今朝段階で、左の公式テキストの読了に約2時間、右の公式問題集に約1時間というペース配分で完了しています。

 ということは2冊を午前中で一通り完了できる状態です。

 

 公式テキストは160ページ弱で、現時点で約1/4のページが「×」状態。

 その他のページもほぼバツやスラッシュで埋まっていて、多くのページで1ページに数個のキーワードが残っている程度。これを頭の中で反芻する程度の作業量です。

 ただしモノによるとまだネット検索での確認などもあるので、2時間くらいはかかるかな,,,というもの。

 今後、あまり✕は増やさずに、下線を付けたところを重点的に読み流していく感じになると思います,,,最終形態として1冊1時間弱で完了。

 

 公式問題集は、

 もう何周目かの公式問題集なので、現時点ですべて理解できた,,,という状況。

 なのでざっと問題に目を通しその場で解きながら、次の見開きページで解説に残る色付け個所を読むという作業であり、これは現時点でも1時間程度で終わる感じです。

 

 今日から、手持ちの過去問からラップしていない計算問題だけをより分けてA4サイズでプリントし、全部で5ページ分になりますが、これを巻末に加えました。

 

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 ということで、今日から1級のお勉強を再開します。

 題材はこれのみ,,,

 

 2級の試験勉強をしているといろいろと雑念が生じて、差しさわりが出ます,,,

 

 例えば、2級の問題に、

 天の川銀河は現在他の銀河と衝突中である,,,〇か✕かという問題があります。

 答えは〇で、解説によれば大小マゼラン雲と衝突中と書いてあります。

 衝突かな?擦っている程度なんじゃない?

 これでマゼラン雲は変形しているけども天の川銀河は変化なさそう,,,

 

 それより、M31ともう衝突中なんでしょ,,,

 ハローの広がりを考えるともう接触しているハズ,,,

 でも、2級テキストでは銀河円盤がぶつからないと衝突とは考えていないみたい。

 

 実は1級と2級は範囲が被っていますが、1級は理論に偏っていて、2級は高校地学というか天文一般常識に寄っています。

 そして2級の場合は「テキストが正」で基本的にテキストからしか出ません。

 

 なので、2級試験では日本のロケットはまだHⅡ-A止まりでH3は対象外です。

 一方で1級は「テキスト正」ではあるものの、特に宇宙系はもともとテキスト範囲外なので最新情報も知識として必要です。

 

 現時点であまり手を伸ばし過ぎると、得た知識が2級試験に差しさわりがあると拙いと感じていて、2級試験まで20日ほどでもあり、教材は1級公式テキストに限ろうと思います。

 

 

 タイ最高峰ドイインタノン

 今朝は8℃だったそうで、タイ人が寒そうな格好をして日の出を見ています

 空の具合を見ると雲はなかったよう,,,星見空だったようです。

 タイ気象庁発表 10/23の天気図

 天気図上縁中央にHがあり、これが大陸高気圧。

 ビルマの山奥に低気圧がありますが、等高線はおおよそ乱れなく、タイ北部中部をだんだんと階段状に下がってきています。

 L-Lというのが低気圧の通り道ですが、タイ南部の方に下がっています。

 

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 タイ気象庁から、

 2025年10月23日、「チュラロ​​ンコーン大王の日」

 今年の冬が正式に始まりました。

 

 中国からの冷気と冷たい風がタイ北部に広がっています。

 空は晴れ渡り、一部地域には薄雲が出ています。

 南シナ海上空の熱帯暴風雨「フェンシェン」は、ベトナム沿岸に接近した後、消滅すると予想されています。

 モンスーンの低気圧は、南部地域を下降傾向に転じています。

 とのこと。

 

 チュラロンコン大王はちょうど日本だと明治天皇と同じ世代の王様で、10/23は大王記念日で祝日です。

 

 丁度この日、タイ気象庁は雨季明けを宣言。

 タイでは雨季明け宣言は全国一律であり、あとで実は〇日であったということはありません,,,この日を基準に税金等が変わるので一種、犯しがたいものがあります。

 

 だいたい平均すると11/1ごろが雨季明けなので、今年はちょっと早めです。

 ちなみに雨季明け=寒季入りです。

 

 寒季になったからと言って雲一つない青空かというわけでもありませんが、街の中を吹く風も肌寒くなり,,,気温は27℃程度,,,冬だなあという感じです。

 

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 ちなみに、私は昨日、45㎞ほどのバイク旅行で事務手続きをした挙句、パタヤ市内でバイクのバッテリー切れがあり、重いバイクを600mほど押してバイク屋に行ったため、全身疲労で完全熟睡,,,昨晩星は見えたようです,,,

 もう目を通さなくてもよい個所を✕を付けるわけですが、このページのように黒地だと通常使っている青いボールペンだとうまく判別できる✕が書けません。

 

 ということで隣のデパートで赤と黒のサインペンを買って試してみて、黒地に限らずカラーのページは黒の方が目立つ✕が書けることがわかりました。

 写真にするとよくわかりませんが、黒サインペンで罰を付けると特に白の文字のところに✕がかかると✕だとよくわかります。

 なお赤ペンは、1ページ分、すべて読まなくてもよいものに、赤✕を付けるようにしています。

 右側が章末問題で、全10章あるので10ページ分(裏ページが解説)のボリュームになります。章末問題も逐次✕化が進んでいます。

 

 現在、「最終形態をどうするか」,,,遅ればせながら考えているところです。

 このまま✕で埋め尽くしておしまいにするのか、どこかで蛍光ペンに移行するのか,,,

 

 なお現時点で、公式テキストと公式問題集を1日で廻すことが可能になっています。

     ちなみにまたぞろ、1級の公式テキストをamazonで検索。

 新刊を5500円で買えるのに、なぜ8800円とか9980円で売っているのかな?

 

 今回、2級テキストで試行した「×」が個人的には意外と好評です。

 実は1級のテキストには「もうここからは何も出てこない」という範囲があり、合理的に読み飛ばせれば、まだ覚えきれていないところをより多く勉強できると思っています。

 

 ただし2級試験だと1カ月の短期決戦で、11月中旬には終わる作業なので、✕でもいいのですが、1級はまだ半年以上先なので、1級テキストに✕を付けるのはちょっと気が滅入ります。

 

 1冊を✕でどんどん効率化して覚え、1冊はこれとは別に下線蛍光ペン書き込みで使う,,,というやり方もいいかなと。

 

 油井飛行士がISSから撮影したという写真を見て、おや?

 これが一枚目の写真で、オーロラを撮影したもの。

 多分多くの人がオーロラの方を見るのだろうなあ,,,油井さんも当然そちらに着目して写真を撮ったのだろうと。

 手前側に宇宙船の構造が白く見えていて、細部がよくわかります。

 

 気になったのは「これ手持ち?」

 宇宙船の中から機外を見たことないのでわかりませんが、これ何秒くらいの露光なのだろう?あるいは感度を上げたのかな?

 

 こちらは前掲写真で写っていた白い宇宙船が明瞭に写っていませんし、手前側も露出控えめ。でも銀河が鮮やか。

 いずれにしても短時間露光だと思いますが、銀河が鮮やかなのにびっくり。

 

 どういうカメラを使っているんでしょうかね?

 重さ制限のある宇宙船へのカメラの持ち込みだから、,,,カメラが気になると同時に、宇宙なら銀河がくっきりと見えるのかな?

 

 宇宙船からなら銀河がくっきりハッキリ見えるのかな,,,などと夢想していると、

タイでも北部の山の上だと「降るような星空」で「一面雲のような天の川銀河」だったなあ、、、と。

 宇宙飛行士になるよりタイの山の上で星を見る方が楽そうです,,,

 

 調べると油井さんが宇宙で滞在したのはもう10年近く前なんですね。

 10年前、天文の道から大きく離れていたので、私にとっては初見の写真がたくさんあります。

 

 

 だそうで。

 試験までおよそ25日。

 2級公式テキストは、重要個所に下線を引くのをとりあえずやめにして、✕を書くことに。第1回目でおよそ半分くらいの面積に×を付けました。

 

 最初、全ページをコピーして、覚えたところをどんどん破り捨てていくということも考えたのですが、コピー代が結構な額になるのでやめて、上記写真のような形になりました。

 

 この×を付けたところはもう読まないつもりです。

 多分こちらの方が効率的に処理できそうです。

 読むところを減らせば1冊を早くこなせます,,,。

 

 次回は重要個所に下線を引くとして、下線を引かなかったブロックに新たに×を付けてみようか。

 

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 以下は進捗状況

 現時点で9%ほど「解けていない問題」がありますが、これは「完全理解していない」という程度で、

 ・歴史事実の順序を問う問題(いわゆる年号問題)

 ・宇宙関連の数字を問う問題(定数とかオーダーを覚えておくとよい問題)

 ・自分の今までの知識を覆す問題

 などが残っていて、「問題が解けない」というよりは、繰り返し見て覚え込むしかないかな,,,というもの。

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 この100枚のスライドからなる「過去問カード」

 今「公式問題集」をみると多くのページがダブっているのを削除していこうと思っています。

 

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 多分今でも実現していると思いますが、

 公式テキスト+公式問題集+過去問カードを1日1周できるくらいになると、

 復習効果が上がって「忘れなくなる」のではないかと,,,

 

 しばらくこの調子で進めていきます。

 昨日は、パタヤの北の外れまで行って、その後南のはずれへバイクで行って、自覚はないのですが疲れたみたい。

 午後8時に外を見た段階で予報たがえて曇りだったのでそのまま就寝,,,ぐっすりと寝て朝5時に外を見ると星空,,,、

 

 今日は一旦南はずれまで行ってその後北はずれに行くのでやっぱり疲れるのかな,,

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 東京の科学未来館で行われていた深宇宙展

 9/28までなので、まあいけないなあ、、、と

 駆け込みで見に行った人のXも。

 

 ちなみに文中に「ケパラン音頭」というものがあり、私は初耳。

 調べると日本未来科学館オリジナルで、ロボットが踊るのだとか。

 歌は金沢明子,,,長らく聞いていない名前でした、まだご健在のよう。

 

 いずれにしても「天文時事」には出なさそうなので、音頭を聴くまではしませんでした。

 今日のSNS、豊田市博物館で深宇宙展が開催とのこと。

 いずれにしても、これもいけませんが,,,

 Xで検索すると、東京開催と同じ?ものが並んでいるみたい

 TOYOTAの車もあります,,,まあ場所柄当然でしょうか

 

 イトカワ これは模型かな?

 月面を転がった?もの、、、タカラトミーのLEV-2もあるようです

 

 

 

 

 

 

 昨日は、天文宇宙検定2級テキストを読み、まずは速度チェック。

 

 おおよそ1章を25分間で読むスピードであり、全10章あるので250分、正味4時間ほどで通読可能と判断。

 実際には朝8時から午後4時まで。

 途中外出などの中断があり、後述するように並行して問題集も再読しましたので。

 

 ともあれ普通に読んで1日で読み終わる程度の分量であり、これから数日は毎日目を通し、合わせて重要or未理解個所に線を引くなどして、結果として「読まなくても済む部分」を特定して、通読の省時間を目指すつもり。

 ,,,最終的には下線を引いたところ程度で読んでいきたいと思っています

 

 また一昨晩、サクサクッと済ませた公式問題集も、テキスト通読に合わせて2回目完了。

 問題集到着後すぐに一通り済ませたのは好手で、テキストを読む際にも「ああここね」と不明個所に注意が向き、実際に、問題集2回目において「全くの新規」「意味が分からない」みたいな個所は残りませんでした。

 

 問題集については、最初全くの新規知識で「こんな問題もあるんだ,,,」という感じの場所もありましたが、切り口の変わった新知識であれば一旦知ってしまえばそれだけのこと,,,

問い、天岩戸伝説を「日食のことだ」といったのは誰?

①賀茂真淵 ②荻生徂徠 ③本居宣長 ④柿本人麻呂

 

 最初面くらいましたが、これって常識問題ですよね。

 まず、万葉集の柿本人麻呂がこういう歌を詠んだことはない,,,

 ①と③は国学者です。国学者は古事記とか日本書紀大好きな人達で、神国日本なわけです。

 「いやあんなのは日食が起きたのを物語にした作り事」と中国古代の聖賢が一番と思っている儒学者がいかにもいいそうなことです。ということで正解は荻生徂徠。

 

問い、次のうちで金環日食について記載したのは?

① 日本紀略 平安京でのこと

②枕草子 中宮定子と過ごした日のこと

③源平盛衰記 水島合戦

④明月記 寛喜二年の条

 

 これも思い出すとああそうだったよなあ、、、というもの

 

 この問いがマニアックなのは、①の日本紀略も日食を扱っている点。ただしこちらの方は皆既日食だったので不正解。

 

 正解は源平盛衰記水島合戦の条です。

 この時平家方には都から多くの公家や陰陽師が同行していて、暦の情報をもっていて今日は金環日食が起きるはずと知っていたわけです。

 対してこの時の源氏軍は木曽義仲勢で、何せ木曾の山奥からやってきた人たちなので天変の知識ゼロ。日食が起きて戦わずに逃げ散った,,,という始末。

 

 実はわたくし、平家物語を暗唱できるくらい読み込んだ時期があります,,,今は忘れましたが。

 今調べるとこの金環食の件は、平家物語の異本である源平盛衰記には記載がある,,,というもののようです。

 平家物語は軍記ものなので、編者が話の筋がうまく流れるように実際に起きたことを都合よく入れ替えることが多々あり、実際に金環食があったのは事実なのでしょうが、この水島合戦の日に起きたかどうかは??

 

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 などと結構楽しみながら勉強しています

 

 

 

 客観的に言うと、現在台風24号が拙宅パタヤに向かって進行中。

 一番進んだ位置にある予報円が10/23 21時で、台風は熱帯低気圧に勢力を弱めるものの、タイ東部への進行経路をとっています

 ちなみに赤く囲った位置が拙宅パタヤのある位置

 香港天文台の予報だとこんな感じです。

 実際の雨域は台風の進行とともに伸びてきますので安心はできません。

 これは21日の積算雨量図。

 台風が右上に見えていて、随分と派手な雨域が出ています。

 

 ただし、タイ北部はまるで雨季明けの様相で、赤く囲ったパタヤ付近も含め、白く抜けた状況。

 これが22日の積算降雨図。見事に白抜けしています,,,

 確実さを求めるのならタイ北部まで行けば星空100%という感じの状況。

 もちろんパタヤでも星空が期待できるのでしょう、、、。

 

 これ以降は、台風24号がどんどんと近づくので、パタヤの天気は崩れます

 ただしそれでも、台風がぐっと南を通過するので、タイ北部には雨雲はなく「星見遠征日和」が続きます。

 

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 実は昨日にでもタイ北部に出かけて、10月新月期を星見三昧という気持ちも半分はあったのですが、今回はパタヤ自宅からのベランダ観望にしようと思っています。

 

 一番の理由は望遠鏡を組むのが4月以来なので、機材の確認ができていない点です。

 赤道儀3機(AM5✕2とSA-GTi)

 望遠鏡,,,遠征用だと103APOとFRA400

 ASIAir✕2

 これにフィルター類やケーブル類

 もう半年使っていませんので、ちゃんと繋がるかベランダで確認したいと思います。

 

 ちなみに記事作成時点(10/20 午後21時)で、パタヤは曇り。

 まだ「雨季明け宣言」が出ていないので、昼間も雨が降りましたし、必ずしもタイ気象庁発表の積算雨量図が信じられない状況,,,、

     ベッドに入ると何か外が騒がしい、、、

 夜10時過ぎ、パタヤにまた雨が降ってきました、結構強い雨

 

 

 昨夕、郵便物コーナーを見ると上記2冊が届いていました。

 日本→パタヤでちょうど5日間で届きました。

 ちなみにタイでは土日も郵便局は営業していますし、配達もあります。

 早速2時間弱,,,これが終わるまで寝ないという感じで、問題集全編を解きました。

 「もう見返す必要はない」と思う問題には、問題番号に赤鉛筆で斜め線。

 結果こんな感じ。

 「新知識」というのは全くの初見の内容。約6%あります。

 これについては解説を読み直すなり、テキストで探すなりして身に着けます。

 

 「再度」は解けたものも含みます。

 上記の「新知識」も含みますが、多くは細かい数字で覚えきれていないところなどが含まれるもの。

 

 上記表だと76%は「見返す必要もない」問題なので、単純計算すると76点は取れるわけで、合格レベル70%は越えてはいます。

 実質の正解率は85%くらいでした。

 

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 ちなみに、下記は昨日までごちゃごちゃ取り組んでいた過去問カード

 今年6月に始めた天文宇宙検定の勉強で、初めに着手したのが4-2級試験の整理だったので、2級関連のパワポが今までにも2種類あり、今回これとは別に新規で「過去問カード」パワポを作ったもの。

 

 これに既存の「計算問題」パワポと旧「過去問」パワポを合算するして、最終的に残ったスライド枚数は98枚。

    作成した各スライドにここ数日間、目を通しす作業。

 計算はすべてパパっと行い、赤で囲った重要事項を中心に読み直していました

 

 上掲の各スライドに赤丸と黒丸が記されています、

 赤丸はまだ残しておこう,,,というもので黒丸はもう完璧に理解したというもの

 

 さすがに同じものを読み返すと飽きが来て辟易していましたが、今日からは新着資料で気分一新、お勉強です。

 これ2級の試験問題です。

 「2020年に初めて検出されたCNOサイクルのニュートリノ」とあり、解説には「太陽の内部でのCNOサイクルが実際に起きていることが直接的に確かめられた」とあります。 

 

 一方こちらは天文学会の天文学事典の記載。

 4行ほどの文章の最下段には「太陽ではCNOサイクルは起きておらず,,,」。

 

 天文学辞典の記載にもあるように太陽内部ではppチェインによりエネルギーが発生していて、このppチェインで莫大な量のニュートリノが発生しています。

 ニュートリノに色分けがあるわけでもないのにどうやってppチェイン由来と仮にCNOサイクルでニュートリノが発生していたとして、その由来を見分けられるのだろう,,,というのが最初の疑問。

 

 冒頭の「太陽のCNO,,,」についての報道は検索できましたが、この段階では「論文は未査読」であり、「ある科学者がそう言っている」という状況,,,この後この論文がどうなったのかは検索できず。

 ただし、太陽内部でもCNOサイクルが起動しているという仮定の下、そのニュートリノを検出しようという科学者はいるようで、東北大学でも研究している,,,という報文は発見できました。

 

   冒頭の2級試験問題に戻ると、作問者の意図する正解は③なわけです。

 

 論点としては二つあり、

 ・CNOサイクル由来のニュートリノなのか?

 ・「2020年」だと太陽CNOと判断できるが太陽由来なのか?

 

 問題文が2020年と限定する限り、「太陽CNOサイクル由来のニュートリノ」になり、天文学事典に従えば、④ 「そのような事実はない」となります。

 

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 自分が結構真剣に取り組んでいる検定試験なので余りけなしたくないのですが、

 所帯が小さいので作問にしろ、

 運営側の儲け代となるテキストや問題集にしろ、

 広範な目でチェックされていないから、

 思い込みや自説がそこここに出てきてしまう。

 

 大学の先生が自分の学生に教えるためのテキストなら

 まあ許容の範囲なのだけれど、

 「検定」と名を付けて人を振るい落とすのであれば、

 もうちょっと中身に気を付けてもらいたいなあ,,,と。

 

 ほぼ毎期、誤植により、あるいは内容により、「全員正解」問題が発生することに、

 もっと問題意識を持ってもらいたい。