~風の紙芝居師~たけちゃん☆ のブログ
みんなとは ちがう色で 生まれた カマキリ『モア』

さまざまな出愛の中で モアは どんぐりから
森の 秘密を 教えてもらいます。

そして
豊かな森を 残すため モアは 仲間たちと
『たね』を 集めはじめます。

いつの日か そのたねは・・・




 ~ そして 今日は どんな出愛が あったのかな ~ 
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

生きる力に繋がりますように☆

 

祖父母と父の書類、ようやく3つを提出できました。

 

亡くなった後の登録しかできないのだけれど、長崎原爆死没者追悼平和記念館では、

被爆者のことを遺族が登録し、

記された情報は、一般の方も閲覧できる仕組みがあります。

 

今回は、6人兄妹弟の中で、自分が代表して、

存命中の叔母さんたちや毋の口から直接聴いて、それを元に、

生年月日、当時の年齢・住所を記入し、写真を添付し、書類作成をしました。

 

記入紙の、被爆当時の状況を書く欄は、

私が直接本人から聴いていたことを含め、

知らなかったことを、叔母さんや母が聴いてあったことを頼りに聴き取りをして、記入しました。

 

記入の清書をしているとき、

 

「その後を、どう生きたのか。」

 

を遺せたらいいんだけどなぁ・・・ と強く想いました。

 

 

そして、今日、記念館へ提出する時に、受付の女性に、そのことをお伝えしました。

 

すると、すぐに担当者が来てくださって、

遺族の方が添付してある色んな情報は、

個人名等を特定できないような形になるけれど、

全て記録に遺すようにしています。

(永久的に)

とのことでした。

 

 

どのように生きたのか

どんな苦しみを背負って生き抜いてきたのか

 

そういうことを、書き遺しておくと、

いつか、子や孫や、その先の世代の子が見つけて読んだ時に

生きる力に繋がると想うのです。

 

 

それを伝えると、すごく共感してくださって、

担当者の方も、その想いを大切にされていることが伝わってきて

会話をしていて、目に涙が浮かんできて、とても温かい気持ちになりました。

 

長崎に帰省して、長崎の嫌いな面ばかり、気になっていたけれど、

こういうところを知って、長崎がまた好きになりました。

 

ありがとう。

 

青い空は、青いままで未来に伝えたい☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風人の祭2023 in 長崎西海『竹の家』

25年前、西表島から都会に出てきた
ひとりの若者がハジメタお祭り。
 
その彼の三線の演奏と、その魂の唄で
長崎の西海市にある、竹の家さんの特設会場でも
昨日、心温まる出来事がありました。
 
ステージ演奏の始め頃に後ろの方で観ていた
車椅子に乗った20歳くらいの男の子と、
そのお母さん。
 
次第に盛り上がる会場の雰囲気と共に
その男の子も嬉しそうに身体を動かして
ニコニコしながら、手を叩いていました。
 
誰かが、いつの間にか、手太鼓を手渡し
それを楽しそうに叩いて上機嫌の様子^^
 
エンディングには、あの奈良裕之さんも登場!
 
地元のジャンベ叩きのメンバーも加わっての
大盛り上がりの雰囲気になってきて、
 
ふと、その男の子の方を見ると・・・
 
何と!一番前の方まで移動して来ています!
 
そして!!
 
会場スタッフと近くに居たお客さんに支えられて
立ち上がって
めっちゃ嬉しそうに身体を揺らし
太鼓を叩いているではありませんか〜〜!!
 
えええええ〜!@0@;
 
と目を疑うほど衝撃的でした。
 
車椅子に座っとった子が
立ち上がってるとですもん
 
しかし、
その横で、若いお母さんも嬉しそうなので
ホッと一安心^^
 
子どもがやりたいことを
させてあげたいんだな
このお母さん。
 
あったかい人だな^^
 
そして、その曲が終わった頃に、
オイは、彼のところに行って
 
「楽しかね〜♪」
 
と声をかけました。
 
彼は、ニヤ〜と
恥ずかしそうに
そして嬉しそうに
笑ってくれました^^
 
この表情
可愛かったなァ〜
 
次の曲が始まると、
彼は、今度はオイの方に手を伸ばしてきて
 
「立たせてくれ!」
 
と、言葉を話せずとも、
その仕草でアピールしてきます。
 
立ちたい気持ちが
ビンビンに伝わって来たので、
近くにいた男性の手を借りて、
その子が立つのを支えました。
 
すると、なんと!
今度は、
 
ぴょんぴょん跳ねて
踊り始めるとです@@;
 
もうビックリ連発ww
 
仕方ねェ〜
一緒に肩を組んで
ぴょんぴょん
跳ねて踊るか^0^;
 
あ〜コレ
楽しすぎやろ^0^♪
 
次第に
彼の足元がフラつき始めて来たのを察し、
 
「ちょっと座ろうか」
 
と促して、彼に座ってもらいました^^;
 
お母さんから、
ありがとうございます
ありがとうございます
って歓んでもらえて
親子でいっぱい笑顔の花が
咲いていました。
 
あとから聴くと、その男の子は
目もほとんど見えていないそうです。
 
身体が不自由でも
ほとんど見えていなくても
 
心の奥まで響く音
魂の唄
 
25年前に、たったひとりで
三線を片手に唄い始めた
西表島から海を渡って
やってきた彼の唄は
 
やっぱり
いつ聴いても
心揺さぶるアツさ、
そして、温かさがあります。
 
抽象的なことを書きましたが、
昨日の日曜日に長崎で開催された
『風人の祭』は
とても素晴らしいステージになりました。
 
シャイな長崎の田舎の人たちが
最後には、みんなで立ち上がって
笑顔で踊っていました。
 
車椅子の男の子が
思わず立ち上がってしまって
踊っている姿は
固くなってた人の心を
溶かす力があるのですね^^
 
ひとり一人に
誰かの心を動かす力はある✨
 
ONE can make a difference✨
 
風人の祭の発起人である
西表島出身のまーちゃん
 
エイサー演舞のひゆりちゃん
(まーちゃんの長女)
 
ギターの熊本聖也くん
 
演奏家の奈良裕之さん
 
西海市のジャンベ叩きの有志の皆さま
 
そして、会場のみんなの笑顔と歌声と拍手
 
青い空、白い雲、緑の森に包まれ
みんなで手仕事で編んだ大綱と
目には見えないけれど、
土地の神さまやご先祖さまや
精霊たち。
森の生きものたちも一緒に
魂が歓んでいたよね!
と言えるような
とても素晴らしいお祭りでした🍀
 
この星に
『音楽』と『祭』があって良かった^^
 
みなさん
ありがとうございました☆
 
***
 
そうそう
たった一人で始めた
小さな紙芝居
『空色のカマキリ』が
大型紙芝居になったのは、
 
まーちゃんが
 
「この紙芝居でっかくしてさ
『風人の祭』のステージで
みんなに観てもらいたいなぁ」
 
と言ったことがキッカケです😊✨
 
15年前、
風人の家に集まった
仲間たちの協力で生まれた
大型紙芝居なのです🍀
 
まーちゃん、風人のみんな
ありがとうね〜^0^/*
 
***
 
車椅子の男の子は
Sじろうくんという名前でした。
 
オイの名前は
たけじろう ばい
よろしくね〜!
 
と固い握手を交わして
お友だちになりました^^
 
Sじろう君
お母さん
ありがとうね〜🍀
 
***
 
以上、風人の祭 in 長崎西海2023
の報告でした😊
 
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

中島川にて☆

中島川を散歩してる時、ダイサギを見かけて、橋の上から写真を撮っていると...

 

「たけちゃんだ〜!!」
と、学童の先生と学童の子たちが駆け寄ってきた^^

 

最近、ようやく紙芝居の機会が少しずつ増えているお陰で、地元で、こうして声を掛けてもらえるようになってきた。
嬉しかなぁ〜♪ ありがとね〜♪

みのりが丘幼稚園さんにて紙芝居

みのりが丘 幼稚園 さんの【10月生まれの子のお誕生日会】のあとに、


百数十名の子たち・先生方・保護者の方に、紙芝居を観ていただきました^◯^/*

最初の挨拶から、この子たちの元気ぶりが伝わってきて、紙芝居も終始とても盛り上がりました〜!!

すごかった〜!!

ほんと反応がすごく良くて、
モアくんもシエルも元気いっぱい上機嫌でした^^

「シエルー!」

と、大声でみんなと一緒に呼んだときの一体感☆

素晴らしかったなぁ〜♪

今回は、10年ぶりぐらいに、地元長崎の友だちのまりあちゃんに来てもらって、2人で紙芝居を持ちました。

何ヶ月か前に、

「シエルー!」

って、みんな声を出せなかった頃の事を投稿したとき、

「みんな、心の中で叫んでたよ」

と、まりあちゃんがコメントを書き込んでいて、
それを読んで、

「そうだよな^ ^ みんな声にならない声があったはずだよな」

と、勇気をいただきました。

今ではもうすっかり、過剰な感染対策も無くなって、従来のような、子どもの笑顔を見れるようになりました。

声に出せなかった時期があったからこそ、
それ以前よりも、声を出してもらいたくて、以前よりも盛り上がるように、前以上に気持ちを込めています^ ^

みのりが丘幼稚園のみんなは、それに応えて、割れんばかりの大声で、シエルを呼んだから、シエルも大喜び=^⬜︎^=

年長さんの子たちが種を集めてカゴに入れるお手伝いをして、ほかのみんなは手を叩いて応援しました。

きらきら輝いた瞳で、紙芝居の世界に飛び込んでくるみんな。

園の先生方も、保護者の方も、楽しそう^ ^

エンディング曲『モアのうた♪』では、一緒に手話を真似してもらいながら、歌も一緒に真似して歌っている子もたくさん居ました^0^♪

青い空
青い海
緑の森
真っ白な雲
たくさんの命
みのりが丘幼稚園の
みんなの夢が
未来へと
繋がりますように

みんなで揃って大きな声で、お遊戯室にこだまする願い☆

紙芝居の志事は、地味かもしれないけれど、素晴らしいなぁと実感します^^

10月生まれのお友だちのお誕生日会の演し物として、紙芝居の機会を与えて下さった、みのりが丘幼稚園の先生方に、心からの感謝。

今はまだ小さいけれど、これから輝いて生きてゆく、みのりが丘の園児たちに心からの感謝。


たかやま先生、宮上先生、園長先生、受付の先生、みのりが丘の先生方、ありがとうございました。



まりあちゃん、ありがとうね^^

朝から天気は大荒れだったけど、紙芝居の上演の頃には青空も広がっていました。


お空のかみさま、ありがとうございます。






*追記*



紙芝居が終わってから、年長さんのすみれ組さん、もも組さんが残って、じゃんけん大会を行いました。

例の如く、一番負けた人が、プレゼントを受け取るというルール☆

『焼き芋じゃんけんグーチーパー!』

掛け声は、担任の宮上先生^0^/*

一番負けた I ちゃんが手にしたのは、うちの実家の母が、出発前に

「ハロウィンのプレゼントがあるけん、コレを持って行かんね^^」

と手渡された物と、朝から畑で収穫したばかりの、ピーナッツかぼちゃでした。

I ちゃん、すごくうれしそうでした。

やっタネ☆ よかっタネ☆

 

 

 

 



 

『8月31日』の響き

『8月31日』の響きは、いまだ自分の気持ちをズ〜ンと重くする💦
 
それは『大好きな夏休みが終わり、明日から大嫌いな学校が始まる』という記憶が蘇るからだ。
 
この前、小学1年生の時の通知表が出てきた。
 
先生からの評価欄に、当時の自分が字があまり読めなかったことが書かれている😅💧
そういう自分が、大人になって教材の表紙などの仕事をするようになったのは、学校&勉強嫌いの子が1ページでも本を開いてくれたらいいなぁという想いがあったから。
さて、秋の足音か聴こえてきたな、読書の秋、芸術の秋...🎨
 
この内にあたためているものをカタチにしてゆこう。

楽しかった夏祭り

地域の小さな夏祭りだけど、大人の温かな想いがたくさん詰まってステキな夏祭りでした✨
魚釣り🐟裏には名前が書かれてあり、長崎で獲れる魚に印がしてあります。地元愛たっぷり^^
子どもさんへの無料チケットの気配りもあり、笑顔溢れる1日になりました。
子どもを楽しませるために、それぞれの大人が自分の得意分野で力を出し合っていました。
 
(大人は夕方にはみんなバテバテ^o^; だったけど、充実した表情をされていました^^)
 
紙芝居の方も2回上演をさせていただきました。
1回目は焼き鳥屋さんのぎゅうちゃんに紙芝居の手伝いをしてもらって、
2回目は、長女春菜に手伝ってもらいました^0^
 
娘と二人で一緒に紙芝居を持つのは、これが初めて✨
とても嬉しく幸せな紙芝居でした^^
途中、観ている子も飛び入りで紙芝居の手伝いに参加している姿を見て、孫のお兄ちゃんの方も手伝いはじめました^^
それをみていた孫の弟も飛び入りで紙芝居の手伝いをしてくれました^^
 
まァ、お手伝いにほとんどなってなかったのだけどね^0^;
 
何かを手伝いたいと思ってくれた意思は嬉しかですよね^^
 
種集めのシーンでも、チビッコのお陰で新しいアイデアも生まれ、それを2回目の上演で取り入れたりして、オイ自身も遊びながらの気持ちで紙芝居をすることができました^^
 
 
 
出展者さん、みんなほっこり系の温かい方が揃っていて、場の雰囲気がとても良かったのが印象的でした。
 
会場を無償提供してくださったグロースさんの木の温もりのあるお部屋の効果も大きかったです。
 
人間の身体もやっぱり木に囲まれていた方が、魂レベルで落ち着きますよね^^
主催の焼き鳥モリヤのぎゅうちゃん&鈴ちゃんご夫妻、お声掛けありがとうございました。
 
また一緒に楽しいことしましょう^0^♪
 
 
長女のドリンクコーナーの大好評でした。
リユースカップの使用。マイ水筒、マイ箸の波はまた戻ってくるから、地道に続けて広げてゆこうね^^
ジャンケン大会も引き受けてくれてありがとう。
 
 
 
参加者の皆さん、ありがとうございました。
また何かされる時には、お声掛けくださいね^^
今後ともどうぞよろしくお願いします✨
 
 
夏休みの最後の日曜日。天候にも恵まれて笑顔と感謝の1日でした🍀
 
スタッフの皆さんと記念撮影✨ 皆さん丸一日ありがとう☀️
 
 
 
 

『であえる』って、ここに書いてあるんだよ^o^♪

愛車のカーゴ号に貼ってあるエンブレムを指差して、学童の子が言った。

先生はポカンとした表情だったけどね^^
いつも先に気付いてくれる子どもの視点ってスゴイ♪

紙芝居『空色のカマキリ』in 学童保育ドラゴンキッズすわ

「シエル〜!!」
(70名の声が部屋に響き渡る^0^)
 
あんなに大きな声で名前を呼んでもらえて、シエルはメッチャ嬉しそう。
そしてオイもメッチャ嬉しかったなぁ〜♪
 
紙芝居のシーンの中で、シエルをみんなに呼んでもらうシーンがある。
 
実は、オイには、今年の春の紙芝居の上演で、ひとつの課題が出来ていて・・・
 
それは何かというと。
 
「シエル〜!!」
 
 と大きな声で呼んでもらう^^
 
という課題。
 
 
 
今年の春の紙芝居の時、
そのシーンで、誰一人「シエル」を呼んでくれないことがあって、
 
@0@;
えっ??!
えええ〜〜っっっ!!
 
と驚いたオイ。
 
 
これがブランクか… 😣
くそぅ… オイの力不足ばい・・・
 
とショックを受け、
 
そのあとで、
紙芝居を真剣に観ていた30歳ぐらいの男性2人に、この事を話してみたとき、
 
「この3年、【声出し禁止】
 
だった事も、とても関係あるとおもいます。」
と、彼らは言った。
 
「なるほど!
それもあるのかもしれんね!!
それならば、
オイに今、課題が出来たバイ。
以前のように、
『大きな声出でシエルを呼んでもらう!!』
よっしゃ!
燃えてきたバイ!」
 
自分のブランクを克服しつつ、
大きな声を出してもらう^0^/*
 
紙芝居の最中でも、
静かに声も出さずに、ただ観るなんて、
そんなのせんでいい。
 
声を出したいときには
声を出してよかとよ^ ^
 
そう願いをこめた✨
 
そして、課題が出来て、2ヶ月。
 
先日の保育園での紙芝居のとき、
課題をクリアー出来た。
 
嬉しかった。
 
そして、今日、確信できた^^
 
あの声は以前に勝るとも劣らない声だ!
すごか!!
 
紙芝居中、嬉しくて心が弾んだ^o^♪
 
今日のシエル、
出かける前から
「たけちゃん!この青空と白い雲ば入れてオイの動画ば撮ってくれんね!!」
って張り切っとったもんね=(^□^)=
 
70人の小学生の大声、
今日の現場を見ていない人にも
聴いてもらいたかったなぁ〜
 
ほ〜んと!元気いっぱいの声!!
 
本来の子どもの元気な声が帰ってきた!!
 
みんなありがとうね^o^v
 
 
そうして、エンディングでは、
『モアのうた♪』
手話付きで歌った^◯^♪
 
みんな真似をして、手を動かして、
一体感が素晴らしかった^^
 
持ち手さんも、紙芝居の直前の打ち合わせで、手話を即興で覚えてもらって、一緒に並んで出来た。
 
だいちゃん、ももちゃん、草野さん、いずちゃん、素晴らしいサポートをありがとう^0^/*
 
一年生の子たち、種集めありがとうね^^
 
紙芝居が終わって、片付けをして、
諏訪小学校さんから、学童保育ドラゴンキッズすわさんまで歩いて移動しているとき、
ドラゴンキッズのノビノビとした元気さの理由を垣間見た✨
 
校区内の道を歩く人々への、笑顔での挨拶。
 
その元気良さ^^
 
そして、きれいに並んだ下駄箱の靴たち。
 
あぁ
これだな^^
元気な挨拶✨
並んだ靴✨
 
長崎の街中にある小学校だから、自然は極めて少ない。
だけど、だけど、だからこそ、自然の有り難みを知っていて、
 
街の秩序の中で、どうやったら元気にスクスク育ってゆけるかを、
スタッフも、町内の人も、家族も、先生も、
みんなで見守っているのが、伝わってきた。
 
じつに佳き校区^^✨
素晴らしか✨
 
オイは、今まで色んな国へ旅したことがあって、
どこの国の子も、
笑顔がメッチャすてき!キラキラした瞳が眩しい!!
って想ってた。
 
そして、15年前から、日本の各地で紙芝居の上演を始めて…
気がついた^^
 
日本の子たちも、
笑顔がメッチャすてき!キラキラした瞳が眩しい!!
 
ってことに^^
 
夏休みが始まってすぐ、出逢うことが出来たよ✨
こんなすてきな子たちが
故郷の長崎にも沢山おる^^
 
ドラゴンキッズすわの皆さん、ありがとう。
 
また逢おうね^0^/*
 
校庭のアカギの木にもまた逢いに行くね🍀
こんなすてきな学童とのご縁を繋いでくれた
焼き鳥MORIYA の ぎゅうちゃん、鈴ちゃん ありがとね〜!!
 
空色のカマキリのモアくんと
地球ヤンマのシエルくんは
いつも空から、
そして今日からは、みんなの心の中でも
応援してるけんね^□^/*
 
また何処かで愛ま笑✨
 
 
 
 
 

✨生まれ故郷の長崎での紙芝居✨


久しぶりで緊張もあるけど、明日 配る種を準備してたら、ドキドキがだんだんとワクワクに変化してきた😃🌈

イベント主催者は長女の春菜、内容は、子ども服・おもちゃの『お譲り会』。


長女も、もう何年も紙芝居を観ていないけど、きっと心の奥に温かい何かが残っているのかな😊

そうだと嬉しかなぁ😊❤️


長崎市の皆さん、久しぶりのたけちゃんの紙芝居を観に来て下さい😊✨

娘の成長も感じてみて下さい🍀

元気にお待ちしておりまーぁす🌈


場所:

長崎 三和創庫

〒850-0975

長崎県長崎市三和町388−1

(土井首バス停から徒歩5分)

駐車場あり(20台くらい駐車可)🚐✨




【黄砂】

長崎は、大陸に近いから、黄砂の影響が大きい。

昨日、すごい量が舞っていて、遠くの景色が霞んで見えた。

今日、大陸からの飛来量は少なく、早朝は比較的 空気が澄んでいた。
しかし、通勤車が走り出し、街が動き始めると、空が霞む。
街を隔てた遠景は霞んで見える。

対して、街がなく山や海だけの遠景の方向は、あまり霞んでおらず、見通しが良好だ。

と、言うことは、
コンクリートやアスファルトなど人工物だらけの街は、昨日の黄砂を吸収できず、人間活動によって攪拌しているだけだろう。

山や海などの自然環境のような対応ができていない都会の危うさを垣間見た。



2007年、ゴビ沙漠の植林活動に参加した。
そのとき、内モンゴル自治区の小学校の子たちと交流会があった。

子どもが描いた、自分たちの夢見る小学校の絵を観て、衝撃だった。

日本の小学生ならば、学校の近くに遊園地や煌びやかな建物や交通施設が描くだろうが、沙漠地帯で生きている子たちの絵は違った。

たくさんの木々、青く澄んだ空、きれいな川、たくさんの鳥たちが描かれていたのだ。

実に、素朴な絵だ。
しかし、それは、
その場所に、無いものばかり。

沙漠が広がっている理由は、
その国の行いだけが、そうしているのではない。

先進国の生活の在り方が大きく関わっていることを知らなければならない。

他国を責める口だけが達者になってはならない。
自分を責めろと言うわけではない。


過去5千年で、1万5千回の大紛争が起き、40億人を殺してきた人類。


聴く
対話する
相手を尊重する
そして、
「お互いに」違いを認め合う。


小競り合いが起きても、戦争は起こさない。

ケンカをするなら、仲直りすることを前提に、ケンカする。

先進国と呼ばれる国にとって都合の良い「平和」など要らぬ。

生まれてきてよかったと言える世界になってほしいと今日も願う*

黄砂現象は、子どもの頃は、珍しいことだったけど、今では、毎年恒例になってしまった。

広がる沙漠に木を植えよう。
乾く人の心に木を植えよう。






↑『地球家族 we are the world』は、コチラ で登録後に無料でダウンロードできます。
(JPEG、PNG、Adobe Illustrator 形式が選べます。)

無料イラスト【イラストAC】
↑このバナーをクリックしてもアクセスできます。
たけちゃん☆空色のイラストを色々アップしているから、好きなイラストをダウンロードして自由に使えます。

ダウンロードすることで、たけちゃん☆空色への応援になるので、よろしくお願いします🍀






 
 
 
 
 
 
 





1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>