front line of the metal | Diarios de Varrio

front line of the metal

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以前から言っていたように、メタルの再ブーム到来について。
今、NHKで坂本龍一の音楽の学校<schola>スコラという番組がやっています。
クラシックの成り立ちから、現代音楽に到るまでの出来事や曲の構成、その時代のアーティスト達の様子まで30分足らずの内容だが、とても濃い番組です。エンディングは、坂本龍一の演奏や出演者とのコラボ演奏で終わるというもの。音楽が好きな人なら1度は見るべき番組です!
さて、今日はメタル普及活動を行いたいと思います!
ヨーロッパでは、1999年以降からジワジワとメタル勢がその勢いを取り戻しつつあって、ここ日本でもタワレコを中心にメタルコーナーが出来る程の盛況ぶり!昭和生まれのメタラーにとっては落涙もんですな!
メタルの発祥地ってイギリスなんですよ!ニューウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィメタル、略してNWOBHM!!!
俺も最初はアメリカと思ってましたが、後々テレビや知り合いの情報で、その事実に気付きました。
正直言って、今のアメリカのメタルはあまり面白くないですねぇ。1980~2000年代初めぐらいまでは面白かったと思うけども、今は断然ヨーロッパのメタルの方が面白い!!!
1980~1990年代初めのヘヴィメタは音が軽く、意外とポップな要素があったので、欧米共に聴き易いモノが多かった。しかし、1995年辺りから今のところロック史上最後の革命グランジ・ブームが巻き起こり、ヘヴィメタ連中は一瞬にして見向きもされなくなってしまった。ニルヴァーナというバンドがこのブームの火付け役となり、この手の音楽にラップを取り入れたコーンというバンドが、後にミクスチャー・ロック、ラウド・ロックというモノを確立させるが、10年も経たずに火は消える。それ以降、アメリカからはこれと言ったメタルバンドは登場していない。
そして、俺は知らなかったが1999年ぐらいから、ヨーロッパの方でその意思を継ぐかのように、メタル勢が腰を上げ始める!2000年代に入るとインターネットによって、あらゆる情報がボーダレスに飛び交う時代になった。仕事場の人が1980年代のロックに詳しく、話し込む内に少しずつNWOBHMに興味が沸いて来て、アイアンメイデンやデフレパード、ラット等から聴き始めたが、やはり古いバンドなので音が軽く、迫力に欠けていたので自分で開拓していく事にした。
YOU TUBEの力を借りつつ発見したのが、まさにイギリス出身のドラゴンフォースだった!!!キターーーーー!!!初めてメタルを聴いたバンド、エクストリーム以来の衝撃が走った!!!
ポップ要素の入ったメロディー、バンドメンバー達の超絶テクニック、ドラマチックな曲展開、オマケにテンポ超絶スピード!!!多分、メタル界で1番スピードが速いバンドだと思ふ。エクストリーム・メロディック・スピード・メタルというジャンル。長いから通称メロスピと呼んでいる。
これを機に、俺の第二次メタル生活が開戦!と、ここで腹減ったので飯にします。
coming soon