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SP館のブログ 空間づくりのおてつだい

メーカーの運営する サイン・ディスプレイ/店舗用品のオンラインショップ SP館。
お店づくり、オフィス環境づくりなどの
「空間づくり」に役立つあたらしい情報や日々のちょっとした発見を情報として発信していきます。

商品やサービスはもう目いっぱいまで多様化しています。

その反面、生活する人たちはある一定の水準での
「ごくごく一般的」である商品やサービスを当たり前に感じるようになってきてます。

ちょっと社会的なことを言えば、
病院とか学校といったライフラインに近かった部分も
サービスとして「一般的に普通」というイメージをみなさん持っていらっしゃるように思います。

ただ存在してるだけで、平均以下の何となくの対応をしている組織は
あっとういう間に叩かれてなくなってしまいます。


そこまでの悲観的なところまで行かないまでも、
こういった時代だからこそ、
自分たちの持っている”強み”をきちんと理解してそれをお客様に伝える
というプロセスが重要になってきます。

ある一定数の人間やモノが集まって組織となっている企業やお店には
かならず”個性”が存在します。
ムラやムダなどのマイナスの要素はマニュアルなんかを作って対応するのに
プラスの部分は意外に意識されてないことが多く、
そんなところに思わぬ”宝”が眠っていることが多い気がします。




若くて経験の少ないスタッフが多ければ「元気がある」し、
商品の点数がまだまだ少なければ「一つ一つの商品はマニアックである」し、
店舗が小さければ「隅々まで目がいきわたる」し。

一見するとマイナスの要素であることも視点を変えたら”強み”になります。
そして、それを意識して表現すること。
「隅々まで目がいきわたる」という意識を持って、実際に行動することで
それは本当の意味での強みになる気がします。


サインディスプレイなんかはこういった強みのアピールにも最適です。
商品点数が少ないなら、その商品についてのマニアックな情報をPOPで紹介したり、
スタッフの個性をそのまま手書きのサインなんかで表現したり。
自分たちの強みを具体化して、空間をにぎやかにすることで、
そこに来たくなるパワーが生まれてくるのではないでしょうか。



参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。

看板やサインを作る となると少し難しいことを考えがちですが、
それほどセンスや技術が無くても簡単に作れる方法もあります。

たとえば、
最近2万円台でも家電量販店でも購入できる家庭用のプリンター。
A3まで出力できるタイプも主流になってきていて、
スマホで撮った写真画像なんかを使って、
ちょっとしたチラシやポスターなんかは自分たちで作れたりします。

そのプリンターを使って、サインスタンドを作ってしまおうということです。

プリントメディアPMシリーズ

毎日変えたい日替わりメニューだったり、
その日その時だけのイベントだったり、
頻繁に差し替えが必要な時は、パっと印刷したものを差し替えるだけなので、
数分で可能です。

また、出力したものを貼りこんだりしなくていいので
本体そのものに消耗品は無く、エコになります。


実際に街中で使ってるところを見ると、
店舗のエントランス、施設の誘導案内、ホテルのロビー、駅の誘導案内などなど
初見の人が見るサインとして、手軽に設置場所を変えることが出来るのも
メリットの一つであったりします。


備え付けの立派な案内サインはちょっと躊躇するといったようなケースも、
まずはこのようなプリントメディアサインで
スマートな案内、誘導をしているのはいかがでしょうか。



参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。




先日ある文献でなるほどなあと感じた理論として、
「情報」をただの”データ”としてでなく、”インフォメーション”として扱えているか
ってことがありました。


分かりやすく言えば、
ただ目の前にあるその事象そのものだけではなく、
それを伝えたい意思を表現できているかということ。

よく見かける表現として、
価格●●円 や ◎◎入荷しました 
などありますが、
それはただ単純なデータでしかなく、
たまたまそこに対して注意を払っている人でないと気づきもしません。

また、昨今はインターネットの普及もあって、
このようなデータに関しては検索一発で手に入ってしまう世の中。
街中にどれだけ転がっていても、それに対しての価値はほとんど感じません。


逆に言えば、そのようなデータにきちんと意思を込めてインフォメーションとすることで
生活者に刺さるモノになったりします。

「価格」というものを表現するだけでも、文字の大きさ、フォント、色、質感、デジタルかアナログか、何と比較して安いのか高いのか、どういった利点があるのか。
データの中の伝えたいポイントを整理した上で、それを的確な方法で表現することで
見る人にしっかりと届けることが出来ます。

サインディスプレイも含まれる「広告」という分野においては
このような視点はすごく重要で、
むしろただ単純なデータの垂れ流しは、街中で雑多な情報を増やすだけになってしまいます。


あなたのお店がたとえば飲食店ならば、
どういった想いを表現したいか、どういったポイントがお店の売りなのか。
まずは従業員さん含めたみなさんで徹底的に話し込んで、
そういった点をクリアーにすることからスタートしてみてください。
そうすれば伝えたい想いは自然と溢れてきて、
単純なデータがちゃんとインフォメーションになっていくはずです。


想いがちゃんと伝わった情報があふれてるほうが
街はきっと楽しいはずです。


参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。

店舗装飾におけるおおきなウェイトを占める部分として、
「壁面」の装飾があります。

ポスターをパネルで貼ったり、
ファブリックでアクセントをつけたりっていった手法もありますが、
昔ながらのディスプレイとして、
金物パーツで壁面にパネルを付けるという演出方法があります。


当サイトでもこのようなシーンに適したパーツを各種取り揃えております。

SP館|ディスプレイパーツ特集
使用するパネルの大きさや材質、それを設置する壁面の材質などによって、
各種パーツからお選び頂けます。

当サイトのパーツは看板業者様や店舗装飾の内装業者様にご使用いただいている
いわゆる「プロユース」のものですので、品質は非常に高いものになっております。
取り付け方法などは商品によっては少しコツのいるものもございますが、現場でお客様にもまれて育ってきた今までのノウハウの凝縮された商品となっております。

事実、構造や材質などは少しずつマイナーチェンジを繰り返し、十余年を超えるロングセラーとして今でもご愛顧いただいているラインナップです。


取り付け方法のご質問や、特注などのご相談も
お問合せフォームまたはEメールなどで承ります。
お気軽にご連絡ください。





参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。









ここ数年の看板の売れ筋の動向として、
まず間違いなく「手書き」というポイントは上昇してます。

実際に街中を見ても、
黒板をイスに置いたり、
ホワイトボードをA型看板にくっつけたり、
テナントのお店なんかは、店の外壁そのものが黒板になってたりなんていったところまであります。

これって何でだろう?って考えた時に、
ひとつの要因として、「華美なものへの抵抗感」が出てきてるように思います。

一昔前までは広告至上主義的な、アピールポイントをバンバン露出して、お客様のニーズを訴求して・・・みたいな謳い文句のマーケティング戦略が一般的だったわけですが、なんかそれが一般的になってしまって逆に目立たなくなってきてしまい、むしろちょっとダサくなってきてしまってるってのが現状な気がします。

現実として、当サイトの本体であるファーストの売れ筋を分析してみても、大きなサイズでイメージを伝えるものよりも、手ごろなサイズで伝えたいことをパっと伝えることが出来る商品がより世の中に出ています。
使用されるお客様も、世の中の世相を敏感にキャッチしてそういった看板を選ばれているように推測できます。



そういった中、当サイトでも一押ししたい商品として・・・

手書きスタンドプレートシリーズ
もともと売れ筋商品の樹脂でできたA型看板「スタンドプレート」の表示面をホワイトボード、ブラックボードの仕様にしました。
店先にちょこんと置いてもらってもかわいらしいですし、
日によって好きな場所に移動することも、上部についてる取っ手を持ってもらえば簡単に行なえます。
ホワイトボード用のマーカーや黒板用のチョークも当サイトで販売していますので、
まとめて購入頂ければ、届いたその日から手書き看板を置いていただけます。


現在お買い求めいただくお客様が多すぎて、本体の生産が追いついてない状況です・・・
少し待っていただく場合がございますこと、誠に申し訳ございません。

参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。