路面電車のある町
子供のころ、親に連れられて鹿児島や熊本に行くと、
電車が走っているのを見てとってもうらやましく思ったものです。
新旧交代?
道の真ん中をゴットンゴットン走っていく。
道が渋滞していても関係なく走っていく。
なんかとってもほのぼのとした気持ちになるのは僕だけだろうか。
多くの町では路面電車は廃止になり、地下鉄へと移行していった。
スピードも速く、信号待ちもなく、乗り換えも少なく。
いい事尽くめのような地下鉄だか、窓からみた風景は真っ暗。
なんか闇の中を走っているような気がしませんか?
僕はやっぱり、
ゴットンゴットン走る路面電車の方がいいなぁ~。
P.S. 路面電車にも新旧交代の時期なんだろうか。
鹿児島では新型車両を見かけるようになってきました。
平成14年1月に営業を開始した鹿児島市交通局の低床電車「ユートラム」。
鹿児島交通局1000形というらしい。
ステップも低いようなので乗り降りも楽なようです。
ちょっとイモムシみたいなところがとってもキュートです。
MUSICAL BATON
- 「MUSICAL BATON」 という音楽ものの企画が回ってきました。
- 質問に答えて、またバトンを5人に渡すっていう内容だそうです。
みんなの音楽の趣味もわかっておもしろいので参加してみることにしました。
質問は
① コンピュータに入っている音楽ファイルの容量
② 今聞いている曲
③ 最後に買ったCD
④ よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
⑤ バトンを渡す5人
です。
ではいってみよ~ぉ。
① コンピュータに入っている音楽ファイルの容量
昨日、パワーブックが壊れてしもたので、この今使っているDell機でいきます。
あんまり入ってないんですけど、358ファイルズとなってます。
② 今聞いている曲
- やしきたかじん, 及川眠子, 川村栄二, 若草恵
- Mood~夢見る男のために
③ 最後に買ったCD
- 玉置浩二, 松井五郎, 井上陽水
- ワインレッドの心
そのせいもあり3年くらい旭川に住んでました。
彼の歌はロックのようで、時には童謡のようで好きです。
時々歌の中には旭川の風景が出てきてるような…。
④ よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
1. EW&FのFantasy(宇宙のファンタジー)、あんまり行かないけど、僕のカラオケの定番です。
- アース・ウィンド&ファイアー
- ベスト・オブEW&F(2)
2.Right Said Fred の 「 I'm Too Sexy 」 のりのりで僕のテーマソング!
もし、僕が、プロレスラーなら入場曲に採用します。
- Right Said Fred
- Up
3.トレビアの泉を見ていて、一青窈さんの「 もらいなき 」 を少しスピードを落として聞くと平井賢が歌っているように聞こえるというのを見て好きになりました。
- 一青窈
- 月天心
4.アリーマイラブ → ソルトレイクオリンピックと有名人への階段を登ったジョシュ グローバン。
そのなかでも、アリーマイラブで聞かせてくれた、「 You're Still You 」。 これ最高!
- Walter Afanasieff, Johann Sebastian Bach, James / Benoit, Jutras Corcoran, Maurizio Fabrizio, David / Afanasieff, Walter Foster, David / Sager, Carole Bayer Foster, Amy / Lubbock, Jeremy Foster-Gillies, Antonio / Dettori, Giuseppe Galbiati, Albert / Sharron, Marti Hammond, Don MacLean
- Josh Groban
5.葛谷洋子 「 サイドシート 」
ええ曲や、声もええ。
2枚アルバムを出して消えちゃいましたけど、どうやら今は曲つくりに専念しているよう。
BoAさんなどに曲を提供しているもよう。 又、出てきて歌って欲しい。
以前は、小田急のCMに曲が使われていたようだけど、販売されなかった。
応募したけど、はずれちゃいました。
⑤ バトンを渡す5人 (かってに僕がお友達だと思っている方々です。)
SHIBAKOさん 時には、淑女のように。
ぶんぶんさん 心を打ったこんなこと
さこさん Callin’ You
CENTAさん ★写真日記
むらパパさん KAZUUのひとりモブログ
ヨットにのるべ!
散歩の途中で見つけた一枚のチラシ。
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ヨットを始めませんか
サマースクール(体験入会)生 募集中
スポーツ保険料1500円のみで参加できます
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身内に15年かけて自作でクルーザーヨットを制作したツワモノがいるものの、
今までこういう機会には恵まれませんでした。
ちなみに彼は、このヨットで数回、宮崎~トカラ列島を経て~奄美大島まで行き来しています。
兄の手作りヨット 「頓馬 (とんま)」 なんと船体もマストもすべて木製です
話は戻りますが、鹿児島といえば錦江湾、「ヨットくらい乗れなくちゃね!」ということで、
早速このサマースクールに参加してみることにしました。
本当はディンギーがメインのスクールなのですが、今回は風も強く、また7月15日から始まる「鹿児島カップ火山めぐりヨットレース」の練習も兼ねてということでクルーザーヨットでの練習になりました。
※ディンギーとは1~3人乗り程度のキャビン無し内海用小型ヨットです
出廷前のスナイプ
実際に帆走しながらの説明を受け、舵はどうしなくてはいけないの、メインセールはどのように保たなくてはいけないのかなどを、船長から聞いて、実際に僕も操作に加わりました。
自分で運転しているという感覚が最高に楽しいです。
そうそう、風を受けて風上に向かう時はかなりの角度でヒールしていきます。
初の経験でしたので、船が転覆するのではないかという恐怖感がありましたが、
船長の「ディンギーと違って転覆しないから大丈夫だよ!」という一言で恐怖感は吹っ飛びました。
とは言ってもかなりの角度でしたけど。
※ヒールとは横風を受けた帆走で船が風下側に傾くことです
風上に向かう時は船は大きく傾き(ヒール)、風下に向かう時はほぼ海面と水平を保って帆走します。 ヨットとはそういう原理だということは初めて知りました。
朝の10時頃から昼の3時過ぎまで、海上で一日を過ごし、大変貴重な体験をすることが出来きた7月の第一日曜日でした。
鹿児島カップ火山めぐりヨットレース
http://www.kazanmeguri.com/top.html
鹿児島オーシャンヨットクラブ
http://www.synapse.ne.jp/jh6gfk/
みんなでつくる! 八重山ファンのコミュニティサイト
http://www.at-yaima.com/modules/popnupblog/index.php?param=31-20040825211536
P.S. ほんまかどうかわかりませんが、船長曰く、僕は動きもよくてスジがいいそうです。


