わ~い、金曜日だ~☆

うれしい!

今週も、あ!っという間に終わっていったな~。

 

まだ、最高気温が26度、27度で夏でございます。

さすがに21時すぎると薄い上着がいりますが、

19時ごろならシャツ1枚でも大丈夫なくらい。

秋が一瞬で終わり、冬に入るのかな~。

 

 

 

 

先日、

靴のまま足を座席にのせていたおっさんに、

通路を挟んで、横に座ってたおじさんが注意したら、

逆切れされ、言い合いになっていた。

それはそれはもう、すーごいおおきな声で。

そしたら、ちょうどゴミを集めるお兄さんが、通って、

「彼の言うとおりです。罰金ですよ。」と、ハッキリ言った!
いわれたおっさんは、しばらくブツブツ文句言ってたけど、席を移動していきました。

2人ともよくやった!!と拍手したかった。

 

わたくし、座席に座ろうとすると、

靴をのせたと思われる跡がついているのを見ることがあります。

衛生観念の違いと言ってしまえばそれまでかもしれないが、

座るところに土足をのせる神経がわからない。

 

なので、

なかなか知らない人に注意はしづらい中、注意したおじさん。

ケンカに巻き込まれたくなくて言葉を濁して逃げるということをせず、

ハッキリと意見を言った掃除のお兄さん。

 

立派である。


しかもこのおじさん、電話中だったの。

すごーい!
電話中に注意するって。

 

イタリアでも、やばそうな人にはもちろん言わないし、

巻き込まれたくないと知らん顔もするけれど、

(このくらいの程度の)ケンカの場合、まわりが知らん顔せず、

そーや、そーや、と口をはさんでくるような

そういう雰囲気があるからか、イタリアはまだ言いやすいのかもしれない。

 

自分の家のイスには土足で足をのせてないと思うんだ、このおっさん。

やはり、当たり前の事が当たり前にできない人には、良い運も当たり前にやってこないと思う。

 

 

☆中世の館で料理レッスン☆

講師は、称号持ちの料理人をメインにした複数。

1ヵ月コースなのに、料理人の友達だからということで

このブログを通すと1日から通えます→料理レッスン詳細

 

 

大声出している人たちがいると、

日本だと、見てないふりしながらチラッと見ると思うけど、

イタリア人は、首をぐいーんって動かして見ています(笑)

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昨日のわたくしのテンション下がった話に、

コメントやメッセージくださった方ありがとうございました!

 

怒りっていうより、エネルギーがひゅ~って落ちる感じでした。

あれがまかり通るなら、

わたくし、こんなに一生懸命頑張ってる意味あるのかなって。

 

そもそも彼はわたくしが入社した時に、

「とす、当日になって、今日いけないっていうなよ。」って言ってきて

おいおいおい、わたくし社会人歴どんだけだと思ってんだよって思ったのがあったから。

やっているのは、お・ま・え・だ。

 

この人、風邪ひいたり、頭痛いだの、気持ち悪いだの

体調悪くて休む回数が多くて(原因は、夜遊び)ほんと自己管理がなってない。

その上、これかよ、みたいな。

 

いいの、わたくしはわたくしで、やろうと思うことをがんばるから、

この人と離れて仕事をするように持っていくことにしました。

近くにいると、精神的に良くない。

モチベーションや、方向のベクトルが同じ人たちと仕事しよう。

早く新事業を進めて、とっとと大きく離れよう。

 

 

話変わりまして、

 

 

 


ピサにもあるのよ、常駐メリーゴーランド。ダチョウが走ってる(笑)

 

 

のっぽが、わたくしのコンタクトレンズケースを持ってきた。

 

「とすー、これ落としちゃったー。

これ、中に何が入ってるの?」

 

と聞かれて、

 

思わず、「コンタクトレンズ。」と答えたが、

コンタクトレンズは、その時、わたくしの目の中に入っていた。

 

「あ、今、目の中だけど。」と言ったら

 

「とす、大丈夫?

じゃあ、落としても関係ないじゃん(爆)ぬけてるなー爆  笑

とわたくしに言ったのっぽ(夫)。

 

そんな彼の足元を見たら、

靴下、左右違うの履いてた(笑)

 

黒とネイビーみたいに似た色なら

朝、ぼーっとしてて間違えたのかな、なんて思うんだけど、

黒の無地と、柄の靴下だった(笑)

 

 

あはははは!

間違えるにしても違いすぎー!

 

二人で大笑いして、

(本人言われるまで気づいてなかった。一日これで過ごしてた。)

 

「のっぽ、今朝、めっちゃ眠そうにしてたから、寝ぼけてたんじゃない?」

と言ったら

「いやいや、これモードやし。」とのたまっておりました。

 

 

わたしら二人、どっちもどっちやな。

 

※写真撮ろうとしたら、マジで嫌がられました(笑)ので写真なし。

 

あ、夫の名誉のために申しますと、付き合っていた頃から

今までで、靴下こんな風にはいているの初めて見ました。

 

 

 

二人とも疲れてたってことで☆まだ週明けすぐや~

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本日は、「どっちもきれいだなー」

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今日来るべき社員が来ず、別の社員に聞いたら、

日曜日結婚式に招待されて、盛り上がりすぎて(身体的に)

帰ってこれず、休みやと。

 

ありえん。

休暇届を事前に出してるわけでもなし、

日本なら、あくまで日本ならですが、自己管理能力が低いとみなされると思います。

周りからも、なんていうのかなー、信用度が低くなるというか。

 

でもイタリア人たちの反応は、「若いからねー。」くらい。

え?これイタリアで普通?

は???若い?28だけど。若くねーよ。

 

この人わたくしが入社した時、

「とす、当日急に今日行けなーいとかいうなよ。」って私に言って来た人。

心の中で

「おい、イタリア語うまくないけど、社会人歴どんだけあると思ってんだ。」

と思いながらそれを聞いてたけど。

 

あー、えらい国に来ちゃったなー、一生懸命働くのが無駄に思えてくる。

だからイタリアは、ヨーロッパのアフリカなんだよ。

アホくさー。

やる気スイッチが一気にひゅーって消えました。

 

 

 

この間の土曜日に今年の初物買ってきちゃった。

 

 

 

 

リンゴ

 

 

 

 

と、よく似た形の、リンゴ柿。

 

 

 

 

切ると日本の柿とほぼ同じ。

 

イタリアでメジャーなのは、スプーンで食べる熟柿。

 

リンゴ柿が、若いぎゅっと引き締まった若いお姉さんだとしたら、

これは、熟々のおばちゃんって感じ(笑)

 

 

 

 

パーン!と張って見えますが、中がかなり熟していて、

皿においてスプーンですくわないと食べられません。

のっぽはこれが大好き。

私は、あんまり。リンゴ柿のが好き☆

 

 

 

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へとへとになるほど働くのが、あほくさくなって今日は仕事残して定時で帰りました。

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週末は、のっぽが子供のころからの友達13人と食事会ということで、

いえーい、ひーっさびさの1人和食ディナーでした。

 

が、のっぽたちの待ち合わせが21時だったので

(週末の待ち合わせは、20時や20時半とかがよくある)

私が食べている間、のっぽがいたー。     こっそり食べたかったのに

 

21時までおなかがすくから、のっぽはスムージー飲んでました。

 

彼らの会場にもなった、このお店は、ピサの美味しいものが食べられるところ。

これはいつぞや行った時の写真です。

 

 

 

 

このお店、サッカーのACピサ好きのたまり場。

車にピサのチームのマークに、選手の写真。

すごいな。

 

 

 

 

ピサの希少牛ムッコ・ピサーノや、ハチミツや野菜、

ジビエに、シエナのチンタ・セネーゼにキアーナ谷のキアーナ牛が食べられます。

 

ムッコや美味しいものが取れる地域がサンロッソーレという地域なのですが、

海のミネラルが土地に流れるローマ帝国時代からおいしいものがとれる地域です。

 

ムッコ・ピサーノは、野生に限りなく近い状態で育てられ、

ピサ大学にも保護され、限られたレストランでしか食べられません。

詳細は過去記事をどうぞ

 

キアーナ牛は、元々労働牛で、馬車をひいたりしていました。

今では改良されてステーキとして有名です。

→こんな風にとっても大きな牛なんですよ。

フィレンツェが有名ですが、州の原産牛なので、実は、トスカーナ州どこでも食べられます。

 

では、食べ物参ります。

 

 

 

 

ムッコのブレザオラ。

 

香りがいい~☆

味も、あっさりしていて、ものすごいおいしかったです。

 

 

 

 

前菜盛り合わせ。

 

1人分じゃないよ。

一緒にいったみんなで分けました。

ここで作ったベーコンやハムで、風味が最高でした。

 

 

 

 

これは何だったかなー、狩猟じゃないと取れない鳥。

 

鷓鴣(しゃこ)だ。

ウズラによく似た鳥のパッパルデッレ・パスタです。

 

 

 

 

ムッコ・ピサーノとチンタ・セネーゼのトルッリ

 

ムッコは、噛んだ時の旨味はしっかりあるが、

キアーナと比べて、味は重くない。

 

赤身のオーガニック牛で、脂のべたッと感がない。

 

 

 

 

ピサのサン・ロッソーレの特産松の実と、タイムの

ムッコピサーノのタリアータ(カットステーキ)だよー。

 

 

 

 

お肉が、やわらかーい。

レアで、血がしたたりそうに思うけど、ぜーんぜん。

 

低脂肪、低カロリーのオーガニックの赤身肉でございます。

 

 

デザートを食べることにした人たちの、

 

 

 

 

イチジクと松の実のクロスタータ。

 

 

 

 

おなかがいっぱいという人は、イチゴにジェラートを添えて。

 

 

 

 

わたくしは、クレームブリュレ。

 

これは、美味しかったけど、特に感動的というのではなかったわ。

この3つの中ではクロスタータが美味しかったです。

 

後の人たちは、コーヒーのみ。

 

 

 

 

ログハウスチックなカジュアルさと、ピサ愛を感じられる内装に、

余計なことを話さず朴訥としてるけど、とても親切なオーナーのいるお店です。

 

車がないといけない場所にあるので、お客はジモピーばかり。

 

Osteria il granaio

 

 

のっぽがいつ帰ってきたのかも気づかず寝たー、めっちゃ寝た。

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本日は、「そんなにつけなくても」

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のどの調子がややおかしく、鼻水が。。。

 

なんでかというと、

 

10月も半ばになろうというときに、

 

 

 

 

イタリアの電車の中は、いまだにクーラーが入っているから!

 

なんでやねーん!     夜は温度低いっちゅーの

 

店から、同僚と電話でこのことを話していて、

「今クーラーしっかりきいてて、んで、夏はクーラー入ってないんだろ?」って。

 

そうなんだよねー。

真夏には、車両によってクーラーが入ってなくて、

みんながクーラーを求めて、電車のなかを歩き回り、

クーラーの入った限られた車両が満員という。

 

さすが、イタリア鉄道。

 

以前は、これが理由で定期券が3割引きになったなぁ~。

定期券が思わぬ割引

その後、→サービスが標準を下回ると割引になる

というルールができてた。

 

1時間以内の遅延は何も保証されない、これがイタリアの標準です。

 

 

で、本日の本題。

以前、書いたと思ってたが書いていなかった、

私の一番のお気に入りの中華料理屋。

 

1人ランチの時に、行きます。

時間が遅くても作ってくれるし、

ランチが2時半になっちゃうこともよくあるからとても助かっております。

 

 

 

 

酢豚風のおかずに、白米をオーダー。

 

最初は、店員さん、みんな愛想がなくて、

「すごーい、ここ中国だ!」ってちょっと笑えた。

 

ほんとに、リトル・チャイナっていうか、リアル・チャイナ。

 

でも、どこの町出身かわからないけど、よく働くんだよね、ここの人たち。

 

イタリア人のレストランだとケンカしてるときとかあるけど、

ここのお店の人たち、コックさんも談笑しながら笑ってることのほうが多い。

 

 

 

 

冬によく食べる牛肉の入った麺。

 

何度も行っているうちに、お互い顔を覚えて、

にこやかに接してくれるように。

わたくし、今では中国人のお客さんみたいに、勝手に飲み物を取ってきます。

 

私が行き始めた頃は、お客さんは中国人ばかりだったけど、

今は、観光客のアメリカ人や、イタリア人もよく目にするようになりました。

 

安いし美味しいの、ここ。

 

以前は、中国語のメニューだったけど(イタリア語ついてたかなー)、

今は、写真付きの中、伊、英語のついたわかりやすいメニューになった。

それだけお客さんの種類が増えたんでしょうね。

 

 

 

 

卵と青梗菜の焼きそば。

 

ボス格のおばちゃん(って絶対わたくしより若いけど)、

お客さんのことをよく見ていてくれて、

わたくしが、「あー、そろそろオーダーしたいんだけどなぁ」

って思っていると、

若いウェイトレスに、「あの人のオーダーも取ってきな。」

ってな感じに指示してくれたり。

全部中国語だから、その様子から、なんとなくそうなんだろうなって。

 

 

 

 

こちらは、お友達といった時。

 

3品好きなものから選んで、あとは、白米。

左は牛肉の何かで、

ほかは、野菜炒めと、しし唐と厚揚げ炒め。

 

わたくし、一般的なランチタイムが終わる時間に行くことが多いし、

シャツ着てたりするから仕事してるってわかるので、

たまに、店のおじちゃん(ってこの人もたぶん同じくらいの年)に

「午後の仕事頑張ってね。」って言われるようになりました。

 

時間によっては、従業員が私の横で、マメの房の筋取など、

下ごしらえしてたりする(笑)

 

 

 

 

先日食べた、ビーフン。

 

卵、ニラ、ネギ、もやしが入っていました。

いつぞや食べた海鮮焼きそばおいしかったなー。

 

 

オーナーさんと思われるこのおじちゃんは、最初から愛想がよかったなぁ。

客寄せ用の感じじゃなくてすごい自然の愛想のよさね。

 

この間の金曜日、ご飯食べて出ていこうとしたら、

何か後ろで声がしたが中国語だったから

スルーしてたら、

おじちゃんが、わたくしの肩をとんとんってやるから振り向いたら

 

 

 

 

ミカンくれた(笑)

 

おもわず、「にゃは☆謝謝!」

 

おまけ、初めてもらったわ(笑)

 

嬉しかったなー。

わたくし、疲れた顔してたのかな。

 

社長のクッキーではテンションが全く上がらなかったけど、

この思わぬみかんが、私にエネルギーをくれました。

顔が、自然とにこやかになったもんねー。

 

またこのミカンが、ネーフルみたいに実がギュッとしていて、

薄皮がそのまま食べられるほど薄くて、味が濃くてめちゃくちゃおいしかった。

中国のじゃないと思うんだけど、

どこのか聞いてみたいが、わたくし中国語できないんだよなぁ。

 

あぁ、日本でいろんな国籍が混ざった会社で働いているときに

中国語をもっと勉強しておくべきだった。

 

 

AIRONE

Via S.Antonino 4r

 

 

 

この通りの中華料理屋何軒か行ったけど、ここが一番おいしい。

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