おにぎりくんの感想部屋 -150ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

犯罪というものは大半は隠れてやるとかばれないようにやるとかなわけで。
そこで冤罪が生まれたりもするし極悪人が逃げてたりもする。
未解決の事件、日本でもかなり増えているのは科学捜査がここまで発展してる反面警察のレベルがあまりにも低いのかもしれない。
未解決どころか操作しないとかも当たり前になっているし。
事件がおこらないと警察官なんか動かないものだ・・・。
自転車ばっかみてるのはどうかと思います。
あと、交番で若い女にばかり愛想良い道案内ばかりしてないで老人にやさしくしたれよ。

極悪犯罪で未解決の場合、たまにジャーナリストのほうが犯人に近づいてたりもする。
時にはジャーナリストが犯人を見つけて通報するパターンも。

だが、世の中にはわけのわからないジャーナリストもいる。
大事件ばかり取材して揚げ足取りのような記事で結局犯人もわからずじまい。

ナンのために本出したの?と思うようなジャーナリストはどうかと。

その代表格がこの一橋さんの本です。

出す本出す本全部大事件で未解決なものが多いんだが、それをもとに警察や市民は何故か動かない。

時に誇大妄想のような推理をするんだが、「自分にしかわかない」事が前提である場合が多い為読者にしてみたら話があまりつながらない。

なんといっても正体を隠しているのがなんともかんとも。

ナンの解決にもならないしテレビや新聞等の後追い取材もないまま独り言のように推理していく一橋さんの本はある意味読み応え満載であります。
古本屋で100円なら買いです。

過去グリコ森永事件、3億円事件、宮崎勤事件の本も書いてあるが結局何もわからずじまいの落ち。
これからもぜひこの手法で頑張ってくれ!

でも、まじで言いますが、この人売れる本を出すという意味では天才かもしれない。
犯罪本好きだとかワイドショー好きな人にはたまらない事件ばかり書くから。
実は売れてるんだよな~

今日の1冊  未解決―封印された五つの捜査報告 一橋 文哉 (著)




未解決―封印された五つの捜査報告 感想

■■■■■■
最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
■■■
本願寺月光蟲です。

今週のチャンピオンです。



巻頭グラビア、なんかアイドル押しが続きますがみんなおなじ顔してると思ううのは私だけかなあ?

「囚人リク」今回でとりあえずまとまりました。
今後ますます盛り上がりそうな予感。

「いきいきごんぼ」あまりに低レベルの下ネタ全開だけど面白いですね。

「バイオハザード ~マルハワデザイア~」、続きが気になりますね。

「空が灰色だから」、単行本が凄まじい勢いで売れているみたいだが、内容が内容だけに単行本派はどうせチャンピオン買わないんでしょうな。

「パンダのこ」、相変わらずほのぼのとしてて良い感じ。タイミング的にかわいそうな漫画だったけれど漫画は漫画で面白いので期待している漫画。

読み切り「バーチャメモリー 」は凄く面白い。読み切りではもったいない、連載してほしいと思うけど少し大人向けなのかなあ。

「名探偵まーにー」、いいねえ。この漫画と「空が灰色だから」の二つはよく週刊でやってると思う。
プロの鏡のような漫画なような。

「バチバチ バースト」、よしってな感じで次号期待大。

本願寺月光蟲です。

今年は稼いだり貯めたりするために何事も頑張るぞ!
と、気合を入れているんだけども~そのためにはまず健康。
バランス良く食べよう。
自炊すればお金も安くあがる。

で、カレーを普通に作ろうとしたのだけど炊飯器が嫌なタイミングで壊れました・・・。
で、パックの米。
さとうのごはんがおいしいのは知っているんだけども、他のはちょっとなあ。

で、今回はあえて安いパックの米、そしてレトルトカレーです。
まあ、c&cのレトルトは米が普通に炊けてもレトルトをよく食べていますが。

で、米をチンして食べました。
カレーにすると安いコメでもわからない、と思いきや、少し「まーこんなもんだろうね」てな味が。

でもc&cのカレーのレトルトは美味しいです。



久々に箱をじっくりと見ました。

創業してからかなり長いのね。





こういうのはウンチクが面白いので読んだほうがいいよね。
かっぱえびせんの袋の裏の「えびの一生」とかさあ、案外面白かったりしますな。



ごちそう様でございました。

今度久々にお店に行こうかなあ。
のんびりできる店がいいんだよなあ。
繁華街だと混んでて落ち着かないです・・・。

やはり家か。
c&cの良いところはまあ、、ここいちもだろうけどレトルトでも店頭でも味が同じって事やね。

本願寺月光蟲です。
お元気でしょうか?????

先日「ソースか?素材か?」を書きました。
私はパスタは完全にソース派です。

しかし、、よくよく考えてみると・・・・・・・格差の匂いがプンプンします。

先日ミートソースのレトルト、超安かったので買ったわけですが1人前なのに全然あまるんですよ。

で、3日目・・・・・・。

これ。

なんかまずそうだけども、美味しいのですよ。
ミートソースは別に重視してないんですが、パスタは良いやつなのであります。

でも、なんか貧乏くさいなあ・・・



ここまで麺が多いと異常とか思われそうな写真ですが、全然大丈夫なんですよコレでも。

本願寺月光蟲です。

最近ブログが気が楽ですごく良いツールだと思うようになってきました。
一昔前はライブなんかの感想はみんなブログに書いてたのに今はTwitterばかりになって濃厚なレポートが減った気がしますね。
いいか、そんなことは。

サブカル第一世代へのインタビュー集を読んだ。
どの人もサブカル界を盛り上げてきた素晴らしい経歴の人ばかりが登場している。
だが、みんな40代でうつ病になっているという事実。
みんな仕事が異性問題でおかしくなっている。

元々細々と業界を盛り上げてきたが、メジャー界隈で少し名前が売れたとこで悩みはじめるみたいだ。
なんかわかる気がする。
元々は「サブ」だもの。
だが、世間が以外についてきたわけです。
そこに葛藤が出てくるのは想像がつきますね。

吉田豪のインタビュアーとしての手腕はさすがと言ったとこ。
サブカル第一世代はどうも不器用な気がする。
吉田豪みたいに美味しいとこどりをするような性格ならみんな鬱病になんかならなかったのにな、と思います。

しかし吉田豪の幅の広さたるや凄いなあと。
ハードコアのミニコミ誌を読んでいたけどここまで名前が売れるようになるとは、とびっくりしています。

なんかこう先輩達の人生の二の舞を踏まないように頑張って観察しているんだろうなあ。
お勧めです。


今日の1冊
サブカル・スーパースター鬱伝 吉田豪(著)



サブカル・スーパースター鬱伝 感想

■■■■■■
最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
■■■
本願寺月光蟲です。

先日H.JUNGLE with Tの話をしたら知らない人が結構いました。
一瞬びっくりしたんですが考えてみたら結構前なんだなあ・・・。

そうか・・・この歌がはやった頃生きるか死ぬか、みたいな生活をしていてライブハウスと職場と家の往復だけ。
うちでは映画を無理に見て寝不足でしんどかった時期だったのですよ。
まあ20代なんかきつくて当たり前なんですが。

テレビでも街でも音楽が大量に売れていたのを覚えています。
タワレコやディスクユニオンの袋はオシャレなアイテムだったように思います。

V系、ノイズまで地下で売れてたりした。
その反面80年代のミュージシャンは低迷。

音楽産業はcmとドラマのタイアップばかりを狙いつつも100万枚とか当たり前に売れていた時代ですね。
表舞台では小室。
地下では何故かノイズも渋谷系の範疇に入ってたりして実はカオスだった気がする。
そして系が日の目を見るようにもなってた時代。

なんか馬鹿騒ぎしてたのはバブルの後遺症みたいなものだったような空気満載。
実は不況へのカウントダウンが始まっていたわけですが(笑)

当時社会人だった20代はろくに稼ぎもしなかったのにのほほんとしてたような気がします。
今、そのしっぺ返しが来てる連中も多いかもしれない。
そう、まだ自分の未来は明るいと根拠もなく思っていたものだ。

だが、結局出口は見えず閉塞感が出てくる直前、この曲がはやっていた。
第一線で狂ったように曲を連発して出してた小室氏。
かなり疲れてて当たり前なわけだが・・・・。
金持ち相手に誰もが「疲れてるんだろうな」なんて思わなかったわけです。

が、小室のこの時代の曲の歌詞はグループ関係なく「疲れた」と歌う曲ばかり。
遠くに行きたい
家に帰りたい
そんなのばかり。
みんな心の底ではそんなに楽しくなかった時代なのかもしれない(当時社会人だった若者ね)

て、事で、この曲が大好きだったりする。
しかしカンガエテみたらこのグループはアルバム出してないんだよね。
シングル3曲出したんだし作れたはずだと思うんだけどなあ。大人の事情とかあったのかもですね。


て、事で2枚目の曲です。
歌詞いいね。

■■■
H Jungle with t-GOING GOING HOME


歌詞・曲・原盤権・肖像権等は多分エイベックス。そして吉本にあるかもです。

歌詞のせますが問題あるなら連絡どうぞ。消しますので。
しかし歌詞と声良いなあ。
浜ちゃんの声って日本人が好きな周波数の声なんだよね。


■■■■
作詞・作曲:小室哲哉/編曲:小室哲哉、久保こーじ


車のシートをバッタリ倒して 少しは眠ろうか?
4駆の部屋中にタバコの煙をプカッとただよわせて
このごろ明日がどうゆう日だって 何とも思わない
歌ってる夏を歌ってる 朝焼けをバックグラウンドミュージックにして
サーファーたちが波間で夏を歌ってる
あいつは今頃幸せな顔 気持ちよさそにきっと
寝息を立てて俺の夢でも見てくれているのか
ずいぶん勝手なこっちの都合で 今までやってきた
分かってる だいぶ分かってる悪いのは誰?なんて
そりゃ海を眺めてボケッとしていりゃわかるさ 走ってた おいらだけ1人で

GOING GOING GOING HOME 消える夢 かすむ夏 このままじゃ
もどりたい場所 お前の胸でもう1度甘えてみたいよ

1人で来るんじゃなかったなんて 浜辺で思ってみたって
想いがつのって自分の甘さが余計に身にしみる
いったいどれだけ女が男を許してきたんだろ
海沿いはいつも同じ漂いで来るたびに ほっとしてさUH-
結局安心できるってことだろ! 忘れられなかった 失くしたくなかった

GOING GOING GOING HOME いつからか どこからか 見つけちまった
もどりたい場所 お前の胸でもう1度甘えてみたいよ

GOING GOING GOING HOME 抱きしめた あの夏を忘れちゃいけない
もどれない夏 すべては心に誓って守ってそれから始まれ
GOING GOING GOING HOME いつからか どこからか見つけちまった
もどりたい場所 あいつの笑顔にもう1度 GOING GOING GOING HOME
本願寺月光蟲です。

鮎、それはほくほくして美味しい。

そして熊本と言えば鮎だ。

鮎の甘露煮って全国区の食べ物ではないが実はものすごく美味しいのだ。
全部食べれちゃいます。



これ、物凄く売れている駅弁なんですよ。

上品でいて濃厚な鮎の甘露煮。
中身はコレ!



お弁当としてもバランスが良く完成度が凄く高い。
これ、毎日食べても飽きませんよ。

鮎の甘露煮、ほんと全部食べれます。

こんな感じ↓



いやあ、毎日食べたいよ、これは。
お勧めです。

本願寺月光蟲です。

人間拠り所がないと生きていけない。
そのさえたるものが国家。
だが、その国家に対し不信感が何かしらある。
自分の力だけで生きていくのも不可能で、お金がないとこれまた生きていけなかったりする。

自分自身でなるべく国に頼らずお金に頼らず生きていきたいと思うかもだが、実際それは不可能に近かったりする。

だがそれを実践してる人がいる。
ホームレスから生き方を学び(乞食ではなく、金を稼ぎつつも外に家をたてて住んでる人)、国に近いものを自分で作るという実践的な方でもある。

問題は外で勝手に家を建てたら国や不動産との兼ね合いはどうなるのか?という事。
私が驚いたのがこの方、銀座に土地を持っている。
しかも法律クリアしてる。

なんでかというと日本では「誰の土地かよくわからん区画」というものが実は存在している。
銀座なんて聞くと大金持ちしか土地を持ってないかと思いきや、「あそこ、なんかずっと昔からあいてるな」という気持ちだけで誰が持ってるか調べたら誰も持ってなく自分で所有したという・・・。

いわゆる思考停止状態。
ようは「銀座に土地なんかもてるわけないじゃん」と最初から思い込んでるのが間違いだという事であり、狭い日本でもこういう土地はいっぱいあるらしい。
探せばあるってのが凄い話。

この本は国とうまく距離をとりつつも自分の力だけで生きる実践の書であります。
タイトルだけみると政治の本だと勘違いしそうなもんだが、中身は非常に柔らかいのであります。

真似できないよなあ・・・と思いつつも生きるって単純なことなのかも?と思えるような素晴らしい本になっています。

独立国家のつくりかた 坂口 恭平 (著



独立国家のつくりかた 感想

■■■■■■
最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
■■■
本願寺月光蟲です。
お元気でしょうか??

食べ歩き、楽しいですよねえ。
でも混んでる店というか、自分が常連の店は混むので紹介したくないというのが本音だったりする。
テレビの旅番組、料理番組、食べ歩き番組は良く見ています。
でも行列ができる店なんか逆に行きたくない店って印象になります(笑)

取材拒否を売りにしてる店もなんかむかつく。

で、前に寺門ジモンのグルメ番組が放送されてて毎週かなり楽しみにしていた。
まず・・・・

うっとうしい
食べるまでのうんちくがうっとうしい
食の専門用語多様でうっとうしい
グルメ番組というよりジモンのうっとうしいうんちく番組になっている

これらすべてがツボで、楽しみにしていました。

取材拒否の店を紹介するんだが、画面はモザイクだらけ、そして例によって話すばかりでなかなか食べないという・・・・
店の場所がわからないし名前もわからない店を紹介するという画期的な番組であった。

それが本になった。
本だとオッケーな店もあったりするが・・・・。

そもそも店の名前がわかって、なおかつそこが本当に美味しい店だったりしたとしても行かないであろう。
ジモンの紹介する店は物凄く高いし、なおかつ高級店である場合が多い。
高くて食えないんだよなあ・・・。

この本、ジモンの鬱陶しさ全快の本です。
お勧め

今日の1冊

寺門ジモンの続・取材拒否の店 寺門ジモン(著)



寺門ジモンの続・取材拒否の店 感想
■■■■■■
最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
■■■
本願寺月光蟲です。

米マニアなのに炊飯器が壊れました・・・。
ぐうう。

パンはおやつって感覚なのでどうしよう、ラーメンとかうどんとか蕎麦かなあ、と思いきやパスタも大好物。

なんかね、パスタは麺が美味しいと何でも良いのよ。
ソースは一滴かかれば良い。
まずい麺は表面が光沢になってて美味しくないからソースは普通にかけます。

でもパスタ自体美味しいとソースはほんと一滴でも大丈夫。

今日はすんごくだるかったんでレトルトに逃げてしまった・・・・(レトルトはなるべくやめましょう)

レトルトのミートソースなんですが私にしてみたら一人前でも量が多い。

で、こんな感じ・・・・。



美味しいんだよ。麺が。
タバスコだけでもいけるかもしれない。