フィレンツェの駅から、勤める店に向かっている途中、

アメリカ人に

「ね、君ここの人?僕ここに行きたいんだけど、どっちに向かえばいいかな?」

と聞かれた。

 

ガッツリ顔がアジア人のわたくしに、

「ここの人?」って聞けるのは、すごいなぁ、発想が自由だなぁ、アメリカ人。

わたくしたちが、東京で外国の人に道を聞くか?と言ったらきかないだろうなぁ。

 

別の日には、広場をガシガシ歩いていたら、スペイン語圏の人から

「すみませーん、写真撮ってもらえますかー?」ってとめられた爆  笑

 

今年の夏は何回道を聞かれたり、写真撮ったりするかなー(笑)

 

 

さて、材料を入れて放置するだけで、意外に豪華そうに見える

手抜きランチ魚介編の記事を書いたあと、

「あ!もっと手抜きがあったわ~。」と気づく。

 

今日の記事を「魚料理」のテーマに入れていいのか微妙。

 

これ、料理を全くしたくないとき、よくやります。

 

 

 

 

少し燻製してあるサーモン。

 

ピサで(イタリアでかな?)よく目にするのは、ノルウェー産。

 

 

 

 

袋を開けるとこんな状態。

 

一枚に見えますが、実はこれ、

 

 

 

 

薄切りになっています。

 

この形を見ると、魚屋さんに「刺身用」とオーダーした時のことが思い出されるなぁ。

国が違うと、こうも違うのかとおもしろかったぼし-にっこり

 

これを適当に4切くらいに切って、

 

 

 

 

テキトーに並べて、ワサビをつけて(塩味がついているから)

イタリア1号ちゃんで炊いた米と一緒に、なんちゃって寿司として食べます。

 

並べたときは気づかなかったけど、写真で見るとなかなか美しくない絵ですな。

まぁ、忙しい時なんて、こんなもの。

 

これにお吸い物でも。。。と日本人のわたくしは思いますが、

のっぽは「なくていい」というので、たいていサラダと一緒に食べております。

 

夫婦フルタイムの人は、どんなごはん食べているのかなー。

 

 

日本勝ったんですってねー!クラッカー

おめでとう~☆

仕事中に、のっぽからワッツアップ(ラインみたいなの)で報告が入りました。

めっちゃ忙しい時だったので、帰宅前になって見ました。

よかったねー♪

 

 

 

これぞ我が家の3分クッキング。

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朝、いつもの様にバタバタと出かける準備をしていたら、

のっぽママから、ワッツアップに連絡が。

 

「とすの家族はみんな大丈夫?地震大きいみたいだけど、親戚の人も大丈夫?」ってびっくり

ネットで見たら、うおおお、大阪!

実家に連絡したら(大阪じゃないんです)、

大阪の親戚は無事。ちょっと上のものが落ちた程度だったんですって。

 

亡くなった方もいらして、痛かっただろうなぁぐすん

かわいそうに。

関西方面のみなさーん、大丈夫でしたかー?

帰宅するのも、大変だったのでは。

わたくしも自然災害で、ひーひー言って帰ったことが1度ありまして。  

イタリアでは災害じゃないのに、似たような経験が

 

暑い時期だし、お風呂入りたいだろうな。。。

みなさんが、守られますように。

 

 

 

 

斜塔がライトアップするのは、イベントのある日。

イベントの種類によって、色が違います。

 

毎年、6月17日は、ピサの町の祝日。

地方自治の強いイタリアでは、町の祝日には、学校も企業もお休みです。

各町に聖人が設定されていまして、その聖人の日が、祝日になります。

 

しかし、今年は日曜日ガクリ

イタリアには、振替休日というものが存在しない。よって、ただの日曜日でした。

この日は、特別なミサが行われ、また、町中に露店がでます。

そして、聖ラニエリのパリオ Palio di San Ranieriと呼ばれるレガッタ・レースが行われます。

水のパリオは→過去記事をどうぞ

 

前日の6月16日は、前夜祭で、こちらの方が盛り上がるかな。

ルミナーラと言って、300年以上続くお祭りです。      ルミナリエと違いまっせー

 

人口約9万人の町に、多い時で11万人が集まります。

 

 

 

 

駅前広場に、今年はハンドメイドの市場がでて、

 

 

 

 

ピサの町の大通りは人が多くなり、

(この時間はまだ少ないほう。この後、ぎっしりになります。)

 

このまま、町の中心に向かうと、

 

 

 

 

お祭りの定番バルーン屋さんが。     綿菓子屋さんもいたよー

 

 

 

 

このおじさんが着ているのが、ピサの町の紋章「ピサ十字」

中世の時のように「ピサ共和国 Reppublica di Pisa」と書いてあります。

 

この人たちは、花火を見るのに、この橋の上に場所取りをしているのです。

この時19時半くらい。

 

花火は、23時から(年によって23時半からの時も)。

橋の上でピザをテイクアウトしてピクニックみたいに食べている人たちや、

 

 

 

 

こういう露店で、食べる人も。

 

でもすぐ食べ終わっちゃうから、長いこと待たねばならない。

わたくしたちは、レストランを予約しておいて、

町歩きしてから、ゆーっくり夕飯を食べて、花火をみることに。 

 

この日は、早めにいかないと駐車場が見つかりません。

道もいくつか通行止めになるし。

観光客向けのレストランなら回転も速いし、席も多いので、入れるかもしれませんが、

基本、この日は、レストランを予約しておかないと入れない日ですー。

 

それでも、さすが、「前もって」が苦手なイタリア人、

「もしや席、あいてたりしますか?」と聞きに来ている人が何組もいました。   ないよ

 

 

 

 

花火は、アルノ川に、一定の間隔に設置された、超小型船から↑

打ち上げられます。

 

地面よりも下の、川面から打ちあがるので、花火が開いたときがすごい近いの!

 

そしてこの前夜祭の特徴は、アルノ川沿いの建物に灯されるろうそくの光。

その数11万個。

 

 

 

 

ボランティアの人たちが、こうして手作業で、ろうそくを用意し、

 

 

 

 

窓1つ1つにろうそくをかけていきます。

 

 

 

 

まだぼんやりと明るかったのもあるけれど、今年はろうそくの光が小さく感じました。

 

 

 

 

光っているところは、すべてろうそくです。

 

直にろうそくを立てると、垂れたろうが熱いしうれしい顔

火事の防止もあって、

 

 

 

 

こんな風になっています。

 

欧州のお墓に置く、ろうそくみたいな(笑)

 

 

 

 

人が写るように設定して撮ってみました。

 

右側にいる黒っぽい服を着た人たち、わかりますか?

シスターたちも祭りに来ていたのー爆笑  

日本でお坊さんが袈裟着て、祭りに来てるの見たことないよねー。

イタリアに来ると、

外国人シスターたちも行動がイタリア人のように自由になるのか。

 

 

祭りには、シスターもいれば、こんな人たちもいた。

 

 

 

 

この日、結婚式をした夫婦。    あ、隣のおっちゃんの手ががっつり入っちゃった

 

どわーっと歓声がきこえたので、?自分?と思ったら、

「おめでとう~♪」という声と拍手でした。

 

おめでとう、という気持ちと、

おそらく昼から教会式、披露宴をして、そのまま祭りにくりだして

本人たちもそうだが、その後ろについていた友達グループのみなさんに

「長丁場、お疲れさま~☆」と思いました。

 

 

 

 

はーい、花火です。

 

矢印のおっさんのように、景色撮ってるのに、

誰か一人は必ず、カメラ目線の人がいるのもイタリアの特徴。

イタリア旅行の際、ぜひ景色を撮った後チェックしてみてください☆

 

イタリア人、撮られるの大好きだから、今まで頼んでNoって言われたことないわ。

 

 

はい、10秒動画。

今年は花火もしょぼかったし、音楽もなかったし、パッとしなかったなー。

 

 

 

 

ろうそくも、消えていたり、ろうそくがついてない(つけるの間に合わなかった?)

ところがあったり。

いつもなら、19時半には全部ついてたもん。

 

なんでかなーと思ったら、

今、ピサの市長いないの。

3人の候補がいて選挙したら、過半数をとった人がいなくて、2人に絞って

次回の選挙が行われるの。

 

イタリア政府のように何か月も決まらないってことはないと思うけど、

トップがいないから適当だったのかなー。

 

去年は、市長の最後の年だったからか、

ろうそくも、音楽と花火のコラボも、花火の数もすごかった。

毎年恒例、時計塔からの花火も今年はなかったし。

 

 

翌日の新聞を見たら、

ろうそくがたくさん消えていたのは風のせいと書いてあった。

フタついてるのになー。     ろうそく自体がついてないところもあったよ

花火のことも含めて、

この30年で一番ひどいルミナーラだった。」

と酷評されていました。

 

だよねー、同感。

初めてピサのお祭りに来て、今年のを見た人がいたら、

しょっぼー!って思ったことだろう。    いつもはこんなじゃないのよ~

来年、例年通りに行われたら、とても素晴らしく見えることでしょう照れ

 

 

 

 

家でいろいろやって、疲れてたけど花火を見ようと来たのに、

こんな仕上がりで、もやっとしていたので、

輝くピサの斜塔を見てから帰りました。

 

 

初めて見たのはいつだったかなー2012年か?

2017年のほうが楽しかったなー

2015年もすばらしかったよー

 

 

来年は、ルミナーラは、日曜日。翌日に響くから家だな。

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本日は、「毎朝の光景」

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6月13日の5時ごろ、ピサのボルゴ・ストレットのエリアに

とある有名俳優さんがやってきました。

 

若い女子とディレクターと、ボディガードを二人でとご一緒に。

カフェ・セッティメッリ Caffè Settimelliでニョッキとサラダを食べたそうです。

 

これ、ピサの新聞にかかれてるの。

何食べたかまで書かれて、ちょっと気の毒。

 

そして、このカフェが悪いわけじゃないけど、

時間がないなりにもっとおいしいところに連れて行ってやれよーと思ったわ。

 

声をかけてくる人たちにあいさつし、その後、奇跡の広場のほうに向かったそうです。

 

 

 

写真は、彼のTwitterより

 

彼のツイッターより

「ぼくは今どこにいるでしょう?」

 

ヒント: 今、ヒゲが長いです。

 

 

 

写真は、彼のTwitterより

 

「はい、(斜めをまっすぐに)直しました。

iPhoneはなんでもできる。」

 

とツイッターに投稿していた方は、

 

 

 

写真は、iltirrenoより

 

このお方。

 

サンタ?

 

わたしは、すぐにわからず(ファンじゃないからか?)、二度見しちゃったわ。

 

あ、この右の女子は、彼が連れてきた女子じゃなくて、

この通りのジェラテリアに勤めるルチアーナちゃんです。

 

 

 

写真は、Russell CroweのTwitterより

 

オーストラリアの俳優、ラッセル・クロウ

 

「ちょっと前に別れた若い妻とは違う女性と一緒」と余計なことまで書かれているのは

有名税って、もんですな。

 

ピサはプライベートで来たみたい。

そのあと、トッティも出ていた、ローマのイベントに向かいましたとさ。

 

 

 

なんだー、ピサのお祭りを見に来たのかと思ったわー。

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どうも!コメントの返事が遅れておりますが、

ちょっと待っててねー力士5。

 

夜、雨が降ったら、涼しくなった☆

と思ったら、一瞬でした。

昼間は太陽キラキラだー!晴れ

 

今週、フィレンツェは、1日のうち1時間くらい雨が降ったりしましたが、

雨期じゃないので一日中は降らないのよねー。

 

 

 

 

糖分制限してないときに食べたジェラート爆笑

 

ピスタチオと、ティラミス。

 

 

 

 

こうして、フタがついている入れ物にジェラートを入れているお店は

良いお店と聞いたことがあります。

 

それを聞いたときは、フタがついているお店を選んだりしていましたが、

実際、色々食べ歩いてみると、一概に言えないなと、今は思いますうれしい顔

 

イタリアにいるとありがたいことに、たくさんのジェラテリアがあるので、

今日は、フルーツ系がいいな、

ヨーグルト系がいいな、

クリーム系を食べようなど、

その時の気分で、お店を選ぶことができます。

 

 

 

 

ここのお店、うちの店よりさらに裏道にあるので、

たいてい地元の人ばかり。

 

「美人さん通り」にあります。

 

Fontana Gelateria

Via delle Belle Donne, 41

 

カップを張り付けたりコーンの絵をかいてどれがいくらと分かりやすくなっているので、

指させば伝わるので、観光の方も安心していけるよー。

 

 

わたくしの中の1番じゃなかったけど、おいしかったよー☆

店から近いし、また行こうかな♪

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本日は、「うちの近所の店が変わったよー」

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毎週末行われる、パパレッリのメルカート(市場)。

久しぶりに行ってきました。

 

骨董市や掘り出し物を探すメルカートではなく、庶民のメルカート。

こじゃれたのを期待しちゃダメよ☆

 

 

 

 

ねー、安いでしょー。

10ユーロの服とか普通にあるよ。

男性下着、5枚で10ユーロとか、肩掛けバッグ、15ユーロとかね。

25ユーロの値段がついていると、高いと思うくらい。

 

上のお店みたいに、

海で水着の上から着るようなシャツやTシャツなどのお店もあれば、

仕事に着ていくシャツや、パンツ(ズボンね)を売っている店もたくさんあります。

 

 

 

 

昼過ぎで閉店間近だったので、人も少なめですが

パニーノや、揚げ物、グリルのお店。

 

 

 

 

かわいいね~、子供用のサンダル。

靴屋さんも何軒も出ています。

 

 

 

 

こちらは、お花屋さん。

ここは切り花だけど、植木鉢とか食べ物系の花屋さんも。

 

 

 

 

リボン、ボタン、ジッパーなどの裁縫関係のお店。

 

 

 

 

出来立てチーズやヨーグルトなどの牛乳系のお店。

 

 

 

 

八百屋さんにあった、ピサでとれたサクランボ。

キロメトロ・ゼロ Km Zeroというのは、地産のことを表します。

 

ピサは、サクランボの産地なんですよー。

トスカーナ州の半分以上のサクランボをピサの町で作っています。

年々増えて、その数20種類以上。

今年は行けなかった→サクランボ祭り

 

 

そして、ピサ・ラブの人しか買わないであろうもの発見~☆

 

 

 

 

ピサ海パン爆  笑

 

ピサの町の紋章の海パンです。

イタリア人は、こういうボクサー型ブリーフ型

(ほんまや、間違えてました!テツさんご指摘ありがとう!)

を選ぶ人がたいへん多いように思います。

 

 

 

 

こちらは、玄関カーペットや、テーブルクロス、布系のお店。

 

イタリアは、テーブルクロスをかけることが多いので、

よく売れるんでしょうね。

 

 

ピサだけではなくて、イタリアの市場(露店)にお馴染みのもの。

 

 

 

 

バナナの箱。

丈夫なんでしょうね、商品入れて運んだり、箱のまま販売したりしています。

 

ちなみに、右側のカーテンみたいにひらひらしているところ(車内)で、服の試着をします。

 

メルカートのクリスマスバージョン

 

この市場のすぐそばに大型スーパーがあるので、

市場に寄ってから、生鮮食品買って、宿泊先に戻ってもいいかも。

 

 

 

暮らすように滞在って楽しいよねー。

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本日は、「あ!イタリアで珍しいの発見~☆」

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