鹿児島県の山
山というものに、以前はまったく興味がなかったのだが、旭川市・北海道で3年ほど生活しているうちに興味を持ってしまった。
山好きの人にはお馴染みであろうが、旭川(上川地方)には四国とほぼ同じ面積を持つと言われるほど広大な「大雪山」がある。 実際には大雪山という山はなく、北海道最高峰の「旭岳」をはじめとする、「黒岳」や、「十勝岳」 などの2000m級の山々で構成されている。
この山々に親しみ登ることにより、自分は意外に山が好きだということに気が付いた。初夏にはまだ残っている冠雪と中腹にある一面のお花畑に魅了され、秋には燃えるように色ずく一面の山系の山並みに瞬きも忘れ見続けた。
今は縁あって南国、鹿児島に住んでいる。
春に登った、百名山のひとつ 「開聞岳」 、 ミヤマキリシマを見に行き、何時間か山歩きした、「えびの高原」 。
そして、本屋で思わず買ってしまった一冊がこれ。
まだまだ南九州には魅力の山がたくさんあるようだ。
だいぶん涼しくなってきたこの季節、また、少し山歩きをしてみよう。
山好きの人にはお馴染みであろうが、旭川(上川地方)には四国とほぼ同じ面積を持つと言われるほど広大な「大雪山」がある。 実際には大雪山という山はなく、北海道最高峰の「旭岳」をはじめとする、「黒岳」や、「十勝岳」 などの2000m級の山々で構成されている。
この山々に親しみ登ることにより、自分は意外に山が好きだということに気が付いた。初夏にはまだ残っている冠雪と中腹にある一面のお花畑に魅了され、秋には燃えるように色ずく一面の山系の山並みに瞬きも忘れ見続けた。
今は縁あって南国、鹿児島に住んでいる。
春に登った、百名山のひとつ 「開聞岳」 、 ミヤマキリシマを見に行き、何時間か山歩きした、「えびの高原」 。
そして、本屋で思わず買ってしまった一冊がこれ。
- 鹿児島山岳会
- 鹿児島県の山
まだまだ南九州には魅力の山がたくさんあるようだ。
だいぶん涼しくなってきたこの季節、また、少し山歩きをしてみよう。
竹迫温泉
外観は、とってもレトロな雰囲気の竹迫温泉。もちろん入湯料330円の鹿児島式温泉銭湯です。外の入口から女湯、男湯に別れていて、まるでかぐや姫の「神田川」に出てくる銭湯のよう。まだまだ暑い9月の中ごろですから、歌に出てくるように、「一緒に出ようねって言ったのに♪ いつも私が待たされた♪ 洗い髪が芯まで冷えて♪」ということにはなりませんでしたが、外で待つというのも久々の経験でした。
レトロな雰囲気の竹迫温泉
この「竹迫温泉」は創業100年を誇るらしく、鹿児島市の街中温泉銭湯の中でも歴史ある温泉でもあるそうです。外観とは違い、中は結構綺麗にしてあり、遠赤外線サウナもあります。泉質は塩泉らしく、なめるとちょっと塩からいです。大きな浴槽もありゆったりとお湯に使って週末の遊び疲れも癒すことができました。
竹迫温泉
鹿児島市下荒田3-22-10
tel: 099-254-1085
レトロな雰囲気の竹迫温泉
この「竹迫温泉」は創業100年を誇るらしく、鹿児島市の街中温泉銭湯の中でも歴史ある温泉でもあるそうです。外観とは違い、中は結構綺麗にしてあり、遠赤外線サウナもあります。泉質は塩泉らしく、なめるとちょっと塩からいです。大きな浴槽もありゆったりとお湯に使って週末の遊び疲れも癒すことができました。
竹迫温泉
鹿児島市下荒田3-22-10
tel: 099-254-1085
奄美の郷土料理 鶏飯屋じゅん坊
九州内でも鹿児島以外ではあまりなじみのない料理 鶏飯(けいはん)。その名の通り鶏を使った、さらさらとお茶漬け感覚で食べる贅沢料理です。
奄美大島で独自に受け継がれてきたこの鶏飯は、その昔、薩摩藩の役人を接待するために考えられた料理だそうでが、もともとは、島でのお祝いや賓客などへのもてなし料理だったそうです。
鶏飯屋じゅん坊
鹿児島市内には何件かの「鶏飯」を出す料理店があるのですが、今回行ったのは、「鶏飯屋じゅん坊」です。九州新幹線の開通で建て変り名を変えた鹿児島中央駅にほど近い、駅前朝市内にあるお店です。市場内にあるだけあり、地どれの新鮮な食材が簡単に手に入る立地条件にあります。
この鶏飯ですが、アツアツのご飯の上に、鶏のささ身、錦糸玉子、奈良漬、しいたけ、もりのり、きざみネギ等の具がたっぷりとのせられ、40キロの鶏がらでとった濁りのない黄金色の地鶏スープがたっぷりとかけられています。
鶏飯定食600円
お味の方ですが、スープは薄味ですが、鶏のダシがしっかり効いていて、口の中で鶏の味が甘く、ふわぁ~っと広がります。一口さらっと口に流し込むと、さらさらと次から次にかきこみたくなります。時々、口に入ってくるバラエティに富んだ具が、さらに食欲をそそります。
れんげに乗った具沢山の鶏飯
鹿児島には、多種多様な郷土料理があるのですが、島が産んだ独自のおもてなし料理「鶏飯」もぜひご賞味ください。
鶏飯屋じゅん坊
鹿児島市中央町15-1
tel: 099-206-3005
HP
地図
奄美大島で独自に受け継がれてきたこの鶏飯は、その昔、薩摩藩の役人を接待するために考えられた料理だそうでが、もともとは、島でのお祝いや賓客などへのもてなし料理だったそうです。
鶏飯屋じゅん坊
鹿児島市内には何件かの「鶏飯」を出す料理店があるのですが、今回行ったのは、「鶏飯屋じゅん坊」です。九州新幹線の開通で建て変り名を変えた鹿児島中央駅にほど近い、駅前朝市内にあるお店です。市場内にあるだけあり、地どれの新鮮な食材が簡単に手に入る立地条件にあります。
この鶏飯ですが、アツアツのご飯の上に、鶏のささ身、錦糸玉子、奈良漬、しいたけ、もりのり、きざみネギ等の具がたっぷりとのせられ、40キロの鶏がらでとった濁りのない黄金色の地鶏スープがたっぷりとかけられています。
鶏飯定食600円
お味の方ですが、スープは薄味ですが、鶏のダシがしっかり効いていて、口の中で鶏の味が甘く、ふわぁ~っと広がります。一口さらっと口に流し込むと、さらさらと次から次にかきこみたくなります。時々、口に入ってくるバラエティに富んだ具が、さらに食欲をそそります。
れんげに乗った具沢山の鶏飯
鹿児島には、多種多様な郷土料理があるのですが、島が産んだ独自のおもてなし料理「鶏飯」もぜひご賞味ください。
鶏飯屋じゅん坊
鹿児島市中央町15-1
tel: 099-206-3005
HP
地図