翼を授ける
10月始まって二週間、生活に張りが出てきた!今日は幼児相手に冷や汗かきながらテンパったがそれもいい。焦ったり、追われたりするのが凄くいい!張り合いが無くなると老いるってのは本当だな~って思う充実した日々を過ごせている!こうやって何かに追われて見て最初の頃を思い出す・・・「あの頃はホントに色々と苦労があったな~」分からないながら毎日冷や汗たらして指導してたな~そんでもって毎日ダメ出しされてさ!!(今思えば、本当に言われんでいいような事も相当言われたし自分の責任じゃない事も自分が悪いと思った方がいいと訳の分からない事も言われたいたよ)でも一人前になるまでは仕方ないと思ってやっていたなそんな苦労があったなどと、今の周囲からは微塵も感じさせないオレ!・・・もしかして、ちょっとカッコイイんじゃないっすか?なんて思ってしまった!・・・それは冗談として頑なに不言実行!初志貫徹!を貫き続けて苦節3年程だろうか~漸く理想に近づけた事を今振り返る昨今本当に色々と失ったが・・・失う事を恐れず進みたく思うまだKIDS達に注ぎ続けるエネルギーがある・・・今日のあの子は急に逆上がりが出来たようで親御さんが一番驚いていたようだが・・・私に言わせれば最初から出来る能力があったんだろうきっかけとチャンスを与えてないし大人が勝手に複雑にし順を追って説明するので理解できなかっただけだろう彼らはシンプルで強い!大人の無駄な説明が通じる訳がないだって頭が良いからね!ポテンシャルをいかに解放してあげられるか寄り添って考えてあげられるか大人の流儀やマニュアルを刷り込ませることを指導と言うなら私はなんの指導もしていないただ彼らが力を発揮できる道づくりをしているだけそれでも彼らは、時に魔法にかかったように技を成功させる・・・翼でも授かったか!?って瞬間があるきっと彼らは僕たち大人の想像も及ばない天才なんだろう