早生タマネギの収穫
もう夏日の首都圏エリアです。
山の緑も濃くなり、陽に輝いています。
タラノキとクサソテツの下には、チゴユリがいます。
山中湖のある人から貰って来た1株が、
今は100株はあろうかというくらいになりました。
こんなに繁殖力があろうとは。
夏野菜も少しずつ植え込んでいます。
先々週はトマト、
先週はナス、
今回はズッキーニ、パプリカなどです。
来週の日曜日はあらかたのものを植えちゃいたいです。
謎のBOX。
じつは中にはカボチャの苗が植わっています。
カボチャの幼苗はウリハムシにたかられると
一気に消滅の危機に晒されます。
かと言って、よく売っているハット型の透明カバーはカボチャには小さ過ぎ。
なのでホームセンターで売ってるプラダンで手作りしました。
近所の人はまた「あそこの人はまたヘンなことやってる」と思うでしょうね。
ボタンは今年は一輪きりでした。
先週の日曜日はまだまだ固い蕾だったのですが、
動き出すと超早いのがボタン。
また満開の日に立ち会えず。もう散りかけです。
イチハツ。
これもめっぽう丈夫で、ずいぶんと殖えました。
ブルーベル。
このヒスパニカとの混血のやつは、どんどん殖えます。
コンフリーにも花。
サラダ用葉っぱコーナー。
いつも失敗してしまうのですが、
アタリヤのタネには
「ベビーリーフ」と
「ガーデンレタスミックス」が売っています。
レタス系を食べたいのに「ベビーリーフ」のほうをやってしまうと、
コマツナ、ミズナ、ルッコラ、レッドマスタードなど、
冬にイヤと言うほど食べたアブラナ科の野菜ばかりになってしまいます。
エダマメ「湯上り娘」。
芽が出揃いました。
発芽したてはマメが芽の上に載っているので、ヤマバトなどに食べられがち。
ネットで予防します。
夏の足音は近づいています。
あの過酷な夏!
フラフラになって今にも倒れそうな畑作業・・・
もう5月アタマから10月20日あたりまでは夏と言ってもいいでしょう。
せいぜい今を愉しみたい。
野鳥の声を聞きながら、短い春の空気に酔いしれます。














