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SP館のブログ 空間づくりのおてつだい

メーカーの運営する サイン・ディスプレイ/店舗用品のオンラインショップ SP館。
お店づくり、オフィス環境づくりなどの
「空間づくり」に役立つあたらしい情報や日々のちょっとした発見を情報として発信していきます。

お店の商品やサービスを伝える時に
サインディスプレイという分野に限れば
文字の大きさや
色使い、
イメージ写真のトリミングなど
テクニック的なセオリーは実際に存在します。


一般的な看板屋さんなどは、そのような引き出しをいっぱい持っていて
ほぼ狙い通りの表現が出来るところはたくさんあります。


そんな中、街中を見ているとどうしても「?」って感じてしまう表現のところがあったり・・・。
上記のテクニックのようなモノが特にマズイわけでなく、
むしろそういったテクニックを駆使しているのに、
なぜか残念な印象があるといったところが多い気がします。

コレっていったいなんでなんでしょうか?





そういった表現をよくよく観察して思索してみると、
いくつかの共通点があります。

まずは統一感が無いコト。
看板にしても店先にあるチラシなどにしても
サービスのひとつひとつは詳細に書いてあるのに
なぜか頭に入ってこない。
そもそもまずその内容を理解しようって気にならないモノが多かったりします。

そして、上記の例でもあるように詳細に書いてありすぎるもの。
まとまってないってことです。
あれもこれもと詰め込みすぎて、全体が伝わりづらくなっているケースです。

あと、これはすべてに共通することではないですが、
価格帯が分かりづらい表現。

飲食店ならランチ1,000円以内で食べれるのか、
カップルで入っても雰囲気がいいか
接待で使えるか などなど
一見さんが判断する上で分からない表現、
もっと言えばチグハグな表現になってるところもあったりします。



これすべてにおいて言えることとして
店側の「テンション」をどう伝えてるかってことに集約できる気がします。


お客様によってはガンガンお得感をアピールしてくるところしか選ばなかったり、
逆に控え目な知る人ぞ知るって感じの雰囲気を好き好む方まで
多種多様であったりします。

その多種多様な価値観の中で、自分のお店とマッチするお客様に
見つけていただき、選んでいただくためにする「情報発信」こそが
本来のあるべき姿だったりします。

新規顧客を何が何でも掴みたいって気持ちは分かりますが、
そもそもコンセプトとしてそういった「がっつき感」を出すべきでない店舗で
ガンガン情報を詰め込んだり、キャンペーンやセールをやってたりすると
それだけで本来のお客様が興ざめしてしまったり・・・・。
テンションがズレてしまう時ほど、残念な印象になってしまうことはありません。


社風とか理念とかって表現でも言えると思いますが、
従業員の方々がそこで働くアイデンティティという面でも
そういった”テンション”を統一することは大事なことです。

店長や経営層が「行くぞー!」って号令をかけても
実際の店舗で働いている店員さんが冷めてしまってるなんてことも考えられます。
そういった「マイナス」のテンションこそお客様に伝わるもの。

気持ちよく食事や買い物をして頂くため、
お客様の方に向いた適切なテンションを維持したいものです。



参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。



飲食店だけでなくとも
「メニュー」をお客様にまず検討してもらいたい店舗形態は多いと思います。

ワンプライスやワンサービスの業態ならともかく、
一般のお店はいくつかの「武器」を持ってビジネスを展開しており、
そのバリエーションを見せることで様々な戦いをすることが可能になります。

価格、バリエーションはじめ、
メニューによってその店舗の商品やサービスをお客様に把握してもらい、
それを手に取ってもらうことで初めてお客様とのコミュニケーションが出来ると言っても過言ではありません。

逆に言えば、
そのようなメニューの見せ方が雑な店舗は、実際に良い商品やサービスを持っていても
お客様にその内容が正確に届いていないとも言えます。


当サイトではもちろんオーソドックスなメニュースタンドの取り扱いもございますが、
付加価値として+αの演出が可能なハイスペックなメニュースタンドも取り扱っております。



まずは「サイン」として情報を追加できるタイプ

メニューサインJO-89

垂直のタイプもございます。

メニューサインJO-82

A3サイズになりますので、メニューの見開きページで見せたいページを常時見せて置いたり、
お薦め商品、コース料理などの特殊なサービスのご案内、
店舗の情報やコンセプトの説明など
一つだけお客様にどうしてもお伝えしたいことを的確にアピールすることが可能です。

また2機種とも表示面は交換することが出来ますので、
季節感やイベント性を演出した情報発信をするなんてことも。
情報にリズムを持たせることで、お客様に良い印象を与えることが出来るはずです。


またこんなタイプもご用意



メニュースタンドJO-83
メニュー受けの下にメニューそのものをストックすることが出来ます。
待合やエントランスなんかで複数のお客様に同時にメニューを手にとって頂くシーンご活用いただけます。



たかがメニュー、されどメニュー。
基本的な販促媒体であるからこそ、その発信に関しては非常に奥が深い様に思います。

もっと効果的に、かつもっと理解していただけるように。
少しだけ付加価値を付けた演出をご検討ください。


参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。



お客様にとって有益だと思える情報。

何とかしてお伝えしたいという気持ちがあっても、
それを的確に伝える手段を知っていないと
あまり効果はありません。

一つの尺度として、
その情報の量。
人の出入りの多い往来や
一見さんばかりのシチュエーションにおいては
まず”長い”というだけでほとんど見てもらうことが出来なくなります。

逆にリピートのお客様が多い店舗や
WEBページなどで事前に下調べをしてきて来場いただくよう業態は
ある程度まとまった情報を発信すべきであるとも言えます。

具体的には
イベントなどのリアルタイムの情報掲示や
サービスプランなどの比較検討
キャンペーン内容の訴求などなど

お客様がその空間に来て、その情報に触れて
初めて価値のあるものにする必要があります。


例えば当サイトでも取り扱ってるこんなサインなんかで


パネルスタンドVS-45+プリンパS30シルバーA1

サイズはA2、B2、A1、B1の4サイズご用意。
本体も垂直キャスタータイプ、四つ脚タイプなどのバリエーションをご用意しております。

サイズは実際にアイキャッチとしてお客様に見て頂きたい場所によりけりです。
上の写真がA1サイズのバランスになりますが、ある程度大きなホールや駅なんかのシーンではA1やB1など、逆にそれほど距離間がない場所ではA2やB2がマッチします。

内容としてもイメージ写真なんかでインパクトを伝えたい時なんかはB1で
逆にアイコンやピクトで1コンテンツをシンプルに伝えたい時はA2,、B2がバランス良かったりします。

まずは置く場所の吟味をして頂き、
どういった内容のものをその場所で発信したいかによって、
サイズや本体の仕様を選んでいただければと思います。



参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。





本当に好きで好きでたまらないオーラが出てて
話を聞いてると何かこちらもホッコリとした気持ちになってしまうこと。

恋愛話でもありそうなシーンですが、
モノやサービスの良し悪しに関しても同じことが言えるような気がします。


クオリティや対応に思わず感動してしまって
誰かに伝えたい!って気持ちは少なからず皆様持ったことがあるのでは。
特に最近はSNSなんかで気軽にそういった気持ちをアウトプット出来るので、
感情にタガがかからない時代でもあります。


そういった「感情」に重きをおく時代において、
モノやサービスの「良いところ」を伝えるということを考えてみると
そこにある「熱意」というものは結構大事な気がします。


燃えるような感情、それを世に広めたいという意志。
そういったものが宿ることで、初めてそこにピカっと光る輝きが出てくるように思います。


先日のブログで、マイナスポイントも見方を変えればアピールポイントに変えられるって考え方に結構共感を頂きました。
結果としては一つのことでも、そこに向き合う視点を変えてもらう工夫をすれば、印象はまったく逆になるってことは結構あったりします。
あばたもえくぼ的な考えでもありますが、まずは「好き」になってもらえれば、そういったハードルはより一層下がるのではないでしょうか。

そして、その「好き」になってもらうためには、やっぱり「熱意」って大事。
一生懸命やっている姿勢があるからこそ、好きになって応援したくなるわけです。
アイドルやスポーツ選手なんかと同じ。
一生懸命考えているからこそ、ひとつひとつの行動に美学があり、価値が出て、ビジネスとなりたつという図式です。


まずは自分がやっていることに対して純粋に熱くなれるポイントを探してみて、出来ればそれを言語化してみてください。
そうすることで、その熱意を外に伝えるための手段は自然に思いつくはずです。


参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。






ここ最近、いろいろな場所で「POP」を良く見かけるようになりました。

店員さんの個人的な見解や感想を手書きで書いてペタペタ。

本屋やCD屋さんなどの趣味的なところはもちろん、
薬局やコンビニなどの生活品においても、個人の”嗜好”にきちんと刺さるために
差別化したポイントを伝える必要性が出てきたといったところでしょうか。

なかなか味のあるPOPは気持ちをほっこりさせてくれるのでアリだとは思いますが、
ちょっと雑で残念な感じのモノを見かけることもあります・・・・

伝えたいことはあるんだけど、それをうまく表現できない。
デザイン的なセンスもあることはあると思いますが、
なんでもかんでもセンスのせいにするのもいかがなものかと思います。


ひとつだけ言えるのは、
ある程度は目立つ必要があるということ。
ただボール紙に手書きで書いて貼っておくだけってうスタイルは
それこそ相当のセンスが無いと野暮ったくなってしまいます。



そこでのご提案。

マルチパネルpopipa(ポ・ピ・パ)

簡単にシンプルでありながらも、きちんとした雰囲気を出すために最適なパネルです。

①サイズ別にパネルを選んでいただき
②それに付属するオプションを選んでいただきます。

オプションによって、
ヒモでつるしたり、
吸盤でくっつけたり、
柱にクリップで止めたり、
マグネットでスチール製の部分に付けたり。

また、パネル+紙 や パネル+パネルなんて組み合わせもオプションパネルを使って可能です。

空間の全体の雰囲気を壊さないため、カラーはシンプルなホワイトのみ。
材質は樹脂で軽量なモノになります。


価格もリーズナブルな設定にしてありますので、
ぜひ一度ご検討くださいませ。



参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。