現在、ISSに向けて飛行中のHTV-X1ですが、愛称はまだ決まっていません。
ネコビデオさんによると、JAXAでは「愛称募集も検討する」とのこと。
愛称が採用されると認定証をもらえる可能性があるかも,,,と
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Youtube上で視聴可能なオーディオ版2級テキストです。
「天文宇宙検定2級」で検索可能です
多分、検定委員会のお墨付きはないものだと思います
表紙の絵を見ると2021-2022年版とあります。
録音状態は非常に良好で、もしかしたら2021年ころはオーディオ版が販売されていたのかも,,,というほどの出来です。
私自身、最初はこのオーディオ版と過去問頼りに勉強していました。
私は、このオーディオ版を何度も聴き、特に用語についてはYoutubeを止めて書き留めるなどして、それをネットで調べて勉強していました,,,
最新版テキストを入手して以来、このオーディオ版を聴く機会が無くなりました。
今回、実際のところ内容はどうだったのか?を確認するために、現行最新の2025-2026年版テキストと聴き読みくらべをしてみました。
・基本的に本文のみを朗読している(本文はほぼすべて含まれる)
・内容はテキストとほとんど変わらない(細かい言い回しが変わっている)
オーディオ全部をテキストと比べていないのでブロックでの出入り有無は不明
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感触として、
・ネットで検索可能な過去問を解説含めて何度も繰り返す
・テキストはこのオーディオ版を聞き流す
で十分合格圏内かな,,,とは思います。
絶対にいないと思いますが、私のような海外からの受験者で、テキスト/問題集を容易に入手できない人ならこれで勉強するのもよし,,,
ただし以下の点で、素直に最初から最新版のテキストを読むにしかず,,,
・出題範囲はテキストからなので、ネット等で自力で調べても過不足がある
・オーディオに含まれないコラム、ワンポイント解説からも出題される
・試験問題の図版はテキストから取られる
などなど。
図版はネットでもほぼ同じものを入手可能ですが、図版キャプション等の注釈も出題対象なので、まあ素直にテキストを購入して勉強するのが最善手。
また過去問を4回分調べた結果、テキストのどこかに書いてあるものばかりでした。
すなわちテキストを隅々まで理解し、過去問あるいは公式問題集で問題形式に習熟すれば間違いなく合格するでしょう,,,と思います。
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・正しいものを選べ/間違えを選べと、形式が種々あるので解き方に慣れが必要
・2級は問題量が多く、計算も多いので、なるべく省力化すべきで、
出そうな数字を記憶するためにも過去問を一通り当たっておくべき
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ちなみに私は本の扱いはごくごく丁寧な方ですが、そろそろ装丁がバラケそうです








































