天文学辞典中学生レベルの用語全154個です。

  ざっと見ると、同じ言葉の言い換えが目立ちます

  ALMAとアルマ望遠鏡 アンドロメダ銀河とM31 SDGsとエスディージーズ、持続可能な開発目標

  など、他にもあります。

 

  また、同じではないが関連があるもの

  宇宙科学研究所と宇宙航空研究開発機構、JAXA 黄道十二宮と黄道十二星座 温室効果と温室効果ガス

 

  実際に見出し語としては存在していても、〇〇を見ろ見たいな書き方で説明のないものもあります。

  上掲だと紅炎とフレアは太陽を見よ,,,のような書きっぷりです。

  

  全部で154の見出語が中学生レベルと指定されていますが、実質的な内容を伴ったものは100もないかもしれません。

  ただし見出し語はわかるにして、解説文でわからない用語が出てきます。

  それをクリックしてその用語のページに飛んで理解するようにしていくと、全部読むのに1日くらいはかかりますね,,,

 

++++ へーッというのが。

 天文学では一般にヘリウムより重い(原子番号が大きい)元素を金属と呼ぶようです。

 

 また、炭素とそれより重い元素を金属と呼ぶ場合もあるとも。

 これは炭素から鉄までの元素は恒星内部の熱核融合反応で,,,すなわちビッグバン以降に作られるからなんでしょうか。

 

 私が試験問題作成者なら、「一般に」という言葉を生かして、正誤問題を作るでしょうね,,,