M13です。

 通常、球状星団だから球状星団のところをメインに撮りますからその周辺はトリミングしてしまいそうです。

 

 ステラリウムで確認しましたが、周辺に小さな(PGCレベル)系外銀河がたくさんあるようですが、この反射星雲は表示されていません。

 

 このM13周りの反射星雲って、尋常な手段で写るんでしょうか?

 

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 来シーズンのテーマの一つとして反射星雲を考えています。

 

 過去に撮影した反射星雲といえば、

 ・M20(に付随するもの)

 ・NGC1435(M45メローペ星雲)

 ・魔女の横顔

 ・M42(の一部)

 くらい。 

 

 「反射星雲」で検索してヒットしたものをリスト化していますが、

 ・NGC3726(南のかんむり座 IC4812)

 ・NGC2068(M78)

 ・NGC7023(アイリス星雲)

 ・IC4592(青い馬頭星雲)

 他25程度が見つかった程度。

 

 余り見た目パッとしないものに取り組んでも意味はないと思うのですが、折角空の暗いところまで遠征するのだから、その撮影条件を生かして普通では見られない天体を見てみたいものと思っているのですが、情報があまりにも少なくて困っています