よし子ちゃんの 九州・福岡・鹿児島 + 北海道 レポート -685ページ目

へ~~がいっぱいの鹿児島 日の丸の誕生

鹿児島に越して来て、早くも2ヶ月がたち、
もっとこの町のいろんなことを知りたいなぁ~と思っていたところ、
鹿児島市維新ふるさと館というところで「歴史講座」が開催されるというのを知り参加してみました。

鹿児島の事を教えてくださるのは、元学校の校長先生だったという、解説員の福田さんです。 
とても内容も濃く4時間にもおよぶ講座でしたので、
まずは、現在の国旗である日の丸について教えていただいたことを書きたいと思います。

1853年に、第28代薩摩藩主であった、島津斉彬(なりあきら)が日本船と外国船を区別するために
日の丸」を掲げて航行しようと提案したことが始まりだそうです。

島津斉彬は側近に「日の丸」の大きさや色など研究させ見本を作って幕府へ提出し、
水戸藩水戸斉昭がこの「日の丸」を強く支持、1854年に幕府は日本船の総船印と定めたそうです。

1855年に薩摩が造った日本最初の洋式の帆船軍艦「昇平丸」に、「日の丸」を掲げ鹿児島から、江戸へ航海し、幕府へ献上されたそうです。

昇平丸
鹿児島市維新ふるさと館で展示されている「昇平丸」の模型 (島津藩の旗と、「日の丸」を掲げる)


4時間にも及ぶ講座でしたが、たいへん興味深いものでした。
興味のある方は、ふるさと館へ問い合わせしてください。 
ただしたいへん人気のある講座でなかなか予約を取るのが難しいそうです。


関連リンク
鹿児島市維新ふるさと館ホームページ

中山温泉

7月3日は、朝からヨットで海に出ており、汗もかいちゃったし、やっぱり温泉に行かなきゃ!
ってことで、今回は会社の先輩「浜崎」さんお勧めの中山温泉へ行って来ました。
まずは、中山温泉と書いて(ちゅうざん温泉)と読みます。

中山温泉

鹿児島市街地から、中山方向に向かい、20分くらいで到着します。
温泉の質は、美人の湯。 たぶん今日の僕は美しいはず。

残念ながら、大好きなスチームサウナはありませんでしたが、なかなか広くて綺麗な施設でした。

もちろんいつものように支払ったのは330円なのですが、

話は変わるが、鹿児島の温泉銭湯は結構な割合で、食事の出来るスペースがある。
それもしっかりと食べれるレストランのようなスペースです。

不思議すぎる。

p.s.買ったばかりのボディーソープとシャンプーをしっかり忘れてきてしまいました。 ショック!


地域格差? 返ってこない敷金の不思議

  敷金って何なのだろう? 
本来は家賃を滞納した場合や、借り主による破壊行為があった場合等に、所有者を保護するための保険のようなものだと理解している。
しかし現実には、賃貸住宅から退去する時に必ずいくらか引かれて返還される。

 ずいぶん前にだが、みのさんのやってるテレビ番組「ザ・ジャッジ」で見たと記憶しているのだが、借り主の過失によるものがなければ天引きされることはないらしい。住んでいてだんだんと傷んだところや、壊れたものについては、借り主には支払う義務がないとのこと。

 つまり家賃には、生活していて時間の経過とともに傷んでくるものなどの金額は含まれているらしいのだ。本来、借り主に対して、長年生活しているうちに擦れてしまった畳の請求などはできないらしい。

 4月末に、4年半住んでいた福岡市の賃貸マンションから転居した。

 しばらくたってから、前大家さんから「30万預かった敷金のうち、返金は9万ちょっとになる」との連絡が入り、一瞬「えっ」となった。 なぜなら、自分で言うのも変な話だが、退去時にそんなにひどい状態で返却したわけではない。20万強も支払うなんて、まったくもって想定していなかったからだ。 
 確かに、3ヶ月分くらいは引かれると思いますけど…と退去時に言われてはいた。 なぜ? とは思ったけども、その時は「あっそうですか、とりあえず明細をください。」 とだけ言っておいたのだけど。

 ちなみに、以前、旭川から転居する際は5万円弱、札幌でも10万程度の天引き、東京では全額返金、アメリカに住んでいた時も全額返還された。 この地域差はいったい何なのだろうか。 

 賃貸住宅に住んでいる人は、結構多いと思う。 お互いに嫌な思いをしないためにも、細かいガイドラインを定めて、一律に実行してほしいものである。

 司法書士、行政書士、宅建協会と相談してみたところ、特約事項にそういったことが書かれていなけば、法外な敷引きであるとのこと。 みなさん口をそろえて、小額訴訟をしたほうがいいとのアドバイス。

 現在、大家さんと交渉中。