赤道儀①とBK150750

 こちらの方は以前使ったままのセッティングなので、ピント位置もOK。

 

 あぷらなーと氏おすすめのクローズアップレンズが仕込んであり、先端側にΦ48㎜のQBPをねじ込んでいます。

 このアクロマートはカメラを変えることはあっても鏡筒側の変更はないので、カメラを外してこのまま鏡筒ケースに収納。

 ASIAIRは鏡筒に付けたまま、オートガイダーは赤道儀から外して同梱。

 

 赤道儀側の配線は赤道儀側で管理。

 赤道儀②と103APO

 

 現時点でRDは日本にあり、焦点距離を700㎜ F6.8に変更。

 従前、双眼装置を付けていた関係で、鏡筒を10㎝短くして使っていたものを、本来の鏡筒長にして合焦確認。

 

 こちらはASIAIRPlusで、最初、電源⇒AM5⇒ASIAIRで繋いだところ稼働せず。

 前述BK150750にはAISAIRminiを付けていて、この繋げ方でOKだったのですけども,,,結局電源⇒ASIAIR⇒AM5とつなぎ直してやっと通電。電圧の関係なのかな?

 ドローチューブを一番外側まで繰り出してもピントが合ず、Φ1.25ノーズスリーブの先端側にΦ42㎜の延長筒を付けて、外側に張り出してかろうじて合焦。

 写真だとASIAIRが縦使いで鏡筒に取り付いているためこのままだと鏡筒ケースに入らないので横使いに変更。

 とりあえずAM5に載せていますが、この鏡筒はL=280mm にしてあり、SA-GTiに載せる予定。ノータッチガイドでいいかなと考えているところ。

 制御はSharpCapを予定。

 遠征中の昼間の時間は暇なので、余っている鏡筒(FRM180)を使ってPHD2で組んでみようかとも思っています,,,

 

 

 

 

 だそうです。

   今朝はちょっと嵩張るのでカートで移動

 現地着段階で月は地平近くでちょっと雲で寝ぼけています
 露出2秒で撮影しているので地球照がハッキリ見えます

 

 画角上縁にあるのは「しし座レグルス」。

 お手軽な自動導入経緯台。
 概略北方向/水平に向けてGOTO月で月を視野に入れ、中心合わせをしてCOMET C/2023 A3(紫金山・アトラス彗星)に再度GOTO。
 彗星の位置は昨日段階でリストをアップデートしたので、最新情報で位置が記憶されているはず、、、です。

 

 今回、彗星の位置はここ数日の観望で分かっているので、導入するためというよりは自動追尾させるのが使用目的。

 自動導入するまでもなく、彗星位置には雲。
 今朝は、インターバル撮影で彗星を撮影し、
 ① 彗星を画角内で固定して核なり尾をはっきりと写す

 ② タイムラプス動画を作成する

 というのが目標,,,

 

 しばらくタイムラプス撮影しましたが写るのは雲ばかり

 そしてそのうち、ピカピカ雷幕が東の空に,,,

   機材を撤収してバルコニーから出ようとして後ろを振り返ると朝焼け

 

 自宅に戻って確認すると彗星が写っていました

 ラッキーと考えるか、

 もうちょっと粘ってタイムラプスしていればと後悔するか。

 

 

   S社とC社の屈折望遠鏡の仕様が同じという投稿

 でもC社は光軸調整が出来るとのこと,,,屈折で光軸調整って何なのだろうかとちょっと疑問。

 

 ちょうど明朝、SynScanを使って彗星を導入しようとしていたところ。

 私にとっては適時な投稿で有難いと思う反面、もう多くの人が彗星を見た後だったりして,,,

 

 前回、名前を忘れましたが彗星を見ようとしたとき、AZで導入しようとして彗星のリストを見ましたが、彗星の名前が見当たりませんでした。その時は後から近くの恒星を一つ一つたどって言った覚えだけありますが、さて見えたのだっけかな?

 ヨビノリやす氏は、Youtube動画で日ごろお世話になっている人。
 大学レベルの物理や数学の話題を提供してくれる人。

 

 Kazuya Masu氏は東京工業大学学長さん。
 東京工業大学、東工大は10/1に東京医科歯科大学を吸収併して東京科学大学になります。

 

 なぜ工業系の大学が医科系大学を吸収合併するのか、、、MRIとか電子顕微鏡とか、現代医学って医療機器なしにやっていけませんし、機器を作る側と使う側の学問的な協業は必要ですしね。現時点でも東工大には生命理工学系というのがあって、それに類したことをやっているわけですが、もうちょっと手広くやっていこうということなのでしょう、、、

 

 日本の状況ってよくわからないのですが、タイではドローンを所有すると面倒な手続きや資格が必要なのだそうですが、実際には結構いい加減で、拙宅周辺パタヤだと、星空を見ていると必ず視野のどこかでドローンが飛んでいます。

 

 動画に撮られているのはナーン県のドイプーカー国立公園で、多分、11月からのシーズンで星見遠征に行く場所です。

 自動車で頂上まで登れ、かつ頂上付近に宿泊施設があります。

 

 

 

 

 

 今朝も27階のベランダに昇って彗星撮影。
 今朝は昨日の400㎜望遠に換えて600㎜望遠

 実際にはテレコンを付けているので840㎜
  
 架台は昨日のままの脆弱なカメラ雲台に載せただけだったので、上が大きく重くなるとまるで安定しません。

 撮影はセルフタイマーで行っているので、シャッターを押す時の振動の影響は出ていませんが、固定が甘く、三脚はこのままでも架台は経緯台にすべきですね。

  月がきれいだったので,,,

 固定撮影、露出2秒だと核がハッキリ見えます。

 左右のトリミングのみ、縦は原寸 

 固定5秒だと、核が長く伸びてしまいます。

 明朝見ることがあれば、自動追尾経緯台で追尾させながら見たいと思います。
 ,,,となると望遠鏡選びからしないと,,,

 

 待っていてよかった。

 

 10月一時帰国でASI2600MCProを購入するつもりでいますが、まだ未発注。

 

 とはいうものの、

 ・ASI120MMMini

 ・AM5用純正ウェイト棒

 は購入済み、でも一番の大物が円高で若干安くなるのであればいいか、、、

 

 勢いに乗って

 ASIAIRをもう1セット買ってしまうという案とか、

 SeeStarS50を、、、

 

 今回、航空券をケチって、持ち帰り荷物は140APOのケースと小型スーツケースとしていて、SeeStarS50はスーツケースに入らないので早くても次回かな、、、などと。

 

 

 

 

 

 

 ブログにしてしまうと写っているかどうか?

 赤いランプの直上に彗星が上がってきたところです。

 2024年9月28日 4時59分

 

 SONYα1 100400GMにて、100㎜2秒

 400㎜望遠でも撮影したのですが、Sequator or SI-Liteで合成できませんでした。

 上記は100㎜で撮影したものをSequatorで30枚合成したもの。

 

   日本の皆さんの写真に比べると尾が立っています。

 露出2秒400㎜望遠

 地球照がきれいに写っています。

 また星も意外にありますね

 今日の機材 

 足元にあるのはNIKON70×10 結構いいお値段ですがあまり活躍していません

 100㎜でF4.5 400㎜でF5.6

 奇しくもFRA400と同じ性能

 カメラ本体は最上級機種なので、これを上手く使う算段を考えたいところ

 

 SeeStar S50の「50」って改めて何だったのか?

 口径が50㎜だったからとすると、じゃあ次の商品名はS30?

 

 世上、口径が増えるのでは?という憶測が流れましたが、上記写真がフェイクでなければΦ30~Φ32ということになるらしい,,,

 まあ確かに小さくなりますね。

 でもそれに応じて口径も小さくなると、個人的にはちょっと魅力がなくなってしまいます。

 

++++

 光害の地パタヤで星を見ているわけですが、実は技術的チャレンジテーマとして、「ベランダ手摺外での機材運用」というものがあります。

 ・ベランダの庇にかかってしまい望遠鏡だと仰角65度以上の上空が見えない

 ・建物北西側と南東側に望遠鏡が寄れない死角がある

 

 これを解決するために小型の望遠鏡セットを手すりの外側に張り出す方法を模索中

 実は現在のSeeStar S50だとこれが可能だと思っています。

 

 重量が2.5㎏なので、例えば一枚モノの板を30㎝ほど手すりから外側に張り出し、その上にSeeStar S50を固定すればいいわけです。

 あとはこの一枚モノの板をベランダ側でどう固定するかを考えればいいわけです。

 当然力のバランスと振動を抑えることが必須となります。

 

 次回作がTinyということで軽量化されればその可能性は増すわけですけども。

 

 多分今からだと、クリスマスプレゼントに,,,ということで新製品が出るのでは?と期待しており、であれば2月頃想定の次々回日本一時帰国で持ち帰れそう,,,と胸算用しているところです。

 

++++

 なおZからはシリーズの代替えではなくて追加だとか,,,

 旅行用に持ち運びやすいサイズ重さにした機材となる?という意味かな

 

 

 

 前回一時帰国で双眼装置を持ち帰り、使い始め当初、双眼装置用のアイピースを探していて、当時売り出される直前であったSV230の購入を検討した時期がありました。

 

 その後、結構お高い品であることがわかり、双眼だと✕2なので購入に躊躇。

 そして太径アイピースであることから目幅の関係で、これは私固有の問題なのかもしれませんが、ちょっと使えないかな、、、と。

 

 その時点でSV171の購入検討はゼロでしたが、今改めてamazonレビューを読むと買わなくてよかったかな、、、と。

 

 SV171

 改めてamazonのレビューを見ると、倍率を変えるとピントがずれるというレポが載っていていて、私自身ズームアイピースを持っていないのでどういったものが標準的なズームアイピースなのか不明ですが、amazonレビューとこのツイートを見ると、ズームアイピースはズームで倍率を変えてもピントがズレないものなのだ,,,ということがわかります。

 

 amazonレビューには視野が狭いとか重いとかピントがずれる,,,そして初心者向きではないなどのコメントがありますが、8000円程度の品なので値段相応と考えれば許せるんでしょうか、、、

 

 SV230

 あぷらなーと氏の「倍率を変えてもピント位置がズレない」というコメントを有難いものと思います。

 ちなみにこのピントがズレないというのは、商品説明でも図で説明されています

 ただし、図中では「弊社」と「その他」としていますが、弊社は「SV230」とすべきなんでしょうね。

 

 またアイピース1本で4万円を超えるの品なので、「パーフォーカル」は当たり前の仕様なんでしょうか。

 

 ちなみに、amazonのレビューはまだゼロ件。

 アイピース素人の私としては、もうちょっとレビューが増えてから、買うか買わないかの判断はすべきなんでしょうね。

   4時45分現地着,,,前回同様27階エレベータホールバルコニー

 画面中央にコンドミニアムがあり、その上方辺りから彗星が昇ってくるという感じ

 陸上方向なので靄は少ないのですが、拡大してみると雲の濃淡が見え彗星の姿はありません。

 ちなみにコンドミニアムの上には海賊船が載っています。

 

 パタヤのコンドミニアムは不在地主が多く、レンタル屋に貸してホテルとして運営されています。このような海賊船はそこに住む者にとっては一度見ればそれでおしまいですが、ホテルとして部屋を利用する観光客にはそれなりに意味があるのかもしれません

 400㎜の望遠で撮った月

 ノートリミング

 1/500で撮ると結構細部まで見えていますが、肉眼で見ると靄で霞んでいます

 中天の月がもやっている状況なので、地上付近は靄がありかつ雲があり今朝もダメでしたね、、、

 上記ツイートを見ると、赤道付近には赤道異常帯というのがあって空が赤くなるということのよう。

 

 赤道異常帯で検索すると

 ハワイの緯度は北緯19度であり、上記解説の「北緯10度」とはちょっと違うような感じがして、またパタヤは北緯13度なので、パタヤの空も赤いのかな?とも。

 

 星を観に行くわけですが、だいたいがタイ北部方面に行っていて、赤道から離れる側ですので、空が赤くなるという現象は実感したことがありません。
 さりとて、パタヤから南に行けば行くほど晴れるチャンスが少なくなるので、鳥メインで行って、夜空を見上げたら赤かったという感じになるんでしょうか。

上記の宇宙地球環境研究所(←名大の組織)のお子様向け解説によると、
・地球は緯度70度付近と緯度10度付近に明るく光るベルトがある
・緯度70度付近はオーロラ帯
・緯度10度付近は赤道異常帯
・赤道異常帯の明るさはオーロラの1/10程度