チェンライから戻り、昨日はバンコクに行きSONYサービスセンターに預けていたα1+200600Gの補修が完了したものを受取り。

 1.4倍テレコンは修復不能(補修費が新規購入を上回る)なので先ほどamazonでポチリ,,,次回日本帰国で持ち帰る予定。

 総額20万円越え。

 これで野鳥撮影にも出られるしお手軽月撮影もこれで行えるのでよしとしようか。

 

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 チェンライでの成果を暫定処理,,,ちょっと言い訳気味なのは

 ・ASIDeepStackでコンポジット、オートストレッチベース

 ・GraXpertでお手軽ボヤケ除去

 ・画像アプリで正方カット

 程度のものという意味。

 

撮影共通条件)

103APO+0.8RD(焦点距離560㎜) 

ZWO UV/IRカットフィルター

ASI585MCP -10℃冷却 Gain 0

ダークのみ減算

以下、60秒✕60枚(多少、追尾流れを削除しています) 

りょうけん座 渦巻銀河 M63 距離2700万光年
英名)Sunflower Galaxy ひまわり銀河

 口径10センチだから、、というのは言い訳で、10センチでここまで写ればいいんじゃないでしょうか

 りょうけん座 渦巻銀河 M106 距離2500万光年

 やっぱりカラーカメラ+UV/IRカットフィルターだから細部構造が見えますね

 モノクロだとこれが判然としないのでしょうね

おおぐま座 棒渦巻銀河 M109 NGC 3992 距離5500万光年
 バルジ(中央部分の光り輝く場所)から棒状構造が伸び、その先端から渦が時計回りに出ています。
 M番号109,,,M(メシエ)天体は110が打ち止めであり、非常に見にくい天体ではあります

りゅう座 渦巻銀河 NGC5907 距離5000万光年
細部構造がよく見えています

 たった10センチ口径で写した写真ですが、Wikipediaの見出し写真と比べてもそれほど見劣りしない,,,というのはいささかひいき目ですけども。