ツイッターで流れた時にはさらっと流してみただけですが、撮影者からの直接コメントを聴くと腹落ちするというか、なるほどなあと。

 

 天の川撮影の時に、ばっちし新月を狙うのではなくて、三日月じゃあ暗く、下弦ちょっと手前ぐらいの月の時に天の川撮影をすると、

 ・天の川は割としっかり写る

 ・月に照らされて空は青っぽくなる

 ・地上景色も普通のホワイトバランスで写り込む

 

 私自身、星景というよりは銀河そのものを写したい気持ちが強く、地上景色は黒潰れしても致し方なしと思っているところなんですが、こういう写真もイイよなと。

 

 ただ敢て下弦の月に山の上まで行って天の川を撮影するかというと???

 

 最近の傾向として、新月期に山に行って星を撮り合間に鳥を撮るという感じなのでちょっと時期が合いません。

 下弦であればちょっと待っていれば月は沈むのでしょうし、夜半からなら星も月に邪魔されずにみられるので、新月期のチョット早めに山に星を見に行くというのはアリか?

 

 これも追加で投稿されたもの