front line of the metal pt.2 | Diarios de Varrio

front line of the metal pt.2

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よっしゃあ、ラーハーもパイイツになった事だし、昨日の続き参りましょうかぁ。
いやぁ~、YOU TUBEというサイトには頭が上がりません!特に、俺みたいに洋楽しか聴かない人間にとっては神サイトですよ、まさに!
今まで観ることの出来なかったライヴや映像が、ダーターで観れるんですから!しかも、絶対DVDには入らないアーティスト達のヴィデオレターなんかもアップされてるしね。んで、このサイトを利用しながら夢の第二次メタル生活が始まったわけですよ。
それで、ドラゴンフォースのギタリストが前に在籍してたバンド、イギリス出身のパワークエスト!
ドラゴンフォースとさほど変わりません。強いて言えば、ドラゴンフォースにハード・ロックの要素を半分混ぜたような感じだね。キーボードがかなり目立ってますし、曲調も若干柔らかめでしたね。
次に手にしたのは、ポーランド出身のパスファインダー!
これはジャケ買いでしたね。このバンドは、シンフォニック・メタルというジャンル。まだ1stアルバムしか出てません。音は軽いですが、非常に完成度が高いバンドで、これからも期待出来る人達です。クラシックの名曲「月光」を、曲の中に取り入れた半カヴァーソングなんかもあって聴かせてくれます!
ああ、それと言っときますけど、バンドのジャンルはあくまでも、ライナーや個人的な意見にすぎないので、「いや、それは違うだろ。」と思ってもお付き合い下さいね。
ではでは、次行きましょう。次は、YOU TUBEで何気に再生したバンド、フィンランド出身のナイトウィッシュ!
このバンドは、今現在のヨーロッパメタル・ブームの火付け役とも言われる超大型バンドで、1996年結成と歴史も古い。俺が知った時には、2代目のヴォーカルが歌ってました。抜けの良い高いヴォイスの持ち主です。それで前のヴォーカリストも気になったので、YOU TUBEを使わずに前のヴォーカルのラストライヴのDVDを買いました。そして、これが驚愕の初接触のオペラティック・メタルだった!
彼女は、本当にクラシックやオペラ声楽に精通している人物で、ガチで勉強をしている人でした!
メタリカの<シンフォニック&メタリカ>を思い出しましたが、いやいやこのバンドも相当凄いぞと思いましたね。まだこの時代にこんなバンドがいるのかと!今月からニューアルバムが発売されてます。何と!今回は、ニューアルバムに並行して映画まで作っていると言います!内容は、ニューアルバムとリンクされているものだそうです。これは、購入決定ですね!
で、次なるバンドはちょっと寄り道ジャケ買いのストラトヴァリウスです!
今年出た最新アルバムを買いましたが、かなりの古株バンドなのであまり好きにはなりませんでしたね。ドイツ出身のハロウィンと並ぶメロディック・パワー・メタル、通称メロパワと呼ばれるジャンルです。35歳以降のメタラーファンが多そうなバンドですね。楽曲もオールドスクールな曲が殆どなので、目新しい事はあまりありませんでした。30オーヴァーのメタラーファンの皆さんには申し訳ないっす。しかし、まだまだ現役というのには感服致す!いやいや凄いバンドですよ、全く!
でぇ、ナイトウィッシュの影響を受けて、次なる獲物はイタリア出身のラプソディオブファイアー!
ナイトウィッシュの男性ヴァージョンといったところか。しかし、ヴォーカルはオペラ調ではなく、普通のヴォーカリストですね。
このバンドの売りは、何と言ってもシネマティック・メタルというもの!ロード・オブ・ザ・リングを彷彿させるような、映画のサウンドトラック顔負けの見事な楽曲群!2つの実在する物語を、10年以上にも及ぶ活動の中、コンセプト・アルバムとして世に送り出してきた!実際に、ロード・オブ・ザ・リングに出演した俳優クリストファー・リーが、2つ目の物語(計6枚からなるコンセプト・アルバム)で声のみの出演をしています!(このアルバムの1枚目のクリップには本人も出てます!)1つ目の物語のアルバムは、1個も持ってません。
このバンドと一緒に買ったのが、フィンランド出身のソナタアークティカ!
最新アルバムは、イマイチしっくりこなかったが、それ以前のアルバムはとても素晴らしかったですね。
現代版のストラトヴァリウスみたいな疾走系のメロパワバンド。何か、悪魔城ドラキュラのサウンドトラックが合いそうな感じ。キーボードでチェンバロ等の音源を取り入れた、妖しくも美旋律なメロディーが病み付きになります!
そして、YOU TUBEでUS ARMYを観ていて、その映像のBGMで使われていて、偶然発見したスウィーデン出身のサバトン!
ジャンルは、シンフォニック・パワー・メタル。
歌詞の殆どが戦争をテーマにしたバンドである事から、別名ウォー(WAR)・メタルと呼ばれている。ヴォーカルの男1000%の様な声には、俳優のヴィン・ディーゼルも負けるでしょう!熱苦しい楽曲群がこれでもかと押し寄せて来ました!体を動かすのが趣味な人には燃えるバンドですよ!俺もチャリンコ乗ってこれ聴くとスピードマックスです!!!
このサバトンをアマゾンで買ってる時に、こんなの買ってます欄に載ってて、気になって後に手に入れたのが、オランダ出身のウィズィンテンプテーション!
ジャンルは、ゴシック・シンフォニック・メタル。
ナイトウィッシュ同様に、このヨーロッパメタル界では超大物バンドである。ヴォーカルの声は、オペラ調で無いにも関わらず、驚異的な高さを誇る!故に、ファンの間ではエンジェルヴォイスと言われています。超絶テクニック等の派手な楽曲は無いが、しっかりと歌を聴きたい人にオススメ。初心者ならオーケストラとのライヴDVDがベスト的な選曲をしているので、そちらの方をオススメします!
次は、これまたYOU TUBEで適当に再生してて発見した、オランダ出身のエピカ!
ジャンルは、ゴシック・シンフォニック・メタル。
ナイトウィッシュ、ウィズィンテンプテーション、エピカがヨーロッパのゴシック・シンフォニック・メタルの御三家と言っても過言では無いだろうね!!!エピカのヴォーカルは、ナイトウィッシュの初代ヴォーカリストに憧れて 声楽を習い、メゾ・ソプラノのオペラ声楽を習得した努力家である。しかも、母国語以外に4ヶ国語を操るマルチリンガルな才女である!肝心な楽曲はと言うと、ナイトウィッシュの妹分みたいな感じですね。ナイトウィッシュは苦手という人は、是非ともこのエピカをごひいきにして頂きたい。ナイトウィッシュに比べて、こじんまり感はあるが、楽曲のクオリティーは流石である!ヴァイオレンスな雰囲気が漂ってます。刺さないでくれぇーって感じで。おぉ怖~っ!YOU TUBEで、スムーン・スタイルというヴィデオブログもやってます。シモーネちゃん、ラヴです!!!フフフだフ!
次は、YOU TUBEで普通に発見した、フランス出身のフェアリーランド!
何て事の無い普通なシンフォニック・メタルでした。聴きやすいの一言に尽きると思います。バランス良く当たり障りの無い楽曲群が続きます。迫力薄目な分、じっくりと聴けるバンドです。ショコラ、ウヴ!
次は、タワレコに貼ってあるポップとジャケ買いで手に入れた、スウィーデン出身のアマランス!
ジャンルは、メロディック・デス・メタル、通称メロデス。
ここのヴォーカルは、3人というちょっと変わったバンドで、男2人に女1人というところ。それぞれ男女1人づつクリーンヴォイスで歌い、残る1人はデス・ヴォイスで歌い上げる。まさにラッパーのマイク回しの様な、最高のバランス度を誇るヴォーカル群、楽曲も程よい速さと演奏時間で、聴いていて非常に心地好いです!今年デビューの大型ベテラン新人さんです。バンド結成前に個々が、ある程度経験を積んで来ている為に、ベテラン新人なのです。
今度は、スペインのバンドが居ない事に気付き、またYOU TUBEで発見、スペイン出身のダークムーア!
ピーター・チャイコフスキー作曲「白鳥の湖」を、見事なまでにシンフォニック・メタルでカヴァーしたバンド!タマリませぬな!オペラのコーラスを取り入れ、尚且つそれに疾走するバンドの演奏、絶妙なるこのバランスは垂涎モノでしたなぁ!哀愁溢れる歌い方が特徴のバンドだが、あまり魅力が感じられなかった。白鳥の湖は最高なだけに、ちょっと残念だねぇ。
さぁ、いよいよトリを飾るのは、タワレコでドラゴンフォースと同じ棚にあった、スウィーデン出身のドラゴンランド!
今日、アマゾンから届いたばかりで聴きまくってますが、日本盤のボーナストラックとして、あのネヴァーエンディング・ストーリーの歌をカヴァーしてます!キターーーーー!!!絶品です!!!ファルコンと一緒に冒険の旅に出よう、と言わんばかりのナイスアレンジです!キーボードのアレンジが超最高です!ファルコンの動きに合わせて弾いている感じがグッド!やっぱメロパワはこうでなくっちゃねぇ~!因みに、実はあまりこの映画知りません。もう1曲は、バッハ作曲「アレマンデ」をアコースティックギターでカヴァー。このように、クラシックのカヴァーをメタルでアレンジするところは、ヨーロッパ・バンドの御家芸ですよね!このメロパワというジャンルは、熱いっすねぇ。何かこう勇猛果敢というかね、戦う者って感じのする楽曲群が多いんですよ。曲調は、ソナタアークティカにシンフォニックの要素を混ぜ合わせた感じ。もっと早く買っときゃ良かった。今月の終わり頃には、待望のニューアルバムも出ますんで、そちらもヨロシク!
はぁ~い、長々とお送りしてまいりましたが、いかがだったでしょうか。
まだまだ、戦いは始まったばかり!来年も良質なバンドが沢山戦いを挑んで来て欲しいものです。グロリアス!!!
<ボーナス追記>
ドラゴンフォースに出会う前に、フィンランド出身のレックレスラヴを手に入れてました。
彼等は、見事なまでに1980~1990年代のハード・ロックを現代に蘇らせてくれました!デフレパードやラット、エクストリームやミスタービッグ等に引けを取らない良質なハード・ロックを聴かせてくれます!懐かしい匂いがプンプンします。
30オーバーのヴァンヘイレンとかが好きなメタラーに、オススメなバンドですよ!
ROCK ME BABY