秋からの次シーズンに向けて、

 ・140APO+0.8RD(784㎜ F5.6)

 ・103APO+0.8RD(560㎜ F5.4)と0.6RD(420㎜ F4.1

 を投入します。

 

 前シーズンまでの明るい鏡筒はFRA400で、

 400㎜ F5.6と280㎜ F3.9をカバーしていましたので、

 1ランク長焦点距離側の103APOでより小さいサイズの天体を明るい鏡筒で狙うことが出来るようになります。

 

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 次シーズンは上記新規投入鏡筒を使い慣れることに終始すると思いますが、

 もう1ランク上の焦点距離600㎜位でF4前後の鏡筒が来年あたりに欲しいなあと思うわけですが、屈折で頑張ろうにも該当する鏡筒がありません。

 

 となるとニュートン反射かなと。

 シャープスターに15028HNTという受注生産の鏡筒がありますが、あれは置いておくとして、かねてから狙っていたのはスカイウォッチャーのクワトロシリーズなのですが、安くて良いという評判と安いなりに課題も多いというお話も聞いていて、実は2年ほど購入をためらっている状況です。

 

 という中で、

 これって、あんまり話題になってませんよね。

 別売のコマコレクターを入れて円換算15万円くらい

 

 Youtube上だと、

 10分ほどの動画で導入編として手際よくまとまっています。

 随分と詳しく、クワトロ150Pとの比較も含めまとまっています。

 

  スカイウォッチャーのクワトロ150Pと光学系はほぼ同じです。

 

 クワトロ150Pの課題となっていたもの

 ・副鏡十字抑えが脆弱,,,本体一体型の剛なものになっている

 ・鏡筒内反射の影響がある,,,多数の遮光リングがある

 ・ドローチューブが脆弱,,,剛なものになっている。

 ・コマコレクター押さえが脆弱,,,剛なものが付属している

 ・主鏡抑えが点接触で鏡が歪む,,,全周マスクで押さえている

 …あとは、鏡筒がカーボン製なので軽い。

 

 実はよくわかっていない点として、熱伝導的にみて夜露に対して従来の金属鏡筒に比して耐性があるのかないのかということ。

 

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 この対抗馬としては、ビクセンのR200SS鏡筒。

 これについてはバックオーダーが溜まっているとのことで即納状態ではなさそうですが、1年待てば手に入りそうな感じもあります。

 

 もちろん、140APOで打ち止めにして、しばらくは手持ち鏡筒を使い回すという考えもあります,,,

 

 じたばたしても、あと1か月は星が見えないタイではあり、やれることとしてはポチって機材を買うことぐらいなので、どうしても不健全な側に検討が進んでしまいます