鹿児島の夏! 「鹿児島カップ火山めぐりヨットレース」
梅雨も明けた、南九州では、鹿児島の夏の風物詩の一つともいえる
「鹿児島カップ火山めぐりヨットレース」が鹿児島・錦江湾にて開催されました。
今年は手始めとしまして、まずは第1レースのお手伝いをさせていただきました。
僕に課せられたお仕事は、先輩方の助手として、マーク(海に浮かべる大きな浮きのようなもの)をふくらまし、海上の所定の位置に設置し、レーススタート後、各艇がそこをちゃんと廻ったかをチェックすること、そして、マークの撤収作業でした。

レース前にマークの準備をするボランティアのみなさん
それはさておき、この大会ですが、5日間に渡り全3レースで行なわれます。錦江湾内に設置された、マークを廻って行なわれる第1・第2レース。錦江湾からスタートして、外洋へ出て、硫黄島、竹島などの南西諸島を廻って、錦江湾に戻って来る第3レースとにわかれています。
3マークを廻るヨット
桜島を背に帆走するヨット
かつては100艇くらいエントリーしていたそうですが、今年は30艇前後のエントリーのようでした。とはいっても、一度にそんなにたくさんのクルーザーヨットが次から次に帆走する姿は、錦江湾にそびえ立つ桜島をバックに力強くそして優雅そのものでした。
スピンセールを張り、ゴールに向けて帆走するヨット
レースに勝つために練習を積み、この大会に臨んだ人達も、遠くから来て大会に参加することを楽しんでいる人達も、又、僕のようにボランティアで大会のお手伝いをするスタッフも、天気もよく、風もいい、夏の鹿児島を楽しめた1日でした。
鹿児島カップ火山めぐりヨットレース
オーシャンヨットクラブ
「鹿児島カップ火山めぐりヨットレース」が鹿児島・錦江湾にて開催されました。
今年は手始めとしまして、まずは第1レースのお手伝いをさせていただきました。
僕に課せられたお仕事は、先輩方の助手として、マーク(海に浮かべる大きな浮きのようなもの)をふくらまし、海上の所定の位置に設置し、レーススタート後、各艇がそこをちゃんと廻ったかをチェックすること、そして、マークの撤収作業でした。

レース前にマークの準備をするボランティアのみなさん
それはさておき、この大会ですが、5日間に渡り全3レースで行なわれます。錦江湾内に設置された、マークを廻って行なわれる第1・第2レース。錦江湾からスタートして、外洋へ出て、硫黄島、竹島などの南西諸島を廻って、錦江湾に戻って来る第3レースとにわかれています。
3マークを廻るヨット
桜島を背に帆走するヨット
かつては100艇くらいエントリーしていたそうですが、今年は30艇前後のエントリーのようでした。とはいっても、一度にそんなにたくさんのクルーザーヨットが次から次に帆走する姿は、錦江湾にそびえ立つ桜島をバックに力強くそして優雅そのものでした。
スピンセールを張り、ゴールに向けて帆走するヨット
レースに勝つために練習を積み、この大会に臨んだ人達も、遠くから来て大会に参加することを楽しんでいる人達も、又、僕のようにボランティアで大会のお手伝いをするスタッフも、天気もよく、風もいい、夏の鹿児島を楽しめた1日でした。
鹿児島カップ火山めぐりヨットレース
オーシャンヨットクラブ
うまさが違う ホワイト餃子
家の近所にあるのに、なかなか食することが出来なかった「ホワイト餃子」。
ついに、とうとう、食することができました。
でこれがホワイト餃子の定食です。
餃子一個一個がとっても大きくて、「チャングムの誓い」でいうところの マンドゥーのような餃子です。
小さくて有名な博多餃子だと、2~3個で一人前くらいのボリュームかもしれないです。
メニューは
焼き餃子 16個焼もしくは20個焼
餃子定食 10個焼、ご飯、味噌汁とお漬物
です。
僕の愛してやまない人吉の餃子専門店「松龍軒」 はご飯さえありませんが、
このホワイト餃子も同じく完全な餃子専門店です。
さてさて、そのお味ですが、分厚い皮がとっても美味しい。
普通は餃子って皮が薄い方が美味しいんですけど、
これはこの厚みがなんとも言えない味でした。
もちろん具との相性も最高で、ものすごく大きかったにもかかわらず、
全部完食してしまいました。 ふ~~。
ちなみになんで今まで食べれなかったかというと。
1) お店が開いている時間が短い!
2) すぐに売り切れになる!
3) 持ち帰りさえもすぐに売り切れになる!
だったからです。
ホワイト餃子店
ついに、とうとう、食することができました。
でこれがホワイト餃子の定食です。
餃子一個一個がとっても大きくて、「チャングムの誓い」でいうところの マンドゥーのような餃子です。
小さくて有名な博多餃子だと、2~3個で一人前くらいのボリュームかもしれないです。
メニューは
焼き餃子 16個焼もしくは20個焼
餃子定食 10個焼、ご飯、味噌汁とお漬物
です。
僕の愛してやまない人吉の餃子専門店「松龍軒」 はご飯さえありませんが、
このホワイト餃子も同じく完全な餃子専門店です。
さてさて、そのお味ですが、分厚い皮がとっても美味しい。
普通は餃子って皮が薄い方が美味しいんですけど、
これはこの厚みがなんとも言えない味でした。
もちろん具との相性も最高で、ものすごく大きかったにもかかわらず、
全部完食してしまいました。 ふ~~。
ちなみになんで今まで食べれなかったかというと。
1) お店が開いている時間が短い!
2) すぐに売り切れになる!
3) 持ち帰りさえもすぐに売り切れになる!
だったからです。
ホワイト餃子店
美味 トロかつお丼
日本人にとって、かつおはなじみ深い魚のひとつです。
タタキ、刺身をはじめ、かつお出汁の味噌汁、うどんなどを食べたことのない日本人は、まずいないでしょう。
そこで今回は、産地で食するかつお料理「かつお丼」を、かつおの町・枕崎で食べてまいりました。
食に貪欲な僕ですが、あまり下調べもせず、ほぼ飛び込みに近い形で、
南薩地域地場産業振興センター内にある食堂に入ってみました。
場所は枕崎港のすぐ側です。
南薩地域地場産業振興センター
枕崎市松之尾町37-1
tel: 0993-72-3133
地図
このお店では、定食をはじめ、いくつかのメニューがあり、どれも魅力的です。回りを見渡してみると、美味しそうでボリュームもよさげです。
どれにしようか迷ったものの、やっぱり、最初から目的のかつお料理、「かつお丼」を注文しました。
枕崎のかつお丼カツオの醤油付け刺身の上に細切りの山芋、そしてうずらの卵がのっています
漬けになったカツオの刺身が暖かいご飯の上に、これでもかというくらいのせられて、さらにその上に細切りにされた山芋、そしてうずらの卵がのっています。 すごいボリュームでした。
これで800円だなんて!!
でもって、お味の方ですが、トロけるような刺身がご飯と最高に合います。
また、南九州ならではの、甘口の刺身醤油もこの刺身にぴったりです。
余談になりますが、醤油はほんと地域によって味が全然違います。
最近、食生活に気をつけようと暴食を謹んできたせいか、
あまりの大盛りぶりに、最後の数口は苦戦してしまいました。
(たぶん胃が小さくなったのねん)
ふ~ごちそうさまでした。
南薩地域地場産業振興センター
mo-moさんのHP 「枕崎で絶品☆かつお丼『ねぎとろ鰹丼』を食す(*T▽T*)」
タタキ、刺身をはじめ、かつお出汁の味噌汁、うどんなどを食べたことのない日本人は、まずいないでしょう。
そこで今回は、産地で食するかつお料理「かつお丼」を、かつおの町・枕崎で食べてまいりました。
食に貪欲な僕ですが、あまり下調べもせず、ほぼ飛び込みに近い形で、
南薩地域地場産業振興センター内にある食堂に入ってみました。
場所は枕崎港のすぐ側です。
南薩地域地場産業振興センター
枕崎市松之尾町37-1
tel: 0993-72-3133
地図
このお店では、定食をはじめ、いくつかのメニューがあり、どれも魅力的です。回りを見渡してみると、美味しそうでボリュームもよさげです。
どれにしようか迷ったものの、やっぱり、最初から目的のかつお料理、「かつお丼」を注文しました。
枕崎のかつお丼カツオの醤油付け刺身の上に細切りの山芋、そしてうずらの卵がのっています
漬けになったカツオの刺身が暖かいご飯の上に、これでもかというくらいのせられて、さらにその上に細切りにされた山芋、そしてうずらの卵がのっています。 すごいボリュームでした。
これで800円だなんて!!
でもって、お味の方ですが、トロけるような刺身がご飯と最高に合います。
また、南九州ならではの、甘口の刺身醤油もこの刺身にぴったりです。
余談になりますが、醤油はほんと地域によって味が全然違います。
最近、食生活に気をつけようと暴食を謹んできたせいか、
あまりの大盛りぶりに、最後の数口は苦戦してしまいました。
(たぶん胃が小さくなったのねん)
ふ~ごちそうさまでした。
南薩地域地場産業振興センター
mo-moさんのHP 「枕崎で絶品☆かつお丼『ねぎとろ鰹丼』を食す(*T▽T*)」