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SP館のブログ 空間づくりのおてつだい

メーカーの運営する サイン・ディスプレイ/店舗用品のオンラインショップ SP館。
お店づくり、オフィス環境づくりなどの
「空間づくり」に役立つあたらしい情報や日々のちょっとした発見を情報として発信していきます。

当サイトでは様々な看板、サインディスプレイ製品を取り扱っていますが、
その中でも、ある特定のシーンに特化したサインもございます。

たとえば、「狭い場所に置くサイン」
エントランスのアプローチの部分や、
玄関からフロアまでの通路、
街道から店舗までの空間など。

逆に制約のまったくない空間の方が存在しないように、
何かしら「奥行」に関しての限界があるはずです。

そんな中・・・・

オンラインショップSP館 省スペースサインスタンド特集

奥行き26cmからサインスタンドをご用意。
より制限のある空間での使用が可能な商品です。


このような奥行きに制限のある場所って、
お客様のタッチポイントであったりする訳で
実は一番アピールが必要な場所だったりすることが多かったりします。

上記イメージ写真はA1サイズのポスターサイズになりますので、
一般的な看板としての使用はもとより、
ちょっとしたイメージの発信にも十分使用可能です。

場所としての制約で発信をあきらめるのはもったいないこと。
あと一つ、自分達の想いをしっかりとお伝えください。



参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。




この度、約4年ほど使用していたデザインを改め
当サイトをリニューアルいたしました。

SP館トップページ

全面的なデザイン変更もさることながら、
カテゴリー見直し、まとめ特集ページなど
より目的の商品を見つけていただきやすい構造に致しました。


たとえば一つの商品を選ぶ流れでも、
カテゴリーから選ぶ
用途から選ぶ
イメージから選ぶ
というざっくりとした分類を参考にしていただくことも出来ますし、

トップのスライドショーの、
・省スペースサイン特集
・免税店サインディスプレイ特集
・手書きスタンドプレート特集
・壁面ディスプレイパーツ特集
・プリントメディアスタンド特集
・マルチパネルpopipaシリーズ特集
・マグネット式ディスプレイ特集
など、特長のある商品の「まとめ」ページから、選んでいただくことも可能です。



また、登録してアカウントを作成頂ければ
お客様ごとのマイページを持つことも可能です。

マイページの使い方

お気に入り商品を登録しておいたり、
注文の履歴を見たり、
よく送る送り先を登録しておいたり
といった機能をご用意いたしました。
リピートでご利用いただいてるお客様へ
ささやかながら、よりお手をわずらわせずにお買いものをしていただけるようなりました。

今後、このマイページに関しての機能も随時追加してく予定ですので、
ぜひこの機会にご登録頂ければ幸いです。



商品ラインナップに関してまして、
掲載していた商品は網羅しておりますが、
今後新商品を中心に随時アップしていきたいと考えております。

より多くのお客様に便利に活用いただけるサインディスプレイをご提供し、
もっとデザインのいい、快適な街づくりのために邁進していく所存です。

今後ともご愛顧いただきます様、何卒よろしくお願い申し上げます。


平成28年 春
SP館担当 西畠 巧

注意して見てもらいたいサイン
足をとめてじっくり読んでもらいたいサイン
と考えてきましたが、
情報過多の今の時代っぽいものとして、
ふと目にとめてもらった時になんとなくいいなあって思えてくる
くらいのテンションのサインが増えてきてる気がします。

オラが街名古屋に本店のある
「ヴィレッジヴァンガード」さん(弊社の本社の近くに本店があります!)の
手書きPOPのように、思わずクスって笑ってしまうような
自分たちの想いを、自分達の言葉でつづってある情報
生活する側の人たちも安心感を感じます。

別に明確に買う目的が無くても、そういったふとした瞬間に
グワっと心を奪われることで、その店、その商品のファンになってしまうことが
増えてきたとも言えます。



これって、何か計算ずくでやるのは難しいわけですが
少なくとも、着飾った言葉や表現でなく、
ありのままを発信すること
そして、それが実際のコンセプトとあってることを
愚直に実践していくことが大事な気がします。

そして、その発信媒体はしっかりとアピールできるものを選んで・・・

手書きスタンドプレート SPシリーズ
POPなら紙や発泡ボードなんかで十分ですが、
店先なんかに飾るならば、ある程度存在感があるものがしっくりきます。

赤色なんかの色物でも、表示面のデザインをシンプルにすると
結構品良くまとまったりもするので、
やや格式のあるシーンでもアクセントとして使用していただいたりも可能です。

また、同シリーズのホワイトボード仕様は、マグネットなども付けれるので
写真やフライヤーなんかをペタペタ貼ってにぎやかさなどを演出したりも可能です。


ガンガン主張する訳でなく、
お店の”顔”がなんとなく浮かんでくるような絶妙な距離感。
そういった演出ができるようになれば、
本当の意味でのファンのお客様と出会えるのではと思います。


参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。



先日のブログで
注意して見てもらいたいサインの話 をしましたが、
今回は「もう少しじっくり時間をかけてみてもらいたいサイン」にフォーカスしてみたいと思います。


内容で言えば、イベントの詳細やサービスの細かいガイダンスなど
お客様にとって読むことでより便利になること

場所に関して言えば、
エントランスの中や店先など、ある程度その空間に関して興味を持っていただいている
お客様が立ち止まれる場所になります。


延々とこだわりや想いを書き連ねてる啓蒙的なポスターをエントランスに貼ったり、
人通りの多いところに複雑な料金体系などの説明を置いたり、
この内容や場所の部分でちょっとズレていたりすると、
全体的なその空間の「質」も推し量られてしまうことになります。


やっぱりここでも一番大事なことは、お客様に伝える情報の整理
あれもこれもと押し込んでしまったがゆえに結局何を伝えたいのかが
よく分からなくなってしまったなんてこともあるかと思いますが、
それ以前に、何を伝えたいかってのが案外分からないってこともあるようにも思います。

まずはスタッフの皆さんも含めて、この伝えたい部分の共有を図ること。
そしてそれを過不足なく伝える手段として、サインやディスプレイなんかを考慮していくってことが適切な流れのように思います。


そして、それを的確に伝えるためのテクニックとして

シンプルに考えれば、「見やすさ」という一点に集約できます。
どれだけかっこよくても、見てもらえなければ意味も無いですし、
本当にかっこいい空間っていうのは、必要最低限でありながらも
人の動線や視線なんてものも全て的確に計算されていたりするものです。

内容に関しては、文字の大きさやフォント、行間などの工夫はもちろん、
背景色とのコントラスト、照明の具合との兼ね合いなどとのバランスを取っていくこと。

そして、その完成したメディアを掲示する工夫も必要になります。

前述したとおり、じっくり読ませるためには「場所」が大切だったりします。
一番絶妙な場所に設置するために、奥行きや高さなどの調整が必要になります。

段差対応Vサイン VS-91(B1パネルセット)
後足の高さを調整することで、段差などで制約のある場所にも設置していただけます。
また、パネルの受け部の高さも調整できるので、見るお客様の距離を想定して、より見やすい位置へ補正していただくことが可能です。


場所が空いてるからサインやディスプレイを設置するのでなく、
伝えたい情報を伝えるためにそのような情報を的確な場所に置くこと。

そうやって手を尽くした情報は、きっとお客様に届くように思います。



参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。



何かを伝えるということ。 

初見の人の興味を惹き、さらに行動させることの難しさは皆様ご存知のことと思いますが、
普段見慣れている常連様に対しては、案外油断してる部分でもあったりします。

サインやディスプレイ。
発信する側としては何かしら伝えたいことがあるから設置します。
逆に言えば、伝えるべき情報が無い場面では必要の無いものであったりもします。

短絡的に考えると、リピートで来店されてるお客様や事前にしっかりとリサーチされて来店されてるお客様に対しては、こういった情報発信は必要の無いものであると判断して、新規のお客様をつかまえるためだけの情報しか発信していないケースも良く見かけたりします。

これって本当に効果的なんでしょうか?

もちろんご商売の内容にもよりますが、
同じ商品、同じサービスを永久に提供し続けることはしないはずです。
時代の流れ、企業の成長(残念ながら衰退もありえますね)とともに、
提供するモノは変化するはずです。

つまりは伝えるべき情報というものは本来更新されるべきであり、 
同じポスターをずっと貼り続けたり、
同じホームページで全く更新しないのは、
「私たちは変化してません」と宣言してるようなことになってしまうってことです。


そして…
先述の常連様への情報発信として、
この変化した部分を伝えることが重要になってくる訳です。
常連様だからこそ、いつもの状態に対してキビシイ目を持っていらっしゃることも事実。
そのような中で、変化をちゃんと伝えることで、その変化に際して何かしらのリアクションをして頂けるはずです。
それがネガティヴな反応ならば修正することが出来ますし、
良い反応ならば加速しても良いと判断できます。


この変化を伝えるという情報発信。
新しい情報が溢れかえってる現代だからこそ、一層大事なことのように思います。


参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。