● 聖マリアンナ医科大学の学校推薦型選抜対策|志望動機書・小論文・面接
こんにちは!白水(しらみず)一郎です。
お子さんが医学部を目指しているご家庭に、まず一つ聞きたいことがあります。
一般入試だけで戦おうとしていませんか?
それは、非常にリスクの高い選択です。
生徒の志望校に一般入試の他に、推薦や総合型選抜があれば、そちらも受けてもらいます。そのほうが、受かる可能性が高くなるからです。
私大医学部の一般入試は、どの大学も浪人生や再受験生が多く、現役合格は極めて難しくなっています。
聖マリの令和8年度一般選抜後期は、募集人員約10名に対し、志願者数1,212名、受験者数1,082名でした。第2次合格者は11名です。
受験者数1,082名を第2次合格者11名で割ると、倍率は約98倍になります。
これが、一般入試の現実です。
この数字は、大学ホームページで公開されています。
一方、学校推薦型選抜の一般公募制は、募集人員約20名です。令和8年度入試では、志願者数60名、受験者数59名、合格者数20名でした。
しかも、推薦には海千山千の浪人生、再受験生はいません。
さて、今日は、聖マリの学校推薦型選抜(一般公募制)に合格する勉強法を、ご紹介します。
推薦でやっかいなのは、情報がなかなか手に入らないことです。
今回、聖マリ自身が、推薦を考えている高校生向けに説明会を行います。
令和8年6月27日(土曜日)14~17時
事前申込制で、大学ホームページから申し込みできます。
対象は、高校1年生から3年生の生徒、保護者、進路指導教員、予備校関係者です。
聖マリに興味のある高1、高2の生徒さんも、ぜひ参加するといいでしょう。
詳細や申込方法は、大学ホームページをご確認ください。
聖マリアンナ医科大学公式サイトはこちら
早めにやることを見定めたほうが、今後の士気に影響します。
保護者だけが参加することがないよう、ご注意を。
事前申込のため、誰が参加しているか大学側は把握しています。
参加した受験生と、参加しない受験生。
仮に、推薦でボーダーラインに乗った場合、どちらの受験生が受かると思いますか?
受かりたいのであれば、必ず、本人が参加してください。
推薦では、志望動機書の提出があります。
面接も、一般入試とは少し異なります。小論文も課せられます。
推薦入試は、ただ受けるだけでは受かりません。
きちんと対策することで、受かる可能性は格段に高まります。
多くの受験生は、対策法を知りません。大手予備校は、集団授業のみの提供にとどまるからです。
こうした推薦の指導は、特にありません。
そのため、推薦の対策をすれば、多くの対策をしていない受験生に勝てるのです。
医学部受験の指導歴22年、推薦の志望動機書を毎年添削しています。
あなたのお子さんも、対策すれば医学部に合格します。
推薦入試でお困りでしたら、コチラをご覧ください。
参考までに、今年の聖マリアンナ医科大学の合格体験記もご覧ください。
聖マリアンナ医科大学医学部 合格体験記【2026】
秋田大学、群馬大学、千葉大学、富山大学、福井大学、岐阜大学、名古屋大学、三重大学等、複数の方が合格されています。
私立では、順天堂大学、昭和医科大学、東京女子医科大学、金沢医科大学、国際医療福祉大学などにも合格者が出ています。