ジャリパン ってしっちょる?
僕は結構パンが好きです。
なぜなら海外生活が長かったから。(これは関係ないか)
しかし、中学・高校の売店のパンコーナーでしか見たことがないものがありました。
ず~っと又食べたいなぁ~って思ってました。
いろんな友達にその存在を聞いても「何それ?」って言われ続けてきました。
それが、ジャリパンなのです。
ところが、鹿児島に越してきて、スーパーで買い物をしていると、
うぉ~~~~ジャリパンだ。 そう、普通に売っていたのです。
ジャリパン、ジャリパン、ジャリパン。
きっと南国地区限定のパンだったのですね。
ジャリパンと聞いて、いったいどのようなものを想像されるでしょうか?
物のネーミングは何故そういう名前になったの?
というものも多いのですが、
ジャリパンは、そのままズバリ、食感がジャリジャリするパンなのです。
ホットドック用のようなバンに、しっかり溶かさないままのグラニュー糖が混ざったバタークリームが塗り込まれていて、一口噛むと、ジャリ、二口噛むと、又、ジャリ。
とにかくジャリジャリします。 正直これがたまらなくいいのです。
子供の頃に砂場で遊んでいて、間違って砂を口に入れてしまって、口の中がジャリジャリした経験はないでしょうか?
あの感覚でクリーム味がするのです。
南九州というと、地鶏、黒豚、白熊など有名な食べ物がありますが、このジャリパンもその内、名物になるのではないかと密かに思っています。
地どれの食材
いくつかの町々を転々としながら生活をしている僕なんだけども、
昨日、鹿児島市喜入産のトウキビを食べながら思いました。
とれたてで、とっても甘いんです。
ふと思い出したのは、富良野の麓郷(北の国からのロケ地)前のトウキビ畑で取れたて湯がきたてトウキビの味でした。
最近、スローフードという言葉をよく聞きます。
本当はこういう地取れのものを食べるのが一番なんではないでしょうか。
鹿児島に引っ越してきて、スーパーで買い物しても、野菜コーナー、魚コーナー、お肉コーナーと、たくさんの鹿児島産、宮崎産、熊本産で埋め尽くされています。
地元で取れたものを、地元で食する。
これぞ本物のグルメと、プチ贅沢生活に満足しています。
週末はいつものように温泉三昧 (太陽ヘルスセンター & 一本桜温泉センター)編
6/18 太陽ヘルスセンター へ行ってきました。
こういう施設では珍しいのですが、なんと、温泉の1階はスーパーになっている。
これぞ、スーパー銭湯かな?
入浴料はいつものとおり330円。
泉質は、塩化物泉だそうで、ちょっと塩からいです。
ここの施設も格安ながら、スチームサウナ、遠赤外線サウナ、泡風呂、小さめのプールなんかもあって、かなりのお得な施設です。
そして、
はじめての経験をしました。
スチームサウナに一人で入っていると、50くらいの叔父さんが入ってきました。
サウナはそんなに広くないのですが、僕一人しかいないサウナ。
それなのに、叔父さんは僕の横に、丁度手があたるくらいで座ってくるのです。
「なんかやだなぁ~~」って心で思いながらも、サウナの気持ちよさにひたっておりました。
そうこうしているうちに熱くなったので、サウナから出て、はしっこの方の洗い場で体を洗っていると。
その叔父さんは又、やってきました。 しかも他のもいっぱい席が空いているのに、わざわざ、僕の隣に。
おじさん: 「よく来られるんですか?」
僕: 「はじめてです。 最近越して来たので、温泉めぐりをしてるんですぅ。」
中略
おじさん: 「素敵ですね!」
僕: 「えっ?」
そう、たぶん叔父さんは、XXだったんだと思います。
びっくりしたけど、まだ、おいらも魅力的なのかな。
それはそうと、ここは大学も近いからだと思うのだけれども、若い人もたくさん来る温泉銭湯でした。
6/19 夜景が綺麗だと聞いていた、一本桜温泉センターに行って来ました。
紫原の高台にあり、鹿児島市街地を一望できる、その温泉もまた、施設も充実した設備を持っていて、やはり、サウナから、泡風呂までなんでもあります。 また、窓から見える、夜景はとっても綺麗でした。
もちろん料金は330円。
ほんとこんな料金でやっていけるのかな~と、僕が心配しちゃいます。
