大岡英介 -3ページ目

大岡英介

ライブイベントや制作、展示など情報。

ART FORUM MIE2019 「この瞬間」

12.4 wed-12.8 sun. 9:00-17:00
12.7(sat) 9:00-20:00 Night at the Museum

UNDER WATER series Eisuke oooka
"Colours Of Resilience"-Video installation
映像音楽作品 / 縦260×横400画面 プロジェクター
10inch タブレット2台 2ch 音響システム 
UNDER WATER「Colours Of Resilience (10:17)
「Colours Of Resilience RED」 10 inch (4:50)
「Colours Of Resilience BLACK」10 inch(3:59)
「Colours Of Resilience Live Performance」 (24:38)

場所 三重県総合文化センター第2ギャラリー Free entrance.

無事に終了致しました。

ちょっと心配だった『なぜ創るのか?』『表現の自由とは?』

パネルディスカッションのコーディネーターも何とか纏まった感じでした。

明日の中日新聞の朝刊に掲載されるそうです。

今回の取材は、FM三重の代田さんが会場に来られて取材を受けました。

後、三重テレビ、中日新聞、私以外では朝日新聞、産経新聞、三重タイムス。

機材の設定も、同じ機材を使用してるので、以前より時間もかけず

搬入、搬出が出来た。まあ、家が近いので、こんなに有難い事はない。

 

自分の映像と隣の伊藤龍彦さんの「夜の森」と長谷川宮子さんの絵画が

偶然にも青い作品が連続しております。

ライブイベントは結局、ゲストなしでソロ演奏。

パフォーマンス映像も期間中に制作したのですが

かなりノイズぽい演奏になり、第2部はお客さんに

音が怖かったと感想を頂きました。

しかし音楽に非常に詳しい方々が来て頂いてたのですが

喜んで頂いてホッとしました。

 

アートで環境問題が、解決するとは思わないけれど

これから先も1年のほとんどが避難しないと

過ごせないようになって来ている。

6月と7月は梅雨前線で豪雨。
8月は猛暑で熱中症対策と冷房の部屋に避難。
9月から10月は、台風と秋雨前線の豪雨。
安全で過ごせるのは12月、1月から5月。半年。
それに加え、東南海地震などいつ来るかわからない。

 

映像では『Resilience』(復元力)をコンセプトにしたけど

あまり理解されてないと思う。
儀式表現として、あのインスタレーションは自分にとっての
祭壇であり、祈りの場でもる。
台風19号の時、ここに避難してた時の気持ち。
そして、無事に過ぎていってほしいとの祈りは
この場所で祈った。
毎回、台風は来るから仕方がないとかの問題ではない。
地球環境は、どんどん変化し、我々を拒むように
自然は過酷になって来ている。
それは、旧約聖書の創世記のように。
無意識が創る想念、恐怖、不安もそうだが
我々の意識改革や祈り、行動が未来を決めるように思う。
 

 

 

 

 


寒くなってきました。アートフォーラムの映像制作中、手違いで制作したデーターを削除してしまい、精神的ダメージを乗り越え運良く、皮一枚で残ってたマスター動画と元の動画で再構築中です。



12月4日から8日までのアートフォーラム三重2019の期間中、ライブパフォーマンスの前日に、ニューヨークからギターの永井健太さんとダンサーのメラニーマーさんが来日します。今回、日本での公演は新潟と三重県津市のみ!




2x3「音楽とダンスの関係をめぐる3つデュオ」出演 

メラニー・マー (ダンス) 永井健太(ギター) 

てらにしあい(ダンス) 森定道広 (コントラバス) 

中沢レイ (ダンス) 大岡英介 (ギター)


12月6日(金) Open18:00 start 19:00 予約2500円 

当日3000円  限定30名 能練習場 紅梅湯 

三重県津市新町1丁目4-15 予約・お問合せstudiosonorite@gmail.com

B's shoP馬場さんの珈琲も来てくれます。

お近くの皆さん、是非、この機会にお見逃しなく!


メラニー・マーさんと永井健太さんの

ダンスワークショップは翌日の12月7日(土)

てらにしあいさんの名古屋のスタジオにて開催予定です。

Relational Rest / a dance practice 

with Melanie Maar and Kenta Nagai 

料金:3,000円要予約:ask@a-kugel.netまで


講師:メラニー・マー(Melanie Maar) 

舞台芸術家、振付家、ダンサー。オーストリア、ウィーン出身、ニューヨーク在住。

マーの作品群はパフォーマンスの文脈の中で物質と霊的なものを繋ぐ。それらは動物界と人間界、日常と虚構の間のダイナミクスによって導かれている。幼少の頃に母であるゲルタルド•マー(Gertraud Maar)を師として学んだバレエとフラメンコは現在においても深い影響として現れている。現在進行形として”Line Death Dance”と題された数年にわたるパフォーマンスシリーズでは、音、照明、視覚の領域で活動するアーティストを招きコラボレートしている。シリーズ2作目で出演した永井健太とは2007年より数々の共演を重ねている。彼女の率いるワークショップとして”Process as Guide”と題したプログラムは若いアーティスト達の探求の手助けをする為、世界各地で行われている。

ジョン•ケージ、ジャスパー•ジョーンズによって創設されたニューヨーク現代美術基金

(The NY Foundation for Contemporary Arts)2015年度受賞者。

#メラニーマー #永井健太 #てらにしあい #森定道広 #中沢レイ #大岡英介 #melaniemaar #kentanagai #aiteranishi #michihiromorisada #raynakazawa #eisukeoooka




村田 仁(詩)大岡英介 (サウンド) 櫻井大吾のイスタレーションにて音響無しで村田氏の朗読と即興演奏します。是非、来て頂けたら幸いです。
11月23日(土祝) 開場17:00 開演17:30
亀山トリエンナーレ 2020 プレ企画
青木倉庫三重県亀山市東町1丁目2-21
入場無料


11月後半、12月までイベントが集中している為
そろそろ先のイベントを徐々にPRを開始して行きます。
12月4日(水)から12月8日(日)9:00-17:00
アートフォーラム三重2019「この瞬間」が開催。
そして12月7日(土)は15:00と18:00に2ステージのライブパフォーマンスを行います。
まだ映像も8割くらいで完成しておりませんが、しばらく制作で引き篭もり生活になります。

何度か水害被害に遭ってる河川付近地域に住む自分として、毎回、台風が発生するとホント不安になる。
特に去年と今年の台風被害や水害の危険性により避難するという事態になってきた。

堪え難い不安や自然界の避けられない恐怖感って

これから毎年、味わうのかと思うと生きる力さえ萎えてしまう。

そして台風による被災地の映像を見ると今までの生活がすべて奪われてしまうと言う

悲惨な状況を見ると全く他人事とは思えないのだ。

今回、復興の願いも含め「極度の不利な状況やストレスに直面しても

正常な平衡状態を維持し自己回復する」と言う「Resilience」をコンセプトにし再び

「UNDER WATER」シリーズとしてビデオ作品を制作しました。

ビデオインスタレーションとして「自発的治癒力」「精神的回復力」「復元力」を主体に

災害のネガティブイメージから生きのびる力と肯定的で開放的な水の儀式表現を視覚と音楽で制作してます。

12月の短い期間ですが、是非、見に来て下さいませ。




ART FORUM MIE 12.4wed-12.8sun.9:00-17:00

Eisukeoooka “UNDER WATER series-Colours Of Resilience-” Video installation

12.7(sat) Live performances.15:00&18:00.
2stage. Free entrance.
UNDER WATER (カラー オブ レジリエンス)
映像音楽作品 / 縦260×横400画面 プロジェクター
10inch タブレット2台。2ch 音響システム
撮影協力とモデル 中沢レイ

Shooting site AZALEA Hotel        
Photography cooperation
Model and dance performance RAY NAKAZAWA
Production Oversoul Sound Studio 2019

ART FORUM MIE『この瞬間』
https://artforummie33.wixsite.com/art-forum-mie
2019年12月4日(水)→8日(日)
am 9:00-pm17:00
am 9:00-pm20:00 7日(土)のみ
主催 アートフォーラム三重
会場三重県総合文化センター第1、第2ギャラリー・アトリウム
三重県津市一身田上津部田1234
 

 

 

 

 

台風19号の影響で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。‬
皆様、超大型台風19号が通過しましたが無事だったでしょうか?

関東は記録的な雨量により、まだまだ被害状況もわからないようです。

 

自分は台風19号の影響で金曜の夜から、美里ベルヴィル劇場でリハを終え帰宅し風呂に入り

避難準備をしてから夜中2時に実家マンションで仮眠。

土曜日は朝から移動し文化センターの仕事が中止になり台風ピーク時の午後から文化センターに避難。

図書館と隣の博物館(三重の仏像)で時間を潰し昨夜の20時に帰宅。

なんとか保護猫達は無事。一身田町は河川近くで昭和に床上浸水を過去4度経験してるので

避難しないと平屋は危険なのです。

 

幻灯会以外の写真は昭和40年代、一身田町の百五銀行、郵便局、仲之町です。

まだ小さい頃、復興作業する親父の腰に捕まって(足は浮いてた)道路を移動してた記憶があります。

写真は一身田地区自治会連合会。撮影は河野珈琲の河野通太郎さんかな?

記憶に新しい2004年の秋雨前線による洪水は津駅地下付近、イオン(サティ)の1Fが水没しました。

そして本日は松原豊の幻灯会「台湾」です。

松原氏は元記者、報道カメラマンの河野氏との古い付き合いがあるので災害体験の話を聞けるかも。

ドキュメンタリーな写真は時代を超えて我々に時代や歴史を伝えてくれます。

そんな写真の意味を松原さん、鳴海さん、宮島さん達と語り合いましょう。
しかし、このタイミングでの来客は難しいと思いますが、予約や当日に来られる方はお気をつけてご来場くださいませ。
そして、台風19号の被害ニュースを見てるとまだ取り残されてる方々が救助されるよう無事を祈ります。

 

 

秋の爽やかな風が吹き、この時期は、とても感覚も冴え体調もいい。

しかし、多くのネガティブ情報をメディアに煽られつつも

消費税や汚染水、東アジア問題、あいトレなど地味に生活や感覚を圧迫され

我々にいったい何ができるのかと微力ながらも考えたりする。

今回、松原豊氏「幻灯会 台湾」の写真をリハで拝見させて頂きまして

台湾の歴史に添い明暗な時代をシーン化しそれをスコア(譜)にバイオリンの宮島哉行氏を迎え

即興演奏をすると言う鳴海氏の提案になってる。
最近は、写真や映像全般を含め昔より解像度高く

美しさも鮮明になり1人1台カメラを持つ時代。
SNSにより写真の情報量も多い中『いいね』を押して楽しむ傾向だが

何か大事なものを咀嚼しないで見落としてる。
1つの作品にしても自分の過去の情報や思い込みにより鵜吞みにし混乱させてるように感じる。

咀嚼と言う事で、台湾の歴史を見ると過去にスペインやオランダの植民地の後

日本が統治し戦争敗退後、また中国に戻る。

言葉も時代により変わり続け、我々、日本人が味わった事のない辛い経験をしてる。
そんな街の風景や看板を見ると少し日本語が混じった文字を見かけたりすると演出家の鳴海氏は話す。
また沖縄に似た南国のカオスな市場や積み木のようなコンクリート住宅や高層ビル群や

無数に置かれるオートバイそして怪しげな夜のネオン街など

そんな街並みは松原氏の得意とする写真だった。
(ちなみに宗教も日本の新興宗教など含め、多々ある)

 

 

余談であるが昔、パラオ島に行ったもスペイン、ドイツ、日本と植民地になり第二次世界大戦敗北後

アメリカに占領されるのだがパラオの人々は、日本の植民地時代、パラオの人々を守りながらも

犠牲になり現在でも『ペリリュー島の悲劇は、決して忘れない』と言うTシャツを着た漁師の後ろ姿を見た事がある。

そしてレンタカーに乗りパラオのジャングルに入り

撃墜されたゼロ戦を見つけて当時の日本兵の魂に手を合わせた事を覚えている。

台湾には行った事はありませんが、写真を見ながら国の時代背景を発見するのもいい。
過去から現在まで、松原氏が見た台湾の風景の中にある時代の痕跡を咀嚼し

歴史を知るきっかけになるかもしれません。
是非、お待ちしております。

 

松原豊「幻灯会 19 秋 - 台湾」

➤ 開演日時
10月13日(日)20:00
※受付開始は開演の1時間前、開場は30分前から
※終演後、トークセッションと懇親会を予定
出演: 松原豊(写真家) 大岡英介 (ギター)
宮嶋哉行 (バイオリン)  鳴海康平(演出家)
上演時間:約45分

Théâtre de Belleville 2019 秋シーズンプログラム
主催:Théâtre de Belleville・合同会社 第七劇場
協力:特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワークみえ
後援:津市

 

 

次の日は、伊賀アートのリハーサルで伊賀文化会館まで。

11月7日火曜から14日まで行われる

「伊賀文化会館まるごと美術館」の11月10日(日)「Living Art Museum」のリハーサル。

とにかく即興音楽に映像、即興ダンス、そして即興のドローイングで空間演出。

 

リハでは久々にホールにてギター弾くのはとても気持ちよい。

地元作家陣、名古屋と東京からダンサー陣、東京がら映像作家などの

各、皆さんの立ち位置など演出もほぼ明確になった感じでした。
 

 

 

 

出演者が多いので作家陣から「ダンスや音楽に絡めばよいかわからない。」と言う質問があったので

「その心配は無用で、ダンサー達や音楽家は、皆、即興に慣れてるんで、皆さんは、自分の作品に集中して頂き

心配しなくても、こちらから絡んで行くので大丈夫です!」と言うと安心してました。

 

 

とにかく次のリハーサルは本番前日になるので

まぁ、何とかなると思いますが、楽しみです!

 

 

 

 

2019年9月15日(日)

亀山トリエンナーレ2020プレ企画

アーティストトーク、無事に終了しました。

亀山の櫻井市長のご挨拶から始まりメディア、新聞社も合わせ約80名ほど参加でした。

 

左側 倉岡としえ氏     右側 櫻井大吾氏 

 

 

 

 

なるべくお二人の作品の魅力を引き出そうと

斬り込んで行きましたが、お二人の話が盛り上がり

頭の中で質問を即興編集し、最後まで何とか、まとまったかな。

とにかくお客様が楽しかったと褒めて頂いたけど

自分の力不足を少し実感しました。

 

倉岡としえさんは中学一年の時の

美術の先生でして、まさかこのような

巡り合わせになるとは思わなかったです。

 

展示期間は9月15日(日)〜12月15日(日)(木・金・土・日と月祝) 

時間:10:00〜17:00 

櫻井大吾 場所:青木倉庫  

倉岡としえ 場所 なかや本店(東町商店街)です。私も数回、当番に行きます。

よろしくお願い致します。

 

昨夜は中秋の名月。朝夕はやっと秋の風が吹き、過ごしやすくなって来ました。

現在でも台風15号の影響で千葉県を中心に停電や断水、伊豆半島、大島などにも被害が多く

いち早く普通の生活に戻りますように祈ります。

しかし、これからも台風の時期なので強力になりつつある台風の対策しないとなりません。

 

明日の9月15日(日)は亀山トリエンナーレ2020プレ企画
「オープニングパーティー&アーティストトーク&cafe@亀山」
櫻井大吾さんと倉岡としえさんの2人の作家の展示がスタート致します。

今回、お二人の制作映像の制作、音響編集中などのサポート致しました。

本当はライブを予定してましたが11月に変更し

今回はアーティストトークのコーディネイターとして
亀山トリエンナーレ事務局の森敏子さんと参加します。

ちなみに倉岡としえさんは中学1年生の時の美術の先生でした。

 

青木倉庫のcafe@亀山では、亀山市内の若いシェフとパティシエが特産品の亀山茶

亀山紅茶を使用した新メニューを考案しドリンクとフードなど提供致をします。(有料)
トラットリア・インテルノ・月の庭(岡田桂織)
パティシエの草河友博・季節のごはん あんらく など

 

亀山トリエンナーレ2020プレ企画
オープニングパーティー&アーティストトーク&cafe@亀山
日時:2019年9月15日(日)17:00〜
場所:亀山市市民恊働センター1F (無料)

作品展示
櫻井大吾 〜どこからともなく〜
場所:青木倉庫(亀山市市民恊働センター正面)
倉岡としえ 〜my space
場所:なかや本店(東町商店街)

期間:2019年9月15日(日)〜12月15日(日)
   (木・金・土・日と月祝)
時間:10:00〜17:00

皆様、お待ちしております。

 



久々の投稿です。
最近は自分の音楽制作以外でのお仕事も頂いてスタジオ制作と仔猫5匹(保護猫)と暮らしてます。

今回のお知らせは、大正から昭和初期にかけて、松坂屋の初代社長15代伊藤次郎左衛門祐民によって構築された揚輝荘にて演奏させて頂きます。
旧舞踏室の建築構造や写真を見てると、奥行きや天井の高さにもよるがギターの音をリバーブ無しでも充分いけそうな感じです。なかなか素敵な場所にてダンサーと音楽家とのパフォーマンスです。名古屋の皆さん、久しぶりに遊びに来て下さいませー


「夏の夜の音」

音楽
柳川芳命
森定道広
大岡英介

ダンス
Les Figurants
てらにしあい
高木理恵
田辺舞
鈴木清貴
ヤスキチ
中沢レイ

山口純

映像
武内秀光

ご予約はFBにて、それか各アーティストに直接どうぞ。



8月3日(土)
18時 前売り2500円 当日3000円
揚輝荘 聴松閣 多目的室(旧舞踏場)
〒464-0057 名古屋市千種区法王町2-5-17 
地下鉄東山線「覚王山」下車、1番出口から北に徒歩約10分(※揚輝荘に駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。)御予約お待ちしております!
揚輝荘 交通アクセス
https://www.yokiso.jp/traffic/