かつおの町 枕崎
僕が子供の時に食べていたのは、カンナのような削り器で削る「かつお節」でした。
叩くとカーンと響く硬いかつお節です。
とうちゃんから「かつお節けずれ!」とよ~言われたもんです。

南の拠点 枕崎港
鹿児島市から225号線 通称「枕崎かつお街道」を南へ約1時間走ると、かつおの町枕崎市に到着します。 この枕崎市には、かつお節を中心とした海産物の販売をする観光センターや、かつお公社などがあり、ほんとかつおの町なんだなぁ~って思います。
棚いっぱいに並ぶ かつお節 値段も種類、級によりさまざまです
かつお「鰹」という字は、魚へんに堅いと書くところから、
昔から干物として利用されていたらしいのです。
このかつお節ですが、大きくわけて2種類あります。
生のかつおの頭や内臓を取り除き、1時間ほど煮て、煮えたカツオを何度もけむりでいぶして、水分が抜いて堅くなったものを、「荒節」。 さらにこの荒節に、優良種のカビを付けて日に干すという工程を繰り返したものを「枯れ節」と呼ぶそうです。 用途によって使い分けるのが通なのかもしれません。
その他、アジや、マグロで作ったものもあるそうです。
はだかで売られる かつお節
この本物のかつお節でダシをとった味噌汁や、上にパラパラと削り節をまかれた冷奴は最高ですよ!
ほんま日本人に生まれて来てよかったぁ~。
参考
枕崎市
かつお公社枕崎市
(財)南薩地域地場産業振興センター
温泉錦湯
夕方帰宅後、一年に一度の鹿児島でのプロ野球観戦へ。
なぜだか、キャンプに来るロッテではなく、ヤクルトX横浜ベイスターズ戦。
ヤクルトもベイスターズも初めてみました。
そのあたりはまた後日レポートするとして…。
いつもの温泉レポートです。
家から徒歩で20分程度、電停「荒田駅」そばにある、「温泉錦湯」 へ行ってまいりました。
温泉錦湯
触られたなどの話も聞いていたので、「魅力的」な僕は少しどきどきしながらの入浴でした。
結果、なんもなし。 残念です。
それはさておき、ここの温泉も温泉水を飲用できるのですが、
少し塩っぽっくて、まるでダシ汁のような味でした。
これで味噌汁作ったら、さぞかしうまかろうなぁ~~~^^。
1階が女風呂、2階が男風呂と分かれています。
大好きなスチームサウナはありませんが、通常のサウナはあります。
これがものすごく熱かったです。 1~2分で僕は絶えられなくなって飛び出してしまいました。
又、お風呂は、岩風呂、ジェットバスなどあり、なかなかいい感じでした。
最後に、もちろんこの温泉銭湯も330円です。
自宅から徒歩20分圏内の温泉が、
中村温泉 、温泉錦湯 を含めてあと数件あるようです。
毎週行き倒します!
p.s. この「温泉錦湯」は 早朝5時~深夜2時まで入浴できるそうです。 ものすごい長時間だ。
ダイエーありがとう。 これからもお願いします。
僕は北海道に6年近く住んでたせいなのか、とってもジンギスカン好きなのです。
ただし、日本ではラム・マトンを食べる習慣があまりないので、
北海道のようには羊のお肉は簡単には手に入りません。
まず、旭川から九州へ引っ越して来て、何をしたかというと…ラム肉探し。
そのくらい切実なのです。
もちろんアサヒビール園等に行けばジンギスカンは食べれれますが、
家で簡単にババッと料理の準備が出来ちゃうところが気に入っているのです。
なので基本的には家で食べたいのです。
今回の鹿児島への引越しでも、一番気になったのが、
「ラム肉売ってっかなぁ~」でした。
ところが、最近のラム肉の健康ブーム(ダイエット)。
いがいにこの鹿児島でも買うことができたのです。
近所のダイエーにも普通に置いてあったのです。
ホットしました。
ところがです。 ないのです。 そうです、ジンギスカンのタレが。
北海道のスーパーにはいろいろなジンギスカンのタレが売っています。
しかし、もともとジンギスカンの文化のない土地にはそういうものの存在が知ら
れていないせいか、焼肉のタレはあってもジンギスカンのタレはないのです。
ダイエー鹿児島店へ「ジンギスカンのタレを置いて欲しい」と嘆願いたしました。
即答で準備しますとのことでした。
ということで、無事に購入することが出来ました。
ラム肉とジンギスカンのタレ
おかげさまで、これからは、いつでも、ジンギスカンが食べれます。
