午後8時半には定常状態になりましたのでもう一台赤道儀を使うことは可能でしたが、初日は1台で、、、

 ・バッテリーの持ちがやはりよくなく、初日は1台で完徹しようかと

 

 その他問題点

 ① ふもとで18℃だったようで山の上だと12-13℃くらいまで冷え込んだようで

  まず寒い、、、上は重ね着、下は合羽まではきましたが、それでも寒い寒い

  夜露が激しく、特に小物がダメ見たいです

  カメラはびしょぬれ、オートガイダーも曇ってしまい、午前2時段階で150㎜も曇り始めたので、その時点で中止

 

 ② 依然として機嫌の悪いASIAIR

  結局最後は動くのですが、何をどうやれば動き出すのかがいまだもって不明

  ケーブルを抜いたり刺したり、電源を落としたり、何が問題点だかわかりません

 

 ③ 意外と体が付いていかない

  昨晩は午前2時までしたが、眠たいですね

  午前6時に起きて軽く後始末して鳥見するわけですが、戻って朝食を食べて二度寝。

  観測が連続すればある面いいわけですが、最終日だと観測を早め切り上げるか、朝寝して11時ごろに出発するか

  ナムナオまで8時間かけてきたわけですが、11時発だとそのまま足しても19時着。まあ疲れますわな。

  結局、帰りはどこか中継地点で鳥見か星見をして戻るということになりそう

 

  以下、BK150750 自作マクロレンズによる収差補正~焦点距離は600㎜程度

  ASI183MCP 0℃冷却(←バッテリーを延命させるため) 一コマ30秒

  以下、ASIAIRのライブスタック、、、ノイズ多々+ズレ修正せず+雲あり

 30枚×30秒

 30枚×30秒

 100枚×30秒

 100枚×30秒

 

 

 

 

 

 朝4時50分パタヤ発

 途中バンコク市内で強雨、周りの車すべて60㎞くらいの速さで都市内高速を走ります。

 幸い、雨が降ったのはその区間のみあとは晴れ・曇り空

 途中のGS で休憩しますがその折々空を見て、晴れないなあ、、、

 最後、トゥンサレールアンの麓近くで山を見ても雲に覆われていて、、、、

 ・予報ではナムナオの方が晴れる可能性は高い

 ・SQMベースでナムナオの方が暗い

 ・ナムナオは野鳥の宝庫

 

 結局、パタヤを予定より1時間ほど早く出発した関係で、プラス1時間かけてナムナオに行っても到着は13時半ごろなので、ナムナオでいいか、、、と

 走行距離530㎞ 所要時間8時間でナムナオ着

 7月遠征、8月遠征に引き続きナムナオ

 引き続き同じバンガロー、2別途ルーム4人部屋を一人で使用

 観測場所はバンガロー横の駐車場

 夜のお話に続く、、、

 

 

 

 

 円高還元で10/1から260千円が240千円になったところで早速注文

 

① キョウエイ東京さんのHPからアクセスしてカードで支払う旨で手続き

 ⇒ カードによる支払いを拒否されました、、、のコメント

 

 まあいつものことです。

 私自身、海外の銀行発行のカードも持っていますが、基本的に日本のカード会社のカードを使うことにしていますが、航空券とかちょっと値の張る支払いをすると、直ぐに「不正使用の疑い」ということでカードの使用が✕になります。

 

 ここから従前の手続きでは

② AIチャットでカード会社に報告。

 ・支払いが拒否された

 ・テナント名、金額

 ⇒審査があって、本人による使用と確認

 ,,,だいたい、1時間後くらいにカード使用可能

 

 今回も、上記流れでAIチャットしようとしたところ、スマホにショートメールが来て、不正使用の疑いがあったとのことで、カード会社サイトにアクセスするよう求められました

 

 スマホで本人確認するので、次の○○に電話しろとのこと,,,余裕は1分間。

 

 1回目のチャレンジは時間切れ。

 海外発信の場合は、頭にいろいろな数字を付ける必要があり、1分間では用意出来ません。

 事前準備してから2回目のチャレンジ。

 無事に先方の電話に繋がり、ツーツーツーの音が聴こえて切断。

 ツーツーツーが聴こえたらOKとのことでこれで完了のようで、次が画面表示

 その後、キョウエイさんのHPに再度アクセス。

 ASI2600MCProは「即納」なので、次回日本一時帰国での持ち帰りに間に合う予定

 

 

 

 従前は座席はそのままで、後部座席の上に荷物を積んでいましたが、どうも乱雑だし、ちょっとブレーキを掛けたり上り坂下り坂で荷崩れしていました。

 

 この図は後部座席を前側に倒したもの。
 座席足元に隙間が空いているので、赤道儀のバッグはそこに入れています。

 

 トランクルームには、従前から寝袋/テント/登山靴などがありました。
 トランクルームと後部座席を倒してできる平面は10㎝程度の段差があるので、その隙間に寝袋等を敷きならべ、その上に折りたたみ机とイスを置いたもの。
 天板との隙間がまだあるのでここに衣服雑品のバッグや小物を詰める予定。

 

 縦に並べて見えるのは三脚バッグ2本と鏡筒バッグ2本。これにFRA400のバッグを加えると今回遠征での大物は終わり。
 あとは小物を詰めたケースとか、カメラレンズバッグなど。
 今回の遠征だとまだまだ余裕があります。

 

 多分、冬真っ盛りの本番だと、これに140APO鏡筒ケースとEdgeHD800㎜鏡筒が入りますが、それでもまだOKかな、、、

 

 上記、10/2~10/10の雨量分布予測を並べたもの

 

 10/2段階でタイはラオス国境地帯でほんのちょこっと白のエリア=降雨の無いエリアがあります。

 10月の新月は10/3ですが、その時点タイ東北部のほぼ全エリアが白くなります。

 これは10/4時点でのもの

 赤いエリアがペチャブーン県で、10月星見遠征で行くエリアです。

 

 雨が降るといっても一晩中雨があるわけではありません

 また雨が降らないからと言って雲がないわけでもありません

 

 本当はもっと東の方,,,上図で真っ白のエリアに星見遠征すればいいのですが、星空の暗い場所で標高の高そうな場所はなかなかないもので,,,

 

   今回遠征の予定としては4泊程度。

   その後どうするかは未定?

 

 次週、パタヤでビザ更新をする予定ですが、キッチリと月曜日に始める必要もなく、気が向けば6泊程度はして戻って来るかも、、、です。

 

 また冒頭図を見ると少なくとも10/8頃まではパタヤが「白」になっているので、パタヤ近郊での星見もいいのかもと、漠然と思っているところです。 

 

 今回の星見遠征、実は出発2日前でもちょっと行き先を迷っているところ。

 もともと10月新月期はそれほど空の状態が良くないであろうという予測の元、パタヤから行きやすい場所としてカオコー高原を選択したところ。

 空は暗いのですが、びっくりするくらい暗くはありません。

 上の図を見ても、このところ通っているナムナオ国立公園に比べるとちょっと見劣りする感じの場所ではあります,,,パタヤからだと1時間くらい行程が短くなるので行きやすいということで選んでいます。

 

 目的地のトゥンサレーンルアン国立公園はカオコー高原にあり、前回カオコーに立寄った際も入口までは行っており、土地感はあるところ。

 トゥンは野原という意味で、山の頂上部が平らで視界が開けているようであり、望遠鏡機材を展開する場所には困らなそうではあります。

 

 第一案としては昼過ぎに国立公園に到着し、園内を探索して観測適地と判断すればそのまま3泊程度宿泊し、イマイチと思えば当地泊を1泊にして、ナムナオに移動するというのが腹案。

 実は悩みどころは、10月新月期の後半が、想定より天候が良いということ。

 上掲は10/2から10/7までの雨雲状況。

 新月を過ぎれば夕方に月が出て、日が過ぎれば段々と月の影響は出てきますが、夜半から朝方は月の影響は無くなり、そのまま居残ってもいいのかな、、、と思う反面、パタヤでの用務もあり、いつ頃、帰路に着くのかが現時点での悩みどころ。

 

 

 こんな感じの空

 低空に濃い雲があり雷幕が光っています

 手前に近い雲

 左右をカットしたのみ

 400㎜(SONYα1+100400GM、ISO3600、2秒)

 自動導入は出来ていたので安心していましたが、追尾していません。

 SynScan側の操作の問題なのか、機材側なのかは不明(というか最終確認せず)

 

 三脚座と自作のアルカスイスアダプターを付けているために外側への張り出し量が大きく、機材に負荷が掛かったのかもしれません。

 この機材を使って彗星を見るのは今朝が最後なので、原因解明はせず。

 

① 左側に3本の黒いバッグがあり

 ・BK150750

 ・103APO

 ・FRA400

② 中ほどの黒いバッグはAM5赤道儀。下辺の白いバッグにSA-GTi赤道儀

③ 青いビニール袋の中にInsta360 Ace Proと自由雲台、バッテリー一式

④ 40000mAh、充電済み携帯バッテリー2個,,,他は現在充電中

⑤ 右辺2つのバッグはAM5用三脚2脚,,,三脚は延長筒取付け済み

 

 精神的なハードルの高さはAM5赤道儀を専用バッグに入れる作業でした。

 使っているママでは収納できず、

 ・緯度軸は緩めて傾きゼロにする

 ・経度軸はボックスに入る向きに回転させる

 …AM5は粗動ネジがないのでハンドコントローラーを繋いで入る向きに動かします

 三脚とのジッソ互換のアダプターをとるのが結構面倒です。

 

 AM5に必要なコード類(ハンドコントローラー、ASIAIRとの電源ケーブル/データケーブル)はバッグの中に入れています。

 ちなみにSA-GTiのバッグにも赤道儀周りの備品を入れています。

 

 ASIAIR、オートガイダーやカメラ回りのコードはBKとAPOの袋内に収納済み

 

++++

 自動車は5ドアハッチバックです。

 従前は、自動車内の座席はそのままの形で諸機材を積み込みました。

 今回は後部座席を倒して平面にして、後部トランクルームと連続する形にして、荷物を積み込んでみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 M13です。

 通常、球状星団だから球状星団のところをメインに撮りますからその周辺はトリミングしてしまいそうです。

 

 ステラリウムで確認しましたが、周辺に小さな(PGCレベル)系外銀河がたくさんあるようですが、この反射星雲は表示されていません。

 

 このM13周りの反射星雲って、尋常な手段で写るんでしょうか?

 

++++

 来シーズンのテーマの一つとして反射星雲を考えています。

 

 過去に撮影した反射星雲といえば、

 ・M20(に付随するもの)

 ・NGC1435(M45メローペ星雲)

 ・魔女の横顔

 ・M42(の一部)

 くらい。 

 

 「反射星雲」で検索してヒットしたものをリスト化していますが、

 ・NGC3726(南のかんむり座 IC4812)

 ・NGC2068(M78)

 ・NGC7023(アイリス星雲)

 ・IC4592(青い馬頭星雲)

 他25程度が見つかった程度。

 

 余り見た目パッとしないものに取り組んでも意味はないと思うのですが、折角空の暗いところまで遠征するのだから、その撮影条件を生かして普通では見られない天体を見てみたいものと思っているのですが、情報があまりにも少なくて困っています

 赤道儀①とBK150750

 こちらの方は以前使ったままのセッティングなので、ピント位置もOK。

 

 あぷらなーと氏おすすめのクローズアップレンズが仕込んであり、先端側にΦ48㎜のQBPをねじ込んでいます。

 このアクロマートはカメラを変えることはあっても鏡筒側の変更はないので、カメラを外してこのまま鏡筒ケースに収納。

 ASIAIRは鏡筒に付けたまま、オートガイダーは赤道儀から外して同梱。

 

 赤道儀側の配線は赤道儀側で管理。

 赤道儀②と103APO

 

 現時点でRDは日本にあり、焦点距離を700㎜ F6.8に変更。

 従前、双眼装置を付けていた関係で、鏡筒を10㎝短くして使っていたものを、本来の鏡筒長にして合焦確認。

 

 こちらはASIAIRPlusで、最初、電源⇒AM5⇒ASIAIRで繋いだところ稼働せず。

 前述BK150750にはAISAIRminiを付けていて、この繋げ方でOKだったのですけども,,,結局電源⇒ASIAIR⇒AM5とつなぎ直してやっと通電。電圧の関係なのかな?

 ドローチューブを一番外側まで繰り出してもピントが合ず、Φ1.25ノーズスリーブの先端側にΦ42㎜の延長筒を付けて、外側に張り出してかろうじて合焦。

 写真だとASIAIRが縦使いで鏡筒に取り付いているためこのままだと鏡筒ケースに入らないので横使いに変更。

 とりあえずAM5に載せていますが、この鏡筒はL=280mm にしてあり、SA-GTiに載せる予定。ノータッチガイドでいいかなと考えているところ。

 制御はSharpCapを予定。

 遠征中の昼間の時間は暇なので、余っている鏡筒(FRM180)を使ってPHD2で組んでみようかとも思っています,,,