アトトリムスコの「現場の社窓から」~ココチよさ創造日記~ -27ページ目

洗車⇒聖業?

いつも応援して下さっておおきにでございます。




本日は最終営業日&大掃除。


西日本営業メンバーと一緒に1年間酷使してきた営業車・配送車たちをピカピカにしていました。↓


アトトリムスコの「現場の社窓から」~ココチよさ創造日記~


事務の皆さんも床のふきあげとワックスかけまで実施。


あらゆる備品をふきあげて下さっています。


製造メンバーは全員で時間を区切って各工程設備の整備・清掃・点検。


「1年間お疲れさま&ありがとう」とココロを込めながら


全員一丸となってやる清掃。


改めて、「掃除」の持つ意味を感じます。



「人間の行為は、多かれ少なかれ”悪”の要素を持っています。
 しかし、掃除という行為には一点の悪もありません。
 汚いところを綺麗にする、それは”聖業”ともいえるものです。」
                      本多信一さん(作家)


確かにその通り(笑)


来年度は「聖業」の徹底をしていこう。


あらゆる意味で、どのオシゴトにも「聖業」の領域を目指していこう。


そうココロに誓って年末最終営業日を迎えさせてくれた皆さまに、


深く深く感謝致します。



未熟な僕にお付き合い頂いた皆さま、今年度は大変お世話になりました。



来年度も「チームフジタコーヒー」のメンバーを、


彼らの努力・魂の結晶である「弊社商品たち」ともども


何卒ヨロシクお願い申し上げます。



良い年をお迎え下さいませm(_ _ )m


心斎橋へ買出し。

今日はとあるクライアントさま(問屋さん)へ忘年会のおつまみ(?)の買出しへ。


毎年恒例の行事らしく、スゴイ賑わいとお客さま(多くは社員ご家族さま)でした。


年末(第3四半期末)に模擬店舗販売を全社一丸となってやるらしく、


どの営業の方々も気合の入った声で呼び込み、販売をされておりました。


ああいう、超体育会のノリ、好きですね。


やっぱ営業は若干体育会系の方が組織風土の上では、イイのかも知れません。


ってわけで、先方さまの活気づく商売ムードにホダサレ、気がつくと大型紙袋2袋分も購入。


買いすぎてしまった。。。




当社クライアントのAさん、Kさん、昨日はありがとうございました&お疲れさまでございました。


月曜日まで業務だと伺いました。ぎりぎりまでお忙しいとは思います。


お体に気をつけて、良いお年をお迎え下さいませ。


来年も何卒ヨロシクお願い申し上げます。




師走の第4コーナー。加速します。

いつも応援して下さっておおきにでございます。





どこの会社さまも年末の追い込みムードが漂う中、


チームフジタコーヒーも例外でなく最終出荷ぎりぎり・製造キャパシティーぎりぎりのアワタダシイ日々です。


「無形の契約」があるかの如く、一昨日も昨日も、そして今日もご注文を頂けることに感謝し、


そのお客様のご発注の意味(フジタさん、アナタんとこの商品が提供する味と香り(心地よさ)、

今日も期待してるから届けてねという期待)


に応えようと、奮闘しております。



ご注文を頂いたお客さま、本当にありがとうございます。



>当社メンバーへ


今年も最後の最後、第4コーナーです。


何がなんでもクライアントの要望に応える使命を抱き全員知恵と汗を出して、


最終加速、全員加速。


がんばろう!!!






365日365人以上、お誕生日を素直に祝う。

とある先輩経営者から影響を受けて、上記を始めます。

(正確に言うと、先輩経営者の企業に合流した超一流の営業パーソンに影響を受けて、ですが・・・)


誕生日って、その人に巡り合えたことを素直に感謝できるイベントですものね。


最近、「ご縁」と「運気」、その根源となる「ホスピタリティー」について本当に学びが多く、


日々、誰かを喜ばせたいという想いがますます強くなって来ています。


僕も当社メンバーのお誕生日はすべて把握しておりますが、


最近きちんとコトバにしてお祝いも出来ていない。


入社して2年くらいはずっとメールなりコトバなりで「おめでとう!」って言ってたのに…


超、超反省です。


ってわけで、思い立ったが吉日。


今日からお誕生日、祝わせて頂きますのでヨロシクメラメラ



P.S 本日もクライアントへ年末納品。


その帰り道すがら、松下幸之助歴史館に立ち寄りました。


この2ヶ月間、何度も通いながら「経営道」の勉強をさせて頂いたので、


今年最後の訪問の後、感謝の意を受付のSさんに伝えました。



Sさん、最高の笑顔でいつも出迎えて頂きまして、本当にありがとうございます。



幸之助さんにも、Sさんにも、いつも元気をもらっています。


良いお年をお迎え下さいませm(_ _ )m



呼吸するように愛する。

いつもありがとうございます。


昨日、沢山のプロ(スペシャリスト)と話す機会がありました。


ある方は主婦ですし、ある方は金融系、ある方は大学、ある方は製薬系企業、その他も。。。


属性も年齢も住所も見事ばらばらの方々ですので、


多くはお電話にて連絡を頂戴したり、こちらからかけたりなのですが、


メールやブログなどの媒体含め、沢山の考え方を頂くことが激増しております。



今までの僕では考えもつかなかったようなご指摘やアドバイスをもらう度に、


「呼吸するように」情報を交流させることの大切さを実感します。



吸って、吐く。この順番。



空気を目いっぱい吸わないと、吐くことが出来ないように、


新しい考え方や概念は市場(お客様)から(時に苦情やご要望として)意見を吸い込まないと、


自分の考え方だけを伝達しても世の中上手くいかないものだと思います。


以前、日本人はこの「意見を吸い込む(ヒアリング)」する能力が他国に比べて圧倒的に低いと


とある大学の教授から教えて頂いたことがありました。


恐らく、日本が鎖国だった歴史的背景もあるでしょう。


昭和の高度経済成長期にかけて優れたリーダーの元で、


ある程度統一した価値観のもと成長・生き残りを続けてきた日本。


多種多様な価値観の受容が文化として定着しなかったのは必然とも言えます。


そういう国民性は一長一短ですので、必ずしも悪いとは思いません。


が、少なくともビジネスパーソンとして飯を食っていく人々は、


世界基準で見た個人の能力や自国のポジション、


強みと弱みを多面的に把握する必要はあります。



日本はコミュニケーション能力の4つ(読む・話す・書く・聴く)のうち、


圧倒的に聴く(ヒアリング)が弱い。


それは大学までの教育課程においても、授業の割り振りからみても明らかだと思います。

(僕個人の教育受容経験では、書く:6割、読む:3割、話す:1割って感覚です。)



大切な「聴く」という授業もなければ、カリキュラムもない。


単なる語学としての文章解釈する目的だけの「聞く」ではなく、ココロを動かしながら「聴く」こと。


感情移入とか、想像力とか、優しさ、思いやりとか、それらを総括した「愛」とか


そういったココロの要素を総動員して「聴く」こと。


これは、社会人となってから沢山の挑戦と失敗の度に


ビジネスパーソン自身が自己研鑽で磨けあげなくてはならない能力。


もともと国民性が円満に、角を立てず、借景にあるような「意図を言語外で感じる」ことを尊重した文化ですので、


ビジネスシーンにおいても相手と意思疎通が出来なかった要因を正確に把握することも難しい。


でも、「うまくいかなかった」時に、そのコミュニケーションの何が悪かったのか?を聞くことが出来なければ、


原因を正確に把握できない。


結果、改善も出来ず、成果も出ず、国際社会で成果創出が圧倒的に遅れてしまう。。。


本当に大変な時代なのかも知れません。


逆にこの「聴く」ことを沢山しているリーダーらに育てられた人間は、


相手の立場に立って物を受け入れたり、その意見を全体に統合化してフィードバックしたり


その場のムードや雰囲気(ココロの動き)に沿ったコミュニケーションが取れるようになる。


共感とか、対人感受性とか、そういった社会生活の礎となる大切なものが


人と人との間で(もっというと就労時間内で)自然と養われるようになると思います。



一昔前までは「Love」なんて訳する必要も無かった日本。


というより、日本語では適用が出来なかった概念。


でも、もしかしたら国際社会の渦中で勝ち残っていく日本人は


(顧客に対しても、部下に対しても)「貴方を愛している」と面と向かって言えなけりゃ


絆を感じられない、成果も出せないのかも知れませんよね。




P.S

今となっては僕を育てていただいた元ボス(Nさん、Iさん、Oさん、Yさん、Tさん、その他数え切れませんが)


皆、愛に溢れたプロフェッショナルな上司でした。


20代の、未熟で向こう気だけはっていた僕に、必ず成果を出させるようマネジメントをして頂いたこと、


本当に感謝しております。


皆さまのお陰で、僕はメンバーを愛し、メンバーと供に製造した商品を愛し、


その商品をご支持頂く顧客を愛することが出来ます。


この場をかりて厚く御礼申し上げます。




最高出荷量。

昨日は当社にとって、会社設立以来の単日最高出荷量でした。



思い返せば昨年の今頃、この半分の量の出荷をするだけでも、


全員朝5時出勤⇒夜12時終業、そして午前1時半まで翌日の段取り打ち合わせという


無茶苦茶ハードな仕事をしておりました。


それが、昨日は設備投資とビジネス・プロセス・リエンジニアリングのかいあって、


その2倍のご注文量の商品を、なんとか平日の約2時間残業程度で


全員一丸となってココロを込めて製造・出荷させて頂くことが出来ています。



これも皆さまのお陰でございます。


この場を借りて、深く御礼申し上げます。


いつもご愛顧ありがとうございます。



皆さま、良いクリスマスをお過ごし下さいませ。マリオ





新しい学び

いつもお世話になっております。


昨日はかなりインパクトのある施策を思いつき、そのプロジェクト設計に没頭しておりました。


その施策は後ほど、また当社HP上で展開していきますのでお楽しみに。。。



上記のとあるインスピレーションのきっかけになったことですが、


最近はこと「デザイン」について、考察することが多いです。


FCなどのプラットフォーム(仕組み)やマーケティングに携わる方は当たり前のことながら、


仕掛けを打つリーダーの方々は「デザイン」について言及されていることが多いですよね。


(特に最近、知り合いの社長さまブログにデザイン関係の見識をUPされている記事をよく見ます。)


改めて調べてみると、デザインの定義がビジネスの本質だと腑に落ちます。


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デザイン(design)とは、ある対象について、良い構成を工夫すること。意匠。
デザインを業とする人をデザイナーと呼ぶ。(中略)デザインとは、日本語では「設計」にあたり、
「形態」や「意匠」と訳されてきたが、それだけに限らず、人間の行為(その多くは目的を持つ)を
より良いかたちで適えるための「計画」である。
人間が作り出すものは特定の目的を持ち、それに適うようデザイナー(設計者)の手によって
計画されるのである。


出展:Wikipedeia

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目的に向かってより良い構成を工夫し「計画」を構築していくこと。


それがデザインの定義ならば、ビジネスを展開しているほとんどの人間は


社会をよりよくする(利便性の向上・付加価値の増大・雇用の創出を目的に持つ)デザイナーということになる。



そういう「社会人としての大目的」に向かって今日の仕事をデザインしているか?


目の前の小さな問題に囚われて未来を見失っていないか?



自分に問いかけながら、今日も歩みたいと思います。


デザインという新たな学びの分野、開拓します。


今日も読んでくださってありがとうございました。



出版社勤務の親友に影響をウケタかな。。。

某出版社勤務の親友と急遽お会いすることになりました。

(Mさん、ありがとう!!!)


Mさんとは予備校時代からの悪友(親友?)で、浪人時代の喫茶店でお互いの哲学をぶつけ合い、


同じ東京の大学を目指し、同じ不合格通知を受け取った仲間でもあります(笑)


そんな彼も今や大手出版社の敏腕営業パーソン。


彼の勤めるB社は出版業界を取り巻く構造不況をものともせず、

ベストセラー4冊の連続ヒットにより高収益を続けておられる企業です。

とある執筆依頼者との打ち合わせのため、


鳥取⇒神戸⇒東京と1泊のハイスピードな出張が決定。

せっかく神戸まで来るので、是非大阪で会えないか?と深夜でしたがアポイントの要請を頂いたのです。

何とか無理くり時間を創り出して、お会いすることが出来ました。


ま、お互い学生時代から馬鹿やってきた仲ですから、


仕事の話なんて微塵もなく(笑)。。。


彼(Mさん)から切り出されたのが



Mさん:「悟は、結婚せーへんのんか?」
僕  :「いや、する・しないの選択肢以前の問題にぶち当たってますから」



なんて流れから始まったお話。


その中で、改めて当たり前のことながら感銘したことがありました。



僕  :「結婚して良かったとココロから思うこと、何や?」
Mさん:「(自分の赤ちゃんが)寝息を立ててることのありがたみとか、親になって初めて気付いたんよな。

     明日になったらこの寝息が止まっていたらどうしようとか、そんな不安を俺以上に抱きながら

     子供を育ててくれている妻も当然尊敬してる。アイツ(赤ちゃん)が今日生きてくれていることだけで

     安堵感と感謝の気持ちが生まれる。不思議なもんやで。マジで(笑)。

     ほら、よく言うやん。子供が五体満足で育ってくれるだけでイイとか、

     公務員のような安定した収入と人生を送って欲しいとかさ。

     俺も悟もそういう期待を裏切り続けてきた人種でしょ?(笑)何つまんね~こと言ってんだよ?ってさ。

     その種の期待を自分が子供の立場で受けた当時は両親に対して苛立ったりもしたけど、

     今はそう思う親の気持ち、少し解るような気がするんだよな。

     本当に子供が健康でいてくれることが最優先。

     だってあんなに適当だった俺がさ、今バリバリ仕事していれるのも、守るものがあるからだし、

     もし子供の健康に不安があったら仕事どころじゃなくなる気がしてるんよな。」



ふと、頭を殴られたような衝撃です。

確かに、そうだよな。


僕、乳幼児の時、確か体が弱くて何度も病院に搬送されていたはず。


その当時から共働きで会社を経営していた両親の気持ちって、


どれほどのプレッシャーだったんんだろう…


今までの両親との関係が走馬灯のように去来してきて、


すごく自分の未熟さを叩き込まれた気がした。



そりゃ、親になった彼の方が、今の僕なんかより何十倍も大人やなと実感しました。


思い出したのは、以前深くココロに突き刺さった江原啓之先生(スピリチュアルカウンセラー)のおコトバ↓


人間が最も学べるのは、上司になること、独立すること、親になること、この三つです。
この三つをこなすと、人間は大きく成長できます。
なぜなら、そのどれもが「ままならないこと」だからです。
独立すると、サラリーマン根性は通用しません。一人で世間と向かい合うわけですから、

さまざまな苦労があるしまた喜びもあります。人間的に成長せざるをえない状態になります。
ただ、人にはそれぞれ器がありますから、自分が独立に向いたタイプかどうかを、

よく考えてから行動するほうがいいでしょう。
自分は独立タイプでないと思う人は、会社の中で上司になることで魂を磨くこともできます。

あるいは、親になることでも大きく成長できるでしょう。

この三つを経験すると人間ができてきます。


僕が経験したのは「上司になること」くらい。



一方、僕の両親は3つ全部経験してる。


そりゃ、父親にも母親にもかなわねーはずだ…。


と言うか、そんな妙な勝負心のパラダイムそのものが吹っ飛び、


改めて素直に「感謝」しかありません。



生まれてきた奇跡は、人それぞれ今も続いている。


その奇跡に気付かせてくれた悪友に感謝。両親に感謝。






結婚もイイか、、、も(影響受け易すぎですかね)






友達から教わった「技術を凌駕する、格」とは

昨日は18時~22時まで、


当社のトハドール(焙煎士)と話していました。


彼の仕事上の悩み、ご家庭での悩み、人生での悩みなどあらゆるお話をして頂きました。


そこで出た結論は↓


「Tさん、来年は、来年こそは、いっぱい友達をつくろ~や!!!」


まるで小学校1年のクラス替えみたいなスローガン。


でも、僕が彼に最後に言った言葉がこれなんです。



だって、友達いたら解決できること、本当に多くないですか?



僕は多いです(きっぱり)


人脈なんて打算的な交友関係ではないですよ。


あくまで友達です。


ビジネスの人間関係でも、きっかけがお客さまやアライアンス先さま、上司あるいは部下だっただけで


中・長期的にはほとんど友達と同じ感覚になっちゃいます。


それくらい、どなたさまとも本音ベースで、


価値観をぶつけ合うお付き合いさせて頂いています。


逆に言うと、僕は打算なくどなたさまともイイものはイイ、悪いものは悪い、


今の自分の価値観と照らし合わせて共感できる、出来ないとストレートに言っちゃうので


「未熟な青二才が何を生意気なことを!」と摩擦が生じることも多いです。


ただ、人間って「誰かとつながる」ために生きていると思うのです。


「つながり」のない幸せなんてありえませんし、


一瞬そういう経済的成功を収めても「孤立」によって不幸になる方々を多く見て参りました。


「つながる」ためには、自分の価値観を臆することなく発言すること、


結果、「違いを認めて前へ進むこと」は大切じゃないかなと思います。




先日、とあるコンサルティングファームの親友が年末ご挨拶に来て頂けました。


彼との出会いは約8ヶ月前に遡ります。


彼とは大学卒業後のキャリアが似ており共感することも多く、


時間を忘れてあっという間に2時間ほど語り合ったと記憶しております。


「こんな優秀な人間がいるのか。」「こんな人間性・志の高い人間がいるのか。」


と素直に感動したと同時に、彼は将来スゴイポジションにつかれるだろうと思っておりました。


それから約8ヶ月、あっという間に副社長というポジションにまで昇進されておりました。



当然、頭脳集団の組織で部下全員が年長者。


彼はまだ31歳(僕より1歳年下)です。


そんなアウェイな環境下で彼の背負っているものの重さをヒシヒシと感じたのでした。


彼の組織は現在分社化しており、創業者でもある会長がその人事を発動したらしいのです。


「ぶしつけで失礼なのですが、どうして貴方が選ばれたのか伺っていいですか?」と聞いたところ


「ありがたいことに、技術よりも格を見てお前にやってもらいたいとのお言葉を頂戴しております。」


と教えて頂きました。


彼が会長から話されたエピソード、深く感銘したので下に記します↓


会長:

「いいか?首相でも大統領でもそうだが、実績で議決しているうちは『本物のリーダー』じゃないんだ。

 実績は過去の延長でしかない。でも、リーダーを選ぶ必要性というのは、変革を時代が求めるからだろ?

 なのに過去実績のあるものだけをリーダーに選んでいては、未来永劫に変革など出来ない。

 大切なの『彼ならなんとか未来を変えてくれるかもしれない。』『彼女なら僕らを導いてくれるかも知れない。』

 そう周囲から期待をさせる『何か』なんだ。そういう周囲からの期待を背負い、自然と選任されること。

 かつ本人の期待に応えようという『不退転の覚悟』の上でリーダーという役割は成り立つ。

 お前にはその格がある。人格の格だ。技術を凌駕する、格。

 それが今の●社には必要なんだ。だからお前にこの役割を全うしてもらいたい。」


彼は本当に物腰も柔らかく、謙虚で、


かつ「凛とした」感じを受けておりました。


それがこの会長のおっしゃる「格」なのかも知れません。


そういや、「藤やん、利が器を上回っちゃイカンよ。くれぐれもね。」


という言葉を2年前にとある親友から頂いたこともありますが、


一種通じるものがあるかも。


僕は2年前の親友からも、そして先日の親友からも、


深く感銘を受けながら新たな「リーダー、かくあるべし」の薫陶を受けたのでした。


副支社長の彼とは、年末か年始に仕事抜きで会食をしたいと約束を交わし、


その場を後にしました。



敬意を持って接する仲間が自分の周りにどれだけいるのか?


そして、彼らがどれだけ本音で価値観をぶつけてくれるのか?


その機会の多い少ないで、自らのマインドポジションも変わってくると思うのです。



当社のトハドール(焙煎士)にも、会社の人間関係(つながり)だけでなく


どうか社外にも「かけがえのない沢山の友達」を作ってもらいたい。


本当にそう思います。



新車がキタ~

といっても、フォークリフトです(笑)↓

アトトリムスコの「現場の社窓から」~ココチよさ創造日記~


たった今、納車完了。


早速運転しているKさんに聞いてみたところ、


「まだ慣れてないけど、馬力がスゴイっす!」とのこと。


エンジンの静粛性も、リフトの爪の加工度合いも、


トヨタさん、やっぱ一級品。



そういや去年の今頃はフォークリフトドリフトする勢いで製造メンバー徹夜続き。


当時とった画像が出てきたのですが、タイヤなんて溝が磨り減りすぎてこんな状態↓


アトトリムスコの「現場の社窓から」~ココチよさ創造日記~


(まるでF1車のような接地面の多さです・・・)


今年は各お取引先さまの商流のお陰、設備投資をしてくれた社長のお陰で


製造部は体力的限界になることなく過ごせています。


ありがとうございます。


深く感謝致します。