Diarios de Varrio -45ページ目

chicano rap

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俺の仕事場にドーベルマンと同級生のヤツがいる。
ドーベルマンは、今をトキメクあのエグザイルと関わりのある人物。
そのドーベルマンの同級生のW君と色々と話しをしている。彼は、元スケーターで、その後はクラブでDJをしてました。今は、バスばかり追いかけてます、魚のね。
W君が初めて声をかけて来た時、「ローライダーっすか!」って言ってきたのでちょっと驚いた!
んで、一瞬にして俺は悟った!「俺のファッションを見て、そんな事を言うとは!コイツ絶対ヒップホップ好きだ!」と。
予想は、大当たり!!!しかも、俺がロックを知ってるぐらい相当詳しいし、マニアック!!!まぁ、DJやってたから当たり前か。それから仕事の休みの時以外は、よく音楽の話しをするようになった。
話しをすると彼はいつも言う。「何でDJもしてないのに、メタル好きがヒップホップ系とかも詳しいのよ!」って。これ聞く度にちょっと嬉しくなる。メタル好きでヒップホップ系が好きな人はいても、俺みたいに深い話しをする人は、そう滅多におるまい!
スーパーナチュラルのマインドトリップの話しをした時は恐がられた。「何でそんなアングラ系のマニアックなの知ってんの!?恐い!あんたは恐い!」俺、大爆笑!!!
スーパーナチュラルは、1995年ぐらいに出て来た、アングラ系を得意とするラッパー。ラッパーの大会でも好成績を残したが、残念ながら芽は出なかった。
俺は、黒人アーティストよりもチカーノアーティストを好む。その中でもオールドスクールとギャングスタラップが好き。ラップは、ブロンクスから始まったとされるが、当時の時代背景や黒人の扱い方からすると、ハッキリとした事は言えない。しかし、ビースティボーイズ等がイギリスからブロンクスに渡って、ヒップホップを勉強している事から間違いではないだろう。1990年代の初め頃には、ビルボード・チャート100では、約半分以上が黒人アーティストで占められていた!同時期に日本でも渋谷や原宿、大阪のごく一部でヒップホップが本格的に上陸。この時分、自分は田舎にいて、ゲーマーでメタル小僧だったので違ってるかもしれないが、チャートを見る限りではそう見えた。
黒人アーティストなら、イージーEやアイスキューブ、2パックやノートリアスB.I.G、スヌープドッグやドクタードレー、ここら辺はギャングスタラップの定番というところだが、ベタ過ぎるなぁ。joe bataanが世界で1番最初にラップを披露したらしいね。
しかし、現代のギャングというか、1960年代から血で血を洗うリアルギャングと言えば、やはりチカーノギャングだろう。(黒人もそうだけど。)
(以下、著KEIプリズン・ルールから抜粋)<チカーノとは、メキシコ系アメリカ人のこと。アメリカで生まれ、スペイン語ではなく英語を話すが、バイリンガルの人もいる。アメリカ西海岸は、1848年に米墨戦争でアメリカが勝利するまで、メキシコの土地であった。よって現在でも西海岸にチカーノは多い。チカーノの人達の生活は極端に貧しく、彼らの殆どがギャングを生業としている。なぜなら、彼ら一家は、先祖代々からずっとギャングであるからだ。チカーノとしてこの世に生を受けたのであれば、ギャングとして生きる以外の人生の選択は無い。10歳でドラッグをストリートで売り始め、10代半ばで人を刺して刑務所に入る。それからは敵のグループと抗争の毎日。その多くは、若くして命を失ってしまう。それが典型的なチカーノギャングの人生だ。>
(以上、KEI著プリズン・ルールから抜粋)
アメリカの刑務所内では、イタリアンマフィアも下を向くほど最強と言われている!北と南に別れて対立していて、見分け方は北が赤色や14といった番号で、南は青色や13といった番号で見分けている。白人や黒人、イタリアンマフィアと敵対していたが、同胞から勢いのあるグループが出て来ると止む負えず、同胞のチカーノグループも標的となっていった。
チカーノラップを世に広めたのは、1990年代初めにデビューしたキッドフロスト!(現在は、フロストに改名)
チカーノは何故かロックも好きで、年配のギャング達はサンタナやロスロボス、マロ、エル・チカーノ、ティエラやウォーといったロックアーティストもよく聴いている。勿論、オールディーズも聴きます。
黒人の歌詞は、専らお金や女の事ばかりが多い。しかし、チカーノは、敵対するグループをディスる事や、どうやって殺したかとか、敵の殺し方についてが殆ど!
チカーノアーティスト皆が皆、ギャングでは無いが何かしら繋がりがある。
有名どころは、ミスター・カポーン・E、ミスター・クリミナル、ミスター・D、マローマック、リルロブ等々。まだまだいっぱいいますが、書ききれないのでここらで。
あと、ハーフィーズという実在するギャング団の現役メンバーのラッパーでコネホ。プロデューサーとしてチカーノアーティストとも関係が深い、フィンガズ。この辺りがお好みです、まだいっぱいあるけど。
あと、彼らは戦前にボロボロの車をキレイに見せる為に、改造して出来た車<ローライダー>を発明。後に、シャコタン(地面ギリギリの車高の車)の原点といわれている。
ファッションは、黒人みたいにあまり派手には着飾らなく、スキンヘッドに真っ黒のグラサン(ローク)、口ヒゲ、無地の(T)シャツにディッキーズのダブルニー・(ショーツ)パンツ、足は無地の白いハイソックスにナイキ等のスポーツシューズ。たまに、バンダナやセンタークリース・ハットを被る時もある。銃に指紋が着かないように、夏でも(黒い)手袋をしてる人もいる。たまに、写真なんかで手の指を交差させているのは、ハンドサインというもので、自分の出身地や住所、ギャンググループの頭文字を表したものだ。画像見たら分かるね。最近では一般人も、ハンドサインをしたりするけど、ただの流行だと思う。
冬は、あまりチカーノファッションと分かりづらいので、俺は夏しかしない。頭もこのファッションの為に5厘に刈ります!!!ローチャリぐらいは持ってますよ。前から来る人は必ず道を開けてもらえます。ご迷惑をお掛けしております。そっちの道の人ではありませんから。けど、やっぱ恐いよね。
とまぁ、グダグダとやって来ましたが、興味があったら一度見てみて下さい。
ORALE homies

front line of the metal pt.2

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よっしゃあ、ラーハーもパイイツになった事だし、昨日の続き参りましょうかぁ。
いやぁ~、YOU TUBEというサイトには頭が上がりません!特に、俺みたいに洋楽しか聴かない人間にとっては神サイトですよ、まさに!
今まで観ることの出来なかったライヴや映像が、ダーターで観れるんですから!しかも、絶対DVDには入らないアーティスト達のヴィデオレターなんかもアップされてるしね。んで、このサイトを利用しながら夢の第二次メタル生活が始まったわけですよ。
それで、ドラゴンフォースのギタリストが前に在籍してたバンド、イギリス出身のパワークエスト!
ドラゴンフォースとさほど変わりません。強いて言えば、ドラゴンフォースにハード・ロックの要素を半分混ぜたような感じだね。キーボードがかなり目立ってますし、曲調も若干柔らかめでしたね。
次に手にしたのは、ポーランド出身のパスファインダー!
これはジャケ買いでしたね。このバンドは、シンフォニック・メタルというジャンル。まだ1stアルバムしか出てません。音は軽いですが、非常に完成度が高いバンドで、これからも期待出来る人達です。クラシックの名曲「月光」を、曲の中に取り入れた半カヴァーソングなんかもあって聴かせてくれます!
ああ、それと言っときますけど、バンドのジャンルはあくまでも、ライナーや個人的な意見にすぎないので、「いや、それは違うだろ。」と思ってもお付き合い下さいね。
ではでは、次行きましょう。次は、YOU TUBEで何気に再生したバンド、フィンランド出身のナイトウィッシュ!
このバンドは、今現在のヨーロッパメタル・ブームの火付け役とも言われる超大型バンドで、1996年結成と歴史も古い。俺が知った時には、2代目のヴォーカルが歌ってました。抜けの良い高いヴォイスの持ち主です。それで前のヴォーカリストも気になったので、YOU TUBEを使わずに前のヴォーカルのラストライヴのDVDを買いました。そして、これが驚愕の初接触のオペラティック・メタルだった!
彼女は、本当にクラシックやオペラ声楽に精通している人物で、ガチで勉強をしている人でした!
メタリカの<シンフォニック&メタリカ>を思い出しましたが、いやいやこのバンドも相当凄いぞと思いましたね。まだこの時代にこんなバンドがいるのかと!今月からニューアルバムが発売されてます。何と!今回は、ニューアルバムに並行して映画まで作っていると言います!内容は、ニューアルバムとリンクされているものだそうです。これは、購入決定ですね!
で、次なるバンドはちょっと寄り道ジャケ買いのストラトヴァリウスです!
今年出た最新アルバムを買いましたが、かなりの古株バンドなのであまり好きにはなりませんでしたね。ドイツ出身のハロウィンと並ぶメロディック・パワー・メタル、通称メロパワと呼ばれるジャンルです。35歳以降のメタラーファンが多そうなバンドですね。楽曲もオールドスクールな曲が殆どなので、目新しい事はあまりありませんでした。30オーヴァーのメタラーファンの皆さんには申し訳ないっす。しかし、まだまだ現役というのには感服致す!いやいや凄いバンドですよ、全く!
でぇ、ナイトウィッシュの影響を受けて、次なる獲物はイタリア出身のラプソディオブファイアー!
ナイトウィッシュの男性ヴァージョンといったところか。しかし、ヴォーカルはオペラ調ではなく、普通のヴォーカリストですね。
このバンドの売りは、何と言ってもシネマティック・メタルというもの!ロード・オブ・ザ・リングを彷彿させるような、映画のサウンドトラック顔負けの見事な楽曲群!2つの実在する物語を、10年以上にも及ぶ活動の中、コンセプト・アルバムとして世に送り出してきた!実際に、ロード・オブ・ザ・リングに出演した俳優クリストファー・リーが、2つ目の物語(計6枚からなるコンセプト・アルバム)で声のみの出演をしています!(このアルバムの1枚目のクリップには本人も出てます!)1つ目の物語のアルバムは、1個も持ってません。
このバンドと一緒に買ったのが、フィンランド出身のソナタアークティカ!
最新アルバムは、イマイチしっくりこなかったが、それ以前のアルバムはとても素晴らしかったですね。
現代版のストラトヴァリウスみたいな疾走系のメロパワバンド。何か、悪魔城ドラキュラのサウンドトラックが合いそうな感じ。キーボードでチェンバロ等の音源を取り入れた、妖しくも美旋律なメロディーが病み付きになります!
そして、YOU TUBEでUS ARMYを観ていて、その映像のBGMで使われていて、偶然発見したスウィーデン出身のサバトン!
ジャンルは、シンフォニック・パワー・メタル。
歌詞の殆どが戦争をテーマにしたバンドである事から、別名ウォー(WAR)・メタルと呼ばれている。ヴォーカルの男1000%の様な声には、俳優のヴィン・ディーゼルも負けるでしょう!熱苦しい楽曲群がこれでもかと押し寄せて来ました!体を動かすのが趣味な人には燃えるバンドですよ!俺もチャリンコ乗ってこれ聴くとスピードマックスです!!!
このサバトンをアマゾンで買ってる時に、こんなの買ってます欄に載ってて、気になって後に手に入れたのが、オランダ出身のウィズィンテンプテーション!
ジャンルは、ゴシック・シンフォニック・メタル。
ナイトウィッシュ同様に、このヨーロッパメタル界では超大物バンドである。ヴォーカルの声は、オペラ調で無いにも関わらず、驚異的な高さを誇る!故に、ファンの間ではエンジェルヴォイスと言われています。超絶テクニック等の派手な楽曲は無いが、しっかりと歌を聴きたい人にオススメ。初心者ならオーケストラとのライヴDVDがベスト的な選曲をしているので、そちらの方をオススメします!
次は、これまたYOU TUBEで適当に再生してて発見した、オランダ出身のエピカ!
ジャンルは、ゴシック・シンフォニック・メタル。
ナイトウィッシュ、ウィズィンテンプテーション、エピカがヨーロッパのゴシック・シンフォニック・メタルの御三家と言っても過言では無いだろうね!!!エピカのヴォーカルは、ナイトウィッシュの初代ヴォーカリストに憧れて 声楽を習い、メゾ・ソプラノのオペラ声楽を習得した努力家である。しかも、母国語以外に4ヶ国語を操るマルチリンガルな才女である!肝心な楽曲はと言うと、ナイトウィッシュの妹分みたいな感じですね。ナイトウィッシュは苦手という人は、是非ともこのエピカをごひいきにして頂きたい。ナイトウィッシュに比べて、こじんまり感はあるが、楽曲のクオリティーは流石である!ヴァイオレンスな雰囲気が漂ってます。刺さないでくれぇーって感じで。おぉ怖~っ!YOU TUBEで、スムーン・スタイルというヴィデオブログもやってます。シモーネちゃん、ラヴです!!!フフフだフ!
次は、YOU TUBEで普通に発見した、フランス出身のフェアリーランド!
何て事の無い普通なシンフォニック・メタルでした。聴きやすいの一言に尽きると思います。バランス良く当たり障りの無い楽曲群が続きます。迫力薄目な分、じっくりと聴けるバンドです。ショコラ、ウヴ!
次は、タワレコに貼ってあるポップとジャケ買いで手に入れた、スウィーデン出身のアマランス!
ジャンルは、メロディック・デス・メタル、通称メロデス。
ここのヴォーカルは、3人というちょっと変わったバンドで、男2人に女1人というところ。それぞれ男女1人づつクリーンヴォイスで歌い、残る1人はデス・ヴォイスで歌い上げる。まさにラッパーのマイク回しの様な、最高のバランス度を誇るヴォーカル群、楽曲も程よい速さと演奏時間で、聴いていて非常に心地好いです!今年デビューの大型ベテラン新人さんです。バンド結成前に個々が、ある程度経験を積んで来ている為に、ベテラン新人なのです。
今度は、スペインのバンドが居ない事に気付き、またYOU TUBEで発見、スペイン出身のダークムーア!
ピーター・チャイコフスキー作曲「白鳥の湖」を、見事なまでにシンフォニック・メタルでカヴァーしたバンド!タマリませぬな!オペラのコーラスを取り入れ、尚且つそれに疾走するバンドの演奏、絶妙なるこのバランスは垂涎モノでしたなぁ!哀愁溢れる歌い方が特徴のバンドだが、あまり魅力が感じられなかった。白鳥の湖は最高なだけに、ちょっと残念だねぇ。
さぁ、いよいよトリを飾るのは、タワレコでドラゴンフォースと同じ棚にあった、スウィーデン出身のドラゴンランド!
今日、アマゾンから届いたばかりで聴きまくってますが、日本盤のボーナストラックとして、あのネヴァーエンディング・ストーリーの歌をカヴァーしてます!キターーーーー!!!絶品です!!!ファルコンと一緒に冒険の旅に出よう、と言わんばかりのナイスアレンジです!キーボードのアレンジが超最高です!ファルコンの動きに合わせて弾いている感じがグッド!やっぱメロパワはこうでなくっちゃねぇ~!因みに、実はあまりこの映画知りません。もう1曲は、バッハ作曲「アレマンデ」をアコースティックギターでカヴァー。このように、クラシックのカヴァーをメタルでアレンジするところは、ヨーロッパ・バンドの御家芸ですよね!このメロパワというジャンルは、熱いっすねぇ。何かこう勇猛果敢というかね、戦う者って感じのする楽曲群が多いんですよ。曲調は、ソナタアークティカにシンフォニックの要素を混ぜ合わせた感じ。もっと早く買っときゃ良かった。今月の終わり頃には、待望のニューアルバムも出ますんで、そちらもヨロシク!
はぁ~い、長々とお送りしてまいりましたが、いかがだったでしょうか。
まだまだ、戦いは始まったばかり!来年も良質なバンドが沢山戦いを挑んで来て欲しいものです。グロリアス!!!
<ボーナス追記>
ドラゴンフォースに出会う前に、フィンランド出身のレックレスラヴを手に入れてました。
彼等は、見事なまでに1980~1990年代のハード・ロックを現代に蘇らせてくれました!デフレパードやラット、エクストリームやミスタービッグ等に引けを取らない良質なハード・ロックを聴かせてくれます!懐かしい匂いがプンプンします。
30オーバーのヴァンヘイレンとかが好きなメタラーに、オススメなバンドですよ!
ROCK ME BABY

front line of the metal

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以前から言っていたように、メタルの再ブーム到来について。
今、NHKで坂本龍一の音楽の学校<schola>スコラという番組がやっています。
クラシックの成り立ちから、現代音楽に到るまでの出来事や曲の構成、その時代のアーティスト達の様子まで30分足らずの内容だが、とても濃い番組です。エンディングは、坂本龍一の演奏や出演者とのコラボ演奏で終わるというもの。音楽が好きな人なら1度は見るべき番組です!
さて、今日はメタル普及活動を行いたいと思います!
ヨーロッパでは、1999年以降からジワジワとメタル勢がその勢いを取り戻しつつあって、ここ日本でもタワレコを中心にメタルコーナーが出来る程の盛況ぶり!昭和生まれのメタラーにとっては落涙もんですな!
メタルの発祥地ってイギリスなんですよ!ニューウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィメタル、略してNWOBHM!!!
俺も最初はアメリカと思ってましたが、後々テレビや知り合いの情報で、その事実に気付きました。
正直言って、今のアメリカのメタルはあまり面白くないですねぇ。1980~2000年代初めぐらいまでは面白かったと思うけども、今は断然ヨーロッパのメタルの方が面白い!!!
1980~1990年代初めのヘヴィメタは音が軽く、意外とポップな要素があったので、欧米共に聴き易いモノが多かった。しかし、1995年辺りから今のところロック史上最後の革命グランジ・ブームが巻き起こり、ヘヴィメタ連中は一瞬にして見向きもされなくなってしまった。ニルヴァーナというバンドがこのブームの火付け役となり、この手の音楽にラップを取り入れたコーンというバンドが、後にミクスチャー・ロック、ラウド・ロックというモノを確立させるが、10年も経たずに火は消える。それ以降、アメリカからはこれと言ったメタルバンドは登場していない。
そして、俺は知らなかったが1999年ぐらいから、ヨーロッパの方でその意思を継ぐかのように、メタル勢が腰を上げ始める!2000年代に入るとインターネットによって、あらゆる情報がボーダレスに飛び交う時代になった。仕事場の人が1980年代のロックに詳しく、話し込む内に少しずつNWOBHMに興味が沸いて来て、アイアンメイデンやデフレパード、ラット等から聴き始めたが、やはり古いバンドなので音が軽く、迫力に欠けていたので自分で開拓していく事にした。
YOU TUBEの力を借りつつ発見したのが、まさにイギリス出身のドラゴンフォースだった!!!キターーーーー!!!初めてメタルを聴いたバンド、エクストリーム以来の衝撃が走った!!!
ポップ要素の入ったメロディー、バンドメンバー達の超絶テクニック、ドラマチックな曲展開、オマケにテンポ超絶スピード!!!多分、メタル界で1番スピードが速いバンドだと思ふ。エクストリーム・メロディック・スピード・メタルというジャンル。長いから通称メロスピと呼んでいる。
これを機に、俺の第二次メタル生活が開戦!と、ここで腹減ったので飯にします。
coming soon