Diarios de Varrio -7ページ目

NEW DRAGONFORCE


               


               


               


よくよく考えてみれば、毎回この更新って大体ギリギリだな。
まぁ、平日が休みの日は朝から街に出るから、更新は時間のある週末になっちゃうんだな。

そんな事は置いといて、、、行くぜ!

また出た!ドラゴンフォース!!!!!
スピード、音数、音圧、その総てがマキシマム!
圧倒的なプレイヤビリティに裏打ちされた、超高速メタル・サウンドが生み出すこの高揚感に酔いしれろ!

前作の「ザ・パワー・ウィズィン」は、ドラゴンフォースが新境地を切り拓いた注目作だった。

バンドのメンバー・チェンジで最も深刻だったのは、ヴォーカリストの交代劇だ。ヴァンヘイレンやアイアンメイデンといった大物バンドが、如何に苦悩したかを見ればよく判る。2010年、ヴォーカリストのZPサートが脱退した!バンドの顔とまではいかないが、音数の多いエクストリームな楽曲を、見事に歌いこなした彼の脱退は、やはり、バンドに深刻な状況をもたらすのではないかたと危惧された。そういったファンの心配を吹き飛ばす為にも、彼らは新編成となった事の意義を、ニュー・アルバムで示さなければならなかった。

バンドは後任として、オックスフォードの大学で電子工学を学んだという、異質の才能を持つマーク・ハドソンを迎えた!YouTubeにオーディション・ヴィディオを送らせるといった、現代的な色合いの強いオーディションは、結果、公開オーディションという形となり、沢山の応募の中からマークを選び、2011年、バンドはマークの加入に関するステイトメントを発表した!

新編成のバンドは、短期間のうちにマークがバンドに馴染み、そして、バンドの中で全く違和感無く見事に機能している事実に驚かされた!ZPサート時代のクラスィックなサウンド・スタイルを保守しながら、逆にマークが新鮮な空気を運び込み、声域の広さを有効に活かした楽曲の力で、バンドに新たな加速度を加えたといったサウンドが、前作のアルバムに躍っていた。

常に限界を超越しようと試みるバンドは、楽曲スタイル、アレンジ、プレイの方法に、自らがルールを課している事は周知の事実だが、クライ・ザンダーのポップさ、シーズンのキャッチーさと、ファンを唸らせる新機軸を次々打ち出して、新編成のフレッシュさを前面に押し出す事に成功した!

そして、今作のマキシマム・オーヴァーロードである!

レコーディング・プロセスの中での変化を幾つか指摘しておかなければならない。先ず、これまで自宅でソングライティングの作業を1人で行ってきたサムは、フランスにあるフレデリックの家を訪れ、そこで2人でソングライティングを開始した。更に、重要な事は、外部プロデューサーを起用した事だ!これまで、彼らは頑なにプロデューサーは起用しないと明言していた。

起用されたのは、スウィーデン人のイェンス・ボグレンだ。オペスやソイルワーク等々、どちらかと言うとダークで、エクストリームなバンドの作品を手掛けてきた人物だ。

「プロデューサー選びには幾つかの基準があった。先ず、俺達と似た様なスタイルの音楽を手掛けてきた人は起用しない!何故ならば、慣れ親しんだ決まった形式に捕らわれてしまうからだ。その点、イェンスがこの手の音楽を手掛けるのは初めてだ。彼の作品の音楽はヴァラエティに富んでいる。俺達はプロジェクト毎にやり方を変えて最良のモノを生み出そうとする。そんなヴァラエティに富んだプロデューサーを起用したかったんだ。」とハーマンは言う。

カヴァー曲を演った事は、先ず、特筆しなければならないだろう。メンバー全員が3曲ずつ候補曲を提示して、その中から決めようという事になった。ある日、サムはテレヴィを観ていて、ジョニー・キャッシュのリング・オブ・ファイアという曲に出会った。

「60年代のカントリーだ。スタイル的にはかなり違っていたけど、コード進行やヴォーカルのメロディ・ラインに似通った点を見つけた。これならバンドの曲になるなと思った。」とサム。

なるほど、確かにバンドの曲になっているではないか!多くのバンドがお約束事の様に、メタル・ソングのカヴァーをしているのとは、一味も二味も違う!しかも、ボーナス・トラックにせず、本編に組み込んだという彼らの自信を見逃す事は出来ない!

ミドル・テンポと正面から向き合ったスリー・ハマーズ、クラシカルなメロディのオーヴァー・トーンをヴォーカル・メロディとして使用したシンフォニー・オブ・ザ・ナイト、そして、オルガン等が大活躍するザ・サン・イズ・デッドは、プログレッシヴ・ロック的展開という意外性。この大いなる変化も、ルールの壁を破壊した成果ではないかと思われる。更に付け加えれば、ディフェンダーズやザ・ゲーム、ノー・モアに、トリヴィウムのマシュー・ヒーフィーがゲスト参加している事にも着目して頂きたい!

アルバムは、バンド史上最速曲のザ・ゲームで幕を開く!ハーマンの7弦ギターの威力が存分に発揮されている。シンフォニー・オブ・ザ・ナイトは、実は日本のメタル・バンドやゲーム「悪魔城ドラキュラ」からインスパイアされた曲だ。同様の背景を持つのがエクストラクション・ゾーンだ。これもゲーム「ドンキーコング」からインスパイアされた曲だ。シティ・オブ・ゴールドのソロ・セクションの素晴らしさも、このアルバムのハイライトの1つだろう。

そしてもう1つ、周知の通り、ドラマーのデイヴ・マッキントッシュは、このアルバムのレコーディング直後にバンドを脱退した!過酷なトゥアーに疲れて、家族と一緒に過ごす時間の方を選択したらしい。後任は、このデイヴが推薦したイタリア人のジー・アンザローネ。

これだけの独創性を有しながら、マンネリの自己パロディに陥る事無く、新地平を開拓し続けている事に驚かされる。次々に発表されるアルバムは、正に、その時の進化のスナップ・ショットだ。音楽性の核が揺るぎ無い事が、この挑戦を可能なものにしている!

maximum overload


終戦


               


               


               

世界仰天ニュースを観ました。
小野田さん、横井さん。
人間は互いに、思いもよらぬ事が出来るものだ。

「御国の為に御奉公したんですから、お母さん、堪忍して下さい、、、」

横井さんが、母の墓前で言った言葉です。

あらゆるものを犠牲にして、国や家族の為に散って逝った英霊達や一般市民に合掌します。

しかし国の事よりも、アメリカ兵、日本兵、双方が想うのは家族であり母親だったんだよね。

最近の家族殺傷ニュースにはウンザリします。

戦争で亡くなった人達に、今の日本は見せたくありません!
家族で殺し合いをさせる為に、戦争をしたんじゃないんだ!

平和が熟してくると、果物と一緒で腐ってくるものだ。
だから、人間は戦争をして、また平和という種を撒くんだな。

戦う事も生きる事も人間の性だ!

most important







ALYSSA MILANO


               


               


               

アツい!!!!!しかし、月1更新は続くぞ!

さぁ、いよいよこの人が降臨、アリッサ・ミラノ!!!!!

アツいからもう行こう。タイム・スリップ!

アリッサの全てが分かる!
アリッサ・ディクショナリー

A ――――――――――――――――――――

  ALYSSA   アリッサの名付け親は、彼女の叔母さん。両親は、男の子用の名前しか考えていなかった。
  ANNIE   彼女のブロードウェイ・デビュー作品。アリッサのベイビーシッターが、彼女とブロードウェイを散歩中に「アニー」のオーディションの看板を見付けて、面白半分に応募。結果的には、1500人の内の4名の中に選ばれ、14ヶ月に渡るアメリカン・トゥアーに参加。当時アリッサは8歳。

B ――――――――――――――――――――

  BORN TO LOVE   アルバムの1曲。16歳の女の子が唄う歌にしては、かなり大人っぽい内容であったが、彼女の持つ明るさで、逆に新鮮な仕上がりになった。

C ――――――――――――――――――――

  CAR   1988年の12月に16歳のバースデイを迎え、車の免許と、以前からの夢であった黒のBMW・M6を購入。音響設備もバッチリで運転技術もかなりのモノ!
  COMMANDO   アーノルド・シュワルツェネッガーの娘役として出演し、反響を呼んだ映画。今でもアーノルドのファンである彼女は、部屋に特大ポスターを貼っている。
  CORY MILANO   アリッサの6歳になる弟。今のところ、アリッサの1番の遊び相手。チビっ子アイスホッケー・クラブのゴール・キーパー

D ――――――――――――――――――――

  DA DOO RON RON/MAGIC IN YOUR EYES MEDLEY   アルバムの1曲。クリスタルズによって50年代に歌われて、爆発的ヒットとなったこの歌にアリッサが挑戦!曲のアレンジも現代風になって、ダンス・ナンバーの1つに加えられそう?
  D・O・B   1972年12月19日生まれ。射手座。産まれた時の体重は、3768グラムもあるビッグ・ベイビーだった!

E ――――――――――――――――――――

  ED DEBEVICS   彼女の大のお気に入りの50’ Sレストラン。ビヴァリーヒルズにあるこのスポットで彼女はもう常連。
  EYES   瞳の色はブラウン。ちょっと吊り目なのは、母親譲り?

F ――――――――――――――――――――

  FASHION   古着とデニムが彼女のスタイル。アメリカでも彼女のファッション・センスには定評があり、アイドル雑誌「BOP」にも彼女のファッション・アドヴァイス・コーナーがあるほど。
  FRIENDS   彼女の友達の多くはショウビズで働く人達。芸能界以外の友達の友達を作るのはなかなか難しい?

G ――――――――――――――――――――

  GOOEY CHOCOLATE   彼女の大好物はチョコレート。勿論、カリッとしたm&mも彼女の最も愛する物の1つ。何時も傍に置いておかないとダメなくらい。

H ――――――――――――――――――――

  HAIR   ブラウン。ヘア・スタイルを変えるのが得意で、最近はずっとロング。
  HEIGHT 154cm,アメリカ人としては小柄。本人はもうちょっと背が欲しいと悩んでいる。
  HOBBY   ショッピング。自他共に認めるショップホリック。

I ―――――――――――――――――――――

  ICE   HOCKEY   大好きなスポーツ。勿論、観戦オンリー。応援しているティームは、ピッツバーグのペンギンズ
  ITALY   両親は、共にイタリア系3世。ママの作るイタリアン・フードは最高。レコーディング中も、スタッフの人達にホーム・メイドのイタリア料理でおもてなし。
 
J ―――――――――――――――――――――
 
  JUST SAY NO   アリッサが積極的に参加している子供の為の反ドラッグ運動。

K ――――――――――――――――――――

  KIMI WA SUNSHINE BOY   アルバムの1曲。曲のテンポも速く、彼女が「最も歌い易かった!」と教えてくれた曲。彼女が日本語で歌う「いつまでも君は、サンシャイン・ボーイ」というところもカワイイ!

L ――――――――――――――――――――

  LOOK IN MY HEART   アルバムの1曲。ちょっと落ち込んでいる彼に優しくアドヴァイスする女の子の歌。彼女の歌とバック・コーラスがユニークにオーヴァーラップされていて、ポップに仕上がった作品。
  LINDA MILANO   アリッサのママ。彼女のマネージャーでもあり、ファッション・デザイナーとしても活躍している。

M ――――――――――――――――――――

  MAKE UP   16歳と言ったら、もうメイクは当たり前。でも、アリッサはドラマで普通の人より濃いメイクをする事が多い為、普段はノー・メイク。
  MUSIC   彼女が普段聴く音楽はニュー・ウェイヴ。ポリスやディペッシュモードがお気に入り。

N ――――――――――――――――――――

  NEW YORK   アリッサは、ニューヨークのブルックリン出身。12歳までニューヨークに住み、その間にしっかり初恋も経験した。
  NICK NAME   リッサ、又はリス。

O ――――――――――――――――――――

  OLD ENOUGH   彼女が初めて出演した映画作品。

P ――――――――――――――――――――

  POEM   「日記はつけていないけれど、代わりに詩を書いているの。詩を書いていると今の自分が見つめ直せて、ホッと安心出来るから。」
  PUCCI   彼女の愛犬。プーチーが妊娠したと騒いだけど、結局、皆の勘違い。アリッサも残念!

Q ――――――――――――――――――――

  QUALITIES   「私はパーフェクト過ぎる人はあんまり好きじゃない。良い面と、ちょっと悪い面を持ってる人の方が信じられるから。」

R ――――――――――――――――――――

  RECORDING   今回のレコーディングは、アリッサにとって初めての体験!初めはちょっとドキドキしたが、エキサイティングだった!

S ――――――――――――――――――――

  STEADY   「ボーイ・フレンドは沢山いるけど、ステディはまだなの。折角のスウィート・スィックスティーンなのに、恋人がいないのは困るわ。」
  STRAIGHT TO THE TOP   アルバムの1曲。ハッピー・ソング!「聴いている人達にも私の気持ちが伝わるといいな。」

T ――――――――――――――――――――

  TEEN STEAM   1998年、彼女が出した、ティーンエイジャーの為のワーク・アウト・ヴィディオ。スティームが噴き上がる倉庫の中で繰り広げられる彼女の迫力満点のダンス・シーンもたっぷり入っている。
  TOM MILANO   アリッサのパパ。ミュージック・コーディネーターとして活躍。勿論、今回のアルバムでも、プロデューサーのジョーイと共にアリッサをバック・アップ。

U ――――――――――――――――――――

  UNIVERSITY   成績優秀な彼女は15歳にして高校卒業試験に合格!当分、仕事に専念するが、大学には絶対行きたいと言っている。

V ―――――――――――――――――――

  VACATION   仕事が忙しくて、なかなか休みは取れないけど、彼女は大の旅行好き!

W ―――――――――――――――――――

  WAITING FOR MY STAR   アルバムの1曲。8曲の中の唯一のバラード・ソング。彼女自身も凄く気に入っている曲。難しい歌だけれども、彼女は、力まずに歌っていて、それがメロディの美しさを効果的に引き出している。
  WHAT A FEELING   これもアルバムの1曲。「歌っていて、凄く楽しかった!」と彼女が教えてくれたのがコレ!コーラスのリズムのノリもシャープで手足が思わずリズムを取り出しちゃう様な1曲。
  WHO’S   THE   BOSS   彼女が主演するABCファミリー・ドラマ。彼女をアメリカのトップ・アイドルに押し上げた作品。父親役のトニー・ダンザはプライベートでもアリッサの良き理解者。「撮影所にボーイ・フレンドなんか連れて来ちゃダメだぞ。」

X Y Z ―――――――――――――――――――

  YOU LIED TO ME   アルバムの1曲。ちょっと激しい内容の詩だけれども、彼女はサラッと歌っている。サビの所が、気持ち良く耳に残る曲だ。8曲の中で唯一、彼女の語りが入っている曲でもある。


これで少しはどんな感じの女性か分かったかな?

そんな彼女も今年で41歳を迎えます。
日本では殆ど知られてませんが、アメリカでは未だに絶大な人気を誇っている女優です。
この頃のアリッサちゃんが1番カワイイ!
歌唱力はあまり無いけど、あの下手上手感が初々しくて、とてもとても愛らしいんです!

俺的には、80~90年代が1番イケてると思ってる。今の生活の元になったものが、この年代で登場してきたからな。
携帯なんてまだ成人式も迎えてないんだぜwww   ネットにしても然りだしな。
あんな良い時代はもう2度と来ないよ。

lovely alyssa