SP館のブログ 空間づくりのおてつだい

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メーカーの運営する サイン・ディスプレイ/店舗用品のオンラインショップ SP館。
お店づくり、オフィス環境づくりなどの
「空間づくり」に役立つあたらしい情報や日々のちょっとした発見を情報として発信していきます。


テーマ:

案内サインや看板など、

人の往来の激しい場所や

風が吹いて危ない場所などで使用する際は

ウエイトを置く必要があります。

 

当サイトでもいくつかのウエイトを掲載しておりますが、

形状の特性上どうしても、

フラットで、ある程度スペースのある場所しか

置くことができませんでした。

 

街中を見てみると、実際にはフラットでスペースのあるベースってあまりなく、

注水ウエイトやコンクリートブロックを無理やり立てかけて使用しているのを良く見かけます。

 

そんなお困りごとを解決するために・・・・

この度新しいタイプのウエイトをリリース致しました。

 

    

    スタンドウエイト

 

U字型の形状で、柱に沿わせたり、バーを跨いだりして

今まで置けなかったスタンドにも対応しています。

 

例えば・・・

RXカーブサインの渡しバーに跨がせたり・・・

 

 

 

Aサインの後ろ脚に跨がせることも可能。

 

 

 

はたまた、

 

メニューサインの可倒式ベースの柱の根元や、

 

ポールサインSOXなどのベースにもピッタリ適応。

 

 

Bサインの渡しバーにもちょうどいい寸法になっています。

 

 

 

 

もちろん普通のウエイトと同じように

フラットな場所にも設置可能です。

 

ありそうでなかったちょっと便利なウエイト。

今お持ちのサインでウエイトが置けなくてお困りの方は

ぜひ一度ご検討ください。

 

 

 

 

参考になりましたら幸いです。

他にもいろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。

SP館

 

 

 

 

 


テーマ:

昨日の平成29年10月1日より

東京都豊島区で

「路上障害物による通行の障害の防止に関する条例」が

施行されました。

豊島区ホームページ

 

この条例、名称の違いなどを含めても主要都市の自治体では、

結構な数施行されています。

 

実際に、高齢者や視覚障碍者の通行の妨げになると同時に

これから東京オリンピック、パラリンピックに向けて

観光客の受け入れに積極的になる東京において、

このような路上看板の問題は無視できない現状です。

 

 

実際に都市部のにぎわいのある箇所を歩いてみると、

歩道は広めにとってある所が多い印象を受けます。

 

店舗にとって限界のある自分の敷地内ではなく

余裕のある公道部分に看板を設置することも

致しかたない様にも感じます。

 

その結果、雑多になった公道の危険性や

景観についての責任があいまいになってしまうことに対して、

当該条例が適応されるという流れになっている訳です。

 

 

条例違反とは認識していなくても、

ついつい公道にはみ出した状態で

看板やパネルスタンドを設置してしまいがちですが

やはり具体的に対応していく必要があります。

 

そこで当オンラインショップ掲載商品でもあるコチラ

省スペースサイン SILシリーズ

奥行を薄くすることで、店舗いっぱいギリギリのスペースに置くことが可能なので、公道にはみ出して設置しなくても置けるケースが多くなります。

 

 

 

キャスター付きの商品をガラガラ外に出すことも考えられますが

根本的な解決にはなりません。

 

そこで少し発想を変えて、店舗のウインドウの外に

吸盤などで情報発信することも効果的です。

 

マルチパネルPOPIPAシリーズ

壁面やウインドウを情報発信として使う方法は

物理的事情や景観条例などの規制があるために

公道に限界のある場所では効果的な方法になります。

 

 

景観を美しく保ち、道往く人が快適になる

デザインのいい街をつくっていくこと。

これからの日本にとって、大切なことだと思います。

 

 

 

参考なりましたら幸いです。

 

いろいろなサイン・ディスプレイあつかってます。

SP館

 

 

 


テーマ:
常日頃からお手入れやメンテナンスをしていただければ、サイン、看板、ディスプレイ製品は非常に長持ちする製品です。
ここでは、パーツの材質ごとの具体的なメンテナンス方法のノウハウをお伝えします。
 
 

【スチール】
表面処理として、メッキや塗装が施されてます。
それらの処理は、中の鉄が腐食しにくくするためにするもの。
では、なぜその上から腐食するかというと、表面に目に見えない無数の凸凹があるためです。
なので、表面に水滴やホコリがついているときにこまめに拭いてあげたりするだけで、中の鉄そのものの劣化は防ぐことが可能です。
すでに表面にサビなど出てきてしまった場合には、市販のサビ取り剤で軽くなでるように表面を磨いてください。
特にメッキ処理の皮膜は非常に薄いので、汚れやサビをとるために思わずゴシゴシやってしまいがちですが、結果としてメッキの皮膜ごとはがしてしまうこととなりますので注意が必要です。


【ステンレス】
サビない素材という印象がありますが、サビにくいだけでサビることもあります。
ただ、材質そのものが劣化してというより、大気中の成分などに含まれる鉄などが表面に付着することによって発生するサビが大半です。
なので、日々のこまめなふき取りなどの清掃が一番ですが、それでも付いてしまった場合には、サビとり剤でふいてください。
ポイントは二つ。
ひとつは材質の特性上、屋外で使用が多いと思いますが、表面についた小石や砂などをからぶきでまずはキレイにしておくこと。そのままにして、サビ取り剤などをつけて磨けば、キズがついてしまいます。
もうひとつは、同じくキズがつかないように表面はやさしくなでるように拭くこと。磨いてしまったばかりに逆にキズがついてしまったということもあります。


【アルミ】
基本的にはステンレス素材と同じような注意点です。
材質の面において軽くて柔らかいというところがメリットでもあり、デメリットでもあるので落としたり、ぶつけたりといった取り扱い上の注意も必要です。
中性洗剤を薄めたもので、十分汚れはとれます。


【樹脂、プラスチック】
表面の汚れは中性洗剤を使用してください。できればぬるま湯などの水だけがベストです。
油でできた材質なので、トルエンやシンナーなどの溶剤系の洗剤を使うと表面に細かいヒビがはいって劣化が早まります。下手するとその場で割れます。
黄ばんできたりする場合は、材質そのものの劣化でもあるので、パーツ交換できるものなどは交換をオススメします。
表面をコンパウンドなどで削ったり、漂白剤で一時的にキレイになったりしても、内側の層そのものが劣化している可能性もあるので、破損するケースがあります。
設置場所に原因があるケースも。
西日が直射日光であたる場所なんかでは、熱や紫外線の影響でそのほかの場所に比べて劣化のスピードは速くなります。
できることなら直射日光が当たらないようにブラインドをしたり、少し角度を変えてみたりするだけでも違ってきます。


【ゴム】
こちらも合成品なので溶剤系の洗剤はNGです。
材質として、アジャスターやキャスターなどの設置部分に使われていることが多いため、目立ちにくい箇所でもありますが、劣化のスピードは速くなります。
磨耗してきたり、割れてきたりといったことに注意していただき、早めに部品交換でメンテナンスいただくことで本体そのものの持ちが良くなります。



材質の特性を見ながらお手入れの方法をご紹介しましたが、共通して言えることとしては、こまめに、できましたら毎日拭いてあげてください
それだけでぜんぜん持ちは違います。

また、毎日見ることによって、
もっとこういうことを表示したほうがいいなとか、
こっちの位置が見やすいかな
といった気づきも生まれてくると思います。


今回は汚れのメンテナンス中心でのご紹介でしたが、一般の製品と同じくネジなどのゆるみにも注意が必要です。
よく街中でネジの緩んだ製品を見かけますが、グラグラのまま使用されていると非常に危険ですし、出し入れなどの移動時に致命的な破損につながって、修理ができなくなる可能性も出てきます。こちらも日々見てあげることで気づいていただけると思います。


それでも著しく劣化したり、破損したりしてしまった場合でも・・・
当社の製品は部品で購入いただき、修理していただけるケースがほとんどです。

SP館補修部品

品番が分からない、直し方が分からないといったときは、お問い合わせフォーム、またはメールでの画像添付にてご連絡ください。

メーカーとして、自社の製品を一日でも長くご使用いただければと願っております。



 
参考になりましたら幸いです。
いろいろなサイン・ディスプレイ扱ってます。



 
 
 
 

テーマ:

もう私も若者と呼べる歳ではございませんので

「最近の若いのは・・・」という考えが出てきます。

 

現代のマーケティングにおいて、

若者、とりわけ20代以下の男子は

ターゲットとしてあまり重要視されていないと言われています。

 

 

物欲はあまりなく、

彼女もつくらず、つくってもワリカンデートが常套。

クルマも乗らず、お酒も飲まず、タバコも吸わず

服はユニクロ、GUや海外のファストファッション。

食事は短時間で効率的に済ませることを好み、

旅行やスポーツもたしなむ程度で、あまり無理はせず、

ローンを嫌がり、基本的には収入からいくらか貯金にまわす。

 

もちろんすべてがこのような男子ばかりではありませんが、

私の周りの若者もこんな感じのが増えた気がします。

 

 

消費という観点だけで考えてみると

今のスタンダードな暮らしは驚くほどコスパが良く、

何か今すぐに欲しいって感覚を鈍らせているということが

あるのは事実です。

 

食事にしても、衣服にしても、

交通インフラや通信手段、

娯楽や趣味の世界においても

限りなく安価なモノがゴロゴロありますし、

一昔前にくらべて、安かろう悪かろうといったモノも

あからさまなには無くなってきた気がします。

 

市場原理として、淘汰されていった結果、

ある一定以上のクオリティの供給だけが残った上で、

それ以上の需要が無いといった状況なわけです。

 

 


そんな中、こういった若者たちが消費の原動力としてることとしては、

自分のコミュニティの中で認められることが挙げられます。

 

一昔前の、学校のクラスや職場、家族や友達関係といってものにとどまらず、デジタルネイティブである彼らは、インターネット、SNSの世界に広がるネットワークの中で、自分のアイデンティティを形成するための「体験」にお金を使います。

 

食事や旅行、娯楽などにおいても、それそのもののクオリティよりも、

インスタ映えするか、フォトジェニックかどうかの方が

優先順位が高くなったりします。

 

加えて、エコやリサイクルなどの意識、英語やプラグラムなどの教養、

マナーや身だしなみなどにも関心が高く、

あながち消費そのものをしないという訳では無いということです。

 

ただし、幼いころから合理的で効率的なことが正しいと教えられているため、瞬間的に情報をインターネットで調べ、もっとも効率的の良い方法で購入する”消費行動”を取ります。

 

 

今の小学生以下の子供たちは、デジタルネイティブよりさらにすすんで、ソーシャルネットワークネイティブになってきます。

デジタル上での双方向のコミュニケーションがふつうの状態になり、

その世界で消費行動をすることが一般的になってくることが予想されます。

 

モノやサービスの提供の仕方も

そういった時代にあわせて、変化していくことが間違いありません。

 

 

 

 

 

参考になりましたら幸いです。

 

いろいろな

サイン・ディスプレイあつかってます。

SP館

 


テーマ:

写真やちょっとしたインフォメーションなど簡単に飾って、置いたりするツールは世の中にたくさんあります。

いわゆる「写真たて」です。
 
当オンラインショップでもお取り扱いしております。
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こちらの商品の構造は、
・アクリル 3mm厚 透明
・アクリル 3mm厚 マットブラック
・表面 ビス四個 popic 12-B-10
    (φ12mm 厚10mmボルトタイプ)
・裏面 ビス二個 popic 12-N-15
    (φ12mm 厚15mmナットタイプ)
・裏面 ビス二個 popic 12-N-75
    (φ12mm 厚75mmナットタイプ)
 
アクリル2枚の四つ角を表と裏から
popicというビスで固定しています。
 
なので、通常は写真のように
タテの写真を卓上に置き横から見る想定の仕様ですが、
 
組換えれば、
 
{F4CCF436-A56B-4EE2-82AB-8118B81A20F5:01}  寝かせたり、
 
{6458D82A-F2A5-4B99-BE97-F6E62190531E:01}  横にしたり、
 
のようなこともできます。
 
 
この板×2枚にビス4箇所どめの構造を使えば、
写真はもちろんいろんなサイズ対応、
角度のある程度の調整、
アクリルのカラーや質感の変更
などの特注製作が簡単にできます。
 
 
規格品で使ってるのが、
透明マットブラックの3mm厚ですが、アクリルの世界では一般的にたくさん使われてるモノ。
なので、安価で納期が早いです。
 
製法は押し出し板と呼ばれるところてんみたいに押出すつくりで出したもので、白、黒、グレースモーク、乳半(半透明の乳白色)なんかはこのあたりで各メーカーから出てます。
乳半は当社でも電飾看板電飾パネルの表示面の板に使用してます。
長く押し出したモノを規格寸法でカットして在庫するんで、好みのサイズを取った場合でも、余った端材の取り寸によっては他に需要があるため安くできるんです。
 
 
反対に、型を取って作るキャスト板という製法のモノもあり、規格のカラーが豊富なのと、アクリル内に別のモノを混ぜて模様や質感を変えたりといった装飾などもできます。
規格アクリルとして種類はたくさんありますが、押し出し板と逆の理由で価格は高くなります。
 
 
 
アクリル板の色や質感を決めたら、
次に加工が必要です。
 
popicのボルトを通す穴加工
四つ角にそれぞれ施します。
 
そして、端面処理
切った端面がそのままだと、バリとよばれるササクレのようなモノが出てるのと、角が尖っているんで触った時にケガします。
そのため、面取りと言って端面の角をコンマ数mm落とし丸くします。さらに端面が見えるディスプレイなどの場合は磨き仕上げをします。
デザインとして、テーパー処理という端面を45度切り落としたりすることもできます。
 
 
アクリルなどの板とpopicの組み合わせでオリジナルフレームを簡単に作れます。
写真や発信したいメッセージをちゃんとディスプレイするために適した商品です。
ぜひ、ご検討ください!!
オリジナルのご相談もぜひぜひ。
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参考になりましたら幸いです。
 
 
他にもいろいろ。
サイン・ディスプレイあつかってます。
 
 
 

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