野鳥を見る趣味はタイに来てから始めてもうそろそろ5年近くになります。

 最初は、ゴルフ場で日常見かける鳥の名前を知りたかったということで野鳥図鑑を購入していて、日々見ているのでもうボロボロ、私の愛読書の一つです。

 現時点でライファー(見た鳥)は371種。

 もう背中がボロボロでどのページもペタッと開きます。

 図鑑では鳥の種類ごとにまとまていますが、その順番は??

 水鳥とか小鳥とかで並べてくれればいいのですが、生物学上の分類はそうではなさそうで、結果的に前から後まで一巡しています。

 

 ということで見た鳥はほぼ認識できますし、逆に見ていない鳥は見ると「見たことがない、ライファーだ、図鑑のあの鳥だ」とだいたいわかります。

 

 鳥の名前は英名、和名、タイ語、学名(ラテン語)がありますが、英名で覚えている鳥と和名で覚えている鳥があり、英名の方がどちらかというと即物的で色とか模様が名前に取り込まれているので覚えやすいという面があります。

 

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 では星雲星団銀河でどれだけ名前が言えるだろう?、、、と自問。

 星団だとプレアデスとプレセペ程度?

 銀河はM31とかM51などの大所

 星雲はやっぱり名前が付いているものでしょうか。

 

 ということで、実は大いに反省しているところ。

 

   次回持帰り品として、いずれかを購入したいと思います。

   

 

 

 各販売会社の方針なのでしょうが、「生産終了・完売」すなわちもう作っていない在庫もない商品を販売HPに掲示し続けるのはどういう意味があるのかな、、、と。

 

 同じAskarのFMA180Pro

 旧型を持っている人間にとって、「何か違うんだろうなあ」と思いながら、販売開始からずいぶん経っても「予約承り中/納期問合せ要」という人気?商品

 今回各社いろいろ調べましたが、200㎜以下の天体用鏡筒って無いんですよね。極端なお話このFMA180Proしかないので、競争相手がいない状況なんでしょうね。

 

 

 これは生で焦点距離275㎜、別売レデューサを使って231㎜

 私の場合、FRA400+0.7レデューサを持っているので、これで焦点距離280㎜なので、比較すると差があまりなく手を延ばす気が起きません。

 

 これっておしゃれですね。

 ただこれも焦点距離250㎜でF4.9。

 FRA400+0.7RDで280㎜F3.9。買い足すのもなあ、、、と。

 

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 ちなみによくわからないというか、このところの最大の謎なんですが、

 例えばこれだと焦点距離は200㎜まででF2.8じゃないですか。

 アダプタに少々お金が掛かりますがこれで星を撮ったらどうなんでしょう

 例えば周辺で星が点にならない、、、みたいな問題があるのでしょうか?

 手ごろな焦点距離で明るさ抜群、なんか星雲撮りには良さげに思えるのですが。

 

 

 

 

   SA-GTi赤道儀に何を載せるか、、、ということをツラツラ考えて、以前はオートガイダーを使わないで撮影できる対象/機材に限定すると考えていたところです。

 

 最近になって、天の川銀河の暗黒星雲や淡い反射星雲を撮ってみたいと思うようになり、 となると長時間露光が必要で画角が外れてしまう恐れがあるなあ、、、と。

 

 パッと考えてじゃあもう一台ASIAIR?

 オートガイダー鏡筒とカメラ、これにASIAIRとタブレット?

 

 将来的にはASIAIRもう1セットになるかもしれませんが、来シーズンは支出を抑えようかと,,,

 これなら新規購入はオートガイダー鏡筒とカメラで済みそう。

 もともと天体カメラの制御はSharpCapで行おうとしていたのでパソコンは用意するつもりだったので機材的にもOK.

 

 問題というか課題は、

 オートガイダーの設置方法

 ・FRA400の場合,,,問題なし。既存ファインダーシューに添架

 ・Nikkorレンズの場合,,,アルミ製円筒枠の上に付ける、または以下SONYと同形式

   ・SONYα1の場合,,,以前作成した木製アリガタのシューの向きを変えて写真鏡筒ととオートガイダーが平行に載るようにする。

 

 ,,,あああ、、、

 先週末、ターレットとZWOシャフトをキョウエイ大阪さんに発注済み。

 ASI120MMを合わせて発注していたら発送料無料だったのに、、、

 

 シュミットさんが未発注なのでこれに他機材と一緒に発注するか、

 

 

コンケーン県にあるプーウィエン国立公園からのお知らせ

 

 パタヤは曇り空だったので意識せず日が過ぎてしまいましたが、9/8は「土星の衝」
 「衝」とは外惑星がもっとも地球に近づき、明るくなる時期

 

 タイ東北部コンケーン県では星空が見えたようで、いいなあ、、、

 実のところプーウィエン国立公園は天文機材を持つ人間にとって行きにくいところ。上地図右の方にプーウィエンがありますが、変な形に見えます。
 丸く見えるのは火山の外輪山で、火口平原を丸く囲っています。

 

 一般の観光客は外輪山下の駐車場で車から降り、外輪山を徒歩で登って火口平原まで行きます。そこは一面の野原で、野原の端は断崖で眺望もよいようです。

 

 問題は重機材を持って山に登れるか、、、ということ。
 国立公園の写真のようにカメラと三脚程度なら持って登れるのでしょうけど。

 

 上地図左に記したのが、7月8月と星見遠征したナムナオ国立公園です。
 ナムナオは園内まで自動車で入れますし、バンガローもあるのでナムナオ一択

 ちなみにタイではどこに行っても恐竜の像があります。
 パタヤにも恐竜公園ありますし、、、タイ各地、恐竜の化石が至る所で発掘されています

 

 

 10月一時帰国に合わせての天文機材の発注

 

① バーダー社ターレット

 HPを見る限りキョウエイ大阪とスコーピオ他が扱っている。

 ②との絡みでキョウエイ大阪で発注予定

 

   前回の帰国で下落合のシュミットさんを訪問した際に、バーダー社のターレット実物を見たのですが、不思議なことにシュミットさんでは扱っていないようです。

 

② ZWOウェイトシャフト

 各社扱っているのですが、HPを見る限り微妙な違いがあり、

 キョウエイ東京,,,9月入荷予定(現時点で在庫なし)

 キョウエイ大阪,,,ZWO製品は店舗及び国内倉庫にて在庫を確保しており、

         通常はご注文より1~3営業日程度でご用意が可能です、、、とある。

 シュミット,,,正規代理店ではなさそう

 上記を踏まえ、在庫が確実にありそうなキョウエイ大阪に発注予定

 

③  軸径20㎜、質量5㎏のウェイト

 品ぞろえ豊富なのはシュミットさんであり、条件に合い安価なもので決定。

 

  それにしても鋼の塊が,,,鋳物かな?が5㎏1万円は解せない。

 マーケットが小さいからかな?

 

 SWのEQ6R用バランスウェイト5㎏税込み6050円が魅力的だったのですが、残念ながら軸径18㎜。

 ちなみにセレストロンCGEM用Φ20㎜-5㎏ウェイト,,,11440円はちょっと高め。

 

④ ファインダーシュー

 amazonが安価で、前回も購入しているので前回品を再発注。

 

⑤ ポータブル電源

 amazonで物色中

 気に入ったものが廃盤になる可能性が高い商品ですね。

 、、まあそのあとで良さげなものが出るのですが

 

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 その他、冷却カメラ or 中望遠単焦点レンズ or 標準~中望遠ズームレンズ

 などを物色中。

 

 重量級の140APOを日本から持ち帰るのに際し、さすがにAM5赤道儀でカウンターウェイトは必要であろうということで、概略検討したものです。

① 鏡筒側モーメント

回転中心~アリガタ底面

 95+27.3-14.3=108㎜

140APO外径 162㎜

 断面中心=81㎜

アリガタ底面~140APO外周

 約45㎜

鏡筒アーム長=234㎜

 

バンドプレート込み140APO本体質量

 10.9㎏

フラットナー+カメラ+オートガイダー

 0.8+0.7+0.5=2.0㎏

 ⇒約13㎏

 

② カウンターウェイト側モーメント

回転中心~赤道儀表面

 95/2=47.5㎜

シャフト長

 230㎜

ウェイト厚を考慮してウェイトアーム長を260㎜とする

 

よって釣り合い質量は

=234×13/260=11.7kg

 

この計算にはウェイト棒質量、赤道儀アリミゾ側質量を無視しています。

 

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 上記計算だけからではウェイト質量は約12㎏が必要となります。

 ただし現状ウェイトレスで鏡筒質量6.4㎏のEdgeHD800を問題なく運用出来ています。また実際にはカメラ、オートガイダー等を供架させているので実質量は8㎏を越えている勘定。(EdgeHD800の鏡筒外径はΦ238㎜でありアーム長は長くなる)

 

 AM5赤道儀の機械的能力として、ウェイトレスでも8㎏程度までは稼働できるとすると、ウェイト質量は5㎏で対応可能のように考えられます。

 なおZWO資料によればウェイト棒取付けネジ部耐力は5kgとのことなので、これも考えあわせ購入するウェイト質量は5㎏に決定。

 

 なお上記条件下では、

 鏡筒側作用モーメント 304kg・cm

 ウェイト側抵抗モーメント 130kg・cm

 

 またこれとは別に、望遠鏡全体の転倒に関する検討は必要で、サンドバック、アンカー等は今後適宜検討していきます。

 

 

 

 

 レンズがガタガタしていたシュミットオリジナルのガイド鏡のガタガタが直って、ガイド鏡としてはこれでいいかと思ったところですが、問題が一つ。

 

 理由不明ですが、ガイド鏡端部に削孔されているΦ31.7㎜スリーブの固定ネジが無くなっています。2本のネジで押さえる形になっていて、急場、他機種から転用していますが、無いとまずいなあ、、、

   写真左がシュミットオリジナル鏡筒で、ネジが一つ見えていますが、これはもう1セットの方からの持ってきたもの。

 右はセレストロンのビジュアルパック用のアダプターですが、ここにも同径のネジが使われていることを確認済み。

 

 手元に4㎜ネジがあったのでねじ込んだところ、ねじ込めず。

 では3㎜ネジなのかと軽く思っていたところ、ノギスで測るとネジ部外径は2.8㎜。

 ミリネジは3㎜と2.5㎜がありどちらなのか?

 調べていくとインチネジ「no.4」である可能性が濃厚。

 1本の単価にするとけっこういい値段がしますが(品物より郵送費の方が高い)、通販で買えそう、、、

 

 現在、シュミットさんにネジ詳細について確認中。

   だそうです。

 

 

 わかりやすい記事です。

 「レデューサーからのバックフォーカスはちゃんと守りましょう、、、」

 ということだけなのですが、混乱している人も多いのかもしれません。

 

 天体カメラではUVIRカットは最低限で、その他可視光を絞って写真を撮る場合が普通で、このレデューサを取付けた場合、フィルターはどうするのだろう、、、という疑問がすぐに出ます。

 フィルターはレデューサの前面側にねじ込む必要があると書いてあればもっとよかったかも。。。まあ考えればわかる事なんですけどね。

 

 

 ツイッターで流れた時にはさらっと流してみただけですが、撮影者からの直接コメントを聴くと腹落ちするというか、なるほどなあと。

 

 天の川撮影の時に、ばっちし新月を狙うのではなくて、三日月じゃあ暗く、下弦ちょっと手前ぐらいの月の時に天の川撮影をすると、

 ・天の川は割としっかり写る

 ・月に照らされて空は青っぽくなる

 ・地上景色も普通のホワイトバランスで写り込む

 

 私自身、星景というよりは銀河そのものを写したい気持ちが強く、地上景色は黒潰れしても致し方なしと思っているところなんですが、こういう写真もイイよなと。

 

 ただ敢て下弦の月に山の上まで行って天の川を撮影するかというと???

 

 最近の傾向として、新月期に山に行って星を撮り合間に鳥を撮るという感じなのでちょっと時期が合いません。

 下弦であればちょっと待っていれば月は沈むのでしょうし、夜半からなら星も月に邪魔されずにみられるので、新月期のチョット早めに山に星を見に行くというのはアリか?

 

 これも追加で投稿されたもの

 

 あまり日本では話題になっていないんでしょうか?

これは小惑星追跡サイト?の投稿ですが、タイ天文台も同様の投稿をしていました

 公開情報に赤丸追加

 ルソン島上空で大気圏突入、そのまま太平洋上を西に進みます

 事前情報によればルソン島は荒天で見られなさそう、、、というお話

現地では雲越しに見えたようです