よし子ちゃんの 九州・福岡・鹿児島 + 北海道 レポート -666ページ目

ごもんちゃん

ラーメン屋さんの多い鹿児島だが、「博多ラーメンはトンコツ」といったようにくくりわけすることができない。理由はそれぞれのお店の特徴がありすぎて、共通点を見つけることができないからだ。ひょっこりタイムズでお勧めのラーメン屋のひとつ、「ごもんちゃん」もそんな独特な鹿児島ラーメンのお店である。

ごもんちゃん
「ごもんちゃん」鹿児島店

お店の外観はまるで割烹のようですが、中に入ると正真正銘のラーメン屋さんです。


白味噌ラーメン

野菜たっぷりのこのラーメンはチャーシュも入っておらず、とってもあっさりしています。鹿児島の白味噌仕立てのお味噌汁に麺と具がたっぷり入った感じのラーメンで、口のなかに心地よい風味が残りました。また、スープを飲みきると、取りすぎた塩分の為、後で喉が渇き水をがぶ飲みすることが多いラーメンですが、「ごもんちゃん」のラーメンはそんなことはありませんでした。

追加
カゴシマライフネットブログ nishidaさん によると9月末でごもんちゃん鹿児島店は閉店となったそうです。串木野にある本店はこれからも営業していくそうなので、そちらへ行かれてみてください。

格安コンタクトレンズを買う方法



ワンデーアキュビューディファインの販売も始まったそうだ。
ご興味のある方は値段を比べてみてください。



小学生4年で視力が落ちてしまい、かなりの近眼が進んでしまっている。
高校生でコンタクトを愛用しはじめ、いつのまにか手放せない状態になっている。

コンタクト
シンガポールから届いたコンタクトレンズ(7日で届きました)

一度はこの煩わしさからの脱出の為、レーシックを試みたのだか、
角膜の厚み不足と、低視力のため断念した。

詳しくはここ


まぁ~しょうがないことなので、新しい技術が生まれるまで、眼鏡&コンタクトで生活している。

このコンタクトだが意外にめんどくさい。
基本的に眼科医の処方箋というものが必要になってくる。

ず~っと以前、コンタクトが一枚数万円という時代は、眼科医の診断料は取られなかった。
おそらくコンタクトの売り上げと、健康保険からの料金でまかなうことができたのだろう。

アメリカでは違っていた。 
処方箋をもらうために眼科医へ支払う金額が1万円程度かかり、実際のコンタクトレンズはかなり安かった。

余談となるが、日本から持ってきた眼鏡を見て、アメリカの眼科医は驚いていた。
「こんなに薄くて強いレンズは見たことがない」 と…。当時、改めて日本人であることを密かに嬉しく思ったものだ。

大学卒業後、日本に帰って来て、コンタクトレンズがあまりにも高価なのに驚いた。
そのころは、すでに2週間で使い捨ててしまうレンズを使用していたので、無くなると、アメリカのコンタクトレンズ屋さんから購入していた。

そのうち、アメリカから個人輸入する料金よりも、国内で購入する料金に大差がなくなってきた。そう、国内でのコンタクトレンズの価格破壊が起こったのだ。

僕の使用しているレンズは、ジョンソン&ジョンソンの2ウィークアキュビュなのだが、いつのまにか都市圏では2000円を切ってしまっている。

それと同時に、数年前まではコンタクトレンズを購入する際に発生する医師の診断は1年に1度から、半年に1度に変更された。勝手な想像なのだが、主製品の価格破壊による、マイナス分を医師の診察料でまかなっているように思える。

それはさておき、今回は久々に通信販売で購入してみることにした。最近、ものもらいで眼科医にかかり眼に異常がないからだ。

購入先は、LENS MODE PTE,LTD シンガポールにあるお店らしい。


2ウィークアキュビュ半年分で8120円 カードでも支払えるし、コンビニ決済も可能でした。

これからは、半年分は、日本のコンタクトレンズショップで、残りの半年はネットで購入できる海外のショップから取り寄せることにしようかな。

ほんとは、早く新しいレーシックを受けたいんだけどね。


鹿児島 餃子の王将

日本全国に散らばる「餃子の王将」チェーン店の様でもあり、違うようでもあり。不思議な飲食店です。ただ、味はチェーン店のように統一されたものではないようです。
昔、大阪に住んでいた時に食べた味のつもりで入った、福岡の王将、あそこの味は口に合わなかった。
それ以来、王将に行くことはなかったのだが、鹿児島の王将は美味しいという噂を聞きつけ行ってまいりました。

王将
なぜか京都王将と書かれた看板

いろいろな人のお勧めとして、天津飯、そして、定番の餃子を注文してみました。

王将
餃子と天津飯

注文すると、「はい、天丼一丁!」と。 えっ、天丼頼んでないんだけど~と思いましたが、実は天津飯は略して天丼というらしい。大阪の王将では、聞きなれない中国語のような言葉でオーダーを取られていましたが、ここでは略してオーダーをとられているようです。

さて、お味の方は、とっても美味しいです。あつあつのご飯の上にふわふわの卵がのっていて、その上に甘くトロリとしたあんがたっぷりとかかっています。又、座った席が調理師の方のすぐ前だったのですが、手際の良さといい中華鍋のうまい振りといいまさに芸術的でした。

王将
あつあつトロリとしたアンとふわふわの卵

定番の餃子は、記憶が正しければ、どこの王将の餃子よりも皮が大きく、しかもパリっとしていて、柔らかく、ニンニクもあまりキツクないようでした。これで190円ならとっても安いと思います。

天津飯(450円)と餃子(190円)との組み合わせはいいのですが、量が多めでちょっと食べ過ぎてしまいました。

鹿児島 餃子の王将 中町店
鹿児島市中町1-3
tel: 099-226-4718
地図