おにぎりくんの感想部屋 -150ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

先日H.JUNGLE with Tの話をしたら知らない人が結構いました。
一瞬びっくりしたんですが考えてみたら結構前なんだなあ・・・。

そうか・・・この歌がはやった頃生きるか死ぬか、みたいな生活をしていてライブハウスと職場と家の往復だけ。
うちでは映画を無理に見て寝不足でしんどかった時期だったのですよ。
まあ20代なんかきつくて当たり前なんですが。

テレビでも街でも音楽が大量に売れていたのを覚えています。
タワレコやディスクユニオンの袋はオシャレなアイテムだったように思います。

V系、ノイズまで地下で売れてたりした。
その反面80年代のミュージシャンは低迷。

音楽産業はcmとドラマのタイアップばかりを狙いつつも100万枚とか当たり前に売れていた時代ですね。
表舞台では小室。
地下では何故かノイズも渋谷系の範疇に入ってたりして実はカオスだった気がする。
そして系が日の目を見るようにもなってた時代。

なんか馬鹿騒ぎしてたのはバブルの後遺症みたいなものだったような空気満載。
実は不況へのカウントダウンが始まっていたわけですが(笑)

当時社会人だった20代はろくに稼ぎもしなかったのにのほほんとしてたような気がします。
今、そのしっぺ返しが来てる連中も多いかもしれない。
そう、まだ自分の未来は明るいと根拠もなく思っていたものだ。

だが、結局出口は見えず閉塞感が出てくる直前、この曲がはやっていた。
第一線で狂ったように曲を連発して出してた小室氏。
かなり疲れてて当たり前なわけだが・・・・。
金持ち相手に誰もが「疲れてるんだろうな」なんて思わなかったわけです。

が、小室のこの時代の曲の歌詞はグループ関係なく「疲れた」と歌う曲ばかり。
遠くに行きたい
家に帰りたい
そんなのばかり。
みんな心の底ではそんなに楽しくなかった時代なのかもしれない(当時社会人だった若者ね)

て、事で、この曲が大好きだったりする。
しかしカンガエテみたらこのグループはアルバム出してないんだよね。
シングル3曲出したんだし作れたはずだと思うんだけどなあ。大人の事情とかあったのかもですね。


て、事で2枚目の曲です。
歌詞いいね。

■■■
H Jungle with t-GOING GOING HOME


歌詞・曲・原盤権・肖像権等は多分エイベックス。そして吉本にあるかもです。

歌詞のせますが問題あるなら連絡どうぞ。消しますので。
しかし歌詞と声良いなあ。
浜ちゃんの声って日本人が好きな周波数の声なんだよね。


■■■■
作詞・作曲:小室哲哉/編曲:小室哲哉、久保こーじ


車のシートをバッタリ倒して 少しは眠ろうか?
4駆の部屋中にタバコの煙をプカッとただよわせて
このごろ明日がどうゆう日だって 何とも思わない
歌ってる夏を歌ってる 朝焼けをバックグラウンドミュージックにして
サーファーたちが波間で夏を歌ってる
あいつは今頃幸せな顔 気持ちよさそにきっと
寝息を立てて俺の夢でも見てくれているのか
ずいぶん勝手なこっちの都合で 今までやってきた
分かってる だいぶ分かってる悪いのは誰?なんて
そりゃ海を眺めてボケッとしていりゃわかるさ 走ってた おいらだけ1人で

GOING GOING GOING HOME 消える夢 かすむ夏 このままじゃ
もどりたい場所 お前の胸でもう1度甘えてみたいよ

1人で来るんじゃなかったなんて 浜辺で思ってみたって
想いがつのって自分の甘さが余計に身にしみる
いったいどれだけ女が男を許してきたんだろ
海沿いはいつも同じ漂いで来るたびに ほっとしてさUH-
結局安心できるってことだろ! 忘れられなかった 失くしたくなかった

GOING GOING GOING HOME いつからか どこからか 見つけちまった
もどりたい場所 お前の胸でもう1度甘えてみたいよ

GOING GOING GOING HOME 抱きしめた あの夏を忘れちゃいけない
もどれない夏 すべては心に誓って守ってそれから始まれ
GOING GOING GOING HOME いつからか どこからか見つけちまった
もどりたい場所 あいつの笑顔にもう1度 GOING GOING GOING HOME
本願寺月光蟲です。

鮎、それはほくほくして美味しい。

そして熊本と言えば鮎だ。

鮎の甘露煮って全国区の食べ物ではないが実はものすごく美味しいのだ。
全部食べれちゃいます。



これ、物凄く売れている駅弁なんですよ。

上品でいて濃厚な鮎の甘露煮。
中身はコレ!



お弁当としてもバランスが良く完成度が凄く高い。
これ、毎日食べても飽きませんよ。

鮎の甘露煮、ほんと全部食べれます。

こんな感じ↓



いやあ、毎日食べたいよ、これは。
お勧めです。

本願寺月光蟲です。

人間拠り所がないと生きていけない。
そのさえたるものが国家。
だが、その国家に対し不信感が何かしらある。
自分の力だけで生きていくのも不可能で、お金がないとこれまた生きていけなかったりする。

自分自身でなるべく国に頼らずお金に頼らず生きていきたいと思うかもだが、実際それは不可能に近かったりする。

だがそれを実践してる人がいる。
ホームレスから生き方を学び(乞食ではなく、金を稼ぎつつも外に家をたてて住んでる人)、国に近いものを自分で作るという実践的な方でもある。

問題は外で勝手に家を建てたら国や不動産との兼ね合いはどうなるのか?という事。
私が驚いたのがこの方、銀座に土地を持っている。
しかも法律クリアしてる。

なんでかというと日本では「誰の土地かよくわからん区画」というものが実は存在している。
銀座なんて聞くと大金持ちしか土地を持ってないかと思いきや、「あそこ、なんかずっと昔からあいてるな」という気持ちだけで誰が持ってるか調べたら誰も持ってなく自分で所有したという・・・。

いわゆる思考停止状態。
ようは「銀座に土地なんかもてるわけないじゃん」と最初から思い込んでるのが間違いだという事であり、狭い日本でもこういう土地はいっぱいあるらしい。
探せばあるってのが凄い話。

この本は国とうまく距離をとりつつも自分の力だけで生きる実践の書であります。
タイトルだけみると政治の本だと勘違いしそうなもんだが、中身は非常に柔らかいのであります。

真似できないよなあ・・・と思いつつも生きるって単純なことなのかも?と思えるような素晴らしい本になっています。

独立国家のつくりかた 坂口 恭平 (著



独立国家のつくりかた 感想

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。
お元気でしょうか??

食べ歩き、楽しいですよねえ。
でも混んでる店というか、自分が常連の店は混むので紹介したくないというのが本音だったりする。
テレビの旅番組、料理番組、食べ歩き番組は良く見ています。
でも行列ができる店なんか逆に行きたくない店って印象になります(笑)

取材拒否を売りにしてる店もなんかむかつく。

で、前に寺門ジモンのグルメ番組が放送されてて毎週かなり楽しみにしていた。
まず・・・・

うっとうしい
食べるまでのうんちくがうっとうしい
食の専門用語多様でうっとうしい
グルメ番組というよりジモンのうっとうしいうんちく番組になっている

これらすべてがツボで、楽しみにしていました。

取材拒否の店を紹介するんだが、画面はモザイクだらけ、そして例によって話すばかりでなかなか食べないという・・・・
店の場所がわからないし名前もわからない店を紹介するという画期的な番組であった。

それが本になった。
本だとオッケーな店もあったりするが・・・・。

そもそも店の名前がわかって、なおかつそこが本当に美味しい店だったりしたとしても行かないであろう。
ジモンの紹介する店は物凄く高いし、なおかつ高級店である場合が多い。
高くて食えないんだよなあ・・・。

この本、ジモンの鬱陶しさ全快の本です。
お勧め

今日の1冊

寺門ジモンの続・取材拒否の店 寺門ジモン(著)



寺門ジモンの続・取材拒否の店 感想
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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

米マニアなのに炊飯器が壊れました・・・。
ぐうう。

パンはおやつって感覚なのでどうしよう、ラーメンとかうどんとか蕎麦かなあ、と思いきやパスタも大好物。

なんかね、パスタは麺が美味しいと何でも良いのよ。
ソースは一滴かかれば良い。
まずい麺は表面が光沢になってて美味しくないからソースは普通にかけます。

でもパスタ自体美味しいとソースはほんと一滴でも大丈夫。

今日はすんごくだるかったんでレトルトに逃げてしまった・・・・(レトルトはなるべくやめましょう)

レトルトのミートソースなんですが私にしてみたら一人前でも量が多い。

で、こんな感じ・・・・。



美味しいんだよ。麺が。
タバスコだけでもいけるかもしれない。
本願寺月光蟲です。
ちょっと濃い、と言うか独りよがり的な話。
私はどんな音楽も聴きますがメタルの場合苦手なバンドのが多い。

ですが、スラッシュメタルとブラックメタルは好きだ。
ブラックメタルはとりあえずとしてスラッシュメタルの話。

パンクと対バンできるのはスラッシュメタルと一部のブラックメタルだけなような気がする。
スラッシュメタルの根底にあるのはメタルなんだけども精神的なものはパンクに通じるものがある。
だからクロスオーバーと言われるジャンルはハードコアとスラッシュメタルの融合。

明るいバンドも多い。
ダークなスラッシュメタルになると最終的にはですメタルに移行していく。

だが世界でスラッシュ馬鹿と言われるバンドはスラッシュしかやらない。
一時期集めすぎてスラッシュメタルのサイトを作ろうと思ってた時期もある私・・・・。
なんか恥ずかしいがスラッシュメタルを聞くと聞きっぱなしになる。

最近世界でスラッシュ熱が再燃してる。
親がスラッシュメタル世代で子供が自然とスラッシュを聴いて育ったのであろう。
最近のスラッシュメタルの若いやつらは平均年齢18歳とかまでいたりする。

スピード感全開フルスロットルなその音楽性は知能指数ゼロメートルと言える。
ナンも考えなくてもいいのだ。

そこでアルバムの3曲目とかに「たまにはのろい曲でも入れるか」とか「のろい曲でも良い曲が俺たちにはできるんだぜ」みたいになるとそのバンドはもう終わりである(笑)

音楽性も進化したら意味もないし退化してもつまらなくなるアホな音楽こそスラッシュメタル。

アルバムを流した瞬間に馬鹿になれる素晴らしい音楽、それがスラッシュメタルだ。

●ブラジル
Violator


●アメリカ
Exodus
本願寺月光蟲です。

毎日寒いですね・・・。

テレビつけてたら寒い冬の行事ってのを紹介してて目が点になったのが青森の裸まいり、って行事。

真冬に何を・・・・
日本に限らず世界にこういうのってあるけど、、、


子供・・・虐待に近いような気もするんだが(笑)
まあ好きでやってる子供もいるんだろうけど・・・・・。

写真だけでもインパクトあるなあ・・・。

















冬に限らず、あまり肌を出したくない私としてはやりたくないです(笑)

関係ないけどこういうのってロリコンホモの。。。。いや何でもないです(笑)
本願寺月光蟲です。

酒飲んだ後、寒い日といえば辛ラーメンがお勧めなのであります。



嫌な噂、嫌な感じの事実を乗り越えいまだに一部の人間に売れているラーメン、それが辛ラーメンだ。

野菜やわかめなどを入れ、自由自在に操れる辛ラーメン!


でもワカメ入れすぎた・・・・・



でも美味しくいただきました!

本願寺月光蟲です。

オウムによる毒ガス攻撃は世代関係なく凄まじいインパクトを日本中に与えたわけです。
誰もが基地外扱い。

オウムは宗教の良いとこどりばかりしていたわけですがいまだに信者がいる。
何といっても漫画的なとこにポイントがありわかりやすい部分があったから「ああなった」気がします。

毒ガス以前にも拉致や殺人等何でもありで、法律よりも自分達を優先してきた。
選挙にまで出るし、広報ビデオはアニメ。
しかも幹部の歌までカセットで発売等、すべてが漫画的。
若いやつにしてみれば面白かったのは当たり前だろう。

毒ガス攻撃のあと日本はパニックになり、日本全国でオウムは何を言っても誰も味方につかない状況。
麻原と対談とかしてた連中はみんな沈黙を決め込んだ。

誰もが差別をしている中、ドキュメントの人がビデオカメラで潜入。
サティアン内部、幹部密着。
しかも広報に対し「童貞ですか?」まで聞く始末である(笑)

だが、この頃誰もがオウム信者の味方はいなかった。
そんな時期に凄い事が起こる。
映像でも本でも証拠が残っているが、オウムが歩いてるだけで職質。
しかも職質を拒否しようとしたら警官が自分から体当たりして逮捕。

これはすごい事だ。

誰もが思考停止でオウムだから何やっても許されると思っている警察の姿が。
幹部の中でも事件の全貌を知らない奴、末端信者もすべて悪という空気が警察すらそういう思考にさせていたのだろう。

これはれっきとしたいじめである。

しかも当時マスコミはサティアン内部に入れなかったが森は入っていく。
しかも周りのマスコミに「どうやって教団の許可をとったの?」という問いの答えが「いや、普通に取材させてと頼んだだけ」という・・・。

誰もが思考停止でマスコミも取材する際「中に入れてくれるわけがない」と思い込んでいたという凄い事実も。
ナンのためのマスコミなのか(笑)

その当時からオウムを追いかけてた森のレポート、面白いです。
ずっと追いかけて、最近3冊目が出ました。

映画は過去2本。
続編ないのかな?

お勧めです。
日本中みんな思考停止してた時の状況がよくわかるという内容。
宗教とか関係なく面白いです。






今日の1冊 「A3」森達也(著)





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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

気志團に詳しくはないんですけど、気志團のバックダンサー集団の諸星君みたいな人たちの踊りが大好きです。
細かい動きをみてるだけで笑えます。
80年代のオマージュ的な踊りばかり(笑)


Kishidan OneNightCarnival