16時段階の降雨状況

 パタヤから見てタイランド湾西岸側に強雨域があり、「安定した傾向で東方向に移動」とあるので、パタヤに来そうな感じ。

 空模様もこんな感じ

 一目無理という状況

 唯一の救いは透明度はあり、10㎞先のラン島がはくっきり見える感じ

 午後5時、ザーッという音がベランダから聞こえ、雨雲レーダーだとこんな感じ

 パタヤに雨雲が掛かりました。…強風+外は真っ白

 通り過ぎた後で星が見えるかどうか,,,

 ちなみにこれは昨晩(6/30の晩) 無理くりに撮影した月。

 DWARF3でautoで撮りましたが、SSなど変えても当然のことながら改善もせず

 画像から、リング状に光っているものを答える問題。
 
 これは第19回星空宇宙検定1級の問題で、検定実施日は2025年6月8日です。

 

 

 問題文に示されたソンブレロのリング状に見える画像の公開日は2024年11月。

    Studies have indicated that hiding behind the galaxy’s smooth dust lane and calming glow is a turbulent past.とあってdustの帯とあるので③が正解のようです。

 

 NASAの情報公開を追いかけるのはきつい作業ですが、下記のようなXでお知らせしてくれるアカウントをフォローしておくといいのかな,,,
 ちなみに上写真の左側はハッブルによる画像のようですが、じっくりみると、私が思っていたソンブレロとはずいぶん違うな,,,と。なんというべきかハローの部分を銀河本体と思っていたようです。
 

 

 

 検定協会が6/8実施の検定2級解説動画を出しています。
 残念ながら2級しかありません。
 
 上記にもあるように今回の動画は9月末までの公開となっていて、次回の検定試験日は11月中旬なので、試験直前になって見ようとしても見られない,,,というものになっています。
 
 検定2級は高校生レベルということなので、まあ普通通りに天文活動をしていれば受かるんじゃないかなとは思います。
 
 ただし多分定性的なことは理解していても、「計算しろ」といわれても無事に正解にたどりつけないものもあり、安心して合格点をクリアしたければ、典型問題を一通り勉強した方がイイみたいです。
 上掲動画ではパワーポイントを使って問題の解説がなされていますが、必ずしも問題だけではなく、周辺も含めた形で解説してくれていて、
 ・年周視差
 ・等級/温度、シュテファン・ボルツマン式
 ・色指数
 ・プランクの法則
 ・ハッブル・ルメートルの法則
 を界隈の計算問題をさらってくれます。
 
 私自身、高校で地学の授業を受けてはいますが、受験科目が物理化学だったので、天文特有の話題に疎いところがありますので、意外といいなという感じの動画でした
 
 この動画解説者の津村さんという方は「分光」が専門なので、動画は「光」中心になっています。さらに得点積み増しを狙うのなら、物理で勉強した万有引力とかケプラーの法則は別途、公式系だけでよいので見ておいた方がいいかもしれません。
 
 
 
 
 

 

 ヘリックス星雲,,,ってなにヨ

 

 ああ、らせん状星雲?

 NGC 7293、Caldwell 63

 ちょっと赤すぎる?

 

 みずがめ座、、、黄道12星座

 AIに聞くと「水瓶座の誕生日は1月20日から2月18日」とのこと。

 ということは+6カ月して7-8月に見ごろになるんだ,,,

 最近は頭の中が星空宇宙検定モードになっているので、黄道12星座とか太陽の位置みたいなことに敏感に反応してしまいます。

 

 ともあれステラリウムで確認すると、今日現在明け方4時10分に南中するということなので、上掲写真は深夜すぎ2時とか3時ごろに撮影したものなのかな,,,

 

 らせん星雲は大きく写る星雲である反面、従来の手持ち機材だと薄くはっきりとしない星雲というイメージがあります。

 DWARF3くらいの焦点距離だとコンパクトに色濃く写るのかな

 、、、もちろん画像処理もあるのでしょうが。

 最近復活した「Blackwater Skies」

 やはりこれがオンラインアプリとしては使いやすい,,,

 

 これを見ると投稿写真はトリミングなしのようです。

 ちなみにこちらがHAC125GXにASI662を組み合わせた画角。

 SS-S50と同じ画角。

 

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 天気予報で、全天雲がない,,,という状態ではないにして、星は見えそうだと判断してひたすら待っているのですが、昨晩も夕方に強風と強雨。そのまま終夜曇り空。

 DWARF3で惑星状施運を見たいもの、、、ひたすら晴れ間を待っているところです

 

 6/8実施の天文宇宙検定1級の最終問題

 

 

 まず一般的知識で

 ダチョウ,,,アフリカにいそうでオーストラリアにはいそうにない

 ドードー鳥,,,絶滅してしまった大型鳥類ですよね。問題そのものがトリッキー、さらに絶滅した鳥類まで持ち出すか?

 コアラ,,,オーストラリアといえばコアラですが、4種のうちこれだけが鳥類ではない

 エミュー,,,生息地はオーストラリア

 

 鳥類&オーストラリアで、正解はエミューか?

 

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 正解はエミューです,,,ご明算!

 

 上記が検定協会の解説。

 DWARF3の画角でのみなみじゅうじ座の暗黒星雲

 

 上記はAIさんによる概要

 

 なお上記はwikiの記述。

 

 現時点で出典は確認できませんが、「星座の物語」などの星の神話とか民話を集めた書籍の中に、南十字の石炭袋(コールサック)に関する記述として、アボリジニの神話を合わせて載せているものがあるのかもしれません,,,石炭袋は宮沢賢治の銀河鉄道の夜にも出てきますので。

 

 昨晩、夕方かろうじて雲間にかかる月をDWARF3で撮影

 100枚を2セット撮って、写りの良かった方をAutoStakkert 3でコンポジットしてResiStax 6でデコンボリューション。

 そういえばAutoStakkertはまだ3なんですよね、

 4にアップグレードする際になぜかDLがうまくいかずまだ3を使っています。

 

 昨晩は日本各地晴れ間だったようでおめでとうございます。

 私の方は月を撮影して30分後には月は完全に雲に隠れ

 全天曇りの状態で朝を迎えました。

 都市内での天体撮影で、ブログを参考にさせてもらっているHIROPON氏も出動されたみたいです。

 まあ考えてみれば、新月からちょっとズレているとはいえ、土曜⇒日曜日だったんですね。私自身は毎日が日曜日なので、晴れていれば平日でも連泊して星見遠征できますので、ちょっと感覚がズレていますね

 

 一方で四国在住の邪悪な方もHAC125DXでの試写に成功とのこと。

 

 M8~M20 を写されていて、16秒でかつHα用の濃いフィルターをつけているのに、F2鏡筒なのでくっきりと星雲が浮かび上がっていました。

 

 何気なく書かれているのコメント

 「まあ今回の組合せだと、そもそもフラットフレームなんて不要なんだけど」

 この趣旨が私にはわかりません,,,逆にHAC125DXでフラットが必要な場合ってどういうものがあるのだろうと疑問が出てきます。

 

 ブログ記事にまとまれば、その時点でブログコメントで聞いてもいいのかな,,,

 

 いろいろと検索しましたが「TWA7」についての日本語によるウェブ上の記事はまだなさそうです。

 

 主星をコロナグラフ(図で白く点線で丸く囲ったもの)で隠して、恒星周りのデブリ円盤と惑星を高感度中間赤外線で撮像しています。

     ジェームズウェブ宇宙望遠鏡、太陽系外惑星の直接撮像画像に成功(NASA発表)

 

     主星はCE Aentlia(TWA 7とも呼ばれる)は、

太陽から34光年離れているうみへび座TW星団に位置する恒星で640万歳の赤色矮星。

 

 TWA7には3つのダストリングがあり、その一つの隙間に惑星状のものがあるとシミュレーションでわかっていました。

 観測の結果、予想の位置で惑星の撮像に成功

 惑星の質量は土星ほど、表面温度は47度(320k)

 

 TWA7には英語版のwikiがあり、

 1999年にスペクトル分析の結果分子状水素が検出され、恒星近傍でのガス集積があるという兆候と解釈され着目されたようです。 その後、多くの人が多段階で種々分析検討し、今般ジェームズウェブでの直接撮像の対象に選ばれたようです。

 

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 現在、天文宇宙検定1級のためには何をすべきかを分析中で、その一つが天文宇宙関連のニュースを一つ一つ追いかけること。

 今回はその趣旨に従ってX記事をもとにしていろいろと調べましたが、結構きつい作業です。

 

 Xなどで新しいニュースには拾っていくものの、重要なものであれば順次日本語記事が出るのでしょうし、それを待つべきだと思ったところ。

 

 

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 英語版のwikiはあり、以下心覚えのために抄訳。雑駁でよくわかりません。

 

 恒星の周りは惑星のもととなる素材デブリ円盤に囲まれており、今回直接撮影された惑星候補が1つあります。
  2010年9月7日、国際宇宙ステーション(ISS)のMAXI/GSCによって巨大なX線フレアが検出されました。

 この円盤は1998年にハッブル宇宙望遠鏡のNICMOSによって散乱光で初めて撮影されましたが、円盤の正体を明らかにするために2016年に再処理が必要でした。観測では、半径約35天文単位の極近傍ダストリングが観測されました。

 2018年には、VLT/SPHEREによって外輪と主リングから伸びる渦巻き腕が暫定的に検出されました。

 モデル化によっても内輪の存在が示唆されました。

 ハッブル宇宙望遠鏡STISによる追加観測では、3つのリング、2つの渦巻き、そして1つの塊が観測されました。

 2000年には、サブミリ波放射の過剰によりTWA 7の周囲に塵が検出されました。

 しかし、ALMAの観測では、ほとんどの放射が背景銀河から来ていることが示されました。

 この円盤もALMAによって検出されました。

 ALMAの観測では、この円盤から一酸化炭素(CO)ガスが検出されており、これは太陽系外彗星によって生成されたものと考えられます。これは、M型矮星の周りのデブリ円盤でCOガスが初めて検出された事例です。

 このような検出は、より質量の大きい恒星の周りではより一般的です。

 2025年には、JWSTのMIRI観測により、質量0.3 MJ(約1億光年)、温度約320ケルビンの若い木星系外惑星である可能性のある点源が示されました。

 この候補は、デブリ円盤のメインリングを説明できます。

 また、背景の恒星のスペクトルとは一致しません。

 中間赤方偏移の星形成銀河と一致する可能性もありますが、TWA 7の近傍にそのような銀河が出現する確率は0.34%と推定されています。

 惑星と確認されれば、直接撮影された太陽系外惑星の中で最も質量の小さいものとなります。

 この候補は、以前から注目されていたリング2の低密度領域に位置しています。

 惑星候補の反対側には、軌道共鳴によって形成された可能性のある別の低密度領域があります。

 候補惑星の質量は、発見される前は海王星の2倍(約34 M🜨)と予測されていました。

 この候補惑星は、JWST搭載のNIRCam観測装置による観測によって独立に検出されました。

 観測結果は、この天体が惑星状の性質を持つことを強く示唆しており、背景銀河が存在する可能性は低いことを示しています。

 この惑星の質量は海王星と同程度である可能性があります。

 2つ目の点状源も検出されましたが、その性質を明らかにするにはさらなる観測が必要です。[

 

    昼前、玄関ドアを開けると正面のベランダに陽が差していたのでサクッと太陽をのぞき見

 自動追尾ではなくてフリーストップ経緯台で見ているので、1000枚1セットを撮影すると

 

 ちょっと寝ぼけていますね。まあ雨季の間の太陽なので、空には薄雲が出ていますので、光球面はこんな感じにしかなりません。

 これは天文学辞典の「黒点」から

 天文学辞典なので執筆担当者の思い込みではなくある程度学会公認の見解だと思いますが、この「ギリシア文字のΩ」云々は2008年の京大天文台の外部向け資料で確認できる程度。「表面近くに強い磁場ができて対流が妨げられ表面温度が低下する」というところまでが一般的な認識なのかな?

 そこそこのプロミネンス

  天文学辞典中学生レベルの用語全154個です。

  ざっと見ると、同じ言葉の言い換えが目立ちます

  ALMAとアルマ望遠鏡 アンドロメダ銀河とM31 SDGsとエスディージーズ、持続可能な開発目標

  など、他にもあります。

 

  また、同じではないが関連があるもの

  宇宙科学研究所と宇宙航空研究開発機構、JAXA 黄道十二宮と黄道十二星座 温室効果と温室効果ガス

 

  実際に見出し語としては存在していても、〇〇を見ろ見たいな書き方で説明のないものもあります。

  上掲だと紅炎とフレアは太陽を見よ,,,のような書きっぷりです。

  

  全部で154の見出語が中学生レベルと指定されていますが、実質的な内容を伴ったものは100もないかもしれません。

  ただし見出し語はわかるにして、解説文でわからない用語が出てきます。

  それをクリックしてその用語のページに飛んで理解するようにしていくと、全部読むのに1日くらいはかかりますね,,,

 

++++ へーッというのが。

 天文学では一般にヘリウムより重い(原子番号が大きい)元素を金属と呼ぶようです。

 

 また、炭素とそれより重い元素を金属と呼ぶ場合もあるとも。

 これは炭素から鉄までの元素は恒星内部の熱核融合反応で,,,すなわちビッグバン以降に作られるからなんでしょうか。

 

 私が試験問題作成者なら、「一般に」という言葉を生かして、正誤問題を作るでしょうね,,,

 

 

 

 

 

 まあ、もう他人事か,,,

 

 まあ検品もしてくれない代理店を通すよりいいか,,,

 とおもってHPを検索すると

 代理店でも値下げしていました。

 こちらの方が安いようにも見えますが、amazonで買うと800ポイントつくので結果的に同じ金額になります

 

 現時点でDWARF3については、品物を受け取って不良品だったという話は聞いていないので、amazonで買ってもよさそうですが、万が一不良品の場合の得失については不明。