front line of the metal <drummer>
今回は、メタルドラマーのデレク・ロディーをご紹介!!!
メタルを中心に、ジャズやブルースも得意とするドラマーである。その他に、ギターも弾くことが出来るし、蛇のブリーダーでもある。アメリカのサウス・キャロライナ出身で来年で40歳。
レコーディングの際に、1回か2回ぐらいしか録らない為、あだ名はワン・テイクだそうだとか。
ブルータル・デス・メタルバンドのヘイトエターナルに所属していた。更に、ドリームシアターのドラマー、マーク・ポートノイが脱退の為、これのオーディションにも参加。残念ながら、元エクストリームのマイク・マンジーニがその座を射止めた。彼は、両利きで片手ロールのギネス記録を持っている!(そのギネス記録が買われて加入した訳ではない。)
最近の主な仕事は、ドラムのイベントや楽器屋のイベント等に参加している。ドラムのパフォーマンスや質疑応答がその内容である。
クリニック・ツアーと言われるイベントは、各パートのプレイヤーが単独で世界各国に赴き、楽器屋やイベント会場でソロ・パフォーマンスや質疑応答、プレイ解説等を行っている人気イベントである!
日本は、バンドが主流の音楽業界ではない為か、何故か開催されていない。日本のクソ音楽業界に猛抗議するぞ、俺は!!!金儲けしか頭にないクソ野郎ども!!!クリニックの詳細は、YOU TUBEで観てくれ。
彼は、ブラスト・ビートの教則本やDVDも発表している。
彼を観ていて思うのはドラムを叩いている時(特にブラスト・ビート)、良い意味で頑張ってない(力んでいない)とこだね。神速なテンポで叩いているにも関わらず、全然一生懸命ガァーーーッとはならない!余裕のよっちゃんよ!って感じで叩いているのが観ていて気持ちが良い!!! もずーーーーーっと、ズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドってマシンガンの如く、耳を撃ち抜かれる様なドラムパフォーマンスがひたすら続きます!!!快っ感!!!勿論、その様な叩き方ばかりではなく、ちゃんとした基礎練習に基づいて演奏しています。
基礎は無くても練習しまくれば、いつかは出来ます。がしかし!!!基礎のある人の方が、表現力や演奏の幅において、基礎の無い人よりも圧倒的な力の差が見て取れます!!!最低限度の基礎知識や基礎練習は、身に付けとかねばなりません!!!これは音楽以外でも言える事なのです!!!音楽をやっている人は、ルーツやジャンルを語る前に、しっかりとした基礎を身に付けましょう!
早く新しいバンドで活躍してほしいですなぁ~。それまで力を温存しといてくれぃ!
beat it
CE'CILE CORBEL
セシル・コルベルは、フランスのブルターニュ地方出身のケルト・ハープ奏者であり歌手でもある。
ジブリアニメ<借りぐらしのアリエッティ>の主題歌とサウンドトラック全般を担当しています。
先日、ジブリが珍しくちょっと外国っぽい音楽を使っていたので観ていた。主題歌もモロに外国人が歌ってるし、いつものジブリアニメとはちょっと違う感じがしていた。と思ったら、やっぱり原作は<床下の小人たち>という海外の物語だった。
ジブリアニメの音楽といえば、久石譲のイメージが強かったのですぐに分かった。彼の音楽もとても好きです!もののけ姫の純和風な音楽、ナウシカやラピュタといったキーボードを使った機械的な音作り、とても幅広い感性を持った素晴らしいアーティストだと思います。
それと彼自身、初のCDTVゲームミュージック<天外魔境Ⅱ>は、ごく僅かな曲数ではあったが、とてもゲーム音楽とは思えないほど見事な仕事をしていました!個人的には、ジブリアニメでリメイクしてアニメ化してほしいですね。
話を戻して、セシル・コルベルはケルト民族の音楽を土台として曲を作ってます。
とても良いです!1990年代後期、アイルランドのバンド<THE CORRS>を思い出します。そのコアーズからポップス要素を抜いたような楽曲です。セシルの方が、正統派っぽい気がする。しかし、コアーズもオリジナルのケルトミュージックのインストロメンタル曲もやっているので、セシルとコアーズを聴き比べてみても面白いと思います。
アニメの方もとても良かったです。
so young


