4.波動関数1
存在、存在者、実在、実存へと私の認識が変化していくのは(地→図→細密画へと変化していくのは)、私という認識主体X(観照者であり観測者でもある)と認識対象Y(人、モノ、現象、概念)、そして認識空間Z(空間の歪みとしての時間も含む)、それらX、Y、Zという3つの変数それぞれが干渉し影響し合い、重なり合う点(ポイント)が移動し、重なり合う集合部分の大きさと濃度が変化するからです。 3つの変数はそれ自身も波動によって形成されており、そこから発生する3変数の波動が交差するポイントと集合部分は、3つの波動が重なる波動関数値として表現することもできます。