CE'CILE CORBEL
セシル・コルベルは、フランスのブルターニュ地方出身のケルト・ハープ奏者であり歌手でもある。
ジブリアニメ<借りぐらしのアリエッティ>の主題歌とサウンドトラック全般を担当しています。
先日、ジブリが珍しくちょっと外国っぽい音楽を使っていたので観ていた。主題歌もモロに外国人が歌ってるし、いつものジブリアニメとはちょっと違う感じがしていた。と思ったら、やっぱり原作は<床下の小人たち>という海外の物語だった。
ジブリアニメの音楽といえば、久石譲のイメージが強かったのですぐに分かった。彼の音楽もとても好きです!もののけ姫の純和風な音楽、ナウシカやラピュタといったキーボードを使った機械的な音作り、とても幅広い感性を持った素晴らしいアーティストだと思います。
それと彼自身、初のCDTVゲームミュージック<天外魔境Ⅱ>は、ごく僅かな曲数ではあったが、とてもゲーム音楽とは思えないほど見事な仕事をしていました!個人的には、ジブリアニメでリメイクしてアニメ化してほしいですね。
話を戻して、セシル・コルベルはケルト民族の音楽を土台として曲を作ってます。
とても良いです!1990年代後期、アイルランドのバンド<THE CORRS>を思い出します。そのコアーズからポップス要素を抜いたような楽曲です。セシルの方が、正統派っぽい気がする。しかし、コアーズもオリジナルのケルトミュージックのインストロメンタル曲もやっているので、セシルとコアーズを聴き比べてみても面白いと思います。
アニメの方もとても良かったです。
so young
