現時点でバリ島遠征の機材について、103APOかFRA400 か決めかねています。
銀河でなくて星雲系までであればFRA400 やもうちょっと焦点距離の短めの機材でいいのかも,,,と。
機材に合わせてスーツケースの大きさが変わりますが、103APOだと日ごろ日本とタイを往復している大型スーツケースになるかと思う反面、FRA400なら移動が簡単な小型スーツケースでもいいのかもと。
小型スーツケースについては手元に古いものしかなく、いろいろ調べるとファスナーを開放することにより厚さで5センチ増厚できるタイプがあるようでこれを新規購入。

この商品は内側の仕切りが簡素で仕切りを片寄せすれば赤道儀を底の方に片寄せできるのでいいかなとも。
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併せてタイ国内でのバスを利用した星見旅行を念頭に大型のリュックサックを購入
前回のチェンライ遠征に向けて中華製のリュックサックを購入したのですがいろいろと問題が出てきて、これを使うのは次回3月末遠征までかな,,。

新規購入品は高さが80㎝なので長さ60センチの103APOは十分に入り、底面が40㎝✕48㎝なので現中華製よりもかなり大容量で、前回不足気味の緩衝材を心置きなく入れられる感じです。
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現在これらは日本留守宅にありますが、大きな問題が発生。
上掲リュックサックのコメントに「ドラゴンボーンテクノロジー」なるものがありますが、大容量を支えるためにリュックサックには補強材が入っているようで、あらためて調べると、製品サイズとして30㎝✕10㎝✕70㎝とあり、補強材が入っているのでこれを折りたたむことはできないようです。
今回の日本帰国はANA系Air Japanを利用しますが、LCCなので預け荷物には1個当たり6000円ほどの別途料金が掛かります。
航空券は確保済みで、予定としては日本で調達するスーツケースにすべて入れ込んで持ち帰ろうと預け荷物=1個としていました。
リュックがスーツケースに入らないと、機内持ち込みにせざるを得ませんが、

機内持ち込みの最大長は55㎝までのようです。1万円のリュックを6000円の預け費をかけて持ち帰るのもなあ、、、
ということで逆転の発想。
大型リュックの中に小型スーツケースを入れてみよう,,,
無事に入ったようです。
とはいえ、日本国内の移動では重たい荷物の詰まったスーツケースはゴロゴロ運ぶのがよろしいので、リュックに詰めるのは空港で,,,という段取り。