AskarとかSHARPSTARを見ていると、まあそうかなと。

 

 Askarだと、FRAシリーズがあって、その後、PHQの長物とかAPO、今はSQA

 もちろん口径とか焦点距離の違いはあり、FRAの後任がSQA、PHQの長物がAPOなんでしょうけども、目先がどんどん変わっていき知らないうちに廃盤になってしまう、、、

 新しいブランドだから商品の幅を広げないとダメなんでしょうけども。

 

 見ていると、本体は商品棚に並んでいてもレデューサなど付属物が棚から消えてしまうことが往々にしてあるので、無理してでも本体を買うときに小物も買いそろえないと無くなりそうで,,,

 

 SeeStarの場合は基本オールインワンなので、付属物を買い損ねることはなさそうです。

 

 原作は本体が2.5㎏とのこと。

 ミニ三脚を入れてもスーツケースの片隅に入りそうだし、日本一時帰国の際に持ち帰って、プラス1泊して星見をしてもイイかなと夢想。 

 

   光学系がグレードアップされるのか、

 モザイクなど他機種の優位性を取り入れるのか

 フィルターのバリエーションを増やすのか

 

 次回作は即買いかな?

 

 

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 ちなみに冒頭のツイッターで、ツインカメラ搭載?と書かれていますが、天体観望であれば広角で撮影して対象を絞り込むようなツインカメラ方式は不要のように思えます,,,あくまでも推測の領域なので、それをとやかく言いたくはありませんが。

 

 

 最近なぜ?と思うのが、小学生のそろばんというものでも「23桁がスタンダードである」ということ。

 

 いつものように「そろばん 何桁」で検索すると、多くの人が疑問に思っているようで、ネット上に回答らしきものが載っています

 要は珠算塾であっても、23桁あれば十分対応できるとのこと。
 でも十分と必要は絶対に違うと思うのですよ、、
 逆に23桁そろばんを使うのって、そろばん初めて何年後なのだろう?

 

 私自身、そろばんは足し算しかできない人なので、掛け算とか割り算でどうなるのか不明ですが、掛け算割り算の筆算を思い浮かべれば、横方向に広がっていくので、仮に同じようなことをそろばん上で行うとすれば、例えば10桁掛ける10桁だと繰り上がりを考えれば、21桁くらいまでは必要にはなりそうです。
 ちなみに珠算検定1級では10桁(10億円)の割り算が出てくるので、20桁くらいまでは使うんでしょうかね、、、

 

 1級取得くらいまで行くのであれば、その時点では桁数が足りなくなることもあるのかな、、、

 謳い文句としては上級まで進んでも買換えは必要ないとしていますが、1級まで進むのであればプラスチック製じゃなくて木製の上質なそろばんに買い替えてもいいんじゃないとも。

    タイ気象庁が毎日発表する向こう10日間の雨量情報

 日々状況は変化し、特に最長10日間なので、10日後の状況はブレるんでしょうねという前提で見ています

 これが直近、9/24の雨域の予報

 予報ではありますが直近なのでほぼ実態に合っているものと思われます

 赤く●したのがパタヤです

 これが同日の大雨警報/注意報の状況。

 赤い警報の範囲は大体あっているのかな…

   パタヤには大雨注意報が出ています

 ちなみにこれが10月の新月の日10/3の予報

 赤く丸を付けたのが星見遠征を考えているエリア。

 奇跡的に新月前後は晴れ間が見える予報となっています。

 

 現時点で新月前後、最長5日間程度の星見遠征を考えています。

 新月の日がコアになるのでしょうが、日没後あるいは日の出前に多少月があっても良いと思っていて、遠征実施を前提に漠然とした行程を組んでいるところ。

 

 5日間宿泊として3夜間、とぎれとぎれでも星が見らればOKとは思っています。

 

 

 昨日午前中は鳥見用ハイドに籠って水浴びをする野鳥を狙いました

 3時間待って鳥がやってきたのは1分間。

 3羽同時でいつも見慣れたノドジロオオギビタキ。

 

 まあかわいいんですが、もうチョット派手な野鳥がバンバン来て欲しいのですけれども。

 今朝は4時15分起床、4時40分パタヤヒル着。

 左正面の地平線がオレンジ色になっているあたりから、到着15分後にC/2023 A3が現れるはず。

 

 カメラの架台は鳥用のジンバル。

 三脚座で取り合っていますが、バランスはよく、基本的に地平線に沿って水平に移動させて写真を撮るだけなので、水平ノブを緩めてカメラを水平に動かし、ノブを止めて撮影、、、の繰り返し。 

 雲ですね、、、双眼鏡でウォッチしながら、5分おきくらいで撮影しましたけども、ごく一部に雲の窓が開いて「青空」が見えましたが、彗星の影は無し。

 

 一時間、立って空を眺めていましたが成果なし

 昨日の3時間に比べれば大したことありません。

 なお明日も早起きするかどうかは悩んでいます。

 

 

 ハワイ・マウナケアで紫金山アトラス彗星が見えたとの報

 マウナケアの北緯は19.61度。

 高い山だから水平線下の彗星も見えるかもしれませんが、パタヤは12.93度なので、その差7度余り。

 

 拙宅は街の中であり、特に東の方角は見通せません。

 いま地図を見ると、いつもピント合わせに使っているパタヤヒルであれば東の方角が見通せそうです。

 バイクで10分弱。

 地平線から出るのが午前4時45分

  パヤヤヒルからの方向
 パタヤ湾越しに彗星が見えるはず

 手元にある100-400㎜ズームが明るいレンズなので、鳥用のジンバルを持って今朝、早出の予定…

 秋からの次シーズンに向けて、

 ・140APO+0.8RD(784㎜ F5.6)

 ・103APO+0.8RD(560㎜ F5.4)と0.6RD(420㎜ F4.1

 を投入します。

 

 前シーズンまでの明るい鏡筒はFRA400で、

 400㎜ F5.6と280㎜ F3.9をカバーしていましたので、

 1ランク長焦点距離側の103APOでより小さいサイズの天体を明るい鏡筒で狙うことが出来るようになります。

 

++++

 次シーズンは上記新規投入鏡筒を使い慣れることに終始すると思いますが、

 もう1ランク上の焦点距離600㎜位でF4前後の鏡筒が来年あたりに欲しいなあと思うわけですが、屈折で頑張ろうにも該当する鏡筒がありません。

 

 となるとニュートン反射かなと。

 シャープスターに15028HNTという受注生産の鏡筒がありますが、あれは置いておくとして、かねてから狙っていたのはスカイウォッチャーのクワトロシリーズなのですが、安くて良いという評判と安いなりに課題も多いというお話も聞いていて、実は2年ほど購入をためらっている状況です。

 

 という中で、

 これって、あんまり話題になってませんよね。

 別売のコマコレクターを入れて円換算15万円くらい

 

 Youtube上だと、

 10分ほどの動画で導入編として手際よくまとまっています。

 随分と詳しく、クワトロ150Pとの比較も含めまとまっています。

 

  スカイウォッチャーのクワトロ150Pと光学系はほぼ同じです。

 

 クワトロ150Pの課題となっていたもの

 ・副鏡十字抑えが脆弱,,,本体一体型の剛なものになっている

 ・鏡筒内反射の影響がある,,,多数の遮光リングがある

 ・ドローチューブが脆弱,,,剛なものになっている。

 ・コマコレクター押さえが脆弱,,,剛なものが付属している

 ・主鏡抑えが点接触で鏡が歪む,,,全周マスクで押さえている

 …あとは、鏡筒がカーボン製なので軽い。

 

 実はよくわかっていない点として、熱伝導的にみて夜露に対して従来の金属鏡筒に比して耐性があるのかないのかということ。

 

+++++

 この対抗馬としては、ビクセンのR200SS鏡筒。

 これについてはバックオーダーが溜まっているとのことで即納状態ではなさそうですが、1年待てば手に入りそうな感じもあります。

 

 もちろん、140APOで打ち止めにして、しばらくは手持ち鏡筒を使い回すという考えもあります,,,

 

 じたばたしても、あと1か月は星が見えないタイではあり、やれることとしてはポチって機材を買うことぐらいなので、どうしても不健全な側に検討が進んでしまいます

 

 

 

 

 

 これ最近気が付きましたが、scopioさんだけじゃないみたいですね。

 商品を検索すると商品そのもののサイトもヒットしますが、販売店のサイトもヒットし、その際に「在庫あり」の表示が出ます。

 

 そこでその販売店のサイトに入り、商品ページに辿り着くと「在庫切れ」

 

 多くの販売店が商品在庫を置かず、注文があると総代理店に日本国内での在庫分から廻してもらうようになっているようで、A販売店で在庫なしであればB販売店でも在庫なしになるのが一般的なので、この場合、scopioさんに無ければ他販売店にもない場合がほとんど。

 

 悪くとれば「在庫あり」で自社HPに導き、アクセス数を稼ぐなどする店もありそうですが、そんなことやっていれば評判が悪くなるだけなので、Googleのシステム上の不具合と深く考えずに、気長に探し在庫が来るまで待つにしかず。

 

 とはいえ、通販サイトの中には、いかにも在庫あり数日以内で発送可能と表示しながらも、注文があった段階で四方手配して商品を確保して、やっと配送,,,というサイトもあるようです。

 同じ商品でもサイトごと配送料金や商品価格がことなり、安さだけではなく配送までの時間も考慮して購入するサイトを選んでいるのに、これではサギです。

 

 今回、10月一時帰国用の荷物を調達していますが、そういったサイトに注文してしまったようで、改めて評判の良いサイトからの商品購入をすべきと思い知ったところ

 

 昨シーズン最遠の星見遠征地はメーホンソン観測地でした

 結局、途中2泊していきましたが、今シーズンは行かないでしょうね、、、

 山の尾根部に設けられた国立公園で、見晴らしは良さそうな国立公園

 バンガロー情報は少ないのですが、あるにはありそうです。

 ただし大人数用なのかどうかが不明。

 場所はメーホンソン観測地に移動した際に、途中で宿泊したパーイの盆地から15㎞ほど

 パーイに向かって下りていく国道の頂上部に入口があり、そこから園内へ。

 パーイの光害がちょっと気になるところではありますけども

   標高が1600mを越えます。

 これは私が調べた限り、キャンプサイトなりバンガローが利用できる場所としては最高標高です。

 チェンマイが大きく光っていますが街の中心部まで70㎞離れています

 

 バンガローが確保されるのであれば、メーホンソンまで行くよりは手軽ですし、候補地の一つになりそうです

 パタヤから910㎞。

 直行で12時間半なので、無理せず途中泊ありなんでしょうけども。

 

 


    スマ望 Dwarfには赤道儀モードがあるらしい

 まずは磁石を用意しろ,,,と

 Dwarfの機材が動き出し、機材の向きを自動判定。

 

 Dwarfの仰角を変えずに時計回りに16度回転させろという指示

 

 多分、最初に三脚を水平に設置して、その段階で仰角を経度に合わせていたのでしょう、、、あとは北極星の方向に向けるだけとDwarfが判断したようです

 文言によれば誤差は4度あるとしていますが「Perfect Alignment」だそうです。

 

 この4%の誤差は機材が自動的にreadjustmentするようで、その間、機材を動かすなという指示が表示されています。

 

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 光学系はSeestarsとか他機種に比べると「劣る」のですが、逆にコンパクトではあり、スーツケースの隙間に入れておいて、旅行先で簡単に星空が見られるという立ち位置のようです。     

 

 著しく同意,,,

 

 新しく売り出されるSWの250㎜F2.0鏡。

 右上の図がカメラに求められる要件ですが、

 ・Φ31.7㎜ノーズピースを有する

 ・ノーズピース長は39.7㎜以下

 ・センサーはノーズピースのカメラ側から9.7㎜以上の距離にあること

 ・カメラ筐体は53㎜以下

 例えばこれはASI662MCの外観図。

 Φ42㎜でΦ31.7㎜のノーズピースに取り合うので、+10㎜程度の余裕代をとると筐体外径はΦ62㎜程度になり、上記要件からアウト

 

 playerOneのNeptuneC2の六角形を実測すると60-67㎜程度でアウト

 結局、PlayOneのジーナMくらいなんですかね。

 長さ調整は延長筒を入れればできますし。

 これだとモノクロカメラですが、3色分光とかで写せばいい、、、というのがお勧め?

 

 熱帯のタイだと冷却カメラが使えないと,,,と思い、この時点で検討対象外?

 

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 でも画像では同外径のケレス-Cを使っていますね

 

 HPに載っていますね