おにぎりくんの感想部屋 -149ページ目

おにぎりくんの感想部屋

基本はコンビニや専門店のおにぎりの感想

本願寺月光蟲です。

冬はまだまだこれからですね。
て、ことで冬といえばアイス!
あったかい部屋で食べるアイス、みかん。

そして冷やし中華にひやむぎである。

冷麦・・・・ここ何年も売り上げが低下。
蕎麦の3分の1も売れなくなったらしい。

そうめんじゃない、問題は冷麦なのである。

冷麦、おいしいよ????

美味しいよ?
おいしいですよ?

なんでみんな馬鹿にするのかわからん。
しかも安いよ?
凄く安いよ?

でも高いのはかなり高いよ?

蕎麦とそうめん、うどんなんか目じゃないよベイベー。



あったかくても冷たくても大丈夫。

てか、愛知あたりから西の人で食べた事ない人までいるらしい。
信じられない。

冷麦、美味しいよ?

家族でも一人でも友人同士でも恋人同士でも美味しいよ???

美味しいよ?



美味しいよ?

まじでみんな食べようよ!

全日本冷麦愛好会会長に立候補しちゃうよ???

本願寺月光蟲です。

散歩が日課です。
ちぃ散歩、ゆうゆう散歩のぱくりです、はい。
■■■
天気が良かったのと今年は節約が目標というのもあり、業務用スーパーに行ってきたでござる。



まあ、前から何回か行ってたりもしたんですが、なんといいますか・・・(笑)

平日の昼間だというのにかなり混むんだよね、安いから。

客寄せのために「まともな商品」も安かったりします。





やすいよなあ、と誰もが思う値段にすべての商品がなっています。


これは大好きなので買いました。

で。。。。。。。。。

世の中にはいろいろな物が色んな大きさで売っててしかも安いんだなあ、と・・・・。





こういうのが袋詰めで売ってるという・・・・。
そもそもサラダなのかと(以下略



他にも。


























うーん、中国!!!

そして生の肉が・・・・・・・




これは・・・・







そして、、、みんなが居酒屋で食べてる冷凍ものといえば・・・・・・









これは・・・・



↑これ、、、どっちとして出すんだろう?
かずのこ?めんたいこ?
馬鹿な客はどっちにしたってわかりゃしねえぜっ!!!!!

■■■■
しかし・・・・

ほんと安いんですよ。
でね、まあ消費者にしてみたらうれしい部分もあるんだけども、この業務用スーパーは街の中に普通にあるわけでなおかつ普通の人ももちろん買えるわけだよ。
だけどね、この町で食べ物屋の人がレジで大量に31円の蕎麦とか大量にコロッケとかを買うのはどうかと思うゾ??
あきらかにこの町の食堂とかやってる人が多いし、そういうのって客に見せるもんじゃないし、もし行きつけの店がここの店で買い物してたら通わなくなるような気がするんだが。

安いのはいいんだけど、冷凍もの以外はなんかあやしいんだよなあ。




本願寺月光蟲です。

新宿にたえず近い場所に住み続けてかなり長くなりました。
新宿の歌舞伎町という場所はあまり行かない。
人種が合わないというよりも用事が無いからだ。
たまに映画だので通りかかったり新宿ロフトに行くときに歩くとかですかね。
昔はラブホテルを使ったりした時もありますが汚いんだよなあ。

街全体がよどんでいる、そこが居心地が良い人が実はかなりの数いると思います。
新宿歌舞伎町はどうしても遊ぶ人種を選ぶような気がします。

とにかくうざい人が多いし、裏にいけばあきらかに怖い人も。
前に歌舞伎町のゲーセンで遊んでたら格闘ゲームで勝った奴に負けたチンピラが拳銃ちらつかせてるのを見たことがある。
たかがゲームでもリアルファイトになりそうな空気がある人がいる。
女はバッグを見れば風俗女だとわかるし、けばければキャバ、ホストに乞食、そして。。。。。。。。

外人だ。

外人、最近は黒人も多い。

でもやはり韓国、中国が多いような気がします。
少し前にチャイニーズマフィアが新宿でめちゃくちゃやってる、というのを新聞で何回も読んだ。
そりゃおっかないイメージあるよなあ。

で、興味ありありなんで読んでみたのだが・・・・・

よくこの作家は殺されなかったというほど凄まじい。
いわゆる中国残留孤児の2世、3世。
居場所がないままそのまま新宿。
その暴力性には凄まじいものがある。
祖国はどこなのか自問自答しつつも日本で暮らす彼らだが幼少時にやはり差別されたりしてきている。

そりゃ暴れるだろうなと思うけど物騒なのはいくない。
で、中国の女も大量に歌舞伎町にいる。
その女たちも不幸なんだけども、ただ、非合法な事をやるのはいかがなものか??

と、新宿歌舞伎町の裏側がいかに怖いか、いかに警察がずるいか?等綿密な取材によって書かれている。

だが、読み終わってふと思ったんだが・・・・・

あそこの街って遊ぶ人、働く人を選ぶんだよね。
あそこをひとつの島として考えたら良いんだよなあ。
あそこで働いてる人も遊んでる人もいつも同じ人ばかりなような気がする。

あそこで国を作ればほかの地域に安全が少しは約束されるのかもしれない(笑)

今日の1冊 怒羅権(Dragon)―新宿歌舞伎町マフィア最新ファイル 小野 登志郎 (著)



怒羅権(Dragon)―新宿歌舞伎町マフィア最新ファイル 感想
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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光君です。

障害者の性、別にみんな見て見ぬふりはしてないと思うがどうしようもないから解決策がないみたいだ。

だが、セックスヘルパーで金が介在したとしたらボランティアでもなんでもないし売春そのもの。
そもそも障害者だけをクローズアップするのも変な話なような気がする。
いわゆる乞食だって刑務所、少年院、少女院、みんなセックスに困っているわけでしょ。
だれがどうみても改善不可能な顔とかの人だっているんだし。

そこで金が介在したらボランティアじゃないし。
ボランティアでやってたらやりまんでしょ?
でも金もらったとこでやりまん、やりちんでしょ?

障害者も老人もコミュ障も同じに考えないとダメかもしれないですね。

ようは「自分の力ではどうしようもない人のセックス処理をどうしたらいいのか?」って事でしょう。
ことさら障害者障害者言わなくてもいい問題だと思ったり。

答えは荒れるので意思表示しませんが、障害者とかの方の出会いの掲示板とか読むといいかもしれませんね。
凄い事になってるし。
確かに凄い気の毒だなあと思うのだけれど、ボランティアでも金でもダメなような気がします。

そもそもそれを仕事とかボランティアという考えだけではダメでしょう。
売買春を都合よく解釈する男女が出てくるし簡単にそんな言葉作るなといいたい。
かわいそうだから処理してあるって態度がきにくわねえ。



今日の1冊 セックスボランティア 河合 香織 (著)



セックスボランティア 感想

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

日本全土が総ロリコン化している現在、聖職者すら置換や売買春で捕まってるご時世である。
日本の男がそれだけ幼い思考なのかもしれませんね。

変なおっさんと小5の女の沖縄連れ去り事件。
その女は小学生の時点でビッチであり、金だのなんだのばかり。
おっさんはプールとかに連れていきつつ性器に触れたりと。

年齢が年齢なだけにオッサンは逮捕。

別にたいした事件ではないのだが、本やで少しぱらぱら見たらちょうど検察からの尋問のとこで、そこが面白かったので読んでみた。

このおっさん、「性器にさわったん?」て聞かれて「だから、なんでそんなことばっかきくの?」とか「いや、さわったけどだから?」みたいな態度。
女のほうはおっさんにタメ口どころか命令口調、金。
もう両人とも地獄で仲良く暮らせばいいものを。

年齢考えると被害者と加害者って事になんだろうけど、どっちもどっち。

みのまわりにこういうオッサンとか女案外多いと思います。

きもい奴は案外近隣にいるよ。

今日の1冊

帰りたくない―少女沖縄連れ去り事件 河合 香織 (著)


帰りたくない―少女沖縄連れ去り事件 感想
本願寺月光蟲です。

犯罪というものは大半は隠れてやるとかばれないようにやるとかなわけで。
そこで冤罪が生まれたりもするし極悪人が逃げてたりもする。
未解決の事件、日本でもかなり増えているのは科学捜査がここまで発展してる反面警察のレベルがあまりにも低いのかもしれない。
未解決どころか操作しないとかも当たり前になっているし。
事件がおこらないと警察官なんか動かないものだ・・・。
自転車ばっかみてるのはどうかと思います。
あと、交番で若い女にばかり愛想良い道案内ばかりしてないで老人にやさしくしたれよ。

極悪犯罪で未解決の場合、たまにジャーナリストのほうが犯人に近づいてたりもする。
時にはジャーナリストが犯人を見つけて通報するパターンも。

だが、世の中にはわけのわからないジャーナリストもいる。
大事件ばかり取材して揚げ足取りのような記事で結局犯人もわからずじまい。

ナンのために本出したの?と思うようなジャーナリストはどうかと。

その代表格がこの一橋さんの本です。

出す本出す本全部大事件で未解決なものが多いんだが、それをもとに警察や市民は何故か動かない。

時に誇大妄想のような推理をするんだが、「自分にしかわかない」事が前提である場合が多い為読者にしてみたら話があまりつながらない。

なんといっても正体を隠しているのがなんともかんとも。

ナンの解決にもならないしテレビや新聞等の後追い取材もないまま独り言のように推理していく一橋さんの本はある意味読み応え満載であります。
古本屋で100円なら買いです。

過去グリコ森永事件、3億円事件、宮崎勤事件の本も書いてあるが結局何もわからずじまいの落ち。
これからもぜひこの手法で頑張ってくれ!

でも、まじで言いますが、この人売れる本を出すという意味では天才かもしれない。
犯罪本好きだとかワイドショー好きな人にはたまらない事件ばかり書くから。
実は売れてるんだよな~

今日の1冊  未解決―封印された五つの捜査報告 一橋 文哉 (著)




未解決―封印された五つの捜査報告 感想

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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本願寺月光蟲です。

今週のチャンピオンです。



巻頭グラビア、なんかアイドル押しが続きますがみんなおなじ顔してると思ううのは私だけかなあ?

「囚人リク」今回でとりあえずまとまりました。
今後ますます盛り上がりそうな予感。

「いきいきごんぼ」あまりに低レベルの下ネタ全開だけど面白いですね。

「バイオハザード ~マルハワデザイア~」、続きが気になりますね。

「空が灰色だから」、単行本が凄まじい勢いで売れているみたいだが、内容が内容だけに単行本派はどうせチャンピオン買わないんでしょうな。

「パンダのこ」、相変わらずほのぼのとしてて良い感じ。タイミング的にかわいそうな漫画だったけれど漫画は漫画で面白いので期待している漫画。

読み切り「バーチャメモリー 」は凄く面白い。読み切りではもったいない、連載してほしいと思うけど少し大人向けなのかなあ。

「名探偵まーにー」、いいねえ。この漫画と「空が灰色だから」の二つはよく週刊でやってると思う。
プロの鏡のような漫画なような。

「バチバチ バースト」、よしってな感じで次号期待大。

本願寺月光蟲です。

今年は稼いだり貯めたりするために何事も頑張るぞ!
と、気合を入れているんだけども~そのためにはまず健康。
バランス良く食べよう。
自炊すればお金も安くあがる。

で、カレーを普通に作ろうとしたのだけど炊飯器が嫌なタイミングで壊れました・・・。
で、パックの米。
さとうのごはんがおいしいのは知っているんだけども、他のはちょっとなあ。

で、今回はあえて安いパックの米、そしてレトルトカレーです。
まあ、c&cのレトルトは米が普通に炊けてもレトルトをよく食べていますが。

で、米をチンして食べました。
カレーにすると安いコメでもわからない、と思いきや、少し「まーこんなもんだろうね」てな味が。

でもc&cのカレーのレトルトは美味しいです。



久々に箱をじっくりと見ました。

創業してからかなり長いのね。





こういうのはウンチクが面白いので読んだほうがいいよね。
かっぱえびせんの袋の裏の「えびの一生」とかさあ、案外面白かったりしますな。



ごちそう様でございました。

今度久々にお店に行こうかなあ。
のんびりできる店がいいんだよなあ。
繁華街だと混んでて落ち着かないです・・・。

やはり家か。
c&cの良いところはまあ、、ここいちもだろうけどレトルトでも店頭でも味が同じって事やね。

本願寺月光蟲です。
お元気でしょうか?????

先日「ソースか?素材か?」を書きました。
私はパスタは完全にソース派です。

しかし、、よくよく考えてみると・・・・・・・格差の匂いがプンプンします。

先日ミートソースのレトルト、超安かったので買ったわけですが1人前なのに全然あまるんですよ。

で、3日目・・・・・・。

これ。

なんかまずそうだけども、美味しいのですよ。
ミートソースは別に重視してないんですが、パスタは良いやつなのであります。

でも、なんか貧乏くさいなあ・・・



ここまで麺が多いと異常とか思われそうな写真ですが、全然大丈夫なんですよコレでも。

本願寺月光蟲です。

最近ブログが気が楽ですごく良いツールだと思うようになってきました。
一昔前はライブなんかの感想はみんなブログに書いてたのに今はTwitterばかりになって濃厚なレポートが減った気がしますね。
いいか、そんなことは。

サブカル第一世代へのインタビュー集を読んだ。
どの人もサブカル界を盛り上げてきた素晴らしい経歴の人ばかりが登場している。
だが、みんな40代でうつ病になっているという事実。
みんな仕事が異性問題でおかしくなっている。

元々細々と業界を盛り上げてきたが、メジャー界隈で少し名前が売れたとこで悩みはじめるみたいだ。
なんかわかる気がする。
元々は「サブ」だもの。
だが、世間が以外についてきたわけです。
そこに葛藤が出てくるのは想像がつきますね。

吉田豪のインタビュアーとしての手腕はさすがと言ったとこ。
サブカル第一世代はどうも不器用な気がする。
吉田豪みたいに美味しいとこどりをするような性格ならみんな鬱病になんかならなかったのにな、と思います。

しかし吉田豪の幅の広さたるや凄いなあと。
ハードコアのミニコミ誌を読んでいたけどここまで名前が売れるようになるとは、とびっくりしています。

なんかこう先輩達の人生の二の舞を踏まないように頑張って観察しているんだろうなあ。
お勧めです。


今日の1冊
サブカル・スーパースター鬱伝 吉田豪(著)



サブカル・スーパースター鬱伝 感想

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最近サブカルもオタクもつまんなくなりましたね。

自称する連中ばかりが多くてゲンナリしてます。
面白い文化って自分で見つけないといけないね。
メジャーもマイナーも関係ないっす。

読んだ本の感想です。(批評ではなくただの感想)
読んだ事がない人向けに書いてるつもり。
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