アトトリムスコの「現場の社窓から」~ココチよさ創造日記~ -30ページ目

最高出荷量ありがとうございます!

いつも応援して下さっておおきにでございます。





昨日は今期始まって以来の最高出荷数でした。


ご注文を頂きましたお客さま、


夜遅く(3便目まで)ご対応頂いた物流会社さま、


深くお礼申し上げます。


ありがとうございました!!!


藤田珈琲これからもご愛飲のほど、


何卒ヨロシクお願い申し上げます!
http://www.fujitacoffee.co.jp/

踏ん張ってくれた当社メンバーの皆さま、お疲れさま。


そしてありがとう。

(特に、最後まで物流対応に残ってくれたKさん、Hさん、感謝してます。)



惑う。そして成長する。

いつも応援して下さっておおきにでございます。





昨日は全員総出体制。


連休明け出荷の在庫分を製造の一日でした。

(皆さま、お疲れさまでした!!!)


そんなこんなで、いつも「てんやわんや状態」の当社。


祝日も走り続けるチームフジタコーヒーのお昼さがりに、


とある親友からご相談のお電話を頂きました。


詳細はその親友のプライバシーもあって記載できませんが、


 人生において「ある選択」をする際に、自分がその器なのかどうか?

 惑う。周囲でその「ある選択」を決断した人間を見れば見るほど、

 自分の中で納得のいく正解が見出せない。


そういうものでした。



僕もよくその類の迷い・惑いはありました。


正確には、今もあります。


そして、彼には



「基本的には、人間は一生成長し続けるもんだと思ってるんです。

 はっきり言ってしまうと、その立場にならなくちゃ理解できないキモチや愛の深さなんてのは、

 その環境に身を置かない限りハートで理解(体感)することはできないんじゃないでしょうか?

 でも、Kさんなら大丈夫。きっと、もし「ある選択」をされたとしても、

 その環境の中でこそ自ら気づき、自己成長を続けられる方だと思います。

 たとえば、自分の赤ちゃんの可愛さ、そして想いの大きさなんて、

 独身時代に想像しろっていっても無理っしょ?(笑)

 親にならんと親のキモチが解らないのが原則ですもの。

 立場や環境、期待される役割(シゴトにおける責任意識)を感じることが出来るハートがあれば、

 人間は勝手に器を広げますし、Kさんはそういうタイプじゃないですか?」



というコトを伝えさせて頂きました。

(といっても、詳細は1時間近くお話を伺っていた気がしますが・・・)



Kさんからは、「本当に電話して良かったよ。すっきりした!!!」とオコトバを頂き、


僕も嬉しかったです。


(Kさん、わざわざ僕に相談して下さって

 ありがとうございました。

 少しでもお役に立てたなら嬉しい限りです(^∇^)


以前、DeNAの南場社長さまが


「私(社長)が育てるのではなく仕事が育てている。

 1人1人に対して成功できるステージ(環境)を用意するだけ。

 うまいステージを用意すれば、会社も人も大きく成長できる。」


と仰っており、深い感銘と共感を得たのを覚えています。


僕にとって、シゴトとは


「主体者(メンバー)が所属するコミュニティー(集合体)において、

 周囲から期待される役割、またはその責任。」


と定義しています。


すると、


家庭においても、職場においても、趣味においても、ヒトの集まる場所全ておいて、


周囲からの期待を感じ、それを全うしようとする自分の意志(プライド)に促されながら、


シゴトによってヒトは成長を加速させていくものなんじゃないかなと思います。


そういや、P・F・ドラッカー氏も、


「人間、特に知識労働者は、自らに課される要求に応じて成長する」
と仰っていますよね。


今だから、本当に身に染みるコトバが多いです。

少し長くなってしまいました。


きっと惑っている証拠ですね(笑)



でも、必ず今日また一歩成長して見せます。



今日も読んで下さってありがとうございます。


今から納品、行って参ります!!!走る人



休日早朝。トハドール(焙煎士)の背中が語る。

今朝の一こま。



朝6時半から焙煎機のメンテナンスに励むYさん↓



当社の誇るトハドール(焙煎士)です。


彼のようにマシン(機械)に愛情を持つことが、


プロフェッショナルの第一歩なんだなぁと改めて思いました。


Yさん、いつもありがとう。


もくもくと作業に打ち込む貴方の背中に


気迫を感じます!


今日も気合い入れて走りましょう。


ヨロシク!!!







やっぱり。

いつも応援して下さっておおきにでございます。





フロントヘビーでした。


花博記念公園にて走ること15km。

⇒でも、さまぁーずの三村さんなみにヒザが爆弾


前回走った際より明らかにスピードもついたし、


途中からふぅ~っと浮く感覚(ランナーズハイ?)も経験できたので良しとします(笑)



一緒に走って下さった皆さま、


いつもお誘い頂くMさん、ありがとうございました。


取り急ぎお礼まで。




良い習慣はいつもフロントヘビー。

いつも応援して下さっておおきにでございます。





最近、ちょっと目覚めが悪い気がしています。


少し疲れがたまっているのかな???


そう思いながら、違うぞ…。とアタマの中を修正。



正確には「疲れが抜けにくい体質」になってきたのだと思いました。


そういや、


最近お酒を飲む機会が増えてきている。


意図的に絶食(断食)する機会も、


ナチュラルハイジーン(酵素栄養学)的な食事を意識して取ることが無くなって来ている。


消化器系の免疫機能が多少落ちてきているのかも知れません。


やばい・・・。体はやっぱ正直だ。



と思い、これから近くの社長さまにずっと誘われている、


「日曜ランニングサークル」に参加してきます。



先週、初めての体験参加にて、約13kmほど走ってヘトヘトに駄目


今回はどうだろう。…正直不安ですしょぼん



でも、気を奮い立たせて、行って来ます!



「良い習慣があるヒトとそうでないヒトは累乗で差がつく」

「習慣には2種類ある。良い習慣と悪い習慣、の二つ。

 良い習慣がないところは空白なのではなく、悪い習慣が入り込んでいる。」


と、ビジネス系モンスターメールマガジン「平成・進化論」を発行されている


鮒谷周史さんも仰っています。



改めてアタマを殴られたような衝撃がシンプルに「原則」として書かれていて、


僕も目から鱗でした。



そりゃそうですよね。


歯を磨くヒトとそうでないヒト(磨かないヒト)は、


同じ一日を過ごすとしても歯を磨く(プラスの習慣)と磨かない(マイナスの習慣)が


同じ時間の流れで発生してしまうわけで、


それはプラス1とマイナス1でその差(ギャップ)は、


1-(-1)=2になってしまう。


決して、歯を磨く(プラス1)と磨かない(ゼロ)でその差(ギャップ)が


1-0=1とはならないのですね。



これは、一日で見るとその差は単なる引き算ですが、


数日経過後には複利効果(掛け算)のようなレバレッジを発生させてしまう時間の流れなわけで、


僕のような意志の弱い人間にとっては本当に想像すると恐ろしいことです。



有酸素運動をするヒトとしないヒト、


筋肉トレーニングをするヒトとしないヒト、


毎日本を読むヒトと読まないヒト、


月間目標を立てるヒトと立てないヒト、


ミッションステートメント(自分の使命)を掲げるヒトと掲げないヒト、など。


全てはその期間(一日であれ1分であれ)


プラスとマイナスに一歩づつ進んでしまっていることになる。


そして、約1年、3年、5年後には


両者は途方も無い成果の差(成長の差)となってしまう。


これをキチンと意識しておかないと、


未来の目標のために今日を充実させる(良い習慣で埋め尽くす)なんて、考えることも出来ない。

(少なくとも僕のような弱い人間には叫び



しかも、たいてい良い習慣とは最初は苦痛を伴うわけで、


その苦痛(壁)が「いつも成果を出す人間」と「成果の兆しすら感じ得ない人間」との


第一段階の関門として分岐点になってしまう。


最初に圧倒的な量をこなしてそういう(苦痛)を凌駕する意識領域にまで自分を持っていく。


これをフロントヘビー(物事も変革も最初がしんどい。でも何が何でもやり切れ!成果はついて来る)


という表現で、元いた会社の当時副社長だった方に叩き込まれました。



ってことで、まだまだフロントヘビーな「長距離ランニング」


何が何でも自分に鞭打って行って参ります!



ゲッショ!

いつも応援して下さっておおきにでございます。





今日から月初ですね。


昨月末納期のある案件ゴール(目標)を達成し、


メンバーの皆さまも月末出荷分の製造と棚卸しに追われながら


若干遅め?(それでも19時半には終業。)で、帰路につきました。


当社、改めて超朝型の会社だな~って思います。

(ちなみに、社長は朝4時から執務に当たっておりますかみなり


本日も新しい月の始まりを、すがすがしい朝の空気の中でPCを打っています。


しみじみと、名刺ホルダーの空きスペースがないなぁ…なんて感じながら。



 一年前に購入して、メタボ200%になっちゃったROLODEX ↑


どなたさまか、イイ方法があればお教え下さいませ泣き



今日も全開で

走ります!!!


バランス。

いつも応援して下さっておおきにでございます。





昨日も今日も、現場工場では、朝礼も出来ないくらい目いっぱい頑張ってくれています。


僕はというと某原産国視察の為の下準備。


その国で広い人脈を持ち、多角的に事業を経営されている


現地の若手青年実業家とメールにてやり取りし、


何箇所かお客さまのもとへ納品に走りました。


その後、国内某大手企業の方々と打ち合わせ。


その企業ご出身で、今は農業のスペシャリストとして独立されている方のご紹介を受け、


日程の調整と現地情報ブレストをしていました。


セッティング頂きました皆さま、本当にありがとうございました!!!



先日から、さまざまな経営者の方々とお会いしていて思うことがあります。


それはバランス感覚の大切さ。


企業を経営する人間に必要なのは、「起業家」と「職人」と「マネージャー」


3つの視点(機能)があると、


はじめの一歩を踏み出そう」マイケル・E. ガーバーさんが書いていたと思います。


「仕事を抱え込むことが起業の目的じゃないと思うんだ。

 起業の目的は、仕事から解放されて、

 他の人たちのために仕事をつくりだしてあげることなんだよ。」


という口語体で書かれた文書が本質。


彼は、すべて自分でやろうとする職人タイプの人は、起業してはいけない!と断言しており、

経営者の仕事とは、作業を行うことではなく、


仕事の仕組みを作り、人にやってもらうことだからだと主張しています。


僕が最近多くお会いしたのは創業したての会社社長さま。


彼らは「起業家」タイプが多く、


その核となる考え方は「事業が成功するにはどうするべきか?」


に集中していく強い使命感を感じます。


一方、「職人」は「何の仕事をするべきか?」を考え続ける性向にある。


モノづくりの会社にいる以上、


この「職人」スピリットが無くなっては話にならないでしょう。


けど、


今日現在のチームを見渡したとき、


この3つの視点(機能)がバランス良く配置されているか?分担されているか?を


もともと「職人」気質のメンバー構成比が多いからこそ


僕は「起業家」と「マネージャー」の視点で冷静に見守り続ける必要がある。



創業間もないアーリーステージの会社と、


何代にもに渡って暖簾を守続けているような1000年企業と、


ハイスピードに大きく規模を拡大する急成長企業と、


スタンスの重要性は異なれど、


経営方針や戦略や時流を含めた今のチーム(会社)のステージを見極め、


それぞれどの性格を主軸にチームを変えていくかを決定していく必要があると思います。



決して一つの視点(機能)特化だけでやっていくことは出来ない。


一時的にしのげても、上手く成長し続けることは出来ないと


いつも肝に銘じなければならない。



日々、お会いする方が固まってきたり、


外部の方との接触が少なくなったりすると、


そういう「俯瞰する視点」「冷静に自分の傾向を見つめる視点」が薄れていってしまう。


そういう危機感を自分自身に感じたのです。



今日のチームにとって、僕はどの機能(役割)であるべきか?

(市場から、メンバーから、何を期待されているのか?)


その機能(役割)が自分に全うできないのであれば、


どういう仕組みで誰に補完して頂くのか?




今朝から再度、襟を正して考えたいと思いました。




読んで頂きましてありがとうございました。



師匠と再会。感動。笑い。

いつも応援して下さっておおきにでございます。





今、とあるビジネスホテルからブログ記載しております。


昨日も目まぐるしく、数多くの方々とお会いしました。



お時間を頂戴した皆さま、本当に感謝しております!!!

ありがとうございます!



某企業の役員さまを始めとして、沢山の方からエネルギーを頂きました。




中でも、僕にビジネスのテクニカルスキルを叩き込んで下さった


前職時代の元鬼マネージャー(?)と再会できたこと、


僕が携わっていたとある業態(ブランド)のブラッシュアップ部隊のマネージャーと


約5年ぶりに再会できたことが


一番の感動です。

(お二人とも新しい会社を作られて経営者として羽ばたかれます。)

本当にありがとう御座いました。


お二人と時間を忘れるほどお話させて頂き、


僕はなんて幸せ者なのかと思いました。



僕、超朝型生活の日々ですが、


今日ばかりは終電なんて気にしてられません。


とことんプロ経営者、プロコンサルタントであるお二人の見識に触れ、


僕の拙い失敗談(バカ話)を聞いて頂き、


気づくと深夜1時半を回っていました。。。(タクシーまで手配頂き、すみませんでした。)



久しぶりに彼ら二人の「プロフェッショナルな人種」と会い、


数多くのビジネスでの修羅場体験談も面白おかしく

(こんな表現で失礼致します。でも、マジで腹がよじれました…)


笑いまくって腹筋が痛いくらいです。


またアップします。


とりあえず、おやすみなさい。。。



山積みの宿題が終わらず今から徹夜モードです。


が、なんとか後1時間ほどで目処を立てて眠れますように。。。



とあるお客さまの笑顔から考える、ビジネスの本質。

いつも応援して下さっておおきにでございます。





昨日、とあるお客さまの元へ急遽イレギュラー納品に行って参りました。


どうやら欠品になりそうで困っているとのことで


僕が駆け込んだ時間がぎりぎりのタイミング。


その時の


クライアント:「うぁ~~~。良かったぁっ!無理言うてゴメンね。助かったわぁ~っ」

僕:「なら良かったですよ!」


というやり取り。



シンプルに、お客さまに喜んでもらえる瞬間、


誰かが笑ってくれる瞬間が、


商売人の根源となるモチベーションだと改めて思います。


そして、その誰かに喜ばれる瞬間や、


もっと言うと「他者の課題を解決する瞬間」(と味わうキモチ)の積み重ねが、


僕だけでなく、あらゆる企業家の方々がビジネスの世界に没頭していった動機付けだと思うのです。




ただ、誰か(お客さま)だけが喜びを得て誰か(売主)だけが悲しむとか、


誰か(売主)の幸福が誰か(お客さま)の犠牲のもとに成り立つとか、


そんなのハッピーじゃないし、オカシイ。


だから、みんな喜ぶ方法って無いのだろうか?


その目的達成の為の思考や手段を、


あらゆる知恵と技術を使って研ぎ澄ましていく。


そして、自分が成長すればするほど、


より多くの方から喜んで頂ける機会に恵まれていく。


それがビジネスなんじゃないかなと気づき始めたのが5年前のことです。




僕がもっとも尊敬する実業家の一人でシリコンバレーを代表するベンチャーキャピタリストでもある


原丈二さんが、その著書の中で


「経済的に自律した事業として成立させることができれば、

支援をするほうとされるほうが共通の目標をもつことができ、

負担を負うだけの立場にある当事者はいなくなるのです。」(21世紀の国富論)


と記載されていています。


僕は、ここにビジネスの本質があると思う。



携わる関係者それぞれの目的と、


全体の理想が調和できるフレームやルールをつくって、


社会の「不」を構造的・根本的に解決すること。


それがビジネスの真の姿なんだと思います。



独占的なお金儲けとか、私利私欲とか、そういうネガティブなイメージがビジネスの本質じゃない。


市場万能主義が限界に来ていること、時価総額を経営ゴールにする歪みの拡大は、


ここ数日の国内株価低迷しかり、


アメリカのコングロマリット的買収の失敗を見ると


薄々とは感じることが出来ますよね。



それよりも、ビジネスという価値観を上手く使うことで、


これまで慈善事業や援助でしかできないと信じられていたいた途上国支援ですら、


かなりの割合で経済的に独立した事業としてより高い効果とより速いスピードで、


笑顔を作り出すことが出来る。


ココチよさを作り出すことが出来る。


成果(付加価値・利益)を創出することが出来る。


そうすれば援助に使われていた資金は回収され、さらに新しい対象に出資されることで


事業としての持続性(笑顔・ヨロコビ・お金・ヤリガイ・ハッピーな感じを享受できる期間)が高まる。


そうやって世界(社会)からより大きな問題(貧困など)をなくす一助を担う。


本当の意味での社会貢献=ビジネスとなっていくものなんだと、


原さんの生き様、実際に今展開されている事業活動から教わりました。




僕は、日本だけでなく、世界中の方々の笑顔が好き。


その笑顔を、生きている間に一つでも多く見たいから、


今日も目の前のオシゴトを精一杯やりたいと思います。


ありがとうございました。




宣言。

いつも応援して下さっておおきにでございます。




昨日は(も?)急遽勃発したある工程の人員が足らないとのことで、


その作業をスクランブル体制で対処していました。



(現場作業のため、携帯電話が取れません。

 アライアンス先の皆さま、申し訳ありません。

 夜にメールでご返信しますので)



運送会社さまへの折衝に当たって伝票を再発行してくれたYさん、


配送時間を短めに切り上げてきて最後の出荷まで奔走してくれたKさん、


シフト段取りを急遽変更・号令出しをして、僕に自家用車まで貸し出し頂いたHさん、


シャツ1枚で現場に入って頂いた社長、


その他お力を貸してくれたメンバー皆さま全員に


改めて深く感謝します。


ありがとうございます。



同時に、現場に過大なストレスをかけてしまっていることを申し訳なく思います。


ごめんなさい。



本当にイレギュラーに次ぐ、イレギュラーなオシゴトが多い。


モノを創るという活動に伴う、物理的・時間的制限との格闘。


ココロが折れそうになるくらいの突発要請・折衝などの問題。


そして、あからさまにチームの士気が下がっていく、凍りつくようなテンション。



でも、他の誰があきらめようが、


他のどの会社があきらめようが、


チームフジタコーヒーはあきらめない。


絶対に創る!その気迫は製品に宿ると信じている。




昨晩、当社の東京営業所(中延)近くで事業を展開されている、


㈱マザーハウスの山口絵理子社長のブログを久々に拝見した。


途上国発信のブランドを創ることを使命として、


単身バングラデシュに渡り、日本では想像も出来ないような


モノづくりの苦しみと奮闘している一秒一秒が伝わってくる。


びっくりするほど純粋で、強くて、人間らしく、


ブログというメディアではとても公開できないような生々しい現実と闘っている。


26歳というご年齢にして、この方はどれほど濃密に、真摯に、


降りかかる問題と向き合ってこられたのだろう?


そう思えて、ココロの底から尊敬する。



「結局、バングラデシュの生活を一言で表現すると「孤独」につきると最近思う。

 それは誰が近くにいて、いないとか、そういう問題ではなく、単純に誰にも言えないことが多すぎる。

 それくらいインパクトの大きい物事が連続して起こり、

 自分を盾にすべてのトラブルが飛び火するのを 防ごうと何とか踏ん張っている。

 マザーハウスを外から見ると本当にきれいで純粋な活動だと思われる。

 しかし現実は違う。」(2008年10月17日 山口さんブログ)



というコトバ。


ここに集約されているのが、経営者をはじめとして、


リーダーと呼ばれる方々に共通する「孤独」と「成長」だと思う。



見渡せば、素晴らしい先輩経営者が世界中に沢山いる。


その事実と、数あるメディアでそういう方々のキモチを感じるだけで、


どれほど苦しいことでも逃げずにいられる。



そう思えた。




今日も全力で走ります。


そしてこれからも走り続けることを、ここに「宣言」したいと思います。



読んでくださりましてありがとうございました。