽軒の欠点はですね、、、

チェーンなのに値段が統一されていません・・・。

私は新宿でよく買うのですが、高いです・・。
横浜に行くと安いんですよ。
へたすると200円位違うのよね。
崎陽軒の偉い方、読んでたら神奈川と同じ値段にしていただきたい。

それとですね・・・神奈川にしかない弁当があるのも納得いきません・・・。

あとね、、中華弁当なんかさえたるもんなんですが、生産数少なすぎ;;
夕方行くととっくに売り切れなんだよ。
下手すればお昼でも売り切れて・・・。

なんとかしてください、ほんと・・・。



本願寺淳です。
「今年は今まで興味なかった趣味をみつけよう」というのが目標だったんだけど、気がつけばもうお盆ですね・・・。
時間早いなあ。
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スープカレー自炊しました。

カレーライスの自炊とスープカレーの自炊、才能は全く別だという事がわかりました。
どっちも奥が深いですが、スープカレーのがヘルシーだよなあ。
とりあえず大泉洋よりはうまく作れたはずです。



適当さ加減丸出しなレシピ。

適当にスパイス用意。
●嫌になるほど適当にたまねぎ炒める
●塩コショウした肉を入れて適当に炒める

●じゃがいもゆでる・ニンジン適当にゆでる
●ピーマン・茄子を油で適当に素揚げ

●じゃがいもニンジンを茹でた汁の中に適当にブイヤベースいれる

●玉葱炒めたやつ、肉、素揚げしたピーマンと茄子をいれる
●各種スパイスを入れる。
カイエンペッパー、ターメリック、コンソメ。ガラムマサラ、クミンとか適当

適当に煮詰める
●できあがり



肉は食えないので捨てました(ダシのためにだけ入れるわけです)

今回はうずらの卵も入れました。
なんか無駄に真似したくて具をでかくしたんですが、でかくする理由がわかった気がします。
崩れるとダメなんだよね、美味しくなくなる。

大人の味です。

いや、まじで言うけどカレーライスとスープカレーを作る才能は別ですね。

こんにちは、おにぎり君です。

おにぎりの歴史は長いわけですが、長いからこそ色んな具が生み出されてきたわけです。

元々シンプルがゆえもう新しい具の開発は厳しいのではないかと思うわけですが、おにぎりを売るほうは、


「まだ何かあるはずだ」と思うようです。

いや、いいんですがシンプルがゆえにそのハードルは高いわけです。

そもそも自分の考えてる事なんぞ必ず誰かが実践してきたわけですよ。


試行錯誤しつつ開発を続けるおにぎり業界。


だが・・・


もうさ、ここまで来るとなんも考えてねえだろ・・・と言いたくなるようなおにぎりが最近蔓延しています。

まともな感覚なら自分で作って食べてボツにするはずなのに「味覚は人それぞれだから」とかいうタテマエで作るんでしょうか???


これ・・・ひどいなあ・・・・


おにぎりくんのお部屋


で、これ・・・



おにぎりくんのお部屋

まずは手にとってもらう事を考えないのですかね???


痩せたい願望の豚女がストレス発散で食べて吐く用なんでしょうか?こういうのは・・・。



貧困肥満-新格差社会の到来- (扶桑社新書)/扶桑社
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本願寺淳です。
画面の前の貴方は毎日天候がおかしい上にエアコンと体調がすぐれない毎日をお過ごしでしょうか?
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最近、微妙に「老い」というものを感じるようになってきました。
気分はずっと10代で、なおかつ体力の低下も実感として感じる事はあまりなかったんだけども。

老いを少し感じはじめたのはココ最近で、昔と違うなと思う事が増えました。

●昔は酔った後に何時間読書しても良かったのに今は酔ってから本を読むと頭に入ってこない
●ライブハウスの長時間イベント、かなり足にくるようになった。
●バンドを見ると、自分の好き嫌いに関係なく伸びるか伸びないかがすぐわかるようになった
●油が悪い物、塩分過多な物を食べ過ぎると体の表面に出るようになった。
●意味不明な体の痛み。通風ってやつなのかなあ?
●性欲は問題なくあるがガツガツしません。というよりスイッチが入るのに時間がかかるのかも。
●一昔前と比べて「怒るポイント」が変った
●90年代は昨日のようです
●色んな責任というものがどうしてもついてくる
●老後なんぞ遠い昔だと思ってたが今は「長生きしたらどうしよう・・・・」となった。
●知り合いの社長さんに「積み重なって結果が出るから長い目でみたほうがいい」という意味がわかってきた

など、最近老いを感じるようになった。
みんなこうやって大人になっていくわけですが、私の場合はなんというか地位というものがないので多少不安になってたりします。

お金はともかくとして責任というのが気軽でなくなっていくので、なんでも慎重になる。
女の人も似たようなもので、例えばコンカツ女子はバカにされてるわけですが、理由はともかく「独身」というものが欠点になってる世の中がおかしいとも思うようになりました。

いや、25にもなれば同級会なんぞ、田舎モンのやることない金持ちしか幹事しない上に出席するのはボンクラか暇な主婦に、リーマンで成功してるやつとかばかりになっていく。

なんかこう、多様性がない社会に腹がたってたんですが、この年齢になるとそっちが普通としか言いようがないわけ。

健康はともかくとして、これから先の人間関係とかも考えないといけないような気がします。
仕事でも趣味でも、自分の楽しい事や辛くても返ってくるものをチョイスしていきたいかと。
鬱病とかひとごとじゃなくなるしねえ。

でも、ほんとさ、「10代からの積み重ね」ってほんとだよねえ・・・。
10代から悪い事してたりするとほとんど取り返しつかないって年齢重ねれば重ねるほどわかるよね。


本願寺淳です。

新宿を拠点にして京王線沿線にあるC&Cカレーのレトルトを買いました。
c&cは京王レストランが経営するカレーショップなんですがお店は基本は立ち食いに毛が生えたような店構えです。
カウンターのみの店。本店新宿にいたっては立ち食い。

でもカレーは美味しいんですよ。
でものんびり食べれないのが物凄く嫌で、家族向けの店を作って欲しいんだけども・・・。

で、前から気になってたレトルトを購入。


250円。

店だと440円とかに色々とトッピング。

で、家にある高級コシヒカリを炊いて、レトルトをあっためて完成。


むう、味は全く同じだ。

びっくり。
でも少したまねぎが少ないような?気のせいかなあ・・・。

でも美味しいレトルトです。
レトルトカレーが嫌いな私でも美味しく食べれました。

お勧めです。
最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。


読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。

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ルポ十四歳 感想。


ルポ十四歳―消える少女たち
井田 真木子 (著)


思春期のバカな奴を真面目に取材した本。
タイトルと表紙に騙されそうな感じだが実はかなり真面目にレポートしている。
大人が読んだら面白く読めるかと思います。

バカなガキってのは大抵親もバカと想像できるわけだがこの本でに出てくる親も例外ではなくバカ。

そのバカなガキと一緒にアメリカに行って同じ14歳を見せる。

アメリカでのグレた14歳は日本の14歳よりはるかにイカれてるわけだがそこには甘えはない。
日本は甘えばかりという・・・。
著者のほうも過去にトラウマがあり日本の14歳に思いいれがあり中立な視点では書かれていない。

思春期は誰でも根拠のない自信があるのが普通、っていう視点が抜けてる気もしたんだけど。

ただ、アメリカの青少年を救う団体に真面目に取材してるくだりは物凄く読み応えありです。

非行した少年少女に対する対応が日本と全く違うのが凄く面白いです。

お勧めです。