大黒温泉
鹿児島市から熊本方面へ向かう国道3号線は、おいしい水と温泉の宝庫である。鹿児島市街地周辺の温泉はちょっぴり塩味のする塩泉が中心だが、錦江湾から離れるにしたがって、次第に無色無味の単純泉へと変ってくる。九州自動車道、鹿児島北インターを潜り抜け、しばらく行くと見えてくる大きな看板 「大黒温泉」。甲突川沿いに建つ、そんなひなびた温泉だ。
100%かけ流しの大黒温泉
国道を走っていると、見える大きな看板からは、あの330円で入れるスーパー温泉銭湯「たぬき湯」 を想像してしまうが、そこは大間違い。この温泉はどちらかというと、「みょうばん温泉」 のようなひなびたレトロチックな温泉銭湯です。
無人の番台
大きな湯船が真ん中にひとつあり、加熱加水されていない100%かけ流しのお湯がとまることなく出続けています。このお湯は直接飲むこともでき、味はややピリっとパンチがききますが、塩分は感じませんでした。又、ここのお湯はややヌルっとする美人の湯のようで湯の温度も適度でゆっくりと長く入ることができ、飲んでよし、浸かってよしの良湯でした。
番台にはあまり人がいることがないようで、料金箱が備え付けられていて、いかにも常連さんご用達の鹿児島の地域の温泉といった趣でした。
大黒温泉
鹿児島市伊敷8-22-20
tel: 099-228-5300
地図
100%かけ流しの大黒温泉
国道を走っていると、見える大きな看板からは、あの330円で入れるスーパー温泉銭湯「たぬき湯」 を想像してしまうが、そこは大間違い。この温泉はどちらかというと、「みょうばん温泉」 のようなひなびたレトロチックな温泉銭湯です。
無人の番台
大きな湯船が真ん中にひとつあり、加熱加水されていない100%かけ流しのお湯がとまることなく出続けています。このお湯は直接飲むこともでき、味はややピリっとパンチがききますが、塩分は感じませんでした。又、ここのお湯はややヌルっとする美人の湯のようで湯の温度も適度でゆっくりと長く入ることができ、飲んでよし、浸かってよしの良湯でした。
番台にはあまり人がいることがないようで、料金箱が備え付けられていて、いかにも常連さんご用達の鹿児島の地域の温泉といった趣でした。
大黒温泉
鹿児島市伊敷8-22-20
tel: 099-228-5300
地図
奄美の里 レストラン花ん華
鹿児島市街地から産業道路を指宿方面へ向かうと左手に見える不思議な看板「奄美の里」。一見するとなにか会社のようでもあり、レストランがあるようでもある。気が付くといつも通り過ぎてしまうし、わざわざ行くにも何があるかわからないままで、鹿児島に越して来て5ヶ月が過ぎてしまいました。
鹿児島で初めて存在を知り、好きになった料理の一つに奄美のおもてなし料理「鶏飯」があり、鹿児島中央駅そばの市場内にある鶏飯料理「じゅん坊」 や、ドルフィンポートにある「新穂花」 でいつも食べていました。
ひょんなことから、ひょっこりタイムズの記者さんに、「奄美の里」 にもあるとの情報をいただき行ってきました。

鶏飯ランチ 945円
レストラン花ん華の鶏飯は、ドルフィンポートの「新穂花」と同じ、セルフタイプの鶏飯で、ご飯、スープ、具、が別々で持ってこられます。ご飯、スープのお代わりは自由だそうです。蒸し鶏は他の鶏飯屋よりもさらに細かく割いてあります。また、お寿司の上に乗っているような蒸し海老が付いてくるのもなかなかよく、海に面した奄美大島ならではといった感じがしました。又、スープはしっかりと鶏のダシが効いていて、そのまま飲んでも喉ごしがよく口いっぱいに鶏の風味が広がりました。

自分でよそった鶏飯
結局、さらさらっと鶏飯をかきこむこと3杯。
お店を出るときには満腹中枢はオーバーヒート状態となってしまいました。

鶏飯に、油そうめんの付いたランチ
鶏飯だけでは物足りないという人には、鶏飯に「油そうめん」の付いたランチもあります。 「油そうめん」とは茹でたそうめんと野菜やベーコン等と軽く油で炒めた食べ物です。流しそうめんの発祥の地でもある鹿児島は、さすがに、そうめん一つとってもいろいろな食べ方をするのだなぁ~と改めて感心しました。そうめんは、どうも食べた気があまりせず(満腹感を感じない)、あまり好きではないのですが、「油そうめん」はつるつると食べてしまいます。喉ごしは、そうめんそのものなのですが、焼ソバのように喉につまることもなく、軽く炒めてあるだけなので、油もかる~く、とてもあっさりして、満腹感も感じます。
この「油そうめん」も暑いところならではの、食べ物なのかもしれません。

奄美の里で実を付けるドラゴンフルーツ (実のなっているのは初めて見ました)
「レストラン花ん華」の店内は、南国をイメージした雰囲気で、「鶏飯」以外にも、ステーキ、フルコース、伊勢海老コースといったメニューも豊富です。また、このレストランのある「奄美の里」は、奄美の生活文化などを紹介する施設もあるようで、こちらの方も、のちのちご紹介していきます。
レストラン 花ん華 「奄美の里」内
鹿児島市南栄一丁目八番地
tel:099-267-1331
HP
地図
鹿児島で初めて存在を知り、好きになった料理の一つに奄美のおもてなし料理「鶏飯」があり、鹿児島中央駅そばの市場内にある鶏飯料理「じゅん坊」 や、ドルフィンポートにある「新穂花」 でいつも食べていました。
ひょんなことから、ひょっこりタイムズの記者さんに、「奄美の里」 にもあるとの情報をいただき行ってきました。

鶏飯ランチ 945円
レストラン花ん華の鶏飯は、ドルフィンポートの「新穂花」と同じ、セルフタイプの鶏飯で、ご飯、スープ、具、が別々で持ってこられます。ご飯、スープのお代わりは自由だそうです。蒸し鶏は他の鶏飯屋よりもさらに細かく割いてあります。また、お寿司の上に乗っているような蒸し海老が付いてくるのもなかなかよく、海に面した奄美大島ならではといった感じがしました。又、スープはしっかりと鶏のダシが効いていて、そのまま飲んでも喉ごしがよく口いっぱいに鶏の風味が広がりました。

自分でよそった鶏飯
結局、さらさらっと鶏飯をかきこむこと3杯。
お店を出るときには満腹中枢はオーバーヒート状態となってしまいました。

鶏飯に、油そうめんの付いたランチ
鶏飯だけでは物足りないという人には、鶏飯に「油そうめん」の付いたランチもあります。 「油そうめん」とは茹でたそうめんと野菜やベーコン等と軽く油で炒めた食べ物です。流しそうめんの発祥の地でもある鹿児島は、さすがに、そうめん一つとってもいろいろな食べ方をするのだなぁ~と改めて感心しました。そうめんは、どうも食べた気があまりせず(満腹感を感じない)、あまり好きではないのですが、「油そうめん」はつるつると食べてしまいます。喉ごしは、そうめんそのものなのですが、焼ソバのように喉につまることもなく、軽く炒めてあるだけなので、油もかる~く、とてもあっさりして、満腹感も感じます。
この「油そうめん」も暑いところならではの、食べ物なのかもしれません。

奄美の里で実を付けるドラゴンフルーツ (実のなっているのは初めて見ました)
「レストラン花ん華」の店内は、南国をイメージした雰囲気で、「鶏飯」以外にも、ステーキ、フルコース、伊勢海老コースといったメニューも豊富です。また、このレストランのある「奄美の里」は、奄美の生活文化などを紹介する施設もあるようで、こちらの方も、のちのちご紹介していきます。
レストラン 花ん華 「奄美の里」内
鹿児島市南栄一丁目八番地
tel:099-267-1331
HP
地図
奄美長寿島料理 新穂花(あらぼばな) ドルフィンポート店
鹿児島市で今年オープンした鹿児島ウォータフロント「ドルフィンポート」。ここは多くの飲食店があるだけでなく、鹿児島市いおワールド水族館、桜島フェリー、高速船(屋久島・種子島)、A”Line(奄美・沖縄)鹿児島の海の玄関口でもある。
このドルフィンポートに、奄美料理のお店 新穂花(あらぼばな)がある。ここは前回紹介した鶏飯料理「じゅん坊」 とは違い南国らしく飲んで歌って騒ぎながら鶏飯料理を食べることのできるスペースでもある。

鶏飯と鳥刺しのセット
さてここの鶏飯だが、セルフスタイルをとっている。まずは自分でご飯をよそい、別皿に盛られた具(蒸し鶏、錦糸玉子、あおさ、ねぎ、パパイヤのお漬物、クコの実)を好みで盛り付け、鍋に入ったしっかりとダシの効いた鳥のスープをぶっかける。ご飯はお櫃いっぱい盛られているし、具もたっぷりあるので、自然と2杯3杯と鶏飯はすすむ。茶碗に鶏スープと錦糸玉子のみで楽しむのもまたよし。独特のだしの旨みが口いっぱいに広がる。

鶏飯と鳥刺しのセット と オリオンビール
ここは他のサイドメニューも豊富で、今回いただいた、鶏飯と鶏刺し定食には新鮮な鳥の刺身がついてくる。鶏の刺身という食べ物も実は南九州では割りと一般的な刺身である。あっさりとしていて、焼(やき)や蒸しとは又違った素材(地鶏)本来のうまさを感じる。

自分でよそった 鶏飯
また、店内では毎夜のごとく島歌のライブもおこなわれている。
鹿児島市にいながらも、錦江湾からの潮風と、島の雰囲気をたっぷりと味わうことのできる絶好のスポットである。
新穂花(あらぼはな)
鹿児島ウォーターフロント「ドルフィンポート」内
天文館から徒歩10分くらい
tel:099-219-8670
関係リンク
ドルフィンポート
新穂花(あらぼばな)
このドルフィンポートに、奄美料理のお店 新穂花(あらぼばな)がある。ここは前回紹介した鶏飯料理「じゅん坊」 とは違い南国らしく飲んで歌って騒ぎながら鶏飯料理を食べることのできるスペースでもある。

鶏飯と鳥刺しのセット
さてここの鶏飯だが、セルフスタイルをとっている。まずは自分でご飯をよそい、別皿に盛られた具(蒸し鶏、錦糸玉子、あおさ、ねぎ、パパイヤのお漬物、クコの実)を好みで盛り付け、鍋に入ったしっかりとダシの効いた鳥のスープをぶっかける。ご飯はお櫃いっぱい盛られているし、具もたっぷりあるので、自然と2杯3杯と鶏飯はすすむ。茶碗に鶏スープと錦糸玉子のみで楽しむのもまたよし。独特のだしの旨みが口いっぱいに広がる。

鶏飯と鳥刺しのセット と オリオンビール
ここは他のサイドメニューも豊富で、今回いただいた、鶏飯と鶏刺し定食には新鮮な鳥の刺身がついてくる。鶏の刺身という食べ物も実は南九州では割りと一般的な刺身である。あっさりとしていて、焼(やき)や蒸しとは又違った素材(地鶏)本来のうまさを感じる。

自分でよそった 鶏飯
また、店内では毎夜のごとく島歌のライブもおこなわれている。
鹿児島市にいながらも、錦江湾からの潮風と、島の雰囲気をたっぷりと味わうことのできる絶好のスポットである。
新穂花(あらぼはな)
鹿児島ウォーターフロント「ドルフィンポート」内
天文館から徒歩10分くらい
tel:099-219-8670
関係リンク
ドルフィンポート
新穂花(あらぼばな)