郡山温泉
毎分650L湧き出る自然の温泉。 噴出量豊かな温泉は「郡山温泉」。鹿児島市から3号線で熊本方面へ走ること40分くらいでその名泉の里にたどりつく。
郡山温泉
ここはよし子ちゃんがいつも行く、銭湯型の温泉ではなく、宿泊施設のある温泉宿です。この郡山温泉のある郡山温泉郷は、元は鹿児島県日置郡郡山町というところであったが、市町村合併により鹿児島市川田町となりました。この温泉郷には、壮厳・華麗さから、古来より「さつま日光」とも呼ばれている、花尾神社や、鹿児島市を流れる甲突川の水源地となる甲突池などみどころたっぷりの地でもあります。
さてさて、この郡山温泉は、その水量の名に恥じることなく、露天を含め湯船からは絶えずお湯はあふれ続けています。又、ここの湯は飲める温泉としてもちょっと有名らしく、リューマチ性疾患、運動機能障害、神経マヒ、神経症、疲労快復期、病後回復期などに効果があるそうです。
そもそも人間の体の7割は水からなりたっているということ。いい水を摂取することは体にとってもいいはずです。父親が胃潰瘍になった時に、なによりも水に気を使い、関平鉱泉 を飲むことで回復したのを目の当たりにしているのでおそらくこの郡山温泉の鉱泉も聞くのかなぁ~と思ってしまいます。
料金はお風呂が一人350円、持ち帰りの水は自分で容器を用意していれば5分間/100円でホースから出てくるようになっています。 たぶん40Lくらいは汲めるはずだと思います。
p.s.当日は優待日とかで200円で入湯できました。
郡山温泉
鹿児島県鹿児島市川田町1776
tel. 099-298-8111
地図
郡山温泉
ここはよし子ちゃんがいつも行く、銭湯型の温泉ではなく、宿泊施設のある温泉宿です。この郡山温泉のある郡山温泉郷は、元は鹿児島県日置郡郡山町というところであったが、市町村合併により鹿児島市川田町となりました。この温泉郷には、壮厳・華麗さから、古来より「さつま日光」とも呼ばれている、花尾神社や、鹿児島市を流れる甲突川の水源地となる甲突池などみどころたっぷりの地でもあります。
さてさて、この郡山温泉は、その水量の名に恥じることなく、露天を含め湯船からは絶えずお湯はあふれ続けています。又、ここの湯は飲める温泉としてもちょっと有名らしく、リューマチ性疾患、運動機能障害、神経マヒ、神経症、疲労快復期、病後回復期などに効果があるそうです。
そもそも人間の体の7割は水からなりたっているということ。いい水を摂取することは体にとってもいいはずです。父親が胃潰瘍になった時に、なによりも水に気を使い、関平鉱泉 を飲むことで回復したのを目の当たりにしているのでおそらくこの郡山温泉の鉱泉も聞くのかなぁ~と思ってしまいます。
料金はお風呂が一人350円、持ち帰りの水は自分で容器を用意していれば5分間/100円でホースから出てくるようになっています。 たぶん40Lくらいは汲めるはずだと思います。
p.s.当日は優待日とかで200円で入湯できました。
郡山温泉
鹿児島県鹿児島市川田町1776
tel. 099-298-8111
地図
市民の憩いの場 慈眼寺公園(じげんじ)と酒水の井戸
JR指宿・枕崎線にある慈眼寺公園駅で降りると、市民の憩いの場となってる、「かごしまの名勝地」のひとつ「慈眼寺公園」がある。
慈眼寺 自然遊歩道
この公園の元となっている、慈眼寺は、飛鳥時代(約1300年前)百済(くだら 現在の韓国)の名僧日羅(にちら)によって開基されたと伝えられ、観音像が安置されていたとされるそうです。坊津の一乗院、志布志の宝満寺とともに佐久間の三ヶ寺として有名であったが、明治2年の廃仏棄釈によってとりこわされた。昭和49年、名勝として鹿児島市の文化財に指定されたそうです。(鹿児島市谷山観光協会 慈眼寺公園パンフレットより)
和田川で遊ぶ子供達
この公園は、春の桜、竹の子、梅雨の時期のあじさい、秋にはモミジ、コスモスなど四季おりおり楽しめる趣となっています。また、夏には公園内に流れ込む和田川では子供達がパンツ一枚で涼をとる懐かしい姿も見ることができます。公園内にある、3.5キロの慈眼寺自然遊歩道沿いは、まるで「もののけ」が出てきそうな雰囲気で、美しい苔が石道、石仏群といった太古の遺跡をうめつくしています。 また、世にも珍しい? 桜島を真似て作られた下から噴出するそうめん流しや、鹿児島名物の両棒餅(じゃんぼ餅)も食することができます。実は以前紹介した両棒餅(じゃんぼ餅) もここで食べたのでした。
公園の入口付近には、酒水の井戸がありこんこんと湧水が湧き出ています。
酒水の井戸
「この水は、水質がすこぶる良く浄水なので、昔から酒造に用いたことで有名です。井戸はわりあい広く、これを石畳にしたのが1767年(明和4)で、当時の住職は元皓和尚と言われています。また、この石畳を喜捨(寄進)したのは、酒屋伸介などとなっています。井戸は現在も浄水が抱負に湧出しており、鉄柵を設けて大事に保護されています。」(井戸近くの縦看板より)
もちろん、ペットボトルでこの酒水を汲んで持ち帰ってみました。
この水は軟水のようで、まろやかで口に含むと甘さが広がります。お茶や、焼酎の割りに使用しても茶や焼酎の本来の風味を失うこがありません。
市街地から程よい近さにあり、涼を取ったり、食を満たしたり、美味しい水を汲んだり出来る慈眼寺公園、この憩いの場をこれからも守っていかなくてはいけないですね。
慈眼寺 自然遊歩道
この公園の元となっている、慈眼寺は、飛鳥時代(約1300年前)百済(くだら 現在の韓国)の名僧日羅(にちら)によって開基されたと伝えられ、観音像が安置されていたとされるそうです。坊津の一乗院、志布志の宝満寺とともに佐久間の三ヶ寺として有名であったが、明治2年の廃仏棄釈によってとりこわされた。昭和49年、名勝として鹿児島市の文化財に指定されたそうです。(鹿児島市谷山観光協会 慈眼寺公園パンフレットより)
和田川で遊ぶ子供達
この公園は、春の桜、竹の子、梅雨の時期のあじさい、秋にはモミジ、コスモスなど四季おりおり楽しめる趣となっています。また、夏には公園内に流れ込む和田川では子供達がパンツ一枚で涼をとる懐かしい姿も見ることができます。公園内にある、3.5キロの慈眼寺自然遊歩道沿いは、まるで「もののけ」が出てきそうな雰囲気で、美しい苔が石道、石仏群といった太古の遺跡をうめつくしています。 また、世にも珍しい? 桜島を真似て作られた下から噴出するそうめん流しや、鹿児島名物の両棒餅(じゃんぼ餅)も食することができます。実は以前紹介した両棒餅(じゃんぼ餅) もここで食べたのでした。
公園の入口付近には、酒水の井戸がありこんこんと湧水が湧き出ています。
酒水の井戸
「この水は、水質がすこぶる良く浄水なので、昔から酒造に用いたことで有名です。井戸はわりあい広く、これを石畳にしたのが1767年(明和4)で、当時の住職は元皓和尚と言われています。また、この石畳を喜捨(寄進)したのは、酒屋伸介などとなっています。井戸は現在も浄水が抱負に湧出しており、鉄柵を設けて大事に保護されています。」(井戸近くの縦看板より)
もちろん、ペットボトルでこの酒水を汲んで持ち帰ってみました。
この水は軟水のようで、まろやかで口に含むと甘さが広がります。お茶や、焼酎の割りに使用しても茶や焼酎の本来の風味を失うこがありません。
市街地から程よい近さにあり、涼を取ったり、食を満たしたり、美味しい水を汲んだり出来る慈眼寺公園、この憩いの場をこれからも守っていかなくてはいけないですね。
独りでもOKの 黒豚料理 あぢもり
いつもはお弁当持参で会社に行くのだけど、近づいてきた台風の影響でお弁当を持たずに早めに会社に行ったせいもあり、昼食は外でとることにしました。
会社からも近く、とんかつ定食だと値段も手ごろな高級店「黒豚料理あぢもり」のトンカツを食べることにしました。
お店に入り「独りです」と告げると、テーブルへ案内してくれたのですが、
嬉しいことに店員さんが、「どうぞ」 とスポーツ新聞をさりげなく持って来てくれました。
なぜスポーツ新聞なのかは不明です。
ホークス新垣選手の話題が一面に
メニューはいろいろあるんですけど、前回同様 、バラかつ定食680円を注文しました。
黒豚の「バラ勝定食」
実はとんかつ定食だけでも3種類あります。
バラかつ定食:脂身多い黒豚を使用
ロースかつ定食:脂身少ない黒豚を使用
ヒレかつ定食:脂身がほとんどない赤みの黒豚を使用
この3種類の値段は実は同じ680円なのです。
こういう場合って普通ならヒレって頼みますよね!?
では、なぜ、あえて脂身の多いバラ勝を注文したのかというと…。
黒豚の脂身はとっても美味しいのです! 甘みがあって、とっても美味しいのです!
どうして、黒豚が美味しいと巷で言われるのかは、お肉の美味しさもさながら、この脂身の美味しさも複雑に絡んでいることは間違いないですね。
かりっと揚がった黒豚のバラ勝ちゃん
ここのところ夏バテの影響で食欲旺盛になっていたので、ご飯、お味噌汁はもちろんお代わりしちゃいました。(ここは、ご飯、お味噌汁、キャベツは各一回までお代わりできます)
みんなには「それは夏バテじゃない!」って言われるけど…
会社からも近く、とんかつ定食だと値段も手ごろな高級店「黒豚料理あぢもり」のトンカツを食べることにしました。
お店に入り「独りです」と告げると、テーブルへ案内してくれたのですが、
嬉しいことに店員さんが、「どうぞ」 とスポーツ新聞をさりげなく持って来てくれました。
なぜスポーツ新聞なのかは不明です。
ホークス新垣選手の話題が一面に
メニューはいろいろあるんですけど、前回同様 、バラかつ定食680円を注文しました。
黒豚の「バラ勝定食」
実はとんかつ定食だけでも3種類あります。
バラかつ定食:脂身多い黒豚を使用
ロースかつ定食:脂身少ない黒豚を使用
ヒレかつ定食:脂身がほとんどない赤みの黒豚を使用
この3種類の値段は実は同じ680円なのです。
こういう場合って普通ならヒレって頼みますよね!?
では、なぜ、あえて脂身の多いバラ勝を注文したのかというと…。
黒豚の脂身はとっても美味しいのです! 甘みがあって、とっても美味しいのです!
どうして、黒豚が美味しいと巷で言われるのかは、お肉の美味しさもさながら、この脂身の美味しさも複雑に絡んでいることは間違いないですね。
かりっと揚がった黒豚のバラ勝ちゃん
ここのところ夏バテの影響で食欲旺盛になっていたので、ご飯、お味噌汁はもちろんお代わりしちゃいました。(ここは、ご飯、お味噌汁、キャベツは各一回までお代わりできます)
みんなには「それは夏バテじゃない!」って言われるけど…