前も書きましたが、「変光星」って、私の中では「変な星」という程度の認識でしたが、1級の勉強をしてその深さとか天文学における意義、貢献みたいなものを知り、実に面白いなあ、、、、と。
一方、惑星ですが、アマチュアにとって惑星は手近身近な対象なわけです。
「誰でも」が、土星の輪を見て、大赤班を見て、火星大接近といえば白い極冠を見たのだろうなあと思うのですが、私自身を振り返ると、最初、非力な6センチ屈折から始めたので土星の輪は1-2度見たくらいかな,,,木星火星も見たのでしょうけどもあまり記憶にありません。金星も同様,,,水星に至ってはパタヤで初めて見たくらいです。
なぜなんだろうとつくづく思うに、「覚えるの面倒」だからでしょうかね,,,
西の空に見えるけども東方最大離角,,,
衝も合も,,,衝なんて衝突もしていないのに衝。合の方が衝っぽい。
でも現時点では当然、この絵は目をつぶっても書けます,,,
あと頻出は、内惑星ならいつ見ごろ(明るくなる)かということ。
水星と金星の見ごろが違うのはエッ、そうなの。
あとまあ天動説時代の天文学者を悩ませたこの留。
絵を1分間の眺めれば理解できたんでしょうね,,,でも当時はネットもなかったし、多分言葉にかかれた状況から留を想像したのだと思いますが、それができなかった。
現時点では自分の得点源になるのでしょう,,,
これも、多分こういう絵,,,太陽が楕円軌道の真ん中にある絵しか見ていなかったので、春分⇒秋分と、秋分⇒春分でどちらが長いかといっても簡単に覚えようもない
ちょっと図柄が違いますが、これを見れば一発。
近日点と遠日点というものがありまして、なぜか近日点側に冬至がある
絵を見れば近日点で太陽は南半球を照らしている
近日点側冬至側の焦点に太陽があるので、夏至は反対側の遠日点側
だから太陽は遠回りになるので夏至を挟む春分⇒秋分の方が長い
もちろん冬至側は近日点近くだから速度も速くなる,,,
そして夏至は遠日点の手前にある
この漫画絵からいろいろなことが学べて覚えられる
一度覚えてしまえば得意科目になる,,,このちょっとしたことができなかったんですね
高校で地学は勉強しましたが、受験科目じゃなかったので,,,


